2009年11月20日
テレパシー能力は、宇宙に響き渡るシンクロニシティ
多次元宇宙に生きることは、
物質界という「この世界」の尺度となっている、
過去-現在-未来の時間空間軸を
遥かに超えてゆくことです。
これを換言して、テレパシー能力といってもいいでしょう。
実はすでに、私たちは、テレパシー能力を使用している、
もしくは、そのための訓練を始めています。
例えば、天使界の住人という存在、
彼ら彼女らは、その名前を正しく呼ばれたのであれば、
その呼ばれた場所に、正しく、現れる性質を持ちます。
“大天使ミカエルさん、どうか、いま、ここに来てください”
“大天使ラファエルさん、どうか、いま、ここに来てください”
と呼べば、あなたの肉体の目に映らなかったとしても、
彼らは必ず、あなたのもとへ現れます。
彼らのような有名なスピリチュアルな存在はまた、
多くの人々のもとへと現れることが知られています。
その他の有名なアセンデッド・マスターたちも然りです。
彼ら彼女らは、複数の場所に
同時に存在することが可能なのであり、
それは、多次元的存在であるが故に可能となります。
この、呼べば必ず、その場所へ現れるといったことは、
彼ら彼女らが、私たちのテレパシーを受け取ったからです。
それは、「感応する」ということであり、
相互にテレパシーを送受信することは、
お互いに感応し合うことです。
「感応する」と云えば、観音菩薩さんという存在があります。
観音さんは、呼ばれたら必ず、
その場所に現れましょうという
性質を持っている、その代表的な存在です。
このことは、私たちの宇宙の中であっても、
外宇宙であっても、同様に起きます。
つまり、多次元宇宙に、観音さんという存在がいらっしゃることで、
この宇宙には、テレパシーという伝達手段があり、
これを可能とするのです。
多次元宇宙の何処に居ても、観音さんを呼べば、
その場所に現れるということは、テレパシーと云ったものは、
宇宙中に響き渡るということが分かります。
地球は、SOS信号を発信しましたので、
地球の声をテレパシーとして受け取った、
友好的な宇宙種族たちが、いま、
宇宙中から支援にやって来ています。
これと同様に、もし、あなたが、SOS信号を発信すれば、
その信号は、多次元宇宙において、
必ず誰かが受け取るのです。
そして、天使界の住人のような仲介者が、
友好的な誰かに、確実に送り届けて、
友好的な誰かは、それに応えようとします。
すべては、宇宙の法則の成せる術であり、
それは、想いも寄らない神秘的な方法で
やって来ることもあります。
これらのテレパシー能力、「感応する」ということを、
可能にするのは、自分自身の中心軸に留まることです。
“全く予期していなかったときに
私たちの世界は終わりに近づいている”
オランダ出身のバンド、
STREAM OF PASSION 『In The End』 のPVです。
posted by Kagari ∞ Kazuki at 00:16| メッセージ
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2009年11月19日
テレパシー能力は、あらゆる過去-現在-未来を繋いでゆく
自然界の生き物たちが、
私たちのテレパシー能力を補うとき、
過去-現在-未来のあらゆる時間空間軸を超えます。
例えば、自然界の生き物たちは、
夢の中に印象深く現れます。
それが、遠い昔の夢の中の出来事で、
いつしか、記憶の片隅に追い遣られてしまってからでも、
最近に起きて来た出来事の中で遭遇します。
あのときに観た夢の場面が、時を経て、
現実の世界に起こって来ます。
それは、デジャ・ヴュ(既視感)と
呼ばれる体験として知られ、いま、まさに、
過去と現在とが繋がる瞬間です。
私たちの感覚の中では、いつか、
夢の中で観た内容なので、
過去の出来事のように想われます。
しかし、その夢の内容は、実のところは、
未来からやって来た情報です。
未来ですでに起きている出来事を、
これから起きることとして、未来予知として、
夢の中で観せられたのです。
ですから、過去-現在-未来の
すべての時間空間軸が繋がることになります。
これが、多次元領域宇宙の様相です。
例えば、こんなことがあります。
私が稲荷系統の神社への礼拝を行ない始めたのは、
つい最近のことであり、ここ2-3年のことです。
それ以前には、全くと云っていいほど、
稲荷狐さんの居る神社には、
近寄ったことすらありませんでした。
4-5年ほど前のことでしたが、
夢の中で、神社礼拝に行く夢を観ました。
といっても、私はしょっちゅう、
