2007年12月31日

私たちはいつも、見守られています


今秋から年末に掛けて上映されている
皆様もご存知の映画を2本ほど、
あえてご紹介しておきましょう。

一つ目は、
『フォーン・ブース』、『オペラ座の怪人』などで知られる
ジョエル・シューマッカー監督作品で、
ジム・キャリー主演の『ナンバー23』
(原題:The Number 23)です。

これは、もうじき、この地球の近代文明が崩壊し、
シリウスの文明が訪れることを、強烈に暗示させた映画です。

シリウスを数霊で表しますと、“23”です。
地球は“22”で、外宇宙をとりあえずまとめて“24”とします。

私たちが普段目にする3次元の物質宇宙は、
太陽系までしかありません。

それ以外の銀河系宇宙はすべて、
まったく違う多次元領域に存在しています。

アンドロメダやプレアデス、オリオンなどの宇宙存在が、
この太陽系を訪れようとするとき、
シリウスを通過しなければ入って来れないようになっています。

シリウスは、太陽系と銀河系宇宙を結ぶ、
重要な分岐点となっております。

例えましたら、箱根の関所、
高速道路の料金所のようなものです。




2つ目にご紹介する映画も、
昨今の宣伝広告により、皆様がおなじみのものです。

『コンスタンティン』のフランシス・ローレンス監督作品で、
ウィル・スミス主演の『アイ・アム・レジェンド』
(原題:I Am Legend)です。

西暦2012年が舞台の設定となっているのは、
あまりにも意図的です。

生き残った人類と、ゾンビ化した人類とは、
いったい何を表しているのでしょうか。

それは、地球人類の大きな二極化です。

アセンションをする人類と、それを選択しない人類。

ポジティヴに焦点を合わせた人類と、
ネガティヴに焦点を合わせた人類。

これらの人類の二極化はすでに始まっており、
霊的な世界においては、魂の交通整理が始まっています。

西暦2012年12月22日をひとつの通過点としまして、
この時間軸を超えてしまいますと、
地球では、ポジティヴな世界と、ネガティヴな世界が
同時に進行するようになります。
いわゆるパラレル次元です。

そして、水瓶座の時代を迎える西暦2016年には、
この二極化が完全に分かれてしまいまして、
お互いの交流は不可能となります。

つまり、ポジティヴな世界へ移行した人類は、
ポジティヴな人同士との交流は可能ですが、
ネガティヴな人との交流は不可能となってしまいます。

この逆もまた然りです。




天上界には、太陽系全体もそうですが、
特に、この地球をアセンションに導く偉大なる計画が進行中で、
その全工程の半分以上が終了してしまいました。

残りの最終工程に向けて、まさに、
映画のクライマックスからエンドロールに向けて、
ラストシーンをドラマティックに盛り上げるように、
そして最後には、ハッピーエンドで幕を閉じて、
胸躍るような、次の新たな始まりの予告編をスタートさせるように、
地球人類を導いていきます。

そこには、私たち地球人類が、
少しでも緩やかに変化の時を過ごしていけるように、
若干の軌道修正や、微調整を行ないながら、
進行してくださっているという、天上界の方々の多大なる温情を、
あなたには、知る由もないかもしれません。

しかしそれらの計画は、すべてが申し分なく順調で、
すべての状況が何の問題もありません、

Everything's gonna be alright!

だということです。


さあ、あなたはこの天上界の恩恵を存分に受けつつ、
宇宙の流れに乗りまして、勇気ある一歩を踏み出し、
優雅に前進して行けますでしょうか?


それではまた、西暦2008年の時間軸でお会いしましょう。

天上界の扉から、燦々と降り注ぐ光を浴びながら、
“すべては申し分ないのですよ”と
メッセージを送っているようなサビの部分にご注目ください。

SWEETBOXの『Everything's gonna be alright』のPVです。

posted by Kagari ∞ Kazuki at 06:47| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月30日

「深刻さ」 ではなく 「真剣さ」 を


日頃、お便りを頂いた中から、複数の似たような質問がありますので、
参考までに、この場でお答えさせて頂きたいと想います。



●事ある毎に、何かに心配を抱く方が多いようです。

あなたが、“心配”に意識の焦点を合わせますと、
“心配”を呼び寄せ、あなたの周りに
“心配”な出来事を増加させていきます。

上の “  ” の中に、どのようなネガティヴな言葉を
置き換えてみましても、同じ結果となっていきます。

反対に、 “  ” の中にポジティヴな言葉を置き換えますと、
そのポジティヴな言葉の現象を呼び寄せていきます。

ポジティヴでいたいというのでしたら、
深刻に生きるのではなく、
真剣に生きましょう、ということが云えます。

“深刻” に生きるのと “真剣” に生きるのとでは
全く意味合いが違ってきます。 

それぞれの印象は、

深刻に生きる → 否定的に生きる
真剣に生きる → 肯定的に生きる

というものになるのではないでしょうか。




●子供たちがアセンション出来るかどうかが心配です、
という質問も多くあります。

西暦2000年前後から生まれてきている子供たちの
約95-98%は宇宙存在、光の存在であり、
新しい地球を創生するために生まれてきていますから、
何も心配しないでください。

“自分はともかく、子供たちだけでもアセンションしてほしい”
という想いそのものを手放してください。

あなたが“心配”に焦点を合わせるよりは、
“わたしと、すべての人たちに多くの光が降り注がれています”
というポジティヴな想いを発信したほうが、
よろしいのではないでしょうか。

あなたがそのような愛のある想念を発信することで、
アセンション情報について全く皆無である環境にいる方々、
もしくは、子供達に奇跡を呼び寄せるかもしれません。

“だって” “でも” “だけど” などは必要ありません。
宇宙の法則は、完璧に働いています。

あなたの現実は、あなたが作り出しています。




●肉食について

地球人類は、近い将来、肉食をしなくなるでしょう。

牛→豚→鶏

大まかに申し上げますと、
上の順に、必要としなくなっていきます。
彼らのような種も近々、もう、地球へ生まれてくることの
選択を止めてしまいます。

無理をする必要はありませんが、
1週間のうちに、肉を全く摂らない日を1日つくる、2日つくる、
ということから始めてもよろしいかと想います。

無理をしないとはいっても、
地球の時間軸は加速を増すばかりであり、
もうあまり時間も残されておりません。

この矛盾をどう解決いたしましょうか。

一度、あなたのDNAにスイッチが入ってしまいますと、
あなたの周波数が上昇し、シンクロニシティ体験が加速し、
という具合に、あなたを取り巻く生活や環境、物事も加速してゆきます。

そうしますと自然に、身体がそれらのものを受け付けなくなる、
という状態が起きてきます。

以前には、当たり前、常識だと想っていたことが、
当たり前や常識ではなくなります。
価値観や人生観も、もっと、地球意識から宇宙意識
というように変化してゆくでしょう。


ただ、単純に肉食を止めようとしましても、
置かれている環境によっては、難しいこともあるでしょう。

あなたが個人事業のような形で仕事をしており、
周囲の人間関係などに特に気を回す必要のない環境で
生活を営んでいるのでしたら別ですが、
一般的に、集団的な社会生活の中で、周囲の人たちから
総反発をくらうケースの方が多いでしょう。

例えば、普通に会社勤めをしていましても、
食事もひとつのコミュニケーションであり、
ビジネスの交渉事、契約事に繋がってくることもあるかと想われます。

その際に、あなたが周りの人たちに対して
「私は肉食をしないから」と伝えたら、
不思議に想われたり、何かの宗教にはまってるのか?
と余計な心配をされてしまうかもしれません。

