2007年11月29日
あなたは幻を見ていた 〜エジプトの神 トトからのメッセージ〜
あなたは幻を見ていた。
2000年という長い時間を掛けて、
幻の中で眠らされていた。
その幻が、さも現実であるかのように想わされてきた。
わたしは、幻の中で眠るあなたを揺り起こす。
しばらくは寝ぼけていて、動作もおぼつかないでしょうが、
じきに目が慣れてきます。
本当の現実が何処にあるのかを。
あなたのこれからの仕事は、
その幻の中で、幻だと想い込んできたことを
現実化すること。
いずれ、いつわりの幻は崩れ去り、
本当の現実が浮かび出してきます。
あなたがいま、その肉眼で目にしているものは現実にあらず。
あなたが真剣に見ようとしなかった見えない世界は幻にあらず。
想像は幻にあらず、
想像を創造に変えるのが、あなたの仕事です。
それにしても、あなたは長く眠り過ぎた。
その幻は、かくもあなたを居心地よくさせたのか。
あなたの本当の現実は、
そのようにちっぽけなものではないのです。
安静な気持ちの中で、目を観開いてみてほしい。
あなたがその幻の中で、見たことのなかった色合い、
ひとつひとつの物質の奥の深さ、
連なり重なり合う世界の雄大さ、
それが、あなたの本当の現実であり、
あなたが、これから長い間、
暮らしていく世界です。
トト より
2007年11月27日
REMEMBER ME 〜キリスト意識からのメッセージ〜
わたしのことを覚えていますか?
何処かでお会いしませんでしたか?
わたしのことはもう、忘れてしまったのですね。
2000年という時間は長過ぎましたか?
わたしはといえば、あなたのことを、
ひとときも忘れたことなどはありません。
わたしはいつも、あなたを見守っていました。
あなたを見つめる、鉱物、植物、動物、人々の目を通して。
あなたにわざと気づかせるために、
あえて、あなたに気づかせないようにするために、
ありとあらゆる方法を取って、
“わたしはここにいる”ということを、
あなたにお知らせして来ました。
わたしのことはもう、覚えていないのですね。
それでもわたしは構いません。
“あなたがそこにいる”ことを、
わたしは安心していつも見つめています。
あなたが住む世界で太陽が2つ同時に昇るとき、
わたしたちの再会が近いことを知らせるサインとなります。
そのとき、あなたはあなたらしく、
本当の自分を生きていてほしい。
そうでなければ、わたしたちの再会は、
また再び、遠のいていってしまうかもしれません。
どうか、あなた自身を輝かせてください。
あなたは輝きの存在となり、
今後、宇宙の何処へ行っても、
あなたはかつて、この地球という星に居て、
大きな偉業を成し遂げてきたのだと、
賞賛の的となります。
その輝きに、誰もがあなたを称えるでしょう。
わたしのことを覚えていますか?
そして、あなたが誰なのかを、思い出して。
キリスト意識 より
2007年11月26日
アセンションの招待状
もうすぐ、全宇宙総力をあげての大祭典が始まろうとしています。
これは、あなたに贈る最後の招待状となるかもしれません。
なぜならば、あなたの選択はもう決まりました。
あなたがこれから、どのように生きていきたいのか、
どのような世界で生きていきたいのか、という選択肢です。
表面上、あなたはまだ迷われているかもしれません。
自分がいまどうしていいのかわからない、
どのように生きていけばいいのかわからないと。
ですが、魂の意識のほうでは、
もうすでに選択を決められております。
わたしたちは、あなたの生活の中に、
これからもたくさんのサイン、シグナルを置いていくでしょう。
あなたは、それがまるで偶然であるかのように受け取り、
知らず知らずのうちに、ある方向に導かれることでしょう。
誰もあなたを裁かず、強制もしません。
あなた自身が選んだ道です。
他の星へ行くこともできます。
地球に残ることも出来ます。
これまでと同じ3次元の地球ではありませんが。
それはなぜかといえば、
あなたに自由意志が与えられているからです。
地球における3次元領域のシステムはもうすぐ終了します。
このシステムとはいわば、赤ん坊の生命維持装置のようなものでした。
旅立ちのときです。これからが本当の始まりです。
あなたの想像を遥かに凌駕する
驚きの素晴らしい世界が連なっています。
多次元領域の宇宙へようこそ!
そろそろ、荷物をまとめて旅の準備を始めてください。
荷物を捨てて、といったほうがいいかもしれませんね。
これから、何が起きても驚かないでください。
いえ、あまりのめまぐるしさに、目が点になってしまうかもしれません。
たったいまから、何が起きてもおかしくないのだと
想って頂けましたらよろしいかと想います。
SF映画のワンシーンを思い浮かべてみてください。
宇宙船に乗った主人公が、
ある領域から、ある領域へワープしようとするときに、
ものすごい勢いの重力が掛かりますね。
そのシーンにおいて主人公は、うわーっ!と驚きの声をあげるでしょう。
たったそれだけのことです。
あなたが待ちに待った世界へご招待します。
2007年11月25日
「666」は悪魔の数字ではない
“666”の数字は、悪魔からのメッセージではありません。
これは、逆説的なトリックです。
13日の金曜日についてもそうですが、
とても神聖で大切なイベントについては、
地球人類に真実の目を開かせないように、
闇の存在が、全く逆の意識を植え付けようとしていたのです。
13日の金曜日については、神と、
特に女神たちと繋がり、女性性を開花させることが出来る
重要な日です。
“666”は、生命意識を開く働きがあります。
いま、この時代に、この“666”という数字を
頻繁に見掛けるようになったという人は、
“これからミロクの世が始まりますよ”
というメッセージを受け取ったということです。
ミロクの世といいますのは、
弥勒菩薩が降臨する世界といい、
西洋では、イエス・キリストが再臨する世界ともいいます。
つまり、地球人類が神々と共存する世界、
もしくは、地球人類が限りなく神々に近い存在となって、
天上界、高次元の存在たちと、共に暮らす世界
と云えるでしょう。
“666”を裏返した“999”という数字も、
同様の意味となります。
これは、逆説的なトリックです。
13日の金曜日についてもそうですが、
とても神聖で大切なイベントについては、
地球人類に真実の目を開かせないように、
闇の存在が、全く逆の意識を植え付けようとしていたのです。
13日の金曜日については、神と、
特に女神たちと繋がり、女性性を開花させることが出来る
重要な日です。
“666”は、生命意識を開く働きがあります。
いま、この時代に、この“666”という数字を
頻繁に見掛けるようになったという人は、
“これからミロクの世が始まりますよ”
というメッセージを受け取ったということです。
ミロクの世といいますのは、
弥勒菩薩が降臨する世界といい、
西洋では、イエス・キリストが再臨する世界ともいいます。
つまり、地球人類が神々と共存する世界、
もしくは、地球人類が限りなく神々に近い存在となって、
天上界、高次元の存在たちと、共に暮らす世界
と云えるでしょう。
“666”を裏返した“999”という数字も、
同様の意味となります。
2007年11月23日
優勝の陰に女神あり
日本が逆転優勝−国際千葉駅伝
優勝テープを切るアンカーの赤羽有紀子。国際千葉駅伝は、初めて男女が交互にたすきをつなぐ混合レースとして行われ、日本が2時間5分56秒で逆転優勝した。(23日、千葉県総合スポーツセンター陸上競技場)
(11月23日18時40分配信 時事通信)
※上の写真は時事通信からの転載です。
優勝した選手の胸にゼッケンに13の数字。
女神は喜びと共に存在します。
あなたが喜びを見出すところに女神がいます。
いつも心に歓喜の気持ちが宿っていれば、
そこに女神は宿っています。
あなたが心からの微笑みを浮かべるとき、
そこに女神は微笑んでいます。
女神は、純粋で心清らかな人が好きです。
女神に好かれる人でいてください。
水瓶座の時代とは、女神の時代です。
2007年11月22日
2007年11月21日
ニュージーランドで7本足の子羊誕生、生存は困難
2007年11月20日
依存心を捨て、自分自身を信頼する 〜ヴィシュヌからのメッセージ〜
信じるということは、
あなた自身を絶対的に信じるということ。
そこに、一点の曇りもあってはならない、
ほんの少しの不安も抱いてはならない、ということです。
何があっても自分自身を信じる、
自分自身の中に宿る力は、絶大なものであるのだと信じる。
他の人に頼ることが悪いのではない、
他の人に依存する気持ちが、
つまりは、自分自身の力を信じていない、
と宇宙に宣言するようなものであります。
それは、宇宙の創造主の意図から大きく離れるものとなり、
あなた自身に不幸を呼び寄せるようなものです。
あなたが、自分自身を信頼しなければ、
誰も、あなたのことを信頼しようがないのです。
逆説的に云えば、
あなたが自分自身を信頼した結果、
他の人がはじめて、あなたを信頼することができるのです。
人に依存したままの気持ちでいては、
あなたはいつまで経っても、あなた自身の人生を歩めず、
“わたしは○○さんの奴隷です”と宇宙に宣言しているに等しい。
なぜにそこまで自分自身に卑屈でいなければならないのか。
地球人類には自由意志があるのですから、
自分自身を様々に演じてみるのは自由ですが、
わたしはあなたに、本当の自分自身というものを生きてほしいと想います。
これからは宇宙に対して、
“わたしは自分自身を心から信頼し、本当の自分自身を生きています”
と宣言してみてはどうですか。
“わたしの力は宇宙の法則に基づいて絶大である”と、
宣言してみてはどうですか。
あなたの中に、力がみなぎってくるのを感じるのではないでしょうか。
宇宙はまさしく、あなた自身を映し出す鏡です。
あなたが“かくあるべき”と想う姿を、そのまま映し返します。
あなた自身の人生を生きなさい。
ヴィシュヌ より
2007年11月19日
「黒猫は縁起悪い」は迷信、イタリアで啓発イベント
「黒猫は縁起悪い」は迷信、イタリアで啓発イベント
[ローマ 17日 ロイター] イタリアでは17日、動物愛護団体が主体となって「黒猫の日」のイベントが開かれた。
多くの国で汚名を着せられる黒猫だが、かつて「黒猫は悪魔の手先」などとされていたイタリアではそれが極端で、「黒猫は縁起が悪い」という迷信を信じる市民によって黒猫の殺害が横行。当地の動物愛護団体AIDAAによると、同国内では昨年1年間に推定6万匹の黒猫が殺害されたという。
AIDAAでは、17日、国内200カ所に情報センターを設置し、道行く人たちに黒猫に関するチラシを配ったり、嘆願書への署名を募ったりした。同団体ではまた、愛猫家として知られるローマ法王ベネディクト16世あてに、支援を求める書簡を送ったという。
(2007年 11月 19日 16:19 ロイター通信)
私の経験でも、歩いていて、
黒猫が前方を横切ることはよくあります。
その後、ネガティヴな出来事やトラブルが起きたためしはありません。
黒猫が前を横切るときは、
“気をつけて”や、“周囲によく注意を向けて”
というサインです。
2007年11月18日
天使が唄に込めたサイン
私たちは、それぞれが、
ひとりで生きているわけではないと同時に、
スピリチュアル・ガイドたちも、
私たちと共に学んでいるとも云えるのです。
あなたとスピリチュアル・ガイドたちとは、
ある任意のグループによって成り立っています。
あなたは、そのグループの中の代表として、
この物質界に降りて来ました。
スピリチュアル・ワールドに残された他の仲間たちは、
あなたを別の領域からサポートしています。
そして、あなたの一挙手一投足を見守り、
あなたが何かを経験し得た学びは、
スピリチュアル・ガイドたちにとっての学びにもなるのです。
これが彼ら彼女らとの共同作業である所以(ゆえん)です。
天使たちは、日常生活において、たびたびサインを送ってきますが、
私はここ2−3日、ある唄の歌詞とメロディーに過剰反応してしまい、
涙が止まらなくなりました。
それは、DREAMS COME TRUEの
「ア・イ・シ・テ・ルのサイン〜わたしたちの未来予想図〜」です。
この唄は、発売されてからすでに1ヵ月半経ちますし、
そのサビのフレーズも、何度も耳にしているはずなのにです。
それが、ここ2−3日、急に耳に際立って聞こえて来るのです。
天使たちは、このメロディーに乗せて、
“わたしたちの気持ちを、この唄と共に受け取ってよ”
と言ってきます。
この唄の歌詞の中には、数字の“5”が2回出てきます。
天使たちはここに、
“これから一緒に、5次元領域の世界に行きますよ”
という想いを込めたといいます。
ちゃんとあなたに 伝わってるかな?