神社礼拝に行く夢を観るのですが、
神社礼拝に行く夢の内容は、ほとんどすべてが、
現実の世界に存在しているのだろうかというような場所であり、
それは、夢の中にしか無さそうな場所であったりします。
その時点ではまだ、訪れたことがない、
と云ってもいいかもしれません。
その夢の内容に出て来たものは、
小高い丘一面に、びっしりと、
赤い鳥居がたくさん立っていて、
数千匹いるのではないかというぐらいの、
稲荷狐さんたちもいて、皆、一斉に、
こちらを向いているという夢でした。
それから、夢の内容は、しばらく忘れていて、
最近になってから、稲荷系統の神社を訪れるキッカケが出来てからは、
ほうぼうの稲荷神社を周ることになりました。
特に、都内の豊川稲荷や、東伏見稲荷神社を訪れているうちに、
このような場所は、稲荷狐さんの祠が大量に設置されていることもあり、
「もしかして、あのときに観た夢はこれか…」と、
過去に観た夢の内容がフラッシュバックしたかのように、
記憶の前面に蘇って来たのです。
これで、過去と現在とが繋がったことが分かります。
私がこのブログ記事を書いている時点では、
京都にある、京都伏見稲荷大社には訪れたことがありません。
しかし、何でだろうなぁ…と想いつつ、
東京であるのに、「東伏見」という地名の場所にある、
東伏見稲荷神社に度々、足を運んで、
稲荷狐さんたちに問い掛けているうちに、
ここはやはり、京都の京都伏見稲荷大社と、
霊的に繋がっているので、“京都伏見稲荷大社のほうにも来てね”
と催促されていることがハッキリと分かりました。
これは、未来のある時期に、
私が京都伏見稲荷大社に訪れたときに、
過去-現在-未来が、その瞬間に、
ひとつに繋がることを意味しています。
私はこれを、霊的な「ヴィジョン」で確認しましたので、
後は、現実に足を運んで、「ああ、やっぱりそうだった…」
と、心底から納得するだけです。
それは、このようなことが、
今までに幾度も起きて来たからです。
このようなことは、過去-現在-未来が、
いま・この瞬間に集約されている多次元宇宙の実体を、
感覚的に知るための準備でもあります。
水瓶座の時代、もしくは、「弥勒の世」に足を踏み入れますと、
このようになるということで、すべてが、
ひとつの場所に繋がって来ることの前兆として、
未来予知として、何らかの形で観せられ続けます。
“チャンスはやって来て 私を運んでゆく
チャンスは掴んでくれるのを待っていて 私にはそれが分かる
チャンスは魅力的なもの チャンスから私は逃れることが出来ない
チャンスは私たちが生きていることそのものであり
必要としているすべてのこと”
Five For Fighting 『Chances』 のPVです。
posted by Kagari ∞ Kazuki at 00:16| メッセージ
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2009年11月18日
自然界の生き物たちは、天使界の活動を現実的に投影することがある
自然界の生き物たちが、如何にして、
私たちのテレパシー能力を補っているのかについて、
その一例を取り上げてみたいと想います。
AさんとBさんがいます。
AさんとBさんとは、物理的にも
非常に距離が離れた場所にいるとします。
ここでは、AさんとBさんが実際に、
口頭で会話を交わしたり、物質的な、
連絡手段となるような、電話やEメール、
手紙などは一切使用せずに、あくまでも、
テレパシーでの遣り取りを実行しているとします。
Aさんは、何らかの理由で、
非常に悩み困っていましたが、
それを相談出来る人がいませんでした。
それなので、Aさんは、心の中でずっと、
“誰か、どうにかして、この状況から助け出してください”
と、SOS信号を送っていました。
このSOS信号が、魂的に身近な関係にある
現実の人に向けて送られます。
その、ちょうど同じタイミングで、Aさんと、
その時点で、割と魂的に身近な関係にあると想われる、
Bさんに胸騒ぎが起こります。
Bさんは、突然にして、Aさんのことが、
気になってしょうがなくなり、しょっちゅう、
Aさんのことが、頭に浮かんで離れなくなります。
Aさんの緊急度が高いときには、
それは、Bさんが眠っているときの、
夢の中にまで現れます。
夢の中に現れるイメージは、非常に、
霊的なメッセージを伴いますので、
そこに、すでに、カラスや蝶などの、
スピリチュアルな媒体としての生き物が、
現れて来るかもしれません。
このときに、天使の存在そのものを、
夢の中で目撃することもあります。
Bさんのもとには、現実的な生活の中においても、