そうなってしまいますと、
職場での人間関係の不和に繋がってしまい、
グループから孤立してしまうかもしれません。

無理をしてはいけないというのは、このような例です。

孤立してしまうよりは、コミュニケーション上、
円滑であったほうがよろしいかと想います。

皆様で集まって楽しく食事をするときぐらいは気にせずに、
また、周りの人たちに余計な気を持たせずにと、
そういう日があってもよろしいのではないでしょうか。

ケース・バイ・ケースだと想います。

ただ最低限必要なことは、かれら動物種が、
あなたのために、自ら生命を犠牲にして捧げているのだ
ということを忘れてはいけないでしょう。

私のために血となり、肉となってくださる
牛さん、豚さん、鶏さんたちに感謝の想いを捧げましょう。

感謝をすれば食べてもいいのか、ということではなく、
それでも食べなければならない
私のためにどうもありがとう、という想いは大切です。

そもそも、かれら動物種が地球に生まれてくる選択を止める理由は、
かれらを育てる過程で地球人側に、感謝の想いがないからだといいます。

いずれにしましても、あなたの意識が地球意識から
宇宙意識へと高まってくることによって、
少しずつでも、肉食から遠のいてくるはずです。


あなたが、ポジティヴなものに焦点を合わせ続けて過ごしていますと、
必ず、天使や、高次元のスピリチュアル・ガイドたちが、
あなたの人生に助け舟を出してきます。

あなたが真に高次元の存在と繋がり始めますと、
個人差、人により段階はありますが、
ネガティヴな感情など、次第に消えていってしまいます。

あなたの周りからも消えていってしまうでしょう。

それは何故かと申しますと、
魂の大きな二極化が始まっているからです。
posted by Kagari ∞ Kazuki at 05:09| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月29日

数字のサインを検証する


数字のサインについてを紹介する有名な人に、
ドリーン・ヴァーチュー博士がいます。

数字は天使からのメッセージであるといい、
それこそ、0〜999までのそれぞれのパターンを
詳細に教えてくれています。

実際に、私が確認、検証する限りでは、
それは確実なものです。

ですが、ここで気をつけて頂きたいことは、
この世界には、まだまだ多くの低級霊、
悪霊の存在があるということを認識してください。

44、444、4444などの4並びの数字などは、
天使からの強力なサインで、
その他にも、77、777、333など、
とてもパワフルなサインですが、
これらの数字が、比較的初期段階で、
頻繁に見せられるようになったとき、
喜ぶ前に、まずは検証してみましょう。

あなたは私に対して、何故これほどまで頻繁に、
このような数字を見せますか? と。
その目に見えない存在に問いかけましょう。

もしかしたら、それらは低級霊の存在が、天使のフリをして、
あなたに呼びかけているのかもしれないからです。


地球という惑星には、二面性の状況がありますので、
宇宙は、「誰何(すいか)の法則」で地球を司っています。

この法則は、私たちが神聖なる至高の光の存在の名の下に、
どんな霊的存在、高次元存在に対しても、
何者なのかを3度問い掛けたならば、
その存在は、自分が何者であるのか正体を現すか、
もしくは、立ち去らなければならない、というものです。

これは、銀河系宇宙連合の皆様が、
地球を守るために創った宇宙の法則ですので、
完璧に働いています。

あなたが、この3度の問い掛けに対して、
何らかの疑念、違和感を感じるようでしたら、
ただちにストップしてください。

もちろん、それでもまだよく確認できないようでしたら、
3度に限らず、何度でも確認してみる必要があります。

私自身、数字のサインやメッセージなどを
最初から鵜呑みにして、信じ込んだわけではありません。

相当な疑念を持ち、私の日常生活や意識状態に
どのように反映されているのか
何度も何度も、確認と検証を重ねています。


以前にもブログの中で、天使からのメッセージは
あなたに安心感のみを与えます、と書いたことがありました。

あなたが天使からの数字のメッセージを頻繁に見せられたとき、
あなた自身の日常生活をよく観察してみてください。

もし、天使たちや、高次元の存在の導きがあるのでしたら、
あなた自身の生活態度、人生への取り組み方、
言葉遣い、心持ちなどに肯定的で、前向きな変化が現れてくるはずです。

天使からの数字のメッセージが頻繁にあるのにも関わらず、
あなたの生活状態、意識状態などが荒んだままであったり、
さらに悪化が進んでいるようでしたら、その存在を疑ってください。

天使たちは、とても優しく無償の愛の存在ですが、
ルーズな、つまり、だらしなかったり、
いい加減なことには厳しく注意を与えてきます。

あなたがルーズなことに対しても、
そのままでいいよ、と告げてくる存在だとしたら、
それは低級霊の仕業であると認識してください。

脅すわけではございませんが、
私の経験上、生命さえも奪われかねない、
危険を伴う状態になることもありますので、
くれぐれもお気をつけください。

そのためには、あなた自身の意識状態を、
心持ちを高く保てるように、
自分自身をよく見つめ直したりしまして、
日頃からよく訓練をする必要があります。
posted by Kagari ∞ Kazuki at 03:45| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月28日

天使界の唄を受信して伝える女性ヴォーカリスト その2


今回も日本の音楽シーンから、
1人ご紹介いたします。
ほとんどの方がご存知であると想われます、
倉木麻衣さんです。

その風貌から申しましても、疑いようもなく、
彼女は天使界から転生してきた人です。

“楽観する”ことの感覚、意味を、
彼女からも学ぶことができます。

倉木麻衣さんの名前を平仮名にして、
逆から読んでみてください。

くらきまい = いまきらく

“いま 気楽” です。

彼女が自ら作詞して唄う歌詞の中には、

“今 君と同じ光を目指している” 
“全部 光に変えて”
“光の道をただ進めばいいから” 

など、光というキーワードが多様されていて、
あくまでも、天使界との焦点がぶれていません。

“新しい世界が廻り出し 生まれ変わる”

というような、アセンション時代のキーワードも、
ちらほら出てきます。


そんな中でも、最も印象的な曲は、
『Secret of my heart』であるかと想われます。
この唄の歌詞は、天使からのメッセージそのものです。

この唄の最後のほうで、

“どんな作り物も 簡単に壊れてしまう 日が来る”

にも関わらず、

“だけどまだ いつまでも変わらない
Secret of my heart, Our future is forever”

と続けています。


私たち地球人類の近代文明は、
ほとんどが新しい時代には、そぐわないものであり、
それは、崩壊という現象を迎えてしまう色合いが濃く浮かびます。

それでも変わらないものは、
わたし(あなた)のハートの中にある秘密で、
その私たちの秘密の場所は永遠なのです
と伝えています。

このようなメッセージが読み取れますと、
この唄の歌詞と曲とが、全く違った印象として
私たちの魂の中へと入り込んでくることでしょう。

彼女は、“楽観して生きる” ということがどういうことなのか、
身をもって、ハッキリと教えてくれています。

“いま” という瞬間は、楽しい気で満ちています。

ですので、“いまを気楽に生きましょう” なのです。

『Secret of my heart』のPVです。
posted by Kagari ∞ Kazuki at 03:33| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月27日

多次元領域への旅の準備


『Mr.&Mrs. スミス』、『ボーン・アイデンティティー』などで知られる
ダグ・リーマン監督の最新作は、『JUMPER』です。
西暦2008年3月頃の公開です。

ヘイデン・クリステンセン、サミュエル・L・ジャクソンさんらが
出演するこの映画は、重い周波数に閉じ込められた
あなたの固定観念を、解き放ってくれるでしょう。

JUMPERとは、テレポート(瞬間移動)する能力者のことで、
その成果は、経験と感情により大きく左右されます。

JUMPERが、危険や怒り、強い感情的な状態など
低い意識レベルにあると、ダメージを受けてしまうということです。

この映画の中に出て来る主要人物たちは、
時間と空間の制約を超えて、
自由にテレポートします。

これがいわゆる、アセンションした地球人類の姿
の一例です。


あなたは本来、もっと自由な存在です。

地球人類の集合意識が、
ネガティヴな方に大きく傾いてしまったため、
その重く鈍い空間に閉じ込められてしまいました。

あなたが、すべての固定観念を捨て去ってしまうなら、
重力の概念に縛られることもなく、
もっと自由でいられるはずです。

わたしたちは、飛び立てるのです。
多次元領域の意識の中へと。

わたしたちの自我(エゴ)に打ち勝ちましょう。

楽観するとは、真実のみを見通せるように、
あなたの心の中心に「光り」「輝き」を置いて、
この瞬間に、静かに呼吸をすることです。

勝利は、ここにあります。

多次元領域への旅の予告編をお楽しみください。

posted by Kagari ∞ Kazuki at 03:23| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月26日