ア・イ・シ・テ・ルって 伝えられてるかな?
と。
この唄の作者の意図としては、2人称のラヴソングであると想われますが、
天使からのスピリチュアル・メッセージ、
天使たち、スピリチュアル・ガイドたちと共に学びながら歩いているのです、
すでに肉体としてのボディを離れた、私の愛する家族や恋人、友だちからの想い、
という側面から、この歌詞を読み解いたとしますと、
歌詞の内容、意味がまったく変わって、意識の中へと入ってきます。
次の箇所などもそうです。
ねぇ わたしたちの未来予想図は まだどこかへたどりつく途中
一緒にいるこんな毎日が 積み重なって描かれるの だから
そして、この唄の最後は、こんなフレーズで締めくくられます。
新しいサインが 増える時にも
著作権上、歌詞のすべてを転載することは出来ませんが、
興味のある方は、この唄の歌詞を調べてみてください。
天使たちは、洒落たプレゼントを贈ってくれるなと想いました。
※著作権法第32条(適正な引用)に則った上で、
「歌詞検索サービス Uta-Net」から引用させて頂いております。
もうひとつの記事です。
サイクロン死者1700人超 数千人の恐れも
【ニューデリー17日共同】バングラデシュを直撃した大型サイクロン「シドル(目)」で、AP通信によると、救援に当たっている軍当局者は死者数が1723人になったと述べた。フランス公共ラジオは死者数が数日以内に数千人に達する恐れがあるとのバングラデシュ政府当局者の見方を伝えた。軍や警察などは4万人以上を動員し救援活動を本格化させており、死者数はさらに増える恐れがある。
気象当局者によると、シドルの強風域はバングラデシュの国土とほぼ同じ大きさで、同国をのみ込むように15日夜に直撃。1970年、91年に10万人以上が死亡したサイクロンに匹敵する規模という。気象当局は「過去の被害を教訓に万全の準備を整えた」としていた。
地元報道によると、世界食糧計画(WFP)は40万人分の緊急食糧支援を実施すると明らかにした。道路や通信が寸断されるなど救援活動には困難も伴っており、被害の全容把握までには数週間かかるとみられる。
(2007/11/17 23:56 共同通信)
1723人という数字。
惑星意識地球は、シリウスに導かれ、正しく宇宙の流れに乗っています
というニュースです。
ひとりで生きているわけではないと同時に、
スピリチュアル・ガイドたちも、
私たちと共に学んでいるとも云えるのです。
あなたとスピリチュアル・ガイドたちとは、
ある任意のグループによって成り立っています。
あなたは、そのグループの中の代表として、
この物質界に降りて来ました。
スピリチュアル・ワールドに残された他の仲間たちは、
あなたを別の領域からサポートしています。
そして、あなたの一挙手一投足を見守り、
あなたが何かを経験し得た学びは、
スピリチュアル・ガイドたちにとっての学びにもなるのです。
これが彼ら彼女らとの共同作業である所以(ゆえん)です。
天使たちは、日常生活において、たびたびサインを送ってきますが、
私はここ2−3日、ある唄の歌詞とメロディーに過剰反応してしまい、
涙が止まらなくなりました。
それは、DREAMS COME TRUEの
「ア・イ・シ・テ・ルのサイン〜わたしたちの未来予想図〜」です。
この唄は、発売されてからすでに1ヵ月半経ちますし、
そのサビのフレーズも、何度も耳にしているはずなのにです。
それが、ここ2−3日、急に耳に際立って聞こえて来るのです。
天使たちは、このメロディーに乗せて、
“わたしたちの気持ちを、この唄と共に受け取ってよ”
と言ってきます。
この唄の歌詞の中には、数字の“5”が2回出てきます。
天使たちはここに、
“これから一緒に、5次元領域の世界に行きますよ”
という想いを込めたといいます。
ちゃんとあなたに 伝わってるかな?
ア・イ・シ・テ・ルって 伝えられてるかな?
と。
この唄の作者の意図としては、2人称のラヴソングであると想われますが、
天使からのスピリチュアル・メッセージ、
天使たち、スピリチュアル・ガイドたちと共に学びながら歩いているのです、
すでに肉体としてのボディを離れた、私の愛する家族や恋人、友だちからの想い、
という側面から、この歌詞を読み解いたとしますと、
歌詞の内容、意味がまったく変わって、意識の中へと入ってきます。
次の箇所などもそうです。
ねぇ わたしたちの未来予想図は まだどこかへたどりつく途中
一緒にいるこんな毎日が 積み重なって描かれるの だから
そして、この唄の最後は、こんなフレーズで締めくくられます。
新しいサインが 増える時にも
著作権上、歌詞のすべてを転載することは出来ませんが、
興味のある方は、この唄の歌詞を調べてみてください。
天使たちは、洒落たプレゼントを贈ってくれるなと想いました。
※著作権法第32条(適正な引用)に則った上で、
「歌詞検索サービス Uta-Net」から引用させて頂いております。
もうひとつの記事です。
サイクロン死者1700人超 数千人の恐れも
【ニューデリー17日共同】バングラデシュを直撃した大型サイクロン「シドル(目)」で、AP通信によると、救援に当たっている軍当局者は死者数が1723人になったと述べた。フランス公共ラジオは死者数が数日以内に数千人に達する恐れがあるとのバングラデシュ政府当局者の見方を伝えた。軍や警察などは4万人以上を動員し救援活動を本格化させており、死者数はさらに増える恐れがある。
気象当局者によると、シドルの強風域はバングラデシュの国土とほぼ同じ大きさで、同国をのみ込むように15日夜に直撃。1970年、91年に10万人以上が死亡したサイクロンに匹敵する規模という。気象当局は「過去の被害を教訓に万全の準備を整えた」としていた。
地元報道によると、世界食糧計画(WFP)は40万人分の緊急食糧支援を実施すると明らかにした。道路や通信が寸断されるなど救援活動には困難も伴っており、被害の全容把握までには数週間かかるとみられる。
(2007/11/17 23:56 共同通信)
1723人という数字。
惑星意識地球は、シリウスに導かれ、正しく宇宙の流れに乗っています
というニュースです。
2007年11月17日
ライトワーカーの秘密 その2
ライトワーカーは、
その重要な使命を果たすために、
この世界へ生まれてくる前にスピリチュアル・ガイドたちと、
しかるべき時期に、肉体的に、
周波数調整をしてもらうように、
お互いに約束を交わしてくるケースは多いようです。
以下の体験は極めて稀なケースかもしれません。
私が20歳代前半の頃、
東京神田にある薬問屋で仕事をしていたことがありました。
ある日店長が、その運転していたワンボックス車の
助手座席をめくると、猫の死骸が出てきて、
気味悪がって大騒ぎをしていました。
助手座席の下は暖かかったので、
車のドアが開いているのを見計らって、
度々、入り込んでいたのでしょう。
ところが、あるとき、猫の身体がはまったまま抜け出せなくなり、
死んでしまったのではないかと、推測していました。
他の人も気味悪がるばかりで、騒いでいるだけです。
いずれにしても、らちがあかないので、
私が、片付けますよと猫を取り出し、
ビニールなどで手厚く包み葬りました。
仕事は帰り際でしたので、
そのまま、店長を含めて仕事場の皆さん揃って、
帰ろうとしたときです。
後方から、身体の右側のほうへ回りこむように、
風が舞って吹いてきたのです。
その風とともに、“どうもありがとう…”という、
女性のような、か細い声も同時に聞こえてきたのです。
直観的に、助手座席の下に居た猫が、
お礼を言ったのだということがわかりました。
その日の晩、疲れて、割と早い時間に寝てしまいました。
何か夢を見たのですが、その夢もかなり短いように感じられ、
すぐに目が覚めました。
すると次の瞬間、身体が金縛りにあったように動けなくなりました。
このようなことは初めてでしたが、なんとか動こうとしましたら、
数秒後、身体を動かせるようになりました。
なんでしょう?と想って頭のほうに意識を向けますと、
ヒューマノイド型の生命体が、そこに正座しておりました。
全身肌色で、霞が掛かったようにぼやけており、
頭や手足、胴体が非常に細長く感じられ、
立ち上がったとしたら、3−4mはあるのではないかと想われ、
どうみても、地球人だとは想えませんでした。
そのヒューマノイド型の生命体に対して、
私は何を想ったのか、「よく来たね」と一言答えました。
すると、その生命体は、「わはははは!」と高笑いをして、
私のおでこの辺りに手を当てるのです。
次の瞬間、私の身体全体が温かいエネルギーに包まれました。
その状態で、数十秒間は続いたでしょうか。
ヒューマノイド型の生命体は、何処へともなく消え去りました。
このヒューマノイド型の生命体が現れたのは、
後にも先にも、これっきりでしたが、
長い間、この体験がいったい何を意味していたのか
全くわかりませんでしたが、
最近になり、ようやく理解することができました。
ヒューマノイド型の生命体は、
私のDNAの周波数調整を行なうために、