ある特定の生き物たちが、騒ぎ始めます。
Bさんは、Aさん自身に何か気掛かりになるものを観じ、
Bさんは早速、Aさんに対して、ここで初めて、
現実的に連絡を取り始めます。
そして、Bさんは、Aさんの置かれている状況を
詳細まで知らなかったとしても、Bさんなりの方法で、
Aさんの危機的な状況に応えるかのように、
Aさんのもとに、何らかの守護的なアイテムを送ったり、
ヒーリング的な施術を行なうために行動を起こします。
Aさんは実際に、Bさんのその想いや行動を受け取ります。
Aさんは、Bさんに対して、現実的にお礼を伝えたりするのですが、
これらの背後には、霊的な意味合いが多分に含まれています。
自然界の生き物たちが、私たちのテレパシー能力を
補おうとするのは、このときです。
それは、特に、神社や聖地などの、
宇宙のエネルギーと繋がりやすいスポットにおいて、
頻繁に、盛んに起きてきます。
Bさんは、地元の身近な神社へ出掛けますと、
いつにも増して、Bさんの周りを、
多くのカラスたちが飛び交い、絶え間なく、
カァカァと鳴き喚いています。
このときBさんは、体感的にも、熱くなるような、
光のエネルギーを受け取るかもしれません。
そして、Bさんが、これらのカラスたちから、
何らかの霊的なメッセージを受け取ったときに、
カラスたちは、鳴き止みます。
その次に今度は、Aさんのもとに、カラスが飛んで来て、
カァカァと、何度も鳴き続けます。
これは、Bさんが、Aさんの感謝の想いと、
それらの背後に潜む霊的なメッセージを受け取った
という報告をするために、カラスが媒体となって、
伝えて来たのです。
これは、ほんの一例に過ぎませんが、
本来は、霊的な世界で、天使が仲介しています。
しかし、3次元領域的に、天使を目視出来ない場合に、
自然界の生き物たちが、天使の役割を補っています。
そして、私たちの背後に、
天使が介在して活動していることを、
肉体の目に見える形で、実際に、
自然界の生き物たちを媒介にしています。
これらの仲介となっている動きのすべては、
私たちのテレパシー能力を補うものであり、
私たちが、完全にテレパシー能力を獲得した際には、
彼らは、その役割を終えるでしょう。
“何が正解なんて分からない
どれか一つだけってこともない
いま自分のものさしで歩いてゆこう”
“どこが限界なんて決めてない
あと少しでも前に進みたい
ほら自分のものさしで選んでゆこう”
lecca さんが唄う 『My measure』 のPVです。
posted by Kagari ∞ Kazuki at 00:16| メッセージ
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2009年11月17日
自然界の生き物は、私たちのテレパシー能力を補っている
天使という存在は、
天上界の神々からの遣いとして、
私たちとの仲介役を果たして、
メッセージを伝えてくれる
スピリチュアル・ガイドです。
しかし、一般的には、天使という存在を、
肉体の目で捉えることが出来ません。
それは、お互いの住んでいる
周波数領域が異なるからですが、
これを、私たちの肉体の目で見てわかるように、
視覚化現象として、いま、動物種たちが動いています。
天使という存在は、いま、地球上で、何千何万と、
無数の規模の存在たちが活動しています。
そのことを象徴するかのように、自然界の生き物たちが、
群れを成して動き回っています。
最も分かりやすい例となる動物種は、
カラス、鳩、蝶、犬、猫…といったところでしょう。
特に、カラスや鳩、蝶といった、
羽根の生えた生き物たちが、
天使たちの視覚化現象として補っています。
このことはまた、私たちのテレパシー能力を補っています。
高次元の宇宙人種たちの伝達手段は、
主に、テレパシーと呼ばれるものであり、
言葉を交わさなくても、想念による、
以心伝心で行なうものです。
私たちが、これから、銀河系宇宙人種の
仲間入りを果たすのに従って、このような、
テレパシー能力の獲得があります。
パソコンやインターネットという道具が、
多次元宇宙時代に慣れるのを補うために、
用意された道具であれば、携帯電話は、
より、私たちが、お互いの距離感が
密接に観じられるように、用意された道具です。
これらは、新しい時代に向かって、
私たちを補うための、補助としての道具ですので、
いずれは、私たち自身が、これらの道具を活用しなくても、
自分自身の内側の声を発達させる必要があります。
自然界の生き物たちは、いま、このための、
特に、テレパシー能力を補うために活動しています。