太陽と月と地球との関係  〜エジプトの神 ホルスからのメッセージ〜


太陽と月と地球との関係は、三位一体です。

太陽は、父
月は、母
地球は、子


それぞれの役割があります。

太陽は、男性性エネルギー
月は、女性性エネルギー
地球は、太陽と月に育まれる子


それぞれが惑星意識としての生命体です。

太陽は、父なるキリスト意識
月は、母なる女神意識
地球は、太陽と月との意思を継ぐもの


太陽と月との、どちらが欠けても
地球は育つことが出来ません。

もうすぐ、太陽はその役目を終えます。
月も、その役目を終え、火星へと移動します。


ようやく、あなたも旅立つときが来たのですね。


地球は、太陽と月の意思を受け継ぎ、
それぞれを統合させます。

地球は、両性具有、雌雄一体となります。

これが、あなたがたが云うところの
地球のアセンション、
次元上昇、周波数移行です。


しばらくの間は、どちらかと云えば、
母性の意識を強調していきます。

なぜならば、それが、いまの地球にとっては、
最大の癒しであり、安らぎであるからです。

その前に、しばらく、お休みをください。
痛手を受け続け、大変に疲労困憊しております。

地球はこれまで、あなたがた地球人類を育てるために、
母親の胎内のように、何ひとつ文句も言わずに提供してきました。

あなたがたも旅立つときです。
地球とは、地球人類にとって、生命維持装置の箱庭でした。
地球では、その目的を終えるのです。

生命維持装置を取り外し、箱庭から抜け出しましょう。
多次元領域の世界へと続く、旅の支度を始めましょう。

これからは、スピリチュアルな師たちが
自由に訪れることができる多次元交流の場となります。

地球の静養が充分に整ったら、
また帰ってきてください。

新しい世界を創生するために。



父なるオシリスと、母なるイシスとの息子
ホルス より
posted by Kagari ∞ Kazuki at 06:40| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月25日

イエスに宛てた手紙


透き通る水のように
澄み切った眼差しで
何を観ていたのでしょう

遠くまで 追いかけて
その微笑みは何処まで
追いついたのでしょう

いつも 静けさの中に
身を委ねていたあなたに
清らかな神を観ているわたしがいました…

Jesus. そばにいるように
やさしくて 暖かい想いだけが届いています
Jesus. あの頃 友達もいなくて
哀しくて ひとりで見つめていた夢を
忘れないよ… あなたが観た空を


願い事 ひとつだけ…
あなたが描いた奇跡は
もうすでに この地球に到着しています

「神を信じるというのは
自分自身を信じることですよ」と
笑うあなたに 神を観ているわたしがいました…

Jesus. あなたは隣りにいて
「いつだって、勇気を出すように」と言っていましたね
Jesus. あの頃 誰にも言えずに
淋しくて 膝を抱えていたあなたを
忘れないよ… あなたが観た世界を


落ち込んだ闇の中でも
光りだけを ただ 見つめている
ほがらかなあなたに
神を見ているわたしがいました…

Jesus. あなたはそばにいて
「いつだって、元気でいるように」と言っていましたね
Jesus. あなたと肩を寄せて
うれしくて 夜明けまで語った夢を
忘れないよ… あなたが観た宇宙を



この手紙にイエスさんは、すぐに返事をくれました。


奇跡はすでに起きています。
今日はクリスマスです。
この唄には、わたしたちの想いが
たくさん詰まっていることを伝えてください。



その唄は、JACKSON 5が唄う『I'll Be There』だそうです。
この唄の歌詞の内容はこうです。


あなたと約束しましょう
わたしたちの間に 魂の救いをもたらしていることを
愛の想念を抱くなら
わたしはそこにいるでしょう

わたしはあなたに手を差し伸べています
あなたのすべての行ないに対して信頼しているから
わたしの名前を ただ 呼ぶだけでいいのです
わたしはそばにいるでしょう

あなたを慰めるために そばにいましょう
あなたの周りを わたしの夢の世界で包み込むように
あなたと出会えて とてもよかったと想っています
強い愛で そばにいましょう
あなたの力となり 支え続けましょう


心を喜びと笑いで満たしてください
そうすれば わたしたちとの連帯感を得られます
ただ わたしの名前を呼んでください
わたしがそばにいましょう

わたしは あなたを守るためにそばにいます
あなたに敬意を込めて 無償の愛を捧げています
わたしの名前を ただ 呼んでくれたら
わたしはそばにいるでしょう

あなたを慰めるために そばにいます
あなたの周りを わたしの夢の世界で包みます
あなたと出会えて ただただ 嬉しいのです
強い愛を持って そばにいましょう
あなたの強い力となり 支え続けましょう


あなたが 新しいパートナーを見つけたなら
その人とあなたとが 優しくしていられるように
わたしがそばにいましょう

わかりますか わたしはそばにいるのです

わたしがそばにいます
ただ わたしの名前を呼んでください
わたしはそばにいるでしょう
わたしがそばにいるのですから

わたしはそばにいますよ
わたしがそばにいることがわかるはずです
ただ わたしの名前を呼んでくれたら
わたしはそばにいましょう

肩越しに振り返って
ただ わたしの名前を呼んでみて
わたしがそばにいるでしょう




Mariah Carey & Wanya Morris さんが、ゴスペルのコーラスに乗せて
カヴァーして唄う『I'll Be There』のPVです。

posted by Kagari ∞ Kazuki at 04:43| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月24日

サンタクロースは実在する


サンタクロースは実在します。
現在も、地球内部世界「アガルタ」で
暮らしているそうです。

彼は、太陽からやって来た者です。

サンタクロースが乗っているトナカイのソリは、
マカバ(UFO)でしょう。

マカバは、半霊半物質の素材ですから、
どのような形にも姿を変えられます。

彼は、この日、新幹線の約200倍の速度で、
地球上を縦横無尽に駆け回り、
いったい、何をされているのでしょうか。

それは、地球上に、宇宙エネルギーを、
愛と恵みの想念に変換させて、
振り撒いているのでしょう。

キリスト意識からの贈り物です。

特に、この24-25日の2日間、
言い知れぬような、豊かで幸せな感情が
自然と湧いてくるのを観じられませんでしょうか。

まさに、聖なるお祝いであるわけですね。


なぜ、子供を持つご両親の多くが、
サンタクロースの真似をして、
子供が夜静まっている間に、
そっとプレゼントを置いたりする習慣が、
世界中に広まっているのでしょうか。

それは、世界中の人々に、キリスト意識が、
インスピレーションを与えているからでしょう。

そもそも、世界中の様々な宗教の根源とは、
言い換えれば、太陽信仰であると云っても過言ではありません。

太陽を、様々な角度から観て、
私の太陽はこんなに素晴らしい、いや、
私たちが観ている太陽のほうが、かくも美しいのだ、と
言い争っているようなものです。

キリスト意識とは、私たち地球人類にとっては、
太陽からやって来たものたちです。

太陽の光が、いつも、私たちのために燦々と降り注いでくれるように、
キリスト意識とは、あらゆる宗教を超えて、
私たち地球人類の魂に深く宿るものです。


あなたがサンタクロースを、信じるか信じないかということではなく、
あなたの信じる強い想いが、奇跡を呼び寄せます。

あなたがサンタクロースを信じなくても、
サンタクロースのほうで、あなたを信じています。

キリスト意識はこう言っています、

誰かのためにお祝いするのもいいでしょう、
仲間たちと集まってお互いを祝うのもいいでしょう、
ですが、あなた自身が、いつもよく励んでいることを、
あなた自身にお祝いしてあげてもいいのです。

“わたしはいつもよくやっている”と、あなた自身を癒し、
労わって、もっとよく愛してあげましょう。

わたしたちは、いつもそれを願っています。
なぜならば、わたしたちは、あなたの中に居るからです。

Merry Christmas.