私の同郷の星シリウスから、わざわざやって来たのでした。
それは、私がこの世界に転生する前の、
彼との約束事でした。
ある任意の時期を決め、そのタイミングで、
地球の次元上昇の周波数に対応していけるように、
DNA操作を行なうというものです。
彼の全身が、霞が掛かったようにぼやけて観えたのは、
シリウスから直接、エネルギー帯として降りてきたため、
自らを物質化してあらわすことが難儀であったのでしょう。
ライトワーカーは、その重大な使命を果たすために、
この大変な時期に、常に地球と歩調を合わせるようにしていなければ、
肉体がもたず、生命活動がうまく機能しなくなる場合が多々あります。
そのために、このような特別な約束事を交わしてくるケースもあります。
最近、気づいたのですが、
このときのエピソードがあったからなのかどうなのかはわかりませんが、
私は猫をペットとして飼ったことは一度もないのですが、
スピリチュアル・ガイドとしての猫が数匹、
どういうわけか、私のそばにいます。
動物やペットなどが、スピリチュアル・ガイドとして、
守ってくれていることもあるのです。
2007年11月16日
ライトワーカーの秘密
ライトワーカーは、高次元からの光のパイプ役となる
重要な使命を担っているため、
スピリチュアル・ガイドからの守護も、
強力なものであると想われます。
それは、さながら、
シークレット・サービスのように厳重な警備体制だと
云っても過言ではないかもしれません。
しかし、高次元領域のような精妙な周波数の世界と比べますと、
私たちの3次元領域は、あまりにも重く、
振動数の遅い周波数帯であります。
スピリチュアル・ガイドたちが、
私たち物質界の人間を、
危険や危機一髪のところを守り抜くのは、
決して容易いことではありません。
私は、4−5歳の頃に、もう少しのところで
交通事故で即死寸前の危機から救われた体験があります。
まだ小学生になる前でしたが、
補助輪付きの自転車に乗る練習をしておりました。
他には、私の母親と、友だちの女の子とその母親の
3人がおりました。
その日は、初めての自転車による走行でした。
気がつきますと、急な坂道がありました。
その道を下って行きますと、目の前には、
いわゆる環状8号線という大きな道路がありまして、
ここは自動車の往来が激しいのです。
坂道を下り始めたとき、私の頭の中は真っ白になりました。
補助輪付きですので、左右に転ぶこともできません。
ブレーキを掛ければよいだけの話なのですが、
後ろから気がついた母親たち3人が、
「何してるの?ブレーキ!ブレーキ!」と
慌てふためいて騒いでいます。
その声を聞き、私はさらにパニックに陥ってしまい、
自転車は坂道を下るがままで、どうにもならなくなってしまったのです。
目の前には、自動車が猛スピードで走っています。
私は幼いながらも、これはもう助からないのだと、死を覚悟しました。
そして、そのまま環状8号線に突っ込みそうになり、
もうダメだ!と想ったそのときです。
一瞬、周囲が透明な空間に変化し、
上下左右、天地に、壁も床も何もない状態となりました。
それはまるで、大きな円形のバルーンに包まれたようでした。
淡いピンク色だったように記憶しております。
その状態が2−3秒間ほど続いたでしょうか。
次の瞬間、道路わきのガードレールに沿うようにして、
自転車に乗ったまま、横付けになっておりました。
しばらくしてから、血相を変えた母親たちが、
「大丈夫なの??」と駆け寄ってきましたが、
私は、どこも何ともなかったのです。
まだほとんど知識もない年頃でしたが、
何か目に見えないものに助けられたということは、
ハッキリとわかりました。
スピリチュアル・ガイドたちも、さぞかし、
冷や冷やものであったことでしょう…
私のこのような体験は極端であるかもしれませんが、
ライトワーカーである使命を背負って、
意気揚々と、この3次元領域に転生してきた人たちは、
多かれ少なかれ、危機一髪のところから救われたり、
難を避けることが出来た、という体験、経験をされていることでしょう。
ライトワーカーの使命は重大です。
肉体を持って物質界に降りてきた天使としての役割があるからです。
そのライトワーカーを、スピリチュアル・ガイドたちも、
必死の覚悟でお守りしています。
誰かに助けを請うという行為は、
勇気がいることかもしれません。
ましてや、そこに居るのかどうかもわからない、
目に見えない存在たちに助けを求めるなど、想いも及ばないかもしれません。
ですが、彼ら彼女らに助けを求めることは恥ずかしいことではありません。
あなたから助けを求めなければ、
彼ら彼女らは助けたくても、助けることが出来ないのです。
あなたの方から要請があってから、
初めて、助けや支援を送ることができます。
これは、宇宙の法則のひとつです。
彼ら彼女ら、スピリチュアル・ガイドたちは、
あなたを助け、支援し、サポートするために存在しています。
それは、あなたがこの世界に生まれてくるために、
共に交わしてきた約束事であり、無償の愛の契約です。
あなたは、決して、ひとりで生きている者ではありません。
ひとりで生きていると、想ってはなりません。
人の人生とは、スピリチュアル・ガイドたちとの共同作業です。
あなたと、スピリチュアル・ガイドたちとは、永遠の愛しき友達です。
目に見える友達も、目に見えない友達も、
大切にしてください。
彼ら彼女らは、特に天使たちは、
いつでもそばにいて、声を掛けてくれるのを待っています。
絶えず、微笑みながら。
重要な使命を担っているため、
スピリチュアル・ガイドからの守護も、
強力なものであると想われます。
それは、さながら、
シークレット・サービスのように厳重な警備体制だと
云っても過言ではないかもしれません。
しかし、高次元領域のような精妙な周波数の世界と比べますと、
私たちの3次元領域は、あまりにも重く、
振動数の遅い周波数帯であります。
スピリチュアル・ガイドたちが、
私たち物質界の人間を、
危険や危機一髪のところを守り抜くのは、
決して容易いことではありません。
私は、4−5歳の頃に、もう少しのところで
交通事故で即死寸前の危機から救われた体験があります。
まだ小学生になる前でしたが、
補助輪付きの自転車に乗る練習をしておりました。
他には、私の母親と、友だちの女の子とその母親の
3人がおりました。
その日は、初めての自転車による走行でした。
気がつきますと、急な坂道がありました。
その道を下って行きますと、目の前には、
いわゆる環状8号線という大きな道路がありまして、
ここは自動車の往来が激しいのです。
坂道を下り始めたとき、私の頭の中は真っ白になりました。
補助輪付きですので、左右に転ぶこともできません。
ブレーキを掛ければよいだけの話なのですが、
後ろから気がついた母親たち3人が、
「何してるの?ブレーキ!ブレーキ!」と
慌てふためいて騒いでいます。
その声を聞き、私はさらにパニックに陥ってしまい、
自転車は坂道を下るがままで、どうにもならなくなってしまったのです。
目の前には、自動車が猛スピードで走っています。
私は幼いながらも、これはもう助からないのだと、死を覚悟しました。
そして、そのまま環状8号線に突っ込みそうになり、
もうダメだ!と想ったそのときです。
一瞬、周囲が透明な空間に変化し、
上下左右、天地に、壁も床も何もない状態となりました。
それはまるで、大きな円形のバルーンに包まれたようでした。
淡いピンク色だったように記憶しております。
その状態が2−3秒間ほど続いたでしょうか。
次の瞬間、道路わきのガードレールに沿うようにして、
自転車に乗ったまま、横付けになっておりました。
しばらくしてから、血相を変えた母親たちが、
「大丈夫なの??」と駆け寄ってきましたが、
私は、どこも何ともなかったのです。
まだほとんど知識もない年頃でしたが、
何か目に見えないものに助けられたということは、
ハッキリとわかりました。
スピリチュアル・ガイドたちも、さぞかし、
冷や冷やものであったことでしょう…
私のこのような体験は極端であるかもしれませんが、
ライトワーカーである使命を背負って、
意気揚々と、この3次元領域に転生してきた人たちは、
多かれ少なかれ、危機一髪のところから救われたり、
難を避けることが出来た、という体験、経験をされていることでしょう。
ライトワーカーの使命は重大です。
肉体を持って物質界に降りてきた天使としての役割があるからです。
そのライトワーカーを、スピリチュアル・ガイドたちも、
必死の覚悟でお守りしています。
誰かに助けを請うという行為は、
勇気がいることかもしれません。
ましてや、そこに居るのかどうかもわからない、
目に見えない存在たちに助けを求めるなど、想いも及ばないかもしれません。
ですが、彼ら彼女らに助けを求めることは恥ずかしいことではありません。
あなたから助けを求めなければ、
彼ら彼女らは助けたくても、助けることが出来ないのです。
あなたの方から要請があってから、
初めて、助けや支援を送ることができます。
これは、宇宙の法則のひとつです。