それは、神社や聖地といった、
宇宙のエネルギーと繋がりやすいスポットを
中心にしていることは云うまでもありませんが、
私たちが意識を傾けさえすれば、まるで、
Eメールや郵便物であるかのように
彼らが動き回っていることが分かります。
パソコンや携帯電話は、
3次元領域における物質的なものであり、
予期せぬ故障や紛失があったり、
いつかは、壊れてゆくものです。
しかし、自然界の種は、群れとしての魂ですから、
彼らがまだ地球上に生息している限りにおいては、
いつ、何処にいても、昼夜を問わず、その伝達手段として、
彼らを通して、私たちはメッセージを受信したり、
送信したりすることが出来ます。
これは、特に、身近な人々との間の遣り取りにおける、
テレパシー能力を補うことから拡がってゆきます。
身近な人々との間で、動物種たちが周囲を取り巻く、
このような動きが頻繁に観じられるようになってきたときは、
“あなたの中のテレパシー能力に気がついて”
と、テレパシー能力の活性化を促しています。
カラスのように鳴く声を持つ種であれば、
あなたに対して頻繁に、鳴き続けます。
そして、あなたが彼らからのメッセージを受け取ったら、
彼らは一切、鳴き止むといった具合いにです。
これもまた、ファースト・コンタクトに備えた作業です。
“愛しても 愛しても 終わらないよ
言葉じゃ足りない想いがあるんだ”
RYTHEM 『ツナイデテ』 のPVです。
posted by Kagari ∞ Kazuki at 00:16| メッセージ
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2009年11月16日
ファースト・コンタクトに備えるために極めて重要なこと
私は、ファースト・コンタクトについて、
ほとんどお伝えすることなく、
なぜ、自分自身がどうのこうのと、
そればかりを伝えているのだろうかと、
想われている方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、それらは、非常に密接に関わることです。
自分自身の中心軸に留まることは、
光のネットワークに繋がることです。
光のネットワークに繋がることは、
高次元に存在する、あらゆる
スピリチュアル・ガイドたちと、そして、
地球内部世界「アガルタ」の住人たちと、
繋がることを可能にしてゆきます。
自分自身の中心軸に留まっている状態は、
彼ら彼女らに対して、光のライトを点滅させて、
“わたしはここにいますよ!”と手を挙げて
宣言している状態です。
自分自身の中心軸が、光の柱であるということが、
彼ら彼女らから観れば、光を灯して、
サインが送られて来ていることを示すものです。
もう疲れたよ、早く助けに来てくれーいと、
想われる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、もし、あなたが、自分自身の
中心軸に留まっていなかったとしたら、
ファースト・コンタクトのとき、宇宙人種たちは、
如何にして、あなたを見つけ出すことが出来るでしょうか。
地球人類に対して、友好的な宇宙人種たちは、
もうすでに、地球の上空に大挙して、
確実に、待機しています。
これはもう、疑う余地のない事実です。
彼ら彼女らは、地球が完全浄化のために、
一時的に、地球地表上での暮らしが困難になる、
その、万が一の危機的状況のとき、一瞬にして、
地球人類を救い出すために、待機しています。
彼ら彼女らが、そのような理由で、
地球人類を救い出すために要する時間は、
物質界という「この世界」の時間軸に換算すれば、
わずか、1-3秒程度のことです。
彼ら彼女らの中には、地球人類からは姿を消しながら、
その日を想定して、あらゆる状況に備えるために、
私たちの住んでいるすぐ近くまで降りて来て、
慎重に調査をしている友好的な宇宙種族もあります。
本当は、地球自身も、そして、
友好的な宇宙人種たちも、地球人類を、
ひとり残らず助け出したいと想われています。
ですが、自分自身の中心軸に留まることで、
光のライトを点滅させていなければ、
彼ら彼女らからは、まさに、暗中模索の状態にあり、
暗闇の中で手探り状態となっています。
友好的な宇宙人種たちが、
地球上に到着して来ているとはいえ、
私たち地球人類と、彼ら彼女らとの
周波数領域は異なります。
多次元宇宙はよく、テレビやラジオの周波数に
喩えられることがあります。
私たちは、友好的な宇宙人種たちの居る
周波数領域に合わせる必要があります。
それはちょうど、私たちが99歩歩み寄ったときに、