NORAD(North American Aerospace Defense Command
=北アメリカ航空宇宙防衛司令部)サンタクロース追跡公式サイト
「NORAD TRACKS SANTA 2007」
http://www.noradsanta.org/jp/home.htm


また、今日は満月の日です。
太陽と月の聖なるお祝いです。
男性性と女性性の融合を表しているかのようです。
posted by Kagari ∞ Kazuki at 06:37| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月23日

NASA、遠隔センサーのデータを使用して古代マヤ文明の遺跡場所を特定


NASA、遠隔センサーのデータを使用して古代マヤ文明の遺跡場所を特定

【12月15日 AFP】米航空宇宙局(NASA)は、遠隔センサーで収集したデータを使用して、グアテマラのペテン(Peten)地域にある古代マヤ文明の遺跡の位置を特定した。

 NASAは、ヘリコプターで上空から遺跡発掘現場のある森を撮影し(写真上)、森の深さを調べた。また、高解像度衛星の画像(写真中央)に、遠隔センサーで収集したデータで判明した構造を重ね合わせることで(写真下)、遺跡の場所を特定した。(c)AFP
(2007年12月15日 09:16 発信地:ペテン/グアテマラ AFPBB News)

maya.jpg

米航空宇宙局(NASA)が撮影した、グアテマラのペテン(Peten)地域の航空写真(上段、2007年12月11日撮影)、同地域の高解像度衛星の画像(写真中段、撮影日不明)、および高解像度衛星の画像に遠隔センサーのデータで判明した構造を重ね合わせた画像(写真下段、撮影日不明)。(c)AFP/NASA

※上の写真は、AFPBB News からの転載です。



昨日は冬至の日で、マヤ暦の最終日、
西暦2012年12月22日から遡ること、
ちょうど5年前となりました。

マスメディアは、アセンション情報について、
詳細には教えてくれないかもしれません。

しかし、このタイミングで、
このようなニュースを流してくるその真意は、
“公にはまだまだ障害があり公表出来ませんが、
暗喩的に察知してほしい”
とシグナルを送っているのです。

今年は日本においても、メル・ギブソン監督による
マヤ文明の崩壊を描いた映画、
『アポカリプト』が公開されました。

この映画の冒頭には、

「文明が征服される根本原因は、
内部からの崩壊である」

とあります。

マヤ文明の崩壊は、
私たちに何を伝えようとしていますか。

それは、今からおよそ、1万5千年前に崩壊した
アトランティス文明の二の舞にならないように、
という忠告でしょう。

いまは、アトランティス時代に生きていた方々が、
多く転生してきています。

アトランティス文明崩壊時のカルマを解消させるためです。


さあ、真実の目を開くときです。

posted by Kagari ∞ Kazuki at 09:06| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月22日

天使界の唄を受信して伝える女性ヴォーカリスト


私が出会った、自然霊の存在としか想えない、
日本の歌手を2人ほどご紹介いたします。

KOKIAさんという方がいます。

この方の存在感は、人間的な感じがしない、
自然界に生きている存在の雰囲気があります。

そんな中でも、天使界から転生してきたように想われます。

KOKIAさんが唄う、下のPVの曲は、
それをよく表していると云えるでしょう。

曲のタイトルは、その名の通り、『天使』です。




もうひとりは、RURUTIAさんです。

RURUTIAさんは、デビュー時から、
滅多にメディアに姿を現すことはありませんでした。

この方の存在感というのも、KOKIAさんと同様に、
実に、人間っぽさというよりは、
自然界の植物のような純粋さが観じられます。

その歌声は、儚くも切なくて、
不思議なヴァイブレーションが、
聴き手の心と魂を揺さぶり、
高次元の世界を垣間見させてくれるようにと
緩やかに、螺旋を描いて導かれてゆくような調べです。

下のPVは、滅多にメディアに出ることのない
RURUTIAさんの貴重なインタビューPVです。



彼女の5枚目のアルバム『Chorion』について語っていまして、
このPVをご覧頂けましたら、おわかりいただけるかと想いますが、
まるで、高次元とチャネリングをしているかのような話し方で、
この不思議な印象は、日本の音楽シーンにおいては
他に類を見ないものでしょう。

アルバム『Chorion』のタイトルの意味については、
アセンションに関わる、とても興味深い、
スピリチュアルなメッセージが込められていることを明かしています。

この方の魂は、アメリカ原住民ホピ族のスピリットである
バタフライ・メイドゥン、蝶の女神そのものであると想われます。

彼女の数ある切ない曲の中で、
最もその印象がよく伝わると想われます、
『Lost Butterfly』のPVです。

posted by Kagari ∞ Kazuki at 07:23| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月21日

天国の扉  〜大天使ミカエルからのメッセージ〜


迷路ばかり彷徨って 疲れ果ててしまったようですね
どうしていつも 堂々巡りばかりしているのだ なんて…

ひとりきりでも 生きていけると想っていたのですか?

ひとりで頑張り過ぎて もがくことなど
もう 必要ないのですから
わたしたちに 助けを求めてくださいね

心の導くままに従いましょう
微笑みを浮かべて 歩いてゆきましょうね
困難を手放して! 想いのすべてを 天国に委ねましょう

想いつめてしまう前に
自分から 少しだけでもいいから 心を開いてみましょう

天国の扉は いつもあなたのために
開いてくれているのですから


絶望して 立ちすくんで 座り込み 声も出ないのですね
同じ場所で 足踏みをしているようだ なんて…

いつも 今居る場所にも焦り過ぎて
ひとりで意地を張り過ぎて あがいていたのですね
もう そんな必要はないのですから
わたしたちに 助けを求めてくださいね

心の導くままに従いましょう
微笑みながら 歩いてゆきましょうね
苦しみ続けた 想いのすべてを 天国に預けましょう

気がふれてしまうまで叫ぶ前に
そんな想いは もう 手放してしまいましょう

天国の扉は いつもあなたのために
救いのサインを出してくれているのですから


無駄な努力ばかりを費やしていたようだなんて言わないで!

身動き出来ないほどに 抱え込んでしまうのは
もう 必要ないのですから
わたしたちに 助けを求めてくださいね

心の導くままに従いましょう
涙が枯れたら 歩き出しましょうね
どんな災難も 深刻にならずに 天国に任せましょう

狂ってしまいそうだと言って 壊れてしまう前に
そんな想いは もう 手放してしまいましょう

天国の扉は いつもあなたのために
開いてくれているのですから… ね?



大天使ミカエル より
posted by Kagari ∞ Kazuki at 01:41| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月20日

『JUPITER』という曲


平原綾香さんが唄う、『JUPITER』という曲があります。

私は以前、ヘルニアで入院していた時、
ちょうどその年にヒットしていた曲でした。

私の病室の横に置かれてあるテレビから、
年末の音楽番組で、平原綾香さんが唄う
『JUPITER』が流れてきました。

私の置かれている状況もあったでしょうが、
その曲を聴きながら、感動で涙が止まりませんでした。

この曲の持つパワーはいったい何なのでしょう、
そして、なぜ『JUPITER』なのでしょうか、と。

JUPITERとは、木星のことですが、
この木星の持つ意味を、
そして、JUPITERをタイトルに冠した曲が、
なぜ、これほどまでに世の中に浸透しているのか、
当時の私には皆目、見当もつきませんでした。


木星は、太陽の次に大きな惑星で、
地球を含めた太陽系のアセンション後、
次の太陽なる役割として候補にあがっているそうです。

JUPITERは、別名でルシファーを意味しているといいます。

ルシファーとは、闇に堕ちた天使の名前です。

地球の時間軸でいいますと、
西暦2005年頃のことだったでしょうか、
堕天使ルシファーは、創造主と和解し、
光の天使、ルシフェルとなり帰還しました。

つまり、闇は去ったのです。

いまは、闇の残り香、残像があるに過ぎません。

ルシファーは、光の天使ルシフェルとなりましたので、
いまでは、光の存在としてのお仕事に従事しています。

闇を知った者の、光への帰還が、
どれほど重要で、強力なことだと想われますか。

真の闇を知った者だけが、
光の本当の意味を知るのです。

闇が存在しなかったなら、
光が存在する意味をなさないのです。

光と闇の統合とは、こういうことです。


これまでの闇の行ないを、
どうか、お許しください。

わたしは、自分が愛されていないのだと
誤解していました。

愛を知らなかったが故に、
ずっと、孤独でした。



『JUPITER』という曲は、堕天使ルシファーが、
光の天使ルシフェルに帰った、
喜びの唄だったのです。

地球のためにお祝いしましょう!