彼ら彼女ら、スピリチュアル・ガイドたちは、
あなたを助け、支援し、サポートするために存在しています。
それは、あなたがこの世界に生まれてくるために、
共に交わしてきた約束事であり、無償の愛の契約です。
あなたは、決して、ひとりで生きている者ではありません。
ひとりで生きていると、想ってはなりません。
人の人生とは、スピリチュアル・ガイドたちとの共同作業です。
あなたと、スピリチュアル・ガイドたちとは、永遠の愛しき友達です。
目に見える友達も、目に見えない友達も、
大切にしてください。
彼ら彼女らは、特に天使たちは、
いつでもそばにいて、声を掛けてくれるのを待っています。
絶えず、微笑みながら。
2007年11月15日
ライトワーカーの使命
ライトワーカーとは、
この地球を、光の次元へのアセンションを
手助けするために転生してきた人たちです。
今回、700万〜800万人のライトワーカーたちが
地球に転生してきているといわれています。
ライトワーカーと神々を繋ぐパイプ役として、
天使などのスピリチュアル・ガイドたちが存在しています。
ライトワーカーは、まさに、
この物質界で天使の役割を担う存在です。
そして、アセンションした5次元地球で、
実際に、その肉体に翼を持つ天使として、
生きていくのです。
人間から天使への変容です。
再び、もとの天使に戻るということも云えるでしょう。
すでに多くのライトワーカーの皆様は、
目覚められているかと想います。
まだ、目覚めていない方、
私にはそのような使命があるかどうかもわからない、
という方もおられるかと想います。
いま、この文字を読まれている方は、
ライトワーカーか、もしくは、その素質を備えている方々です。
ここで、大天使ガブリエルさんが、次のように伝えてきています。
もう、迷わないでください。
あなたが周りの人たちに光を送ってください。
これは、わたしたち天上界の天使たちとの共同作業です。
光を送るとは、どういうことだかわかりますか。
難しく考えないでくださいね。
あなたの中にある、優しさ、思いやり、
心からの笑顔、笑い、温かい気持ちなどを、
周りの人たちに振りまいてあげてください。
すぐに変化が起きなくて、自分が無力なように感じられたとしても、
あきらめないでください。
ひとりの力は無力ではありません。
大きなエネルギーへと変化します。
もう、何も恐れないでください。
わたしたち、天使たちが、
間違いなく、そばにいるのですから。
大天使ガブリエル より
もうひとつの記事です。

優勝杯を手にした中央の選手の胸に、“13”の数字があります。
ここ1週間は、まるで“女神ウィーク”のようです。
天上界の女神たちは、まさに新しい地球へと降りてきて、
その女神たちのエネルギーは、歓喜と祝福を抱きつつ、
全世界へ向けて、この日本列島から発信されます。
ですから、あなたのポジティヴな思考や祈り、
ヴィジョンなどが実現化するのを手伝えるように、
女神たち、天使たちがここにおりますから、
何でも助けを求めるようにしてください。
というニュースです。
アジアCL・優勝杯を持つ鈴木
アジアの頂点に立ち、優勝杯を持って喜ぶ鈴木(中央)ら浦和イレブン。日本勢の優勝は02〜03年シーズンに現行のアジアCLになってから初めて。来月7日からのクラブW杯に出場する(14日、埼玉スタジアム) (11月14日22時52分配信 時事通信)
※写真は時事通信からの転載です。
この地球を、光の次元へのアセンションを
手助けするために転生してきた人たちです。
今回、700万〜800万人のライトワーカーたちが
地球に転生してきているといわれています。
ライトワーカーと神々を繋ぐパイプ役として、
天使などのスピリチュアル・ガイドたちが存在しています。
ライトワーカーは、まさに、
この物質界で天使の役割を担う存在です。
そして、アセンションした5次元地球で、
実際に、その肉体に翼を持つ天使として、
生きていくのです。
人間から天使への変容です。
再び、もとの天使に戻るということも云えるでしょう。
すでに多くのライトワーカーの皆様は、
目覚められているかと想います。
まだ、目覚めていない方、
私にはそのような使命があるかどうかもわからない、
という方もおられるかと想います。
いま、この文字を読まれている方は、
ライトワーカーか、もしくは、その素質を備えている方々です。
ここで、大天使ガブリエルさんが、次のように伝えてきています。
もう、迷わないでください。
あなたが周りの人たちに光を送ってください。
これは、わたしたち天上界の天使たちとの共同作業です。
光を送るとは、どういうことだかわかりますか。
難しく考えないでくださいね。
あなたの中にある、優しさ、思いやり、
心からの笑顔、笑い、温かい気持ちなどを、
周りの人たちに振りまいてあげてください。
すぐに変化が起きなくて、自分が無力なように感じられたとしても、
あきらめないでください。
ひとりの力は無力ではありません。
大きなエネルギーへと変化します。
もう、何も恐れないでください。
わたしたち、天使たちが、
間違いなく、そばにいるのですから。
大天使ガブリエル より
もうひとつの記事です。
優勝杯を手にした中央の選手の胸に、“13”の数字があります。
ここ1週間は、まるで“女神ウィーク”のようです。
天上界の女神たちは、まさに新しい地球へと降りてきて、
その女神たちのエネルギーは、歓喜と祝福を抱きつつ、
全世界へ向けて、この日本列島から発信されます。
ですから、あなたのポジティヴな思考や祈り、
ヴィジョンなどが実現化するのを手伝えるように、
女神たち、天使たちがここにおりますから、
何でも助けを求めるようにしてください。
というニュースです。
アジアCL・優勝杯を持つ鈴木
アジアの頂点に立ち、優勝杯を持って喜ぶ鈴木(中央)ら浦和イレブン。日本勢の優勝は02〜03年シーズンに現行のアジアCLになってから初めて。来月7日からのクラブW杯に出場する(14日、埼玉スタジアム) (11月14日22時52分配信 時事通信)
※写真は時事通信からの転載です。
2007年11月14日
観音さまと一体化する
西暦2006年10月05日に、
「心に観音様を宿す」という記事を書きました。
この夢の出来事があった後、
観音さまのことを特に意識していなかったため、
ここ1年ぐらいは、しばらく忘れていました。
それが半年ぐらい前からまた、
意識せざるを得ない状態へと駆り立てられました。
ここ最近に至っては、特にそうです。
ヒンドゥー教の女神たちや、聖母マリア、マグダラのマリア、
月の女神たちが関わってきたこともあり、
“13”の数字も非常に多く、目に留まります。
観音さまについては、
ただそばに居る、という感覚ではないのです。
完全に私自身と一体化してしまっているのです。
しばらく忘れかけていたというのは、
その瞬間に、そばにいるかいないか、
という感覚での判断があったからだと想われます。
最近、意識せざるを得なくなったのは、
私のそばにいるかいないかではなく、
私の中心に入っていることが
感覚的にわかってしまったからなのです。
何を云わんとしているのかと申しますと、
これは、私だけに起こる現象ではない、ということなのです。
アセンションを選択した地球人類、
もしくは、3次元領域を抜け出して、
多次元への進化の旅を選択する皆様も同じように、
観音さまが心に、魂の中に、入ってきます。
そして、肉体を含めて一心同体となり、
共に生きていくのです。
このプロセスにおいて完全に統合されますと、
観音としての性質が表にあらわれてきて、
人間から観音へと変容、進化を遂げる
ということのようです。
人によっては、観音=聖母マリア、
などということも云えるでしょう。
やはり、観音さまを心に魂に宿すということは、
地球人類の進化において、重要なキーポイント
だということを実感してきました。
「心に観音様を宿す」という記事を書きました。
この夢の出来事があった後、
観音さまのことを特に意識していなかったため、
ここ1年ぐらいは、しばらく忘れていました。
それが半年ぐらい前からまた、
意識せざるを得ない状態へと駆り立てられました。
ここ最近に至っては、特にそうです。
ヒンドゥー教の女神たちや、聖母マリア、マグダラのマリア、
月の女神たちが関わってきたこともあり、
“13”の数字も非常に多く、目に留まります。
観音さまについては、
ただそばに居る、という感覚ではないのです。
完全に私自身と一体化してしまっているのです。
しばらく忘れかけていたというのは、
その瞬間に、そばにいるかいないか、
という感覚での判断があったからだと想われます。
最近、意識せざるを得なくなったのは、
私のそばにいるかいないかではなく、
私の中心に入っていることが
感覚的にわかってしまったからなのです。
何を云わんとしているのかと申しますと、
これは、私だけに起こる現象ではない、ということなのです。
アセンションを選択した地球人類、
もしくは、3次元領域を抜け出して、
多次元への進化の旅を選択する皆様も同じように、
観音さまが心に、魂の中に、入ってきます。
そして、肉体を含めて一心同体となり、
共に生きていくのです。
このプロセスにおいて完全に統合されますと、
観音としての性質が表にあらわれてきて、
人間から観音へと変容、進化を遂げる
ということのようです。
人によっては、観音=聖母マリア、
などということも云えるでしょう。
やはり、観音さまを心に魂に宿すということは、
地球人類の進化において、重要なキーポイント
だということを実感してきました。
2007年11月13日
女神たちの降臨
世界一のニューハーフ美女
ニューハーフの美人コンテストで見事優勝したタイ代表(中央)。タイのリゾート地パタヤで10日、観光産業促進のために行われたイベントで、15カ国から24人が参加した。
(11月11日11時5分配信 EPA=時事通信)
※上の写真は時事通信からの転載です。
今回、この記事だけでなく、
写真までも取り上げたのには意味があります。
(写真をクリックしますと拡大します。)
優勝されたという写真中央の方の、
腕に注目して頂きたいと想います。
黄金の女神の優勝トロフィーを持っている腕に、“13”番の数字。
“13”は、女神をあらわす数字です。
その隣りには、“17”番の数字も見えます。
“17”は、“あなたは宇宙の流れに乗っていますよ”
というサインです。
水瓶座の時代を迎えつつあるいま、
たくさんの女神の存在たちが、新しい5次元地球へと、
ディセンション(次元下降)を始めています。
彼女たちの降臨は、
順調な流れに乗って、うまく進められています
というニュースです。
ニューハーフという人々を海外では、
Shemale(シーメイル)と呼ぶことが多いと想われますが、
以前なら、偏見の目で見られることの方が多かったでしょう。
男性が女性化するケースの方が、
多く取り上げられているせいもあるでしょうが、
一昔前と比べますと、ネガティヴなイメージも
だいぶ薄らいできたのではないでしょうか。
彼女たちのように中性化する存在が
クローズアップされてきて、
一般的に浸透していく現象は、
来るべき地球人類の進化の前兆です。
そもそも、多くの高次元の宇宙存在や、神々、アセンデッド・マスター、
天使、妖精たちのような自然霊の存在には、
性別というものがありません。
男女の性別があるのは、銀河系宇宙を探してみても、
この3次元領域で暮らしている地球人類を含め、
そう多くはないのです。
つまり、地球人類は、
進化の学びのために、あえて、
男女の性別に分かれて存在しているのです。
今後、5次元地球へのアセンションを選択した地球人類は、
その進化の流れにおいては、近い将来、
また再び、ひとつの性へと戻っていくのです。
両性具有なる存在です。
男性の中での女性性、
女性の中での男性性がそれぞれ表出し、
男性性と女性性が統合していきます。
そして、これから迎える水瓶座の時代には、
母性のエネルギーがメインとなって働きかけてくるのです。
ひとまず先に、女神たちは、
新しい地球へと降り立ち、
アセンションする地球人類を待ち望み、
温かく出迎えようとしてくれています。
2007年11月12日
ヒンドゥー教の神々
半年ぐらい前のエピソードなのですが、
ふと、吉祥寺(東京都武蔵野市)の近くに、
風水を施した温泉があることを知り、行ってみようと想ったのです。
温泉と鼻の先ぐらいに深大寺というお寺があり、
温泉の帰りに、その深大寺を参拝して、
尚且つ、深大寺そばを食べて帰宅しました。
その晩に、かなり、リアルな夢を観ました。
その夢の中で、“わたしはヴィシュヌです”という声が聞こえました。
その後、象の頭をしたガネーシャやら、女神と想われる方々が、
色彩豊かな景色の中で、円陣を組んで踊っているのです。
まるで、曼荼羅を描いたような景色を観ている夢でした。
目が覚めて、“ヴィシュヌ”という名前をハッキリと覚えていたわけですが、
わたしはヒンドゥー教についての知識はまったくありませんでした。
ですので、“ヴィシュヌ”とは、何処かで聞いたことがある名称だな…
ぐらいの気持ちでした。
ガネーシャについては、あの独特な風貌ですので、存在は知っていました。
それで、目が覚めてから、ネットなどで調べてみて、
“ヴィシュヌ”が、ヒンドゥー教の最高神だということを、
初めて知りました。
その他の女神たちが、ラクシュミやサラスヴァティであるということも、
この時点でわかりました。
ただ、なんであのような夢を観て、
ヴィシュヌさんをはじめ、ヒンドゥー教の神々があらわれたのでしょう??
と疑問を感じておりました。
ヒンドゥー教についてまったく知識がなかったばかりか、
インドに対して、特別に興味があるとか、郷愁を感じるなどということも、
まったくありませんでした。
たまに、インドカレー料理店に行って、
ナンを食することはありましたが…
その何週間か前に、ある知人から、
江原啓之さんの『A*NO*YO』という本をプレゼントされたことがありまして、
この夢を観た何日か後に、この本が気になって、
パラパラと眺めていたのです。
そうしたら、ヒーリングスポットを紹介するページがあり、
そこに、深大寺の項目がありました。
その本に書いてあったのは、深大寺の名称の由来として、
“仏典を求めて天竺を旅した中国の僧・玄奘三蔵の守護神
と伝えられる「深沙大王」に由来するそうです”
とありました。
「深沙大王」をウィキペディアで検索してみますと、
***********************************************************************
深沙大将(じんじゃたいしょう)は、仏教の守護神の一人で、
大般若経の十六善神とともに描かれることが多い。深沙神、深沙大王とも呼ばれる。
玄奘三蔵がインドへ行く途中、砂の中から現れ、玄奘を守護したと伝えられる。
形象は、1面2臂で髑髏の瓔珞をつけ、持物については一定しないが、
蛇や戟を持つものがある。
***********************************************************************
インド仏教とヒンドゥー教とは別物だとは想いますが、
深大寺に行ったから、ヴィシュヌさんたちが夢にあらわれたのだと
直観的にわかりました。
その数ヵ月後でしょうか、
私はプライベートで少々、音楽活動を行なっているのですが、
その繋がりで、ひとりの女性ヴォーカリストと出会いました。
神秘的で、独特な雰囲気を持っていて、
この人、何処かインドっぽいなぁと想っていたのです。
六本木で夕飯を食べましょうということになりまして、
食事をしながら、自然とスピリチュアルな会話へと流れていきました。
その女性は、
「わたしは前世で、インドで巫女というか、シャーマンをしていました。」
インドっぽいという直観は、そういうことだったのです。
さらにその女性は、自分はいかにインドにご縁があるかという話を続けました。
私はその女性に対して、私の置かれている現状などを話してみました。
そうすると、その女性は、まるで私に対してお告げをするかのように、
「あなたは大きな変化の真っ只中にいるのですからね、
何も心配することはないのですよ、想った通りに進んでいいのですよ」
と言いました。
その瞬間は、とても不思議な感じがしました。
その女性とは、その日、1日だけの出会いでお別れとなりました。
このとき、ヴィシュヌさんたちの夢の話のことは忘れていたのですが、
あとで振り返ってみますと、私にメッセージを伝えるために、
現実の人をパイプ役として遣わしてきたのか、もしくは、
直接、肉体化して現れてきたのかとさえ、想えてなりません。
それ以来、ヴィシュヌさんや、ラクシュミさん、ガネーシャさんたちは、
たびたび、メッセージを送ってくるようになりました。
ふと、吉祥寺(東京都武蔵野市)の近くに、
風水を施した温泉があることを知り、行ってみようと想ったのです。
温泉と鼻の先ぐらいに深大寺というお寺があり、
温泉の帰りに、その深大寺を参拝して、
尚且つ、深大寺そばを食べて帰宅しました。
その晩に、かなり、リアルな夢を観ました。
その夢の中で、“わたしはヴィシュヌです”という声が聞こえました。
その後、象の頭をしたガネーシャやら、女神と想われる方々が、
色彩豊かな景色の中で、円陣を組んで踊っているのです。
まるで、曼荼羅を描いたような景色を観ている夢でした。
目が覚めて、“ヴィシュヌ”という名前をハッキリと覚えていたわけですが、
わたしはヒンドゥー教についての知識はまったくありませんでした。
ですので、“ヴィシュヌ”とは、何処かで聞いたことがある名称だな…
ぐらいの気持ちでした。
ガネーシャについては、あの独特な風貌ですので、存在は知っていました。
それで、目が覚めてから、ネットなどで調べてみて、
“ヴィシュヌ”が、ヒンドゥー教の最高神だということを、
初めて知りました。
その他の女神たちが、ラクシュミやサラスヴァティであるということも、
この時点でわかりました。
ただ、なんであのような夢を観て、
ヴィシュヌさんをはじめ、ヒンドゥー教の神々があらわれたのでしょう??
と疑問を感じておりました。
ヒンドゥー教についてまったく知識がなかったばかりか、
インドに対して、特別に興味があるとか、郷愁を感じるなどということも、
まったくありませんでした。
たまに、インドカレー料理店に行って、
ナンを食することはありましたが…
その何週間か前に、ある知人から、
江原啓之さんの『A*NO*YO』という本をプレゼントされたことがありまして、
この夢を観た何日か後に、この本が気になって、
パラパラと眺めていたのです。
そうしたら、ヒーリングスポットを紹介するページがあり、
そこに、深大寺の項目がありました。
その本に書いてあったのは、深大寺の名称の由来として、
“仏典を求めて天竺を旅した中国の僧・玄奘三蔵の守護神
と伝えられる「深沙大王」に由来するそうです”
とありました。
「深沙大王」をウィキペディアで検索してみますと、
***********************************************************************
深沙大将(じんじゃたいしょう)は、仏教の守護神の一人で、
大般若経の十六善神とともに描かれることが多い。深沙神、深沙大王とも呼ばれる。
玄奘三蔵がインドへ行く途中、砂の中から現れ、玄奘を守護したと伝えられる。
形象は、1面2臂で髑髏の瓔珞をつけ、持物については一定しないが、
蛇や戟を持つものがある。
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インド仏教とヒンドゥー教とは別物だとは想いますが、
深大寺に行ったから、ヴィシュヌさんたちが夢にあらわれたのだと
直観的にわかりました。
その数ヵ月後でしょうか、
私はプライベートで少々、音楽活動を行なっているのですが、
その繋がりで、ひとりの女性ヴォーカリストと出会いました。
神秘的で、独特な雰囲気を持っていて、
この人、何処かインドっぽいなぁと想っていたのです。
六本木で夕飯を食べましょうということになりまして、
食事をしながら、自然とスピリチュアルな会話へと流れていきました。
その女性は、
「わたしは前世で、インドで巫女というか、シャーマンをしていました。」
インドっぽいという直観は、そういうことだったのです。
さらにその女性は、自分はいかにインドにご縁があるかという話を続けました。
私はその女性に対して、私の置かれている現状などを話してみました。
そうすると、その女性は、まるで私に対してお告げをするかのように、
「あなたは大きな変化の真っ只中にいるのですからね、
何も心配することはないのですよ、想った通りに進んでいいのですよ」
と言いました。
その瞬間は、とても不思議な感じがしました。
その女性とは、その日、1日だけの出会いでお別れとなりました。
このとき、ヴィシュヌさんたちの夢の話のことは忘れていたのですが、
あとで振り返ってみますと、私にメッセージを伝えるために、
現実の人をパイプ役として遣わしてきたのか、もしくは、
直接、肉体化して現れてきたのかとさえ、想えてなりません。
それ以来、ヴィシュヌさんや、ラクシュミさん、ガネーシャさんたちは、
たびたび、メッセージを送ってくるようになりました。
2007年11月11日
インドで8本の手足を持つ女児、切除手術が無事成功
インドで8本の手足を持つ女児、切除手術が無事成功
[バンガロール 7日 ロイター] インドのバンガロールにある病院で、4本の手と4本の足を持つ2歳女児の外科手術が行われ、余分な手足の切除に無事成功した。担当した医者らが7日に明らかにした。
この女児ラクシュミ・タトマちゃんは、母胎内で正常に発達しなかった双子の姉妹と骨盤部分で結合した状態で生まれてきた。約30人で構成した医療チームは、2本の腕と2本の足のほか、余分な臓器も切除した。
6日に始まった手術は当初は40時間かかるとみられていたが、約27時間で終了。執刀した医者の1人によると、手術は非常に成功し、ラクシュミちゃんは今後48時間は集中治療室で過ごすという。
医者らは今回の手術が大きなリスクを伴うものだったとしながらも、このままでは歩くこともできず、成人になるまで生きることは難しかったとの見方を示している。
ラクシュミちゃんの母親は記者団に対し「手術後は普通の生活が送れるようになると聞いている。わたしは、あの子のために祈るしかない」と語った。
両親は新聞各紙に対し、ラクシュミちゃんを買い取るというサーカスからの申し出を断っていたことを明らかにしていた。今回の手術にかかる費用は、病院側が負担するという。
(2007年 11月 7日 19:46 ロイター通信)
インドでラクシュミと云えば、ヒンドゥー教の女神ですが、
腕が4本あるという部分も一致しています。
すでに地球上に、女神のラクシュミさんが、
5次元のライト・ボディで降臨しているということを
暗示させたかのようなニュースですね。
[バンガロール 7日 ロイター] インドのバンガロールにある病院で、4本の手と4本の足を持つ2歳女児の外科手術が行われ、余分な手足の切除に無事成功した。担当した医者らが7日に明らかにした。
この女児ラクシュミ・タトマちゃんは、母胎内で正常に発達しなかった双子の姉妹と骨盤部分で結合した状態で生まれてきた。約30人で構成した医療チームは、2本の腕と2本の足のほか、余分な臓器も切除した。
6日に始まった手術は当初は40時間かかるとみられていたが、約27時間で終了。執刀した医者の1人によると、手術は非常に成功し、ラクシュミちゃんは今後48時間は集中治療室で過ごすという。
医者らは今回の手術が大きなリスクを伴うものだったとしながらも、このままでは歩くこともできず、成人になるまで生きることは難しかったとの見方を示している。
ラクシュミちゃんの母親は記者団に対し「手術後は普通の生活が送れるようになると聞いている。わたしは、あの子のために祈るしかない」と語った。
両親は新聞各紙に対し、ラクシュミちゃんを買い取るというサーカスからの申し出を断っていたことを明らかにしていた。今回の手術にかかる費用は、病院側が負担するという。
(2007年 11月 7日 19:46 ロイター通信)
インドでラクシュミと云えば、ヒンドゥー教の女神ですが、
腕が4本あるという部分も一致しています。
すでに地球上に、女神のラクシュミさんが、
5次元のライト・ボディで降臨しているということを
暗示させたかのようなニュースですね。
2007年11月10日
新月の祈り 〜月の女神 リーアノンからのメッセージ〜
今日の新月は、蠍座の上にあります。
わたしは今日の日において、
ふたつの異なるものを結びつけるために、
さらに、それらを深い結びつきとするために、
数々のインスピレーションを送り続けるでしょう。
それは、あなたのソウルメイト、
仕事面での、または恋愛面でのパートナー、
交渉事や契約事などに例えられるでしょう。
あなたと、あなたを守護するガイドたちとの
関係にも例えられるでしょう。
統合や結合、交わりを連想させるインスピレーションです。
月からのエネルギーは、
あなたの生命の糧です。
今日という新月の日は、
希望の始まりです。
あなたの次なる目的や目標に向かうための橋渡し、
スムーズに移行するための緩和剤が、わたしの役目です。
あなたが本来宿しているはずの魔法の力を信じ、
今日の日のために祈るのです。
あなたの変化を緩やかなものにするために、
そして、あなたの変化が一定の場所に
落ち着くのを見守るために、
わたしはそばにいるのです。
リーアノン より
わたしは今日の日において、
ふたつの異なるものを結びつけるために、
さらに、それらを深い結びつきとするために、
数々のインスピレーションを送り続けるでしょう。
それは、あなたのソウルメイト、
仕事面での、または恋愛面でのパートナー、
交渉事や契約事などに例えられるでしょう。
あなたと、あなたを守護するガイドたちとの
関係にも例えられるでしょう。
統合や結合、交わりを連想させるインスピレーションです。
月からのエネルギーは、
あなたの生命の糧です。
今日という新月の日は、
希望の始まりです。
あなたの次なる目的や目標に向かうための橋渡し、
スムーズに移行するための緩和剤が、わたしの役目です。
あなたが本来宿しているはずの魔法の力を信じ、
今日の日のために祈るのです。
あなたの変化を緩やかなものにするために、
そして、あなたの変化が一定の場所に
落ち着くのを見守るために、
わたしはそばにいるのです。
リーアノン より
2007年11月09日
いま、すべての霧が晴れました 〜象の頭を持った神 ガネーシャからのメッセージ〜
いま、すべての闇が取り払われました。
すべての靄は消し去られ、
すべての霧は、晴れました。
いま、あなたが、闇の中にいるように感じるのは、
かつて、闇の存在が残した残り香、残像、怨念のようなもので、
いま存在しているかのように見える闇は、幻です。
すべての障害は取り除かれたのです。
あなたが障害だと思い込んでいるものも、幻です。
さあ、意識を切替えましょう。
ここから先の世の中、時代、人生、
あなたの日々の生活の一コマ、一コマ、
どのように思い描き、営むのかは、
すべてあなた次第です。
あなたが、宇宙の法則に従い、
善なる思考の基で生きている限り、
あなたは好きなように生きていいのです。
あなたの素晴らしい想いは、
速やかに現実化します。
さあ、勇気を持って前進しましょう。
その狭い場所から、いますぐに抜け出しなさい。
そのためにいま、わたしはここへ来ました。
宇宙は永遠に、ここにあるのです。
あなたが心配するものなど、微塵もないのです。
あなたの目の前には、希望に満ちた愛の光、
あの感動で涙が止まらないときの
何ともいえない懐かしい記憶の光しかないのだと、
わたしが断言いたしましょう。
親愛なる地球の人々へ
ガネーシャ より
2007年11月08日
西暦1999年に何も起きなかったと思わされている人々へ
今更ながらの話題ではありますが、
多くの地球人類にとって、西暦1999年という時間軸は、
ノストラダムスの予言などに暗示されるように、
終末論や滅亡論が盛んに言われていたことは、
記憶に残っているかもしれません。
西暦1999年を通過して、
西暦2000年を迎えた頃には、
なんだ、何も起きなかったではないかと、
巷の予言情報などに落胆された向きもあったかもしれません。
実はこの年、多くの地球人類には知らされていない、
宇宙でのイベントが起きています。
西暦1999年8月17日、私たちの太陽系では、
惑星の完全なる直列状態、グランドクロスが起きました。
このイベントを宇宙の高次元の視点から観ますと、
惑星の配置が巨大な十字形を描いて整列する現象と、
その整列によって強大なエネルギーが放出されることを意味していました。
つまり、グランドクロスの地球における象徴とは、
キリスト意識である、イエス・キリストの磔刑であり、
同時に、これから地球が辿るべき、神への道のりを、
キリストが身を持って示すという予言を
満たすものであったということです。
この日、地球上での現象としましては、
トルコ共和国で、震度6.9の大地震が起きています。
その場所はまた、その6日前に皆既日蝕が
上空を通過した軌道に沿っていました。
まさに“上の如く、下も叱り”、
宇宙で起きることは地球にも起きていた
というわけです。
この、太陽系のグランドクロスというイベントは、
これから始まる“新しい秩序の時代”が誕生する
ということを意味していたのです。
多くの地球人類にとって、西暦1999年という時間軸は、
ノストラダムスの予言などに暗示されるように、
終末論や滅亡論が盛んに言われていたことは、
記憶に残っているかもしれません。
西暦1999年を通過して、
西暦2000年を迎えた頃には、
なんだ、何も起きなかったではないかと、
巷の予言情報などに落胆された向きもあったかもしれません。
実はこの年、多くの地球人類には知らされていない、
宇宙でのイベントが起きています。
西暦1999年8月17日、私たちの太陽系では、
惑星の完全なる直列状態、グランドクロスが起きました。
このイベントを宇宙の高次元の視点から観ますと、
惑星の配置が巨大な十字形を描いて整列する現象と、
その整列によって強大なエネルギーが放出されることを意味していました。
つまり、グランドクロスの地球における象徴とは、
キリスト意識である、イエス・キリストの磔刑であり、
同時に、これから地球が辿るべき、神への道のりを、
キリストが身を持って示すという予言を
満たすものであったということです。
この日、地球上での現象としましては、
トルコ共和国で、震度6.9の大地震が起きています。
その場所はまた、その6日前に皆既日蝕が
上空を通過した軌道に沿っていました。
まさに“上の如く、下も叱り”、
宇宙で起きることは地球にも起きていた
というわけです。
この、太陽系のグランドクロスというイベントは、
これから始まる“新しい秩序の時代”が誕生する
ということを意味していたのです。
2007年11月07日
八方塞がり
八方塞がりとは、全く身動きも出来ず、
成す術のない状態ということが云えますが、
物質的、肉体的な目で見ると、
確かに、どうにもならない事態です。
この時に、無理に動こうと、もがけばもがくほど、
蜘蛛の巣に絡め取られたようになります。
しかし、これは絶望でも何でもないのです。
物理的に動けない、
このとき、意識の目を開くチャンスが訪れます。
あなたの意識を、内側に向かわせようと促されているのです。
あなたの心の奥、魂の中心の方へです。
あなたが本当に必要としている質問の答えや真実は、
この中にあるのです。
このとき、あなたが外側へ、
外界の世界へ向かおうとすればするほど、
苦しみが募るばかりです。
逆に、心の内側に向かうほどに、
あなたが必要とするチャンスへの扉は開かれていくのです。
実際に、八方塞がりな状態になってみなければ、
わからないと言うかもしれませんが、こういうときにこそ、
不安感や恐怖心を捨てるように努めることが出来た人に、
何らかのチャンスが訪れます。
ですから、ピンチはチャンスなのです。
2007年11月06日
ピンチはチャンス その2
前回の記事の出来事から、さらに2年ほど遡ります。
その年の秋頃から急にですが、
お尻の辺りから脚の側面にかけて痛み出しました。
何の前触れもなくです。
いろいろと病院に行ってみましたが、
確かなことを言ってくれる医者もいません。
しばらくすると、痛みがさらに悪化し、
歩行が困難になりました。
そして、ついにはベッドから起き上がれなくなり、
救急車で運ばれる事態になってしまいました。
腰椎間板ヘルニアで、手術を施さなければならないほど、
急激に悪化してしまいました。
病院の中でも、車椅子に乗るのがやっとで、
文字通り、動けない状態となりました。
1年でも最もイベントの多い楽しい時期でもある、
12月から1月の間を病院で過ごすはめになってしまったのです。
手術をしなければならない箇所も2箇所あり、
また最も手術が困難な場所だとも言われ、
最悪の覚悟はして頂きたいと医者から告げられました。
このとき、全く不安や恐怖がなかったかといえば、
嘘になりますが、何でこんな目に合わなければならないのかと想いつつ、
恐れの気持ちでビクビクしていたことは隠しようがありませんでした。
私の恩人でお見舞いに来てくださった方が、
“神経をおかしくするということは、神経=神の道で、
神の道を学びなさい、ということなんじゃないの?”