最後の1歩を、彼ら彼女らが、力強く手を引っ張る
という状態で表されます。
彼ら彼女らが、私たちに合わせるのではなく、
私たちのほうで、彼ら彼女らに合わせる必要があります。
何故ならば、私たち地球人類は、
いまよりも、高いほうの次元領域へと
上昇して行く必要があるのであり、
それを手助けするために、友好的な宇宙人種たちが、
大挙して地球にやって来ているからです。
地球自身も高い周波数領域へ移行中なのですから、
それに合わせられなければ、「自然淘汰」という形で、
地球上から振り落とされてしまうのは致し方のないことです。
このような状況下において、もし仮に、
友好的な宇宙人種たちに助けられたい
というのであれば、彼ら彼女らに分かるように、
私たちのほうで、光のサインを送る必要があります。
自分自身の中心軸に留まるということは、
そのためにも、極めて非常に重要となっています。
“自分自身の過ちから学ぶ
他人が得たものには手を出さない
話しかけられたときは話しをする
他人が行なう善きことを自らも見習う
沈黙はいつでも勝利する だから すべてに沈黙する
朝陽が射す頃にはもう大丈夫 すべてに沈黙しているだけ”
ノルウェー出身のバンド、
a-ha 『Foot Of The Mountain』 のPVです。
posted by Kagari ∞ Kazuki at 00:16| メッセージ
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2009年11月13日
自分自身の中心軸を簡単に見つけ出す方法
ここでは、特に、画期的なことが
書かれているわけではなく、度々、
お伝えしていることの、ほんの少し、
観方を変えているだけです。
自分自身の中心軸についても、
何度か書かれてきたことですが、
それを簡単に「ヴィジョン」として、
見つけ出す方法についてです。
そのための一番いい方法は、
神社に行くことです。
それも、普段お世話になっている、
住まいの近くの氏神の神社か、
エネルギーが強いと観じる
格式の高い大きな神社、海外であれば、
それに相当するような聖地がいいでしょう。
拝殿の鏡の前に立ち、目を閉じて礼拝します。
このとき、必ずしも、鏡の真正面にいなくても、
少しずれた右側にいても、左側であっても大丈夫です。
あまり長いこと、ど真ん中に居座っていますと、
他の参拝者が背後で、あなたの礼拝が終わるのを
待っていて、並んでしまうことがあるかもしれません。
私たちは、背後にも気を配る必要があります。
目を閉じた暗闇の中心に光の点が観えたら、
それが真ん中です。
自分自身の魂の光の姿が、
そこに映し出されています。
もし仮に、それが見当たらなかったとしても、
それを強くイメージしてください。
光の色彩は、基本的には、薄い水色を意識してください。
もしくは、ブルー色系統です。
稲荷系ならばピンク色、
龍神系ならばピンク色、紫色、
というようなこともあります。
エネルギーの強い神社や聖地であれば、
中心に観える光の点から、ずっと、
上のほうに辿っていきますと、
大きな丸い光の玉が観えます。
観え方は、人さまざまであるかと想われますが、
多くの場合、大きな丸い光の玉の下半分が観えて、
そこから、下側に向かって、四方八方に、
光のシャワーが降り注いでいるのが観えるでしょう。
それは、太陽が燦々と光り輝いて、
陽射しが、あらゆる角度に放射しているが如くです。
目を閉じた暗闇の中で、
しばらくその状態を眺めていますと、
上方の大きな丸い光の玉から、
中心に観える光の点を結ぶラインとして、
そのまま真下のほうまで貫くように、
真っ直ぐ縦に、光の柱が観えます。
これが、拝殿の鏡に映し出された、
自分自身の中心軸であり、それをさらに、
目を閉じた暗闇の中に、映し出して観ています。
このときに観た「ヴィジョン」を忘れないように、
日常生活の中でも、いつも、思い浮かべてみることで、
自分自身の中心軸に留まり続けることが出来ます。
忘れてしまったら、また、何度でも神社へ行って、
同様の作業を行えばいいでしょう。
“あなたが何処へ行って 何をしていようとも
わたしは ここで あなたを待っている
何があろうとも どんなに心が壊れ 塞ぎ込んでいようとも
わたしは ここで あなたを待っている”
Richard Marx さんが唄う 『Right Here Waiting』 のPVです。
posted by Kagari ∞ Kazuki at 00:33| メッセージ
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2009年11月12日