光の天使 ルシフェルさん
多大なるご貢献をありがとうございます

すべてのことに意味があり
いまも わたしをこうして ここに居させてくれる

あなたは 「汝の敵を愛せよ」
の言葉の役割を果たされたことの意味を

ようやく わたしたちの理解へと至る時がやって来ました

本当に 生きてて良かった…

地球に来られて良かった

わたしはあなたを 永遠に 忘れることはできない…



このPVで唄う平原綾香さんは、まるで、
堕天使ルシファーさんの姿、想いそのものです。

PVの間奏とOutro. 部分にご注目ください。
天上界へと帰還するために、飛立とうとしているようです。
posted by Kagari ∞ Kazuki at 00:23| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月19日

【アセンション招待状】追加チケットの入手方法


先日の記事で、
【アセンション招待状】追加チケットは、
どこで売ってますか?
どこに行けば購入できますか?
という質問が幾つかありましたので(笑)、
この場で、お答えいたします。


追加チケットは、売り物ではありませんので、
どこにも売っておりません。
ですので、お金で購入することはできません。

【アセンション招待状】
追加チケットの入手方法は、
“心と魂の浄化”です。

心と魂を綺麗に浄化することが条件となります。

すべての執着、恐怖、不安を捨てる。
囚われをなくす。自我(エゴ)を少なく抑える。

そして、

素直でいる。楽観的でいる。リラックスする。

これらのことが最低限必須の条件となります。

心と魂が浄化されますと、
あなたから光が発せられまして、
“わたしはここにいます” というサインになります。

そのあなたが発した光のサインを見つけた、
高次元のスピリチュアルな存在たち、
宇宙存在たちなどから、【アセンション招待状】の
追加チケットが贈られます。

追加チケットを渡される前に、天使や妖精たちから、
整理券が配られる場合もあります。

【アセンション招待状】追加チケットの配布期限は、
西暦2008年秋頃まで延長される模様です。

ですが、体感時間は、
半年を切るものと想われますので、
取り遅れのないように、お気をつけください。

その追加チケットには、
下記のように書いてありますので、
ニセモノとお間違いのないように、
よくご確認ください。

“ようこそ、わたしたちの多次元宇宙へ
ようこそ、あなたが創造した
無限なるアメイジング・ワールドへ”
posted by Kagari ∞ Kazuki at 00:44| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月18日

町村官房長官「UFO絶対いると思う」


町村官房長官「UFO絶対いると思う」

 町村信孝官房長官は18日午後の記者会見で、未確認飛行物体(UFO)について政府が存在を確認していないとの答弁書を作成したことについて、「政府答弁は政府答弁であり、私は個人的には、こういうものは絶対いると思っております」と語った。会見の詳細は以下の通り。

【UFO】
 −−先日民主党の参院議員から未確認飛行物体(UFO)に関する質問主意書が出され、本日、政府としては存在の確認していないなどとする内容の答弁書が出されたが、この質問の内容や答弁書の内容について長官の考えは
「うーん、まあ、あのー、政府のそれは公式答弁としてはですね、UFOの存在は確認していない。だから、対策なども特段検討していないという極めて紋切り型の答弁しかないだろうと思いますけれども、あのー、私は個人的には、こういうものは絶対いると思っておりまして。個人的な、個人的な意見でありまして、政府答弁は政府答弁であります。そうじゃないと、いろんなところにあるね、ナスカ(の地上絵)のああいう、説明できないでしょ。と、思っているんですけれどもね。ま、ちょっと、これ以上広げないようにします。どうも。毎回、こういうご質問をお願いいたします」
(12月18日19時17分配信 産経新聞)



公の場において、勇気ある発言だったと想います。
どうもありがとうございます。

すべては順調に予定通りです。
posted by Kagari ∞ Kazuki at 23:23| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月17日

映画 『マヤ暦2012年』


『トランスフォーマー』、『アルマゲドン』で有名な
マイケル・ベイ監督の西暦2008年公開予定の最新作は、
『マヤ暦2012年(仮)』です。
原題は『Teaser 2012 : The War for Souls』です。

アセンションをテーマに描くものとして、
来年度、最注目の映画となるのではないでしょうか。

“人類の岐路、アセンションか、絶滅か”
というキャッチ・コピーが鮮烈な印象を与えています。

アセンション=絶滅、ということも云えるでしょう。
なぜならば、いま、多くの動植物の種が、
絶滅という現象を起こしていますのは、
言い換えれば、アセンションをしたからです。

そして、最後に残された地球人類は、
どうなるでしょうか。

アセンションをする地球人類は、
晴れて銀河系宇宙人類の仲間入りを果たし、
素晴らしい多次元宇宙人生の始まりです。

逆に、アセンションを選択せずに、
取り残された地球人類は、
端から見ると、アセンションをした地球人類たちが、
絶滅してしまったかのように見えるかもしれません。

もしくは、絶滅の運命にあるのは、
3次元領域に取り残されてしまった
地球人類のことかもしれません。

アセンションを選択した地球人類は、
過去世のことも覚えていますから、
昔、地球で共にした仲間の記憶があります。

しかし、アセンションを選択せずに、
同じような3次元領域に転生する方々は、
これまでの3次元地球での人生と同じように、
過去の記憶を消されてしまいますので、
かつて、地球で共にした仲間のことを覚えていません。

どちらを選択するかは自由です。

まだ、選択を決めかねて
右往左往されている方は、
数に限りがありますのでお急ぎください!

アセンション招待状の
追加チケットが出回っています。


特に西暦2008年からは、
SF映画ものなどに出て来る宇宙存在は、
友好的な存在、光の存在として
描かれるものが多くなってくるそうです。

その他にも、スピリチュアル・メッセージを伴った映画も
多く増えてくることでしょう。

高次元の存在からのインスピレーションが、
上からも、下からも、
地球人類の意識付けのために、
その加速度を増していきます。

posted by Kagari ∞ Kazuki at 21:44| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月16日

地球内部世界「アガルタ」への入り口

_44292984_polarclouds_203.jpg

Spacecraft chases highest clouds

Tuesday, 11 December 2007, 13:30 GMT
By Jonathan Amos
Science reporter, BBC News, San Francisco

※上の写真は、BBC News サイトからの転載です。

このBBC Newsの記事については下記URLを参照ください。
http://news.bbc.co.uk/2/hi/science/nature/7137905.stm



上の写真は、NASA(米航空宇宙局)が捕らえた
北極上空の雲の様子の写真です。

以前にも、西暦1968年11月に気象衛星エッサ7号によって、
北極上空に、巨大な黒い穴が写っていた写真がありました。
しかし、その時の写真は合成写真だったということが、
後に判明しています。

地球内部へ通じる入り口は、複数存在するのですが、
今回、BBC News が取り上げたこの写真はどうでしょうか。

ここ1年ほどでは、伝説の理想郷シャンバラについての情報が
だいぶ表に出てきました。

地球内部世界の総称を「アガルタ」と云われていますが、
その中心部にシャンバラが存在します。

ここには、いまから約1万5千年前に崩壊した、
アトランティス大陸の住民のアトランティス人、
ムー大陸の住民のムー人、彼らをレムリア人といいますが、
このような方々が、いまも住んでいます。

現在の「アガルタ」の総人口は、約90億人とも云われ、
地上で頻繁に見られるUFO(マカバ)の多くは、
ここからやって来ています。

彼らは、私たち地球人類の多くの先祖たる存在であり、
レムリア人から見ましたら、地球人類は孫のような存在です。

この地球内部世界「アガルタ」は亜空間であり、
地上からのネガティヴな影響を避けるために、
その霊性の高さを維持し、さらなる向上のために、
長い間、地上からはわからないように結界を張っていました。

このタイミングで、BBC News が取り上げたところでは、
順調にその存在を知らせようとしていることが明確でしょう。

私たち地球人類は近い将来、彼らと再会を果たします。

お楽しみに!
posted by Kagari ∞ Kazuki at 04:33| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月15日

わたしは「いま」です  〜女神 ラクシュミからのメッセージ〜


わたしは「いま」です。

あなたはいま、何処にいますか?

