あなたの瞳に私は映らない
それでも、わたしはいつも
あなたの隣りにいる
あなたの耳に私の声は聞こえない
それでも、わたしはいつも
あなたにささやき掛けている
あなたの手に私は触れられない
それでも、わたしはいつも
あなたをそっと支えている
あなたが恐怖で震えているとき
あなたがわたしを感じることはなくても
わたしはあなたを翼で包み抱きしめる
あなたが不安でさいなまれているとき
あなたがわたしを意識しなくても
わたしはあなたに心配しないでと肩を撫でる
あなたがため息や愚痴ばかりついていると
あなたがわたしを気にしなくても
わたしはあなたにもっとリラックスするようにと
優しく癒す
あなたの生活のどんな場面も
わたしは共に過ごし
あなたを見続けている
なぜならば
あなたはわたしであり
わたしはあなたであるから
あなたが孤独で寂しいと感じるときがあるとすれば
それは、わたしたちに気づこうとしないだけのこと
あなたはまだ
本当に目を開こうとしていないだけ
わたしの声に
耳を傾けようとしていないだけ
それでも、わたしはいつも
そんなあなたを愛し、信じ続けているだけ
あなたの瞳に私は映らない
それでも、わたしはいつも
あなたに光を送り続ける
あなたを、光の世界へ連れていきたいから
そろそろ、
あなたの耳にわたしの声は聞こえない?
守護天使 より
2007年09月22日
2007年09月12日
天使に助けられた話
最近、私が天使に助けられた話を紹介します。
先月8月のお盆の時期に、京都の天橋立に行きました。
籠神社や、真名井神社を参拝したあと、
まだ午後1時を回ったころでしたので、
丹後半島の北の方にある浦嶋神社を訪れたくなりました。
天橋立から、バスで片道1時間半は掛かるのですが、
時間的にも充分に帰って来れるでしょうと思いました。
浦嶋神社に着いたのは、午後4時を過ぎていました。
帰りのバスの時刻をチェックしておこうと思い、
バスの時刻表を見てみると、天橋立に戻る最終バスは、
午後4時5分で終了でした。
まだ明るいし、こんなに早いのにと思いましたが、
まぁ、最悪、タクシーぐらい呼べるでしょうぐらいに気楽に思っていました。
浦嶋神社を参拝して、
それでも帰り道のことが気になっていたので、
おみくじを引いてみると、そこに書かれていたのは、
“願った通りに他人に助けられます”
という言葉でした。
仕方がなく、しばらく歩いていましたが、
タクシーなど来る気配もなく、
地元の車というよりも、観光だと思われる車だけが、
何台も追い抜いていきます。
店もほとんど開いておらず、
タクシーを呼ぶ術もないことがわかりました。
このまま歩き続けるにしても、
とんでもない暑さで、
しかも、天橋立まで戻るには
40〜50kmは歩かなければならないでしょう、
とてもではないですが、何時間掛かるかわかりません。
このとき、私は口に出してブツブツとお願いをしてみました。
“天使さん、誰か、車に乗せてくれる人を連れてきてください”と。
そうして1時間近く経ってからでしょうか。
後ろから来た軽自動車が、私の歩く前方に急に止まり、
運転していた男性が、
「君、何処まで歩いていくの?」と声を掛けてきました。
私は、帰りのバスが無くなってしまったこと、
天橋立まで戻ることを告げると、軽自動車の男性は、
「いいよ、天橋立まで送ってあげるよ」といい、
私を軽自動車に乗せてくれました。
まったくの見ず知らずの人なのに、
なんて優しい人なのでしょうと思いつつも、
何度も何度も感謝の言葉を告げました。
天橋立に着くと、私は「少しばかりですが、ガソリン代の足しに」と、
お金を少し渡そうとしましたら、
「いや、そういうのはいらないから」と、
私を降ろして、走り去ってしまいました。
私は、「乗せて!」と、
ヒッチハイクのように手でジェスチャーをしたわけでもなく、
願ったことが、そのまま現実になりました。
空に向かって、「天使さん、ありがとう」と言うと、
何処からともなく蝶が飛んできて、
私の身体の回りを舞っていました。
天使は、確実に居るのだなということが、
よくわかる貴重な体験でした。
先月8月のお盆の時期に、京都の天橋立に行きました。
籠神社や、真名井神社を参拝したあと、
まだ午後1時を回ったころでしたので、
丹後半島の北の方にある浦嶋神社を訪れたくなりました。
天橋立から、バスで片道1時間半は掛かるのですが、
時間的にも充分に帰って来れるでしょうと思いました。
浦嶋神社に着いたのは、午後4時を過ぎていました。
帰りのバスの時刻をチェックしておこうと思い、
バスの時刻表を見てみると、天橋立に戻る最終バスは、
午後4時5分で終了でした。
まだ明るいし、こんなに早いのにと思いましたが、
まぁ、最悪、タクシーぐらい呼べるでしょうぐらいに気楽に思っていました。
浦嶋神社を参拝して、
それでも帰り道のことが気になっていたので、
おみくじを引いてみると、そこに書かれていたのは、
“願った通りに他人に助けられます”
という言葉でした。
仕方がなく、しばらく歩いていましたが、
タクシーなど来る気配もなく、
地元の車というよりも、観光だと思われる車だけが、
何台も追い抜いていきます。
店もほとんど開いておらず、
タクシーを呼ぶ術もないことがわかりました。
このまま歩き続けるにしても、
とんでもない暑さで、
しかも、天橋立まで戻るには
40〜50kmは歩かなければならないでしょう、
とてもではないですが、何時間掛かるかわかりません。
このとき、私は口に出してブツブツとお願いをしてみました。
“天使さん、誰か、車に乗せてくれる人を連れてきてください”と。
そうして1時間近く経ってからでしょうか。
後ろから来た軽自動車が、私の歩く前方に急に止まり、
運転していた男性が、
「君、何処まで歩いていくの?」と声を掛けてきました。
私は、帰りのバスが無くなってしまったこと、
天橋立まで戻ることを告げると、軽自動車の男性は、
「いいよ、天橋立まで送ってあげるよ」といい、
私を軽自動車に乗せてくれました。
まったくの見ず知らずの人なのに、
なんて優しい人なのでしょうと思いつつも、
何度も何度も感謝の言葉を告げました。
天橋立に着くと、私は「少しばかりですが、ガソリン代の足しに」と、
お金を少し渡そうとしましたら、
「いや、そういうのはいらないから」と、
私を降ろして、走り去ってしまいました。
私は、「乗せて!」と、
ヒッチハイクのように手でジェスチャーをしたわけでもなく、
願ったことが、そのまま現実になりました。
空に向かって、「天使さん、ありがとう」と言うと、
何処からともなく蝶が飛んできて、
私の身体の回りを舞っていました。
天使は、確実に居るのだなということが、
よくわかる貴重な体験でした。