未来予知における危機回避対策
私は、ときに、命を狙われた場合は…
などと、物騒なことを書いたりしますが、
これは、メッセージを必要な方がいらっしゃるので、
書いていることですから、特に気にしないでください。
私は、最低限必要なことを
淡々と更新しているだけです。
一見、物騒に想われるかもしれませんが、
それらは、危機回避対策です。
人生には、万が一ということや、
予想外なこと、予定外のことが起き得るものです。
だからといって、悲観するのではなく、
「何が起きるか分からないから楽しい」
という楽観のほうに、発想を転換すれば、
水瓶座の時代の流れに沿った生き方となります。
未来予知における危機回避には、
“虫の知らせ”という直観や閃きがあることは、
もう充分に知られていると想われます。
いつでも、“虫の知らせ”を受け取れるように、
直観と閃きを無視しないように
過ごしていることは大切なことですが、
“虫の知らせ”は、主に、自分自身の守護天使や、
スピリチュアル・ガイドたちが、耳打ちしてくださるものです。
自分自身が未来の「ヴィジョン」を通して観る、
という能力がまだ発達していないうちは、
彼ら彼女らからの協力を得ることが可能です。
それは、スピリチュアル・ガイドたちから、
未来予知を受け取るということです。
ですから、目に見えなくても、普段から、
彼ら彼女らの守護を観じて、
いつもそばにいるのだと強く信じること、
そして、感謝をすることです。
私たちが、従う必要のあるものは、
自分自身の内なる声と、内なる声を通してやって来る、
光のネットワークに繋がったスピリチュアル・ガイドたちの声です。
これを怠らなければ、未来の「ヴィジョン」が
観えて来なかったとしても、内なる声や
感覚的なものとして、それを受け取るのです。
例えば、私は今から2ヶ月ぐらい前に、
こんなことがありました。
都内の皇居の周辺をぐるっと周るように
自転車で幾つかの神社礼拝をしていました。
あるとき、大きな通りの信号を渡ろうとしたとき、
左側からゆっくりと、1台の自動車が通過しようとしていました。
横断歩道を渡っている人は他にもいたので、
その自動車は、ほぼ、信号の手前で待機している状態でした。
私は、周囲をよく見回して、よく注意をして、
自転車で横断歩道を渡りきろうとしたときです。
待機状態にある自動車の、さらに奥の左側のほうから、
1台のワンボックスカーが、猛スピードで突進して来たのです。
それは、手前で待機している自動車で
死角となっていたこともあり、全くといっていいほど、
視界の中に捉えられない、予想外の状況でした。
人通りが結構あって、その瞬間の状況は、
あぶない!とか、きゃー!という大声が飛び交って、
私の自転車が、突進して来るワンボックスカーにひかれて、
衝突事故を起こす寸前の状況でした。
ところが、次の瞬間、私の左側の、
約1mぐらいまで迫ったところで、空間に、
大きな丸い透明な壁が出来ているのが
ハッキリと見えて、突進して来るワンボックスカーが、
ドスンと急に止まったのです。
私は、面倒なことになる前に、
そのまま突っ走っていきましたが、一瞬、
ネガティヴ・エネルギーの存在たちから
狙われたな…と想いました。
ここで、ひとつポイントになるのが、
左側から襲ってきたということです。
私たちの身体で云えば、中心から右側がポジティヴ(陽)で、
左側がネガティヴ(陰)です。
上半身がポジティヴ(陽)で、下半身がネガティヴ(陰)です。
胸側がポジティヴ(陽)で、背中側がネガティヴ(陰)です。
これらは、善いか悪いかという区別ではありません。
ですが、この場合、ネガティヴ・エネルギーが、
どの方向から、どの側面から入って来るか
という目安にはなるでしょう。
そのまた次の瞬間、私はやっぱり、
強力に守られているんだな…
と思い知らされたのです。
その場所というのが、皇居のそばの大手町にある、
平将門さんの首塚で礼拝して、その足で続けて、
神田神社(神田明神)へと向かう、
ちょうど中間地点あたりだったので、
平将門さんを中心にして守られたことが
ハッキリと分かったのです。
神田神社の礼拝を終えて鳥居を出たとき、目の前を、
ブオーっと音を立てながら走っていった自動車があって、
その車のナンバー・プレートが、“5963”でした。
“ごくろうさん”って…あなたねー…と想ってしまったのですが、
この出来事には、2つの観方があるということで、
ネガティヴ側から観れば、「命を狙われた」となり、
ポジティヴ側から観れば、「しっかりと守護しています」
となります。
しかし、この両極の二元性を超えて観たとき、