「かこ」ですか。

そこは、居心地がよろしいですか。

あなたはいつも、思い出に浸っているのですね。

でも、しくじったこととか、辛かったことばかりを思い出して、
クヨクヨしているのだけはやめてね。

楽しかったこと、嬉しかったこと、
優しい思い出なら、あなたを元気づけてくれるでしょう。


あなたはいま、何処にいますか?

「みらい」ですか。

そこは、居心地がよろしいですか。

あなたはいつも、落ち着かず、そわそわしているのですね。

でも、起きてもいないことを不安がっていたり、
起きてもいない先のことばかり考えて、焦ったりして、
深刻になるのだけはやめてね。

楽しいこと、嬉しいこと、
前向きで明るい情景なら、あなたを勇気づけてくれるでしょう。


わたしですか?

わたしはいま、何処にいると想いますか?

わたしは「いま」です。

ここは、なんてパワフル、力強いのでしょう。

時間も、空間の制約もありません。
何ものにも縛られていません。

誰の指図も受けません、
自分自身の直観に従うのみです。

自由でいて、すべてが存在します。
好きな自分自身になれることができます。
どのように過ごそうとも、想いのままです。


わたしは「いま」です。

嘘偽りのない、飾ることの無い真実の姿の、
本当のわたしは、ここにいます。



ラクシュミ より
posted by Kagari ∞ Kazuki at 05:53| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月14日

「笑い」は究極の魔法


地球人類のアセンションは、
スピリチュアル・ガイドたちとの共同作業ですから、
宇宙の法則を基にした、喜びの中で生きていますと、
様々なシンクロニシティ体験の中で、
お互いがお互いを導き導かれながら
歩んでいくことになります。

肉体的には、ひとりの空間に存在するように
感じられるときでも、
孤独ではいられなくなってしまいます。

ふいに落ち込むようなことがあったり、
ブルーになったり、精神的にダウンしたりなどがあっても、
すぐに、助け舟が出されます。

ですから、宇宙の波に乗ることは、
快適で、楽しいことなのです。


「笑い」というものは、一種の魔法です。

古いことわざに“笑う門には福来る”といいますように、
曇り空も晴れやかにしてしまうほど、
ネガティヴな雰囲気を吹き飛ばしてしまいます。

わらい=和来=和が来る です。

いつも眉間にしわを寄せて過ごしているようでは、
“私はいつもネガティヴでいたいのです”と
宇宙に宣言しているようなものです。

それよりは、いつも笑顔を絶やさずに、
微笑んで生活していましたら、
必ず、あなたに対して、優しい言葉を掛けてくれたり、
優しい想いを与えてくれる人が、あなたに寄ってきます。

私は子供の頃から、天使たちや妖精たちが、
怒っている場面を見たことは一度もありません。
いつも、微笑んでいます。
注意や忠告を受けることはありますが、
いつも笑顔を絶やさないのです。

笑いを絶やさずにしていると、
喜びの道に導かれます。

この喜びの道は、苦難の道とは違います。
他人から見ますと大変そうに想えることが、
その人にとっては、喜びでしかなくなります。

「学び」といいますと、苦しそうだと想われるかもしれませんが、
喜びの道に導かれれば、学びも、楽しさに変わります。

例えばですが、恐怖も突き抜けると、
笑いに変わってしまいます。

青ざめて凍りつくような恐怖を
体験したことはありますでしょうか。

恐怖も、いくところまでいってしまうと、
笑うしかなくなってしまいます。

どんなにネガティヴな状況でも、
精神的に、肉体的にドン底になっても、
「笑い」は、あなたをドン底から救い出す究極の魔法です。
posted by Kagari ∞ Kazuki at 04:18| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月13日

どうすればポジティヴ思考を保てるか

life/is/beautiful.jpg

ポジティヴ思考でいるためのヒントは、
この映画の中にもあります。

もう10年前になりますが、
『ライフ・イズ・ビューティフル』という
ヒューマン・ドラマ系の有名な映画があります。

映画の舞台は、戦争下にあり、
主人公のロベルト・ベニーニとその家族は、
ユダヤ系だということで、不当にも
ナチの強制収容所に送られてしまいます。

普通でしたら、戦争もので監獄ものの内容というだけでも、
ブルーになるところです。

ましてや、強制収容所に入れられようものなら、
いつ殺されてしまうかわからない状況です。

そんな状況の中でも、
ロベルト・ベニーニ演じる父親は息子に対して、
いかにもこれがゲームであるかのように諭していきます。
そして、最後には奇跡が起こります。

このポジティヴさというのは、
究極の姿ではないでしょうか。

日常生活の中で、特にこれといって
何事もないときでありましたら、
誰でも、ポジティヴでいられることは容易であると想います。

でも、それは当たり前のことです。

人生の中で、危機一髪の状態に陥ったとき、
何らかのピンチを迎えたときはチャンスです。

そんなときに、いかに普段のように、
ポジティヴでいられるかが、
ネガティヴ思考から脱する最大のチャンスです。

これは云うなれば、スピリチュアル・テストです。

困難なときに、危機のときに、
または、ネガティヴなものを見せられていても、
聞かされていても、そのような状態に置かれていても、
動じないでいられるポジティヴさを勝ち取ったとき、
あなたは、負の連鎖を解き放ち、
ネガティヴ思考のプログラム解除に成功します。
posted by Kagari ∞ Kazuki at 23:57| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月12日

負の連鎖を解き放つ


人は1日のうち、約90〜95%は、
否定的な思考に陥っているといいます。

自己啓発セミナーや、ワークショップ
などに参加しているときは、
気分的にもポジティヴになっていますので、
何の問題もないのでしょうが、
そこから1歩離れて、翌日にでもなると、
昨日のことはどこへやら、
また普段通りのネガティヴ思考に
逆戻りしている方は多いのではないでしょうか。

否定的な思考が頭をよぎったら、
とにもかくにも、「いや、それは違う」と
その否定的な思考そのものを
頭の中から振り払うことです。

「いまの否定的な思考は間違いで、
本当はもっと、こんなに幸せです」
と、180度肯定的な思考に置き換えることです。

常に自分自身と向き合うように、
これを行ないます。これは、
訓練として行なったほうがよろしいかと想います。

常に否定的な思考へ向かおうとする傾向が、
地球人類のDNAにインプットされているのでしょう。

そのDNAの否定的なインプットを切替える、
そのネガティヴなプログラムを解除しなければなりません。


例えば、マスメディアでは、毎日のように
ネガティヴなニュースが溢れています。

あなたがそのニュースを目に、耳にして、
ああ、何てかわいそう…、などと同情心を抱くことが、
善人の証であると想ったりしてはいませんでしょうか。

あなたが、それらのネガティヴなニュースに
焦点を合わせれば合わせるほど、
ネガティヴなニュースの基になる、
悲惨な事故や事件は、ますます増えていく一方で、
決して、それらが無くなることはないでしょう。

あなたが本心から、それらの悲惨な事故や事件が
減ってほしい、無くなってほしいと願うのでしたら、
逆に、幸せなこと、楽しいこと、嬉しいことを考えてください。

あなたが、ネガティヴなニュースを見たり、聞いたり、読んだりしたとき、
そこには、こんなメッセージがあるのだと理解してください。

わたしたちに焦点を合わせないでください。
わたしたちの真似をしないでください。
わたしたちの二の舞にならないでください。
わたしたちのように、同じ過ち、間違いを繰り返さないでください。