と言われたときには、目からウロコが落ちる想いでした。
なるほどな、と想いました。
手術は年明けのいわゆる仕事初めの日だったと記憶していますが、
正月の三が日に、とてもリアルな夢を観ました。
私が霊能者を訪ねに行く夢でした。
現実の世界では出会ったことのない人たちです。
ある3人で海岸らしい場所にいて、
崖の中腹から綱を伝って降りていきます。
霊能者を訪ねてバスで行くのですが、
途中、江ノ島の海岸のような、もしくは、
北海道の海岸のような景色が続きまして、
着いた家は、沖縄にあるような佇まいをしていました。
その家に入っていくと、
居間に通され50〜60歳代ぐらいに見える女性の霊能者がいて、
「あなたと私(霊能者)とは、お互いに会う必要がありました」
そして「目の前に置いてある、壺に書かれてある文字を読みなさい」
と言われましたが、何て書いてあるのかは読み取れませんでした。
そして、奥に案内されました。
いったん、家から外に出ると、
リクライニング・チェアが2つあり、それぞれに、
40歳代ぐらいの男女がくつろいでいました。
私の存在に気がつくと、声を掛けてきました。
「(霊能者の)お告げを、君は受け取ることが出来なかったように想うだろうが、
それは、君の魂の中に入っている。今日、君は確かにここに来たし、
君がここに来たことは、意味のあることであり、
気になるのなら、また、訪ねてきてもいいだろう」
と私に告げました。
私は名残り惜しくなり、せめて電話番号でも聞こうと、
再び家の中へと入っていきました。
中へ入ると霊能者は80〜90歳代ぐらいのお婆さんに変わっていました。
お婆さんは、「よく来たね、会えてよかったね」
とお互いに出会えたことを感動して抱き合いました。
そして、家の電話番号を教えてくれましたが、
その番号は、3383-3383-33893でした。
別れの挨拶を交わし、お互いに深々と何度もお辞儀をし、
ありがとうございました、とお礼の言葉を言いました。
霊能者は帰ろうとする私に、
家の中に置いてあったざるに入ったお菓子やら果物やら
観光地のパンフレットのようなものなど、
あれもこれもと、私の両手の上のざるの上に、
どんどん載せていきました。
霊能者は、「玄関まで見送る」といい、
私と一緒に玄関まで行きました。
しかし、霊能者はそこで別れずに、
「連れて行きたいところがあるんだよ」と、
家の勝手口から出て歩いていった方向に、
中国風な造りの五重塔のようなものが建っているのが見えました。
その建物の前には、池もしくは湖のようになっていて、
その手前の柵から眺めるような感じになっていました。
人も結構たくさんいました。
すると、さっきまでお婆さんだったはずの霊能者の姿が、
今度は、20歳ぐらいの女の子の姿に変わっていました。
外見は、少し茶色っぽいセミロングの髪で、
おさげに赤と白のガラス玉が交互にあって、
両耳にはイヤリングをしていました。
服装は白い衣装で、古代の大和民族の卑弥呼などの
シャーマンを思わせるような格好で、
首や腕には、勾玉などたくさんのアクセサリーを身につけていましたが、
やはり、現実の世界では出会ったことのない顔をしていました。
その20歳ぐらいに変身した霊能者の女の子と、
談笑をしながら、境内のような場所を歩いていきました。
しばらくすると、階段がありまして昇っていくと、
お土産店などが軒を連ねていました。
そこで、霊能者の女の子は、
もうひとつ、私にプレゼントしたいものがあるといい、
ポンカン?のような言葉の響きに似た名前の果物のようなお菓子で、
直径3cm大ぐらいのローズ・クオーツに似たピンク色の玉が、
透明な円柱状の筒にたくさん入っていたものを、私にくれました。
境内を出ますと、私のお迎えの車が来ました。
そこからの霊能者の女の子との会話がまた、ハッキリと記憶しているのですが、
「私はいま、ヘルニアで入院してて、おまけに携帯電話が止まっているから、
しばらく、連絡が取れないよ」と私がいうと、
女の子は「えー、そうなの?」と少し驚いていて、
私に連絡先の番号を教えようとしました。
私は「さっき、聞いたよ」と答えると、
「あれは、家の番号だから」と、名刺に携帯電話などの番号だと
想われるような数字の番号を4つ書いてくれました。
090-3392-○○○○
3392-○○○○
3393-○○○○
33○○-○○○○
という具合で、この番号はハッキリ覚えていません。
私が「ヘルニアの原因は何なのかなぁ?」と聞くと、
「ペリカン...ホテル...」と2つのキーワードを私に教えました。
「じゃぁ、どうすればいいの?」とさらに聞きますと、
「自分自身の心を、もっと高めていかなければいけないのよ」
と女の子は答えました。
ここで目が覚めたのですが、
この夢のエピソードは、忘れないようにと病室でメモした内容でした。
あれから数年が経ち、いま思い返してみますと、
夢の中に出てきた霊能者たちは、
私の守護霊団や守護天使たちだったのでしょう。
私の手術は無事に成功し、
いま、こうして生きているわけですが、
いまあるこの生命は、私だけのものではない、
私は生きているのではなく、ある目的のために生かされているのだ、
ということがよくわかります。
このときから私の、ある意味、
本格的なスピリチュアル・ライフが始まったのでしょう。
人は、本当にピンチが訪れると、私の体験のように、
スピリチュアル・ワールドや、スピリチュアル・ガイドとのコンタクトが
始まるチャンスを与えられます。
本当に自分はどうにもならない、お手上げだ、となったときに、
天上界のほうから、救いの手が差し伸べられるのです。
その年の秋頃から急にですが、
お尻の辺りから脚の側面にかけて痛み出しました。
何の前触れもなくです。
いろいろと病院に行ってみましたが、
確かなことを言ってくれる医者もいません。
しばらくすると、痛みがさらに悪化し、
歩行が困難になりました。
そして、ついにはベッドから起き上がれなくなり、
救急車で運ばれる事態になってしまいました。
腰椎間板ヘルニアで、手術を施さなければならないほど、
急激に悪化してしまいました。
病院の中でも、車椅子に乗るのがやっとで、
文字通り、動けない状態となりました。
1年でも最もイベントの多い楽しい時期でもある、
12月から1月の間を病院で過ごすはめになってしまったのです。
手術をしなければならない箇所も2箇所あり、
また最も手術が困難な場所だとも言われ、
最悪の覚悟はして頂きたいと医者から告げられました。
このとき、全く不安や恐怖がなかったかといえば、
嘘になりますが、何でこんな目に合わなければならないのかと想いつつ、
恐れの気持ちでビクビクしていたことは隠しようがありませんでした。
私の恩人でお見舞いに来てくださった方が、
“神経をおかしくするということは、神経=神の道で、
神の道を学びなさい、ということなんじゃないの?”
と言われたときには、目からウロコが落ちる想いでした。
なるほどな、と想いました。
手術は年明けのいわゆる仕事初めの日だったと記憶していますが、
正月の三が日に、とてもリアルな夢を観ました。
私が霊能者を訪ねに行く夢でした。
現実の世界では出会ったことのない人たちです。
ある3人で海岸らしい場所にいて、
崖の中腹から綱を伝って降りていきます。
霊能者を訪ねてバスで行くのですが、
途中、江ノ島の海岸のような、もしくは、
北海道の海岸のような景色が続きまして、
着いた家は、沖縄にあるような佇まいをしていました。
その家に入っていくと、
居間に通され50〜60歳代ぐらいに見える女性の霊能者がいて、
「あなたと私(霊能者)とは、お互いに会う必要がありました」
そして「目の前に置いてある、壺に書かれてある文字を読みなさい」
と言われましたが、何て書いてあるのかは読み取れませんでした。
そして、奥に案内されました。
いったん、家から外に出ると、
リクライニング・チェアが2つあり、それぞれに、
40歳代ぐらいの男女がくつろいでいました。
私の存在に気がつくと、声を掛けてきました。
「(霊能者の)お告げを、君は受け取ることが出来なかったように想うだろうが、
それは、君の魂の中に入っている。今日、君は確かにここに来たし、
君がここに来たことは、意味のあることであり、
気になるのなら、また、訪ねてきてもいいだろう」
と私に告げました。
私は名残り惜しくなり、せめて電話番号でも聞こうと、
再び家の中へと入っていきました。
中へ入ると霊能者は80〜90歳代ぐらいのお婆さんに変わっていました。
お婆さんは、「よく来たね、会えてよかったね」
とお互いに出会えたことを感動して抱き合いました。
そして、家の電話番号を教えてくれましたが、
その番号は、3383-3383-33893でした。
別れの挨拶を交わし、お互いに深々と何度もお辞儀をし、
ありがとうございました、とお礼の言葉を言いました。
霊能者は帰ろうとする私に、
家の中に置いてあったざるに入ったお菓子やら果物やら
観光地のパンフレットのようなものなど、
あれもこれもと、私の両手の上のざるの上に、
どんどん載せていきました。
霊能者は、「玄関まで見送る」といい、
私と一緒に玄関まで行きました。
しかし、霊能者はそこで別れずに、
「連れて行きたいところがあるんだよ」と、
家の勝手口から出て歩いていった方向に、
中国風な造りの五重塔のようなものが建っているのが見えました。
その建物の前には、池もしくは湖のようになっていて、
その手前の柵から眺めるような感じになっていました。
人も結構たくさんいました。
すると、さっきまでお婆さんだったはずの霊能者の姿が、
今度は、20歳ぐらいの女の子の姿に変わっていました。
外見は、少し茶色っぽいセミロングの髪で、
おさげに赤と白のガラス玉が交互にあって、
両耳にはイヤリングをしていました。
服装は白い衣装で、古代の大和民族の卑弥呼などの
シャーマンを思わせるような格好で、
首や腕には、勾玉などたくさんのアクセサリーを身につけていましたが、
やはり、現実の世界では出会ったことのない顔をしていました。
その20歳ぐらいに変身した霊能者の女の子と、
談笑をしながら、境内のような場所を歩いていきました。
しばらくすると、階段がありまして昇っていくと、
お土産店などが軒を連ねていました。
そこで、霊能者の女の子は、
もうひとつ、私にプレゼントしたいものがあるといい、
ポンカン?のような言葉の響きに似た名前の果物のようなお菓子で、
直径3cm大ぐらいのローズ・クオーツに似たピンク色の玉が、
透明な円柱状の筒にたくさん入っていたものを、私にくれました。
境内を出ますと、私のお迎えの車が来ました。
そこからの霊能者の女の子との会話がまた、ハッキリと記憶しているのですが、
「私はいま、ヘルニアで入院してて、おまけに携帯電話が止まっているから、
しばらく、連絡が取れないよ」と私がいうと、
女の子は「えー、そうなの?」と少し驚いていて、
私に連絡先の番号を教えようとしました。
私は「さっき、聞いたよ」と答えると、
「あれは、家の番号だから」と、名刺に携帯電話などの番号だと
想われるような数字の番号を4つ書いてくれました。
090-3392-○○○○
3392-○○○○
3393-○○○○
33○○-○○○○
という具合で、この番号はハッキリ覚えていません。
私が「ヘルニアの原因は何なのかなぁ?」と聞くと、
「ペリカン...ホテル...」と2つのキーワードを私に教えました。
「じゃぁ、どうすればいいの?」とさらに聞きますと、
「自分自身の心を、もっと高めていかなければいけないのよ」
と女の子は答えました。
ここで目が覚めたのですが、
この夢のエピソードは、忘れないようにと病室でメモした内容でした。
あれから数年が経ち、いま思い返してみますと、
夢の中に出てきた霊能者たちは、
私の守護霊団や守護天使たちだったのでしょう。
私の手術は無事に成功し、
いま、こうして生きているわけですが、
いまあるこの生命は、私だけのものではない、
私は生きているのではなく、ある目的のために生かされているのだ、
ということがよくわかります。
このときから私の、ある意味、
本格的なスピリチュアル・ライフが始まったのでしょう。
人は、本当にピンチが訪れると、私の体験のように、
スピリチュアル・ワールドや、スピリチュアル・ガイドとのコンタクトが
始まるチャンスを与えられます。
本当に自分はどうにもならない、お手上げだ、となったときに、
天上界のほうから、救いの手が差し伸べられるのです。
2007年11月05日
ピンチはチャンス
私は後々になるまで、この言葉の意味がわかりませんでした。
ピンチな状態であるのに、何がチャンスなのでしょうかと、
その渦中に置かれているときには、全く理解が出来ませんでした。
私は数年前に1年間ほど、
仕事がなく、収入もない状態がありました。
生活を維持するためには、
それなりの報酬が得られる仕事を探さなければなりません。
しかし、そうもいっていられない、
世の中に仕事はたくさんあるのだから、
何か、職を見つけて生活費を稼がなければなりません。
ところがこの時期、
体調不良が続き、どちらかというと病弱気味であり、
仕事ならなんでもいいというわけにはいきませんでした。
文字通り、八方塞がりだと云っても過言ではない
状況に陥っていました。
貯金もろくにありませんでしたので、
生活水準を落とすために、引越しすることもできません。
また、諸事情があり、
お金を借りるあてもありませんでした。
これはもう、どうにもならないと、
絶望しかけていたときに、
私に助け舟を出してくれる人が現れました。
IT関連系の社長で、
私の仕事が決まるまで、
生活費を支援してくれるといいます。
ところが、その仕事でさえもなかなか決まらず、
また体調も、不調になったり、回復したりと波があり、
他の仕事に方向転換することも出来ず、
この社長にお世話になるしかない状態が、
とうとう1年間も経過してしまったわけです。
正直に申しますと、
私は不安で仕方がなかったのです。
この状態がいつまで続くのでしょうと、
動きたくても動けないということもあり、
自暴自棄にもなりました。
周囲の人たちの中には、
そんな状況を理解できず、
いつまでボヤボヤしてるのと
ヤキモキしている人もいました。
私が天使たちとのコンタクトが始まったのは、
だいたい、この頃からなのですが、
天使たちは、“このままで大丈夫です”
“時期が来るまで待ちなさい”
と、あくまでも待機を促すメッセージばかりを送ってきました。
周りの人たちはいろいろと言ってきますが、
私は、この天使たちの語りかける言葉、
自分自身の中にある直観に従うことにしました。
年が明けて、天使たちから、
“4月に仕事が決まります”
というメッセージがきました。
そして、結果的に、4月から仕事に就くことが出来ました。
この1年間の間に、何をしていたのかと申しますと、
遊ぶ余裕のあるお金もありませんでしたし、
また、体調の思わしくない日々が続いていましたので、
家に居るしかない時間が多かったため、
ひたすら、本を読んで過ごしました。
つまり、私にとっての「ピンチはチャンス」とは、
八方塞がりなときは、無理に動こうとはせず、
ひたすら、心や魂の、内面の充実に費やすことが、
後々の人生に役立つためのチャンスになる、
ということが云えるでしょうか。
また、そんなとき、自分自身の中の直観や、
スピリチュアル・ガイドのアドヴァイスに従い、
周りの人々の意見に惑わされないということが、
いかに大事かということもよくわかりました。
ピンチのときではあっても、
不安を抑えつつ、心静かに過ごしていれば、
手を差し伸べてくれる人や存在は、
必ずや現れるのだという、私の実体験でした。
2007年11月03日
クリスマスの天使たち
早くもクリスマスイルミネーション
東京・有楽町マリオンで2日、クリスマス向けのイルミネーション「天使のプロムナード」が点灯された。吹き抜けの空間にある柱の上部には8体の天使が飾られ、約3万6千個の電球が雰囲気を盛り上げている。(11月2日20時24分 時事通信)
※上記の写真は、時事通信からの転載です。
11月2日20時24分に配信されたということで、
今回は、ドリーン・ヴァーチュー博士の本から、
112、20、24という、それぞれの数字のメッセージを引用してみましょう。
「112」
あなたの思考を、とくに将来に関しては、楽天的な、
前向きで希望に満ちたものにしていてください。
物事を形にする自分のパワーを信じてください。
「20」
創造主はあなたに信じる心をもつように言っています。
今すぐに祈りや行動の結果が目に見えなくても、
それらがあなたにすばらしい実りをもたらしつつある
と信じていてください。
「24」
あなたが信じ続け、勇気がもてるよう、
天使が助けてくれています。
彼らは今あなたとともにいることを知ってほしいと願っています。
天使を信じ、あなたを助けたいという
彼らの望みと力を信じてください。
2007年11月01日
コップの中に映った天使
上の写真は、私が撮ったものですが、
お茶が入ったコップの中に映し出された天使です。
両側に大きな翼があります。
写真をクリックすると拡大します。
地球の時間軸がますます加速するなか、
天使たちの活動も活発化してきています。
皆様方の中にも、天使を視覚化するようになった方々も、
増えたかと想われます。
ある研究機関の時間軸の計測によりますと、
今年、西暦2007年の時間軸は、
1日の時間が、21時間を切ったそうです。
11月に入り、
銀河系宇宙人類による、地球人類への接触の準備が、
大きく進み始めようとしています。
地球の3次元領域システムの壁が取り壊される準備が始まりました。
地球人類の皆様方も、そろそろ準備を始めませんか?
多次元領域である宇宙の世界へようこそ!