守護していることを現象として見せるために、
「闇側から狙わせておいて、光側で守護した」となります。
度々、お伝えしていますように、
多次元宇宙の領域では、過去-現在-未来の、
すべての時間空間軸が、いま・この瞬間に集約しています。
物質界という「この世界」に住んでいる、
私自身にとっては、予想外な出来事でしたが、
スピリチュアル・ガイドたちから観れば、
上記の出来事は、すでに起こることとして、
前もって分かっているわけです。
この例では、多次元宇宙領域と物質界との間を、
スピリチュアル・ガイドたちが仲介して、
未来予知を運んで伝えたことが分かります。
スピリチュアル・ガイドたちと、それは、
住まいの近くの氏神であっても、常に、
身近な魂関係を築いておくことで、
「未来予知における危機回避」は、
彼ら彼女らを通してもたらされます。
このような記事も、人によっては、
また物騒なことを書いて…と想われるかもしれませんが、
大したことではありませんし、霊性進化の道の
途上においては、頻繁によくあることです。
大変なのは、守護してくださっている
スピリチュアル・ガイドたちのほうです。
本当に、いつも、どうもありがとうございます★
“素晴らしい世界と 素晴らしい日に
あなた自身の人生を生きて チャンスをその手に掴んで
私たちはずっと友人でいるから”
“息を吸って 自分自身の道がきっと見つかる
ゆっくりであったとしても いつか必ずね”
Eternity ∞ 『Wonderful World』 のPVです。
posted by Kagari ∞ Kazuki at 00:16| メッセージ
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2009年11月11日
重要な願望や夢は、叶う前に公言しないほうがいい
ここで申し上げることは、妨害や
邪魔を阻止するための名目で、
遂行してゆく必要があるものについての、
沈黙である場合、という意味合いが
特に強調されています。
未来における願望や夢、叶えたいことは、
胸に秘めておいて、他人には伝えないことです。
それが、現象となって成就する前に、
他人に言葉でもって伝え、公表してしまうと、
その願望や夢は叶わなくなります。
それは、何故かと申しますと、
それらを他人に伝え公表したときに、
それを聞いた人の反応からは、
「賞賛」や「激励」を得ることが多くあります。
つまり、その時点で、
「賞賛」や「激励」を得たことによって、
願望や夢は“叶えられた”
物質界という「この世界」において、
現象として成就したということになってしまいます。
古今東西のアセンデッド・マスターたちが、
沈黙が大事だと云われているのは、
このことを指しています。
古代アトランティス文明の大司祭であります、
トートさんの書『エメラルド・タブレット』
の中で云うのであれば、次の部分です。
沈黙は偉大なる価値あるものなり。
ことば多きは何らの益もなし。
この部分についてのM・ドーリル博士の解説と、
訳者の注解は次のように述べられています。
沈黙は進歩への大なる鍵である。
沈黙でもって汝自身の内に力を保持せよ。
我々は喋ることによって力を放出している。
沈黙はこの逆である。
何かを計画していても、それに着手するまでは
他言してはいけないというのは、この沈黙の教えによる。
これは、有言実行という概念とは違います。
有言実行は、自分自身に対する
約束事のようなものであり、
決意表明という側面が強く伺えます。
有言実行は、他人からの「賞賛」や「激励」が、
得られやすいものでもあります。
非常に大切な願望や夢は、不言実行で、
黙々と、遂行してゆく必要があります。
ですから、自分自身にとって、
どうしても叶えたいというような究極の、
大事な願望や夢があるのであれば、
物質界という「この世界」において、
現象として成就するまでは、胸に秘めておいて、
口を閉ざしておく、ということが重要です。
“運命が引き寄せた 君に出逢わなければ
今も心閉ざして 不器用な私のまま 過ごしていただろう”
伊藤由奈 さんが唄う 『Let it Go』 のPVです。
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2009年11月10日
未来予知したイベントは、取り消しと変更が可能
いわゆる霊的能力者が、
特定の誰かの未来を予知したとき、それは、
その時点での感情や意識状態をもとにして、
その延長線上において、どのようになるかといった、
「ヴィジョン」を観ています。
この「ヴィジョン」は、おおよその場合、
4次元領域にアクセスしていますが、
これは、あまり当てにならないものです。
未来の可能性は、幾通りにもあります。
これは、多次元宇宙が、
過去-現在-未来の時間空間軸を、
永遠なる、いま・この瞬間に、
同時に内包しているからです。
特定の誰かの、その時点での、
感情や意識状態が変化してゆけば、
未来の「ヴィジョン」も変化するということです。
ネガティヴ・エネルギーの存在たちは、
この「ヴィジョン」を狙って、邪魔をしてきます。
例えば、チャネラーと呼ばれる方々が、
未来の時間軸の中で、あるイベントが起こります、
と言ったときに、最重要なイベントに関しては、
日付を特定させないことが得策です。
日付を特定させて公表したことで、
ネガティヴ・エネルギーの存在たちは、
その「ヴィジョン」をいじくって、
その日付に起こさせないように操作します。
それは、物質界という「この世界」に、
現象として成就しないうちは、
変更が可能であるということを意味しています。
このようなことが、ポジティヴ(光)とネガティヴ(闇)との間で、
エネルギー合戦のように、水面下で起きていることです。
ですから、このことを理解出来るのであれば、
やれ、あのチャネラーは、ちっとも、
言っていることが当たらないじゃないか!と、
揶揄(やゆ)することは出来ないでしょう。
一般的な普通の方々は、とかく、そのイベントは、
いつ起きるのかという日付にこだわることがありますが、
イベントが起きようとする日付に意識を集中するのではなく、
そのイベントが早々に、物質界という「この世界」に、
現象として成就して起きるように、
自分自身の内側から、光の想念を送り続ける、
ということが重要です。
これを、自分自身の人生に応用させるのであれば、
仮に、誰かから、未来の予知で、よくないことを告げられたとき、
以前よりも、より最善でポジティヴな感情と、
高い意識状態にもっていくことです。
そうすることで、よくないと想われるイベントは、
好ましいイベントに変換されます。
これも、反転作用の故に起きます。
純粋な光を自分自身に取り戻そう”
ニュージーランド出身の女性ヴォーカリスト、
JACKIE BRISTOW さんが唄う 『Tempted』 のPVです。
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2009年11月09日
「人生の転換期」の前触れとして起こるサイン
人生の転換期のときを知らせるサインとして、
一般的によく云われていることは、
★非常に頻繁によく眠くなる
★部屋の片付けや掃除、模様替えをしたくなる
といったことが、知られています。
私の個人的な経験上、
このようなこともあるといった例です。
これは、今までに2-3度ほどありましたが、
後々、振り返ってみれば、
確かにそうだったということで、それは、
★部屋で使用しているランプや電灯、
蛍光灯の類が、次々と切れてゆく
★普段使用している電気機器が壊れる
といったようなことで、これらがすべて、
同じ時期、同じタイミングで、
次々と起こることがあります。
人生の転換期は、小さな転換期と
大きな転換期があるかと想います。
このようなサインは、大きな転換期を迎える、
前触れとして起こってきます。
家の中にあるものが、普段使用している物質的なものが、
切れたり、壊れたりすれば、それを、交換、もしくは、
新調する必要が生じます。
つまり、それらの動作を強いられることから、
“新しいものに切り替わる”ということで、
人生の転換期が、特に、大きな意味での、
転換期が迫っていますよと、教えてくれています。
この大きな転換期のサインは、
それまでの日常的な人生とは、
大幅に変わってゆくことを示唆しています。
エレベーターで1つ上の階のフロアへ上昇して、
全く異なるフロアへ移行するぐらいの転換です。
それまでの人生模様とは、景色が全く変わります。
このようなサインは、自分自身の人生の、
未来の時間軸における、ちょっとした、
予知を受け取ったというようなものです。
このことを知れば、誰でも、
未来の予知を受け取ることが出来る
もしくは、その大小に関わらず、
未来の予知を受け取っている、
ということが分かります。
“俺たちは 誰かに従うために生まれて来たわけじゃないよ
自分自身が信じるもののために立ち上がるんだ
あなたが そのように言うのを聞かせてくれないか”
BON JOVI 『We Weren't Born To Follow』 のPVです。
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