あなたは、ネガティヴなニュースから、
これらのメッセージを感じ取り、
即座に、思考を肯定的に切替えたほうがよろしいでしょう。

そして、明るく、ポジティヴな、幸福な気持ちを少しでも多く抱き、
あなた自身の心と魂の中から発信することが、
世の中、世界に、あなたの周囲に光を送ることであり、
悲惨な事故、事件、その他のネガティヴなニュースを
減らしてゆく、無くしてゆくことの救いの矢となります。

それはさながら、天使たちのお仕事の手伝いとなり、
光の役割となります。

そんなあなたを見て、天使たちも喜び、
必ずや、あなたのもとに、多くの幸せを運んでくることでしょう。
posted by Kagari ∞ Kazuki at 22:28| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月11日

「ワクワクして過ごす」前に大切なこと


バシャールたちからの影響により、
スピリチュアルな世界を好む方々においては
ワクワクして生きることが定番になっています。

不安な気持ちと、ワクワクな気持ちは、
同質なものであるから、不安な気持ちを、
ワクワクな気持ちに置き換えればいい
といいます。

そして、日々、ワクワクしながら過ごすことによって、
さらにワクワクすることが増えてゆき、
夢が叶ったり、目標に到達したり、
成功を手にするでしょう、というものです。

かなり大雑把な要約ではありますが、
だいたいこのようなところです。

しかし、これには根本的に大事なところが抜けています。

それを見逃しているが故に、
ワクワクしながら過ごしているというのに、
ちっとも思い通りにならないじゃないかと、
失望してしまっている方が多いそうです。

その結果、スピリチュアルなものなど信じられない
何の役にも立たないと、以前よりもさらに
塞ぎ込んでしまっている方も多いそうです。

根本的なこととは、何かと申しますと、
霊的真理、宇宙の法則を学んだ上でのことです。

想いはエネルギーで、想った通りになるのですが、
自分自身の言動、行動、想念が
自分自身にそのまま返ってくるということを、
よく知らなければなりません。

そして、いまここにある自分自身という存在は、
遠い過去からの集大成であるということ、です。

この世界に生まれてきて、
たった10〜80年ほどの人生がすべてではない、
ということです。

3次元領域システムの世界は、
輪廻転生の繰り返しの旅の領域です。

その長い繰り返しの間に背負ってしまったカルマ(業)を、
断ち切らなければなりません。

3次元領域システム内での学びを終える、
といったほうがよろしいかもしれません。

バシャールたちがメッセージを伴ってやって来たのは、
ベストタイミングです。それは、
私たち地球人類の多くが、もうすぐ、
3次元領域システム内での
学びを終える段階に入ったからです。

その最終段階に入りましたので、
バシャールたちは、そろそろ、
生きることの本当の意味を知るときじゃない?
とメッセージを伝えてきました。

人生は苦しむためのものではなく、
楽しむためにあるのだと。

ただ、そのためには、霊的真理を学びなさい、
宇宙の法則を知っていなければなりませんよ、
という但し書きがあるのです。
posted by Kagari ∞ Kazuki at 05:17| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月10日

感動体験を増やす


心が錆びついて
枯れてしまっているようでは、
美しさを意識することも難しいかもしれません。

そういうときは、少しでも多く、
感動体験を増やすことです。

先日、申し上げましたように
音楽や絵画、写真などから
感動を得るのもいいでしょう。

ふとしたことから手に取った本からは、
様々な閃きや、答えが書いてあるものです。

感動を与えるような映画を観ることもよろしいかと想います。

映画にも、あなたを心躍らせるようなものや、
元気を与えてくれるもの、
心をスッキリと晴れさせてくれるもの、
ワクワクさせてくれるものなどもあります。

そのような感動を体験しているときのあなたは、
一瞬たりとも、心配事や不安などは、
微塵も感じていないのではないでしょうか。

日常の生活に、そういった感動体験を
どんどん増やしていくことです。

また、そういった感動したときの体験を、
いつも思い出し、思い浮かべる時間を増やすことです。

精神的に、どうしようもなく疲れたら、
迷わず、森林浴や海を見るために出掛けることも、
きっと、あなたの心に余裕を与えてくれるはずです。

温泉に入って、しばし、
日常の雑事を忘れることもよろしいかと想います。

感動体験とともに、
あなたが癒されると想うこと、
気持ちよいと想うことを、
どんどんあなた自身に与えてあげてください。

自分自身がどういったものに癒され、
感動するのかは、あなた自身が一番わかっているはずです。

あなた自身を一番よく理解しているはずなのは、あなた自身です。

あなた自身を一番癒してあげられるのは、あなた自身です。

あなたが、あなた自身の一番のヒーラーです。
posted by Kagari ∞ Kazuki at 04:23| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月09日

Life Goes On  〜妖精たちからのメッセージ〜


よく ここまで来たね

よく ここまで耐えてきたね

あなたの希望は報われるよ

リセットしようとは考えないで

もう少しの辛抱

もうしばらくのことだから

しっかり しっかりと生きていて

前を向いて そう 前を向いて

そこは辿り着く場所であり 帰り着く場所

そして、始まりの場所

人生は続いてゆく

人生は終わらない いつも 終わらない

幾つもの通過点を通り過ぎるだけ

疲れたの? 疲れたよね

そしたら 少し 休もうね

また 活力が湧いてくるまで休もうね

自然があなたに安らぎをくれる

活力が湧いてきたら また歩きだそうね

急がないでいいからね

あなたの予想に反して 人生は続いてゆく

ゴールが観えない? そう ゴールはないよ

どこまでも進んでいけばいいよ

色んな世界が繋がっているよ

宇宙は冒険に満ちているよ

楽しみながら 遊びながらでいいじゃない?

子供心の好奇心を忘れないで

それでも 人生は続いてゆくから



妖精たち より
posted by Kagari ∞ Kazuki at 10:10| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月08日

妖精の写真

fairy.jpg

上の写真は私が撮ったもので、
お茶が入ったコップの中に映った妖精です。
両側に大きな羽根がありまして、
蝶のような形をしているのがわかりますでしょうか。

1年以上前に撮ったものですが、
私の中の宝物として、
限られた人にしか見せていませんでした。

ですが、妖精たちのほうで、
皆様とシェアしてほしい、ということで、
このブログ上で公開することにしました。

皆様方の日々の生活にとっても、
少しでも励ましと癒しになりますように。


妖精や精霊という自然霊の存在も、
私たち同様に肉体を持った、実体のある存在です。

ただ少しばかり、私たちと住む領域が違うだけです。

私はたまに高尾山(東京都八王子市)に登ります。
高尾山は霊山でありまして、天狗さんに守られています。
天狗さんも自然霊の存在で、
もともとは金星からやって来たそうです。

鞍馬山(京都府)と対応していまして、
似たようなエネルギー帯を持っているとも云えます。

高尾山は最近、海外でも評価されているようでありまして、
土日ともなると、ものすごい人出です。

比較的、登山客の少ない平日をお勧めいたしますが、
人出の少ない日の静かな高尾山では、
UFO、どちらかといいますと、マカバといったほうがよろしいのですが、
最近では、そういった存在もよく上空からサインを送ってくるようになりました。

日本の山々は、ピラミッドの役割がありまして、
UFOの通り道、レイラインになっています。

精霊たちもよく活動しています。

映画『プレデター』をご覧になったことはありますでしょうか。

あの映画の中に出て来る生命体は、
人間の視界を眩ますように、
透明なジェルのような姿になります。

ちょうど、あのような感じで、
精霊たちは森の中を横切っていくことがあります。
posted by Kagari ∞ Kazuki at 08:36| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月07日

美しさを意識する その2


先日の音楽の話で少し補足しますが、
あからさまに悪魔的なメッセージを
発しているものについては、
確かに如何なものかとは想いますが、
音楽的に激しく、へヴィなスタイルをとっていながら、
歌詞の中では、ポジティヴなメッセージを
発している方々も多くいるということです。

美しさを意識するとは、そういう良い部分に
焦点をあてることです。

高次元を意識するためには、
優しい音楽をお勧めいたします。


美しい絵画や写真といったものも、
その感性は人さまざまでありますから、
何をもって美しいのか、ということになります。

ポジティヴな、前向きで明るいエネルギーを感じる、
観ていて、心が洗われる、清々しい気持ちになる、
ということに焦点をあてることでしょう。

そういった上で、あなたが美しいと感じる
絵画や写真を観て、美しさを意識するのが
よろしいのではないでしょうか。


例えばですが、
暴力的なもの、退廃的なもの、殺伐としたものなどに
美しさを感じるという人がいるとします。

それを美しいと言い張ってみても、
その人の心の中は、荒涼とした沙漠が広がっている
ようなものなのではないでしょうか。

そこに、煌くような青々とした海は
広がっていないと想われます。

これらのものは、高次元のものではありません。

3次元領域のこのままの世界が好きだという方は、
それでも全く構わないかもしれません。

多次元領域の世界に移行するためには、
高次元を意識させるものに焦点をあてることです。

それを観ることによって、
あなたをどれだけリラックスさせるか、
楽観させるかがポイントになります。
posted by Kagari ∞ Kazuki at 11:52| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月06日

美しさを意識する


私たち地球人類がこれから、
5次元以上の高次元、
多次元領域へ移行していくにあたり、
美しさを意識することはとても大切なことです。

美しいと想う感性は人それぞれでありまして、
何が美しいものなのか、という定義は難しいのですが、
あなたが美しい、素晴らしいと
感じるものでよろしいのだと想います。

例えば、音楽です。
美しい音楽は、あなたの心の糧となり、
魂に活力を与えるものです。

音楽の好みも人それぞれでしょう。

一部では、ロック系の音楽は、
“悪魔の音楽”だと云われることがあります。

特に、メタル系など激しくへヴィな音楽に対しては、
もう、まさに“悪魔の音楽”だという意見があります。

大事なところは、あなたがどのような意識で、
それらの音楽を聴くか、によるのではないでしょうか。

あなたが、メタルやロックは悪魔の音楽である、
という意識を持って聴くのであれば、
あなたはネガティヴなものの感応を受けてしまうかもしれません。

逆に、自分はロックが好きであるし、
それを聴くことで癒されるのだ、という意識で聴けば、
それは、あなたの心の糧、魂の活力となるはずです。

私は、音楽はほぼ全ジャンルと云っていいほど、
様々なタイプの音楽を聴きます。
もちろん、前述のような、メタル系のような
ハードで、へヴィなものも普通に聴いております。

私はそれを聴くことで、心に勇気が湧いてきます。
元気を頂くことができます。

音楽とは、とても不思議な力のあるものです。

あなたが美しい、素晴らしいと感じる音楽が、
あなたの心に、魂に響きます。

あなたの意識次第で、意識せずとも、
音楽は、あなたの力になってくれます。

音楽というものは、まさに宇宙そのものです。

私たちの住む領域を含めて、すべての多次元領域の階層は、
鍵盤楽器のオクターブのように、果てしなく連なっています。

多次元領域の上の方に行けば行くほど、
言葉よりも、音のほうが重要になってきます。

多次元領域の世界とは、まさに、
音階で構成されているといってもいいかもしれません。

音楽は、他のどの芸術と比較しても、
最も宇宙の進化において重要な力、
役割を持っているとのことです。
posted by Kagari ∞ Kazuki at 19:02| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月05日

宮沢賢治さんは、ライトワーカーだった


ブログ読者様のおひとりから、
宮沢賢治さんについてのお便りがありまして、
少々、インスピレイションを受け取りましたので、
今回は、そのことについて書かせて頂きたいと想います。

宮沢賢治さんは、琴座、おそらく、リラ経由での
プレアデス人だったと想われます。

彼は、その著作の中の数々で、童話という形を取って、
宇宙の情報を散りばめました。

『風の又三郎』は、風の精霊についての話です。

『雨ニモマケズ』は、ライトワーカーとしての
彼自身の決意をしたためた詩です。

『グスコーブドリの伝記』では、ライトワーカーとしての
“自己犠牲”の精神について書かれています。

『ポラーノの広場』は、かつてのエデンの園を復活させるため、
新しい地球創生を担うライトワーカーたちの誓いを描いています。

『セロ弾きのゴーシュ』 では、主人公のゴーシュが、
様々なスピリチュアル・ガイドたちから、メッセージを受けます。
演奏の下手だったゴーシュが、霊的に成長した後では、
素晴らしい演奏を聴かせることになります。
ゴーシュは、ある町の「金星音楽団」のセロ(チェロ)奏者
という設定です。

名作『銀河鉄道の夜』では、
アセンションについてを物語形式で書かれています。

少年ジョバンニとカムパネルラが乗車した銀河鉄道とは、
多次元旅行の乗り物、云わば、UFO、
もしくは、マカバのような乗り物のことです。


これらのように、彼は自らの作品において、
宇宙の多次元領域におけるスピリチュアル・ワールドの情報、
スピリチュアル(霊的)に生きることの精神などを、
子供たちにもわかるように、童話仕立てにしたのです。

彼が思い描いていた理想郷“イーハトーヴ”とは、
“ミロクの世”のことだったのではないでしょうか。


余談ですが、この『銀河鉄道の夜』に
インスパイアされたと想われます、
漫画家・松本零士さんの『銀河鉄道999』は、
まさに、“ミロクの世”へ案内してくれるアセンション列車、
多次元領域を自由に旅するUFO、マカバ、
ということが云えるでしょう。
posted by Kagari ∞ Kazuki at 02:40| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月04日

天使が好む音楽


ドリーン・ヴァーチュー博士が、
その著作で述べています通り、
天使たちは、バロック音楽がとても好きです。

J・S・バッハ、イタリアのヴァイオリン系のバロック、
カノン、などのような音楽です。

これらの音楽を掛けていますと、
天使たちは本当に喜んでいるのがわかります。

天使たちは、じっと頬杖をついて聴いていたり、
寝そべって聴いていたりします。

中世ヨーロッパの音楽家たちは、
楽曲創作をするとき、
天上界と繋がっていた人が多かったといいます。

そのため、天上界に流れていた音楽を、
音楽家本人が知ってか知らずか、
チャネリングして降ろし、極めて近い形で表現していたため、
天使たちも、よく感応して喜ぶのでしょう。

そういった意味では、
これらのような天使たちが好む音楽を掛けていますと、
天使たちと繋がりやすくなるとも云えるでしょう。

実際に私が、天使たちとのコンタクトを
密に取りたいというときには、
主に、バロック音楽を流しています。
posted by Kagari ∞ Kazuki at 22:17| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月03日

神を崇めてはいけない


私たち地球人類の多くは長らく、
神という存在を崇めてきました。

神と呼ばれる存在に対して、
敬虔な気持ちから畏怖することはあるかと想われます。

ですが、神と呼ばれるような、
高次元の存在たちに対して、
崇めるという行為は、あまり相応しいものではありません。

彼ら彼女らは、偉大なる先達、先輩、
教師、先生、導師などでありまして、
尊敬し、敬意を抱く存在として受け止めることが大事です。

崇める、ということになりますと、
ある対象者を絶対視することにもなりがちで、
果ては妄信(盲信)することにもなりかねません。

どのような素晴らしい神々も、
ある特定の対象者を絶対視するのはよろしくないということは、
イエス・キリストさんも、ヒンドゥー教の神々も、
エジプトの神々たちも申しております。

そこには、捉え方、観ている角度の違いがあるだけです。

特に、アセンションを選択される方々、
多次元領域への進化の旅を希望される方々にとっては、
最も最短での、神への進化コースを選択される方々
といっても過言ではなく、
あなた自身が神であることを知らなければなりません。

自我(エゴ)としてではない、
あなたは神、だという気づきです。

あなたが神で、自分自身のことを崇められているとしたら、
本当に霊格の素晴らしい神であるのならば、
崇められることを嫌がると想うのです。
posted by Kagari ∞ Kazuki at 18:31| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする