2008年01月31日
直観に耳を澄ませましょう 〜ヒンドゥーの神 クリシュナからのメッセージ〜
世界は、ネガティヴに満ちていますか?
そのようなネガティヴな世界を、観ないふりをするために、
あなたはイヤフォン、ヘッドフォンを使って耳を塞ぎます。
心地よい、美しい音楽に耳を傾けていれば、
外界から来るネガティヴをシャット・アウトできると思い込みます。
あなたが、そのように感じているのだとしたら、
それは、あなたの心の反映です。
あなたの中のネガティヴな意識・想念が、
世界に、社会に、ネガティヴを見せます。
あなた自身の心の奥を、よく見つめてください。
あなたはよく、愚痴を言ったりしていませんか?
友人・知人の愚痴を耳にしてしまい、
その場を取り繕うために、もしくは、
その場を共有する必要があると感じるために、
その愚痴に、自ら加担してしまってはいませんか?
あなたが目にする外界の世界に注目してみてください。
あなたが、イヤフォンやヘッドフォンで耳を塞ぎたい気持ちはよくわかります。
しかし、あなたの中のネガティヴを消し去るまでは、
耳を塞ぎたい気持ち、目を覆いたくなる気持ちは、
決して、拭い去ることはできません。
それは、あなたが創造主で、神であることの証です。
あなたが、あなたの現実を創っています。
直観は正直で、あなたに親身になって語りかけます。
あなたが外界に求める、わたしたち神々や、どんな存在たちよりも、
あなたにとって、最大の親友であり味方です。
天上界の天使やガイドたちは、そのことに気づかせるために、
あなたにアドヴァイスをし続け、案内人として導き続けます。
あなたは、そばに案内人が必要だということを理解していました。
不安や恐怖で前に進めなくなってしまうこと、
くじけて何も観えなくなってしまい、理性を失い、
すべてを投げ捨ててしまうかもしれない、
もろさを知っていました。
ですからあなたは、常にそばには、少なくとも、
守護天使ぐらいは居てほしいと想いました。
あなたが道に迷ったときのために。
しかし、あなたは、自分自身がとても弱い存在であることを
誤魔化し通すことはできませんでした。
ついには、天使界を創ってしまい、
大勢の天使たちが、私を囲んでくれるようにと願いました。
あなたは、とても優しい方で、
天使たちには友だちが必要だと想いました。
妖精や龍、天狗、精霊などが住む自然界を創り、
それこそ、様々な姿をした友だちをたくさん創りました。
それは、あなた自身が大勢の親しみ深い友だちに囲まれて、
賑やかに過ごしていたかったからです。
あなたが道に迷い、引きこもり、塞ぎ込んでしまったときのために。
あなたは、直観に耳を塞ぐべきではないのです。
直観は何度も何度も、あなたに語りかけます。
あなたが無視をし続けても、なお、語りかけます。
そんな親身になってくれる親友を大切にしてください。
真実は、あなたの中にあります。
クリシュナ より
※クリシュナさんは、ヴィシュヌさんの8番目の化身です。
2008年01月30日
最大の敵は自分自身の中にある
私たちは時として、他人を批判してみたり、
攻撃してみたくなったりします。
その根本要因は、私たちの意識の中にあります。
これは、DNAの中に仕組まれたプログラムのひとつです。
これを、ある種のゲームだと認識しまして、
そのプログラムを解除しましょう。
スピリチュアル・エゴで述べましたように、
人は、誰かよりも優越感に立ちたいと想うことが多々あります。
これは、競争意識と呼ばれるものですが、
このプログラムも解除してゆきましょう。
宇宙の法則を正しく活用するのでしたら、
自分自身の行ないが、すべて自分自身に返ってくる
ことを真に理解しているのでしたら、
他人への批判や攻撃は、すべて、
自分自身に返ってくることがわかるはずです。
他人よりも優越感に立ちたい気持ちから、
ある特定の方に嫌悪感を抱くことがあります。
あの人よりも私の方が優れている、
従って、あの人は邪魔な存在である
というような気持ちがもたげてきます。
そこから、他人への批判、攻撃が始まります。
しかし、宇宙の法則を善なる方向で
正しく活用するのでしたら、
あの人は、私とは違った発想がある
という視点に立ち、受け入れる必要があります。
私とは違う、あの人の思考・発想・存在すべてを受け入れる、
すぐに受け入れることができなくても、
あの人の存在すべてを許してあげる、ということです。
それでもあなたは、すぐには、
あの人のことを許してあげられないかもしれません。
私は、あの人に違和感を感じます、
あの人には近づきたくない、
あの人のことなど考えたくもない、と想うかもしれません。
そんなとき、あなたは、
あなた自身を許してあげてください。
「あなたを受け入れられない、私の心の狭さを許してください」 と。
あなたが、あなた自身を許すことが出来ましたら、
きっと、あの人のことも許してあげられる日がやって来ます。
その日を静かに待ちましょう。
あなたが出会う人は、あなた自身の鏡です。
あなたに学ぶ機会を与えてくれたからこそ、
あの人は、あなたの前に現れてきてくれたのでしょう。
あの人…
から、あなたが最初に思い浮かぶ人に注目してください。
その人は、あなたへのメッセンジャーです。
2008年01月29日
自分自身と真正面から向き合う
私たち地球人類は、アセンションを無事に果たすためには、
「自分自身と向き合う」ことを、避けることはできません。
特に、一般的な日本人の方々は、
もちろん、日本人に限らずですが、
ミーハー気質が高く観られる傾向があり、
「陶酔」してしまうことが多々あるようです。
「陶酔」してしまいますと、盲目状態におかれることが
しばしば見受けられます。
この盲目状態とは、周囲の物事が見えなくなってしまい、
理性的な判断ができなくなることです。
これはとても危険な兆候です。
このような盲目状態では、
「自分自身と向き合う」ことができません。
「陶酔」して盲目状態にあるわけですから、
自我(エゴ)の問題を、
「自分自身の問題」として向き合うことができません。
あなたの表層意識は、“そうですね、その通りですね”
“それはいけないことですね” と納得して、
他人事として受け止めてしまうかもしれません。
自分自身を正当化したいからです。
私は真っ当に生きていて、常識人間だと、
普通に真面目人間だと思い込みたいからです。
厳しいこと、辛いことには、蓋をしておきたい、
目をつぶって観ないふりをしておきたいからです。
アセンションへ向かう過程では、
いま・この瞬間に意識を集中して生きる、ことが大事です。
いま・この瞬間に意識を集中して生きるためには、
自分自身に対して、注意深く意識している必要があります。
これは、自意識過剰という意味とは違います。
私たちは、常に、自分自身に対して、
私はいま、どのような状態・状況にあるのか
を意識する確認作業が必要です。
少しでも、他人を批判したり、攻撃したり、
恨み、嫉妬など、ネガティヴな想念が過ぎりましたら、
私たちの意識の中に、そのようなネガティヴな要素がないかどうか、
自分自身に問うてみる必要があります。
少しでも、ネガティヴな自我(エゴ)がもたげてきたら、
自分自身の中に問題がないかどうか、
自分自身と真正面から向かい合い、
ネガティヴな自我を無くしていく訓練が必要です。
★自分自身と真正面から向き合うためのアファメーション
私は、本当の自分自身を生きるために、
ありのままの心の内側を見つめ、
私にも、他人に対しても、真実のみを話します。
2008年01月28日
生きることは、戦いではない
私たちのDNAの中には、戦闘本能があります。
これも巧妙に仕掛けられた、ネガティヴ・プログラムです。
誰も、心の底では、戦争したいとも、
誰かと争いたい、喧嘩したいとも想ってはいないはずなのです。
もっともらしい言葉を使用しますと、
性善説であるということが云えるかと想われますが、
つまり、地球人類全体に、ネガティヴ・プログラムが作動していて、
洗脳されてしまっています。
私たちが、アセンションを成功させる過程においては、
このネガティヴ・プログラムも解除しなければなりません。
人は生まれてから、生きるために、常に、
何かと戦わざるを得ない、と教育されることが多々あります。
外界には7人の敵がいる、と教えられることもあります。
そして、競争意識を植え付けられます。
他人よりも優位に立つためには、
他人を押しのけてでも、足を引っ張ってでも、
戦わなければならないと言われます。
果たしてそれは、本当のことでしょうか。
このような競争意識で生きていたのでは、
いつまで経っても争いは終わりません。
水瓶座の時代の基本原理は、融合・統合です。
私たちが新しい時代を迎えるためには、
これらの競争意識は邪魔です。
競争意識にいつまでも縛られていたのでは、
時代遅れとなってしまいます。
もう、他人と争っている時代ではないのです。
融合・統合の原理に立って生きていくためには、
他人と分かち合う、助け合う、支えあう、
といった精神に切り替える必要があります。
まず、相手に優しさを示す、思いやりを示す、
という気持ちが最低限、大切なことです。
もし、生きる上で、戦う術が必要であるとしたら、
それは、私たちの中にある「自我(エゴ)」、
「ネガティヴ」との闘いです。
これらに打ち勝つことにより、
私たちの人生は、向かうところ敵なしとなり、
愛に満ちた人生が切り開かれてゆくでしょう。
生きることは、戦いなのではなく、
穏やかな優しい光の道を歩むことなのだと知りますと、
肩肘張らず、楽に生きていけるはずです。
敵は、自らの中にあるわけであり、
誰もあなたを、脅かそうだとか、襲おうだとか想いながら、
あなたと向き合って過ごしているわけではないのです。
恐れるものを作り出す要因は、私たちの中にあるので、
それに気がつけば、恐れるものなど何もありません。
内なる怒りと戦闘本能とは、
ポジティヴ思考の勇気ある力に変換することができます。
★怖れを無くすためのアファメーションを行ないましょう。
私たちは、いつも安全に見守られています。
人生に最善を尽くす私たちには、勇気と力とが、みなぎっています。
激しさの中に、静けさと美しさを併せ持つ、
ポジティヴな勇気と力を抱かせてくれる
X Japan による 『I.V. (アイ・ヴィ)』 のPVです。
2008年01月27日
地球人類の「NEXT」の希望的観測
『マイノリティ・リポート』、『ブレードランナー』の原作者による最新作、
ニコラス・ケイジさん、ジュリアン・ムーアさん主演映画
『NEXT』は、西暦2008年5月G.W.公開予定です。
テロリズムとの戦いを描く未来派アクション映画です。
主人公は、2分先の未来を観ることができ、
テロリストからの危機を未然に察知し、回避してゆきます。
私たち地球人類のDNAのスイッチが、
OFFからONに切り替わってゆくに従い、
意識が開かれてゆく中で、
予知能力の獲得というものがあります。
それは本来、備わっていたはずの能力ですが、
日々の生活において、その使用を怠っていたため、
退化してしまったものです。
自然界での動物たちは、日常の必須能力としていますので、
云うまでもなく、当たり前のように用いています。
これからの地球人類にとっても、
予知能力は、誰もが、当たり前の能力として、
甦ってくることでしょう。
誰でも普段から、気がつかなかったとしても
予知能力を発揮する瞬間はあるかと想います。
「虫の知らせ」、「胸騒ぎ」、「予知夢」、「デジャ・ヴ」などは、
どなたでも体験・経験があるのではないでしょうか。
それらは、あなたの直観からやって来るサインです。
そのサインに気がつけば気がつくほどに、人生は、
内なる声と、スピリチュアル・ガイドたちによって導かれるように、
運ばれているのだということがわかるはずです。
嫌な予感であれば、その方向へ向かわないように、
あなたの足を遠ざけさせるでしょうし、
ワクワクするような予感であれば、
あなたを居ても立ってもいられないように、
行動させようと急き立ててゆくでしょう。
このような超感覚が、さらに深まりを増すとともに、
より自分らしく生きていくための判断力も、増してゆくかと想われます。
1日わずかな時間でも、静かな場所に身をおいて、
魂からの声に耳を傾けてみましょう。
その声は、誰か他人の言いなり、言われたままに従い続け、
自分を無くしてしまっているあなたから、
あなた自身がいま、本当に「何をしたいのか」、
「何をすればいいのか」、「どうしたらいいのか」、
「どうすればいいのか」をそっと教えてくれるはずです。
はじめは、とても小さな声ですので、
よく耳を凝らしていてください。
その声は、何度も繰り返し、あなたにささやき掛けます。
予知能力は、あなたが、直観に注意深く
耳を傾けることから始まります。
映画『NEXT』のTrailerです。
2008年01月26日
「火星の生命」の謎の画像
Mystery image of 'life on Mars'
Wednesday, 23 January 2008, 16:49 GMT
上の写真の謎の部分の拡大画像。
コペンハーゲンの人魚: 火星からの開拓者の証拠でしょうか?
※上の写真はBBC Newsからの転載です。
このBBC Newsの記事については下記URLを参照ください。
http://news.bbc.co.uk/2/hi/science/nature/7205004.stm
BBC News が取上げている謎の部分とは、
NASA(米航空宇宙局)の無人探査車「スピリット」
により撮影された、一枚目の火星地表部の写真で、
左側中央部に座っている生命体の姿をした像です。
記事中の、「デンマークの首都コペンハーゲンにある
小さな人魚の彫像と類似点がある」という部分は、
とても興味深く観じられます。
一般的に語られているような、
光のトリックなどという理由では、
もはや、片付けることは難しいでしょう。
現存する地球最古の古文書『エメラルド・タブレット』には、
以下のような記述があります。
アトランティス文明の後期、
多くの進化したアトランティス人がアセンションを果たし、
それに取って変わるように、火星から多くの魂が転生して来ました。
そのことにより、アトランティス文明は、
致命的な崩壊へと辿ることになったといいます。
新たに地球へと転生して来た火星からの多くの者たちは、
アトランティス文明の高度な科学技術、宇宙の法則を、
その霊的覚醒度の低さから、悪なる用途で利用してしまったからです。
火星の地中内部には、古代文明の遺跡が存在します。
火星人の多くは、地球人と似たヒューマノイド型です。
また、火星の地表に、巨大な生命体サンド・ワームが存在することは、
最近のあすかあきおさんの著書に、その写真が公表されました。
古代火星人は、新たな進化の段階として、
この地球にやって来ました。
地球人類の霊的覚醒度が、
著しく低下した理由がここにありました。
私たち地球人類は、また新たな進化段階へと辿り着きましたが、
あるマスターからの情報によりますと、
どちらかと云えば、アセンションを選択しない
多くの地球人類たちの転生先は火星であるといいます。
地球での人生では、充分に遣り尽くせなかった、
遣り残したことの、人生の総決算を
火星で行なうことができます。
火星に転生してから後のアセンションは、
早くて約300年後でしょうか。
実際のところ、地球のアセンション後、
火星に転生される方は多いことでしょう。
何処へ行くにしても、
人生は、いつまでも続けられることができます。
宇宙の冒険は、どこまでも続いてゆきます。
飽くなき探究心と好奇心、子供心を忘れずに。
2008年01月25日
タイム・トラベルの話
タイム・トラベルは存在します。
それは意識の旅です。
未来の人類、バシャールやウイングメーカーは、
いま・この時代の地球人類に干渉しています。
私たちの危機的状況を回避するためです。
そして、多次元領域の宇宙へ意識を開くためです。
私たち地球人類の本当の人生のスタートは、
まさに、これからです。
このときのために、彼らはやって来ました。
そして、このときが来るために、
ずっと見守ってきました。
宇宙の果てには、時空間のパイプラインが敷かれています。
そこを左回転に辿ってゆきますと、
過去へさかのぼることができます。
タイム・トラベルは、この物質界での話しではありません。
物質的な3次元宇宙は、太陽系までしか存在しませんので、
私たちの物質的な肉体では、宇宙の壁を超えられません。
ですから、私たちがタイム・トラベルが可能になりますのは、
アセンション後のライトボディ、半霊半物質体となってからです。
3次元の地球科学では、例えば、
地球からシリウスまで旅をするのに片道、
約8.6光年掛かるといいます。
実際のところは、一瞬で到着可能です。
ただし、入星許可が下りれば、です。
UFO(マカバ)は、光よりも速いスピードで移動が可能です。
大雑把にですが、光の500-1000倍のスピードだということです。
よく、タイム・トラベル系のSF映画では、
過去に干渉すると未来が変わるテーマを取上げいますが、
それはまさに起きています。
ノストラダムスの予言を“外れさせた”のですから。
ですが、タイム・トラベルは厳重に管理されています。
物質界の地球においては、ウイングメーカーの仕事です。
ウイングメーカーとは、未来のタイム・トラベラーです。
私たち地球人類が、タイム・トラベルが可能になるためには、
まず、意識状態を高めなければなりません。
絶対的平和意識、宇宙意識を獲得しなければ、
自らにとっても危険が伴います。
時空間のパイプライン上で、精神が狂ったまま、
永遠に取り残されることもあるからだといいます。
タイム・トラベルは、アセンション後の半霊半物質の生命体となり、
霊的真理、宇宙の法則を正しく学んだ後に許可制で可能になる
ということになりますでしょうか。
2008年01月24日
予言について
予言と云えば、ブラジルのジュセリーノさんの予言が話題です。
彼自身も、「予言は当たる必要はない」と言っています。
未来の危険な予知は、未然に防ぐことができるからです。
この世界には、パラレル次元が存在します。
予言の当たっている世界、
予言の当たっていない世界があります。
未来は何ひとつ決まっていないだけではなく、
様々な可能性が用意されています。
予言が当たるか当たらないかは、
私たち地球人類の集合意識が、
その一点に強く集中されたときに決まってゆきます。
例えば、あまりよくない危機的な予言があったとします。
多くの方々は、不安と恐怖から、その予言を意識してしまいます。
それらの不安と恐怖の強い意識から、
わざわざ、危機的な予言を呼び寄せてしまいます。
10年ほど前に、ノストラダムスの予言が流行りました。
多くの方々は、当たらなかったと思い込まされています。
真実のところは、当たりそうだった、
危険な局面を地球は迎えていた、ということです。
ほとんどの地球人類たちの知らないところで、
ギリギリのところで救われた、といいます。
最悪の危機的状況に限り、
宇宙存在の直接的関与も許されます。
カタストロフィー規模の場合、地球人類だけでは
どうにも対処できない予言もあります。
インドの有名な「アガスティアの葉」のように、
来世の人生についてを予言されていることがあります。
多次元領域の情報としましては、
未来も現在も過去も、いま・ここに存在しています。
未来はこれから起こることではなく、すでに存在しています。
私たち地球人類の未来の子孫の情報もあります。
有名な例で申しますと、ただ今の地球の時間軸から換算しまして、
約3000年後の未来の惑星エササニに存在するバシャール、
約750年先の未来の地球人類・ウイングメーカー、
といった存在がいます。
宇宙には決められたサイクル、タイム・スケジュールがあります。
その大筋は変わらなくても、宇宙のイベント毎の
細かい部分については軌道修正ができ、
緩和措置を取ることができます。
未来が存在する以上、タイム・トラベルは存在することになりますが、
それは次回でのお話です。
未来は、地球人類、および、生命体のDNAの中に刻まれています。
私たちはいま、閉ざされたDNAの記憶・記録を
開こうとしています。
来世の人生についての可能性は、
DNAに刻まれた、未来への強いヴィジョンによります。
それは、私たちの明日の未来には、
希望があるという刻印です。
2008年01月23日
心は、宇宙へと続く入り口
心は、小宇宙に例えられます。
空に広がる宇宙を大宇宙として、
それに対応するのが、人の心の小宇宙です。
宇宙と心とが繋がっているのは、
まさに本当のことです。
心の奥深くに入ってゆきますと、
宇宙へと繋がってゆく入り口があります。
多くの場合、その扉は堅く閉ざされていて、
入出困難です。
それは、“心が閉ざされている”ときです。
あなたが心を開いた分だけ、
世界が広がってゆきます。
宇宙も広がってゆきます。
あなたが、人の心も様々なのだと知りますと、
世界が無数にあることに気づきます。
宇宙も無数の世界が広がってゆきます。
あなたが有限を超えて、「ある」、「存在する」
と想ったほどだけが、世界にもあり、存在します。
それらは、宇宙にもあり、存在します。
閉ざされた心の扉が開けられ、
あなたは、その入り口から、宇宙へと続く道へ入ってゆきます。
その入り口には、あなたを生まれる前から、
いまという瞬間まで、ずっと見守ってきた、
守護天使という存在がいました。
守護天使は言います。
「ようこそ! スピリチュアル・ワールドへ」
守護天使と共に歩く道の行く先々には、
遥か遠い昔の過去から、様々な形で出会ってきた、
様々な存在、生命体がいます。
それらはあなたを見守り、または、
お互いの学びの中で出会い、接してきた、
魂の友人たちです。
私はいつも、決してひとりではなかった、
必ず誰かが、偶然を装い、
私に関わっていた、という事実に気がつきます。
彼ら彼女らは決して、
私をひとりきりにすることはありませんでした。
あなたが、ひとりにしてほしいと想うときには、
そっと見ないふり、居ないふり、をしていました。
なぜ、こんなにも大勢の存在たちが、
私に関わってきたのでしょうか。
ソクラテスのいう「汝自身を知れ」の旅の始まりです。
なぜ、宇宙は多次元領域なのでしょうか。
“それは、あなたが創造してきたからなのではないのですか”
多次元領域の宇宙を知る、意識の旅を始めましょう。
2008年01月22日
「有限」から「無限」へ
私たちのこれまでの世界は、
「有限」の世界でした。
それは、限られた限界のある世界であり、
不足感、欠乏感などが伴います。
常に満たされない感覚、飢え、
というものがあるかと想います。
このようなものはすべて、
3次元領域システムの中で、
思い込まされていたことに過ぎません。
この物質界のみがすべてだと
思い込まされていたことが
あらゆることに有限を設けています。
しかし、私たち地球人類における
多次元領域の世界はすでに始まっています。
意識の開かれた方から順番に、
多次元領域の世界を体験しつつあります。
これは、私たちがこれまでに体験した
「有限」の世界から、未知なる「無限」の世界へ
向かい始めたということになります。
真実は、すべての人に行き渡る以上の
豊かさがある、ということです。
一部の人間が抱え込んでいただけです。
残念ながら、多くの地球人類は、
その一部の人間に奴隷のように拘束されていた、
ということを認めざるを得ません。
でしたら、そこから抜け出しましょう、
ということです。
宇宙は無限の豊かさで包まれています。
閉ざされた「有限」の世界から、
自分自身を解き放つためにも、
自分自身に意図するアファメーションを行ない、
限界を超えてゆきましょう。
私はいつも満たされています。
私はいつも豊かです。
私に必要なものは常に与えられていて、
それを受け取っています。
というような祈りを、自分自身のために行ないます。
私たちは誰もが、豊かで幸福でいる権利があります。
わざわざ自分から、魂を鎖で縛り、
足かせを嵌める必要など全くないのです。
魂は、もっと自由に、あなた自身を羽ばたかせたい
と想っています。
私たちに限界はないのです。
私たちの心の奥には、宇宙へと続く入り口があります。
「無限」の世界へ進みましょう。
2008年01月21日
視野を拡大させて、執着心を捨てる
近頃、視界の範囲が極端に狭くなられた方が多いといいます。
前方から歩いてくる人にも気づけず、
ぶつかってしまうことが多々あるそうです。
ひとつのものに執着し、こだわり、
周囲がよく見えなくなってしまうのは危険です。
最近、中丸薫さんや中矢伸一さんなどが
よく取上げられていることで有名な
『ひふみ神示』という本があります。
一般的には、日月神示といいますが、
これは、自動書記によって綴られた、
神からのチャネリング情報です。
日月神示を例にとってお話ししますが、
この本の内容が悪いという意味ではありませんので、
誤解なさらないでください。
例えばですが、日月神示のみに傾倒してしまい、
もう、そればっかり、ということがあったりします。
ひとつ例を出すのにも日月神示、
という具合に、ひとつのことだけにこだわってしまうのは、
ある意味において、原理主義者となってしまいます。
キリスト教の原理主義者や、ユダヤ教の原理主義者、
イスラム教の原理主義者たちと似ています。
このことの意味がおわかり頂けますでしょうか。
それらは、本来の教えに最も遠い人たちです。
キリスト教の教えは、イエス・キリストさんの教えにあらずです。
イスラム教の教えは、アッラーフさんの教えにあらずです。
そのような原理主義者となって、どうするのですか、
ということです。
神々やマスターたちは、わたしたちを崇めてはいけない
と言っています。
日月神示を読みつつ、では、
他の神々は何と言っているのでしょうか、
他のマスターたち、スピリチュアルの師たちは、
どう解釈しているのでしょうかと、
様々な角度から物事を観る訓練をしなければ、
視野が狭められてしまい、
偏った思考しか出来なくなってしまう危険性があります。
新興宗教の信者たちを見れば、一目瞭然だと想います。
自分の信じる教祖以外の教えは、まるで、
悪魔だと言わんばかりの心の狭さです。
実際のところ、何が危険なのかと申しますと、
・応用が利かず、短絡的な思考しかできない
・柔軟性が養われず、画一的な傾向になる
・他人の意見が聞けなくなる、受け取れなくなる
といったような可能性が高くなります。
これは、原理主義者に観られる傾向です。
また、神々やマスターたちは、
わたしたちを絶対視してはならない、とも言っています。
日月の神が絶対ではないのです。
あなたにとって絶対なのは、あなた自身の直観なのです。
最終的には、あなたは、
あなた自身に助けを求めなければ
ならないということです。
それはなぜかと申しましたら、
あなた自身が神であり、
あなたの内側に神が存在しているからです。
日月神示は参考書のひとつ、
ぐらいに想って接していたほうがよろしいのではないでしょうか。
日月神示を例としてみましたが、
その他のものに置き換えてみましても、
同様なことが云えると想います。
何かひとつのものに執着し、こだわり過ぎてしまいますと、
視界の範囲が狭くなってしまいます。
「木を見て森を見ず」ということわざがあります。
小さいこと、些細なことに心を奪われて
全体を見通せなくなるという意味です。
ますます混沌へ向かう世界の中で、
溢れるほどの情報に撹乱・翻弄されてしまい、
大局を見失ってしまう危険性が増えてゆきます。
新しい時代に入っていくためには、
執着心というものも不要なものです。
過度な執着心やこだわりを捨て、
広い心を持つことにより視界が広がる、
「無限性」や「永遠」を知るための
世界が広がってゆくことになるのではないでしょうか。
私たち地球人類は、
「有限」から「無限」の世界へ向かいます。
★最近のニュースです。
UFO? アルゼンチン空軍が調査 「無線に応答なし」
アルゼンチン中部リオクアルトで、空を飛ぶ光る物体を多くの住民が目撃し、EFE通信などによると同国空軍が「飛行機や人工衛星ではない」として調査を始めた。
謎の物体が目撃されたのは15日午後10時半ごろ。長円形で黄色く光り、高速で東から西へ飛んだという。地元の空港管制官が高度や機種、飛行ルートを申告するよう無線で呼びかけたが応答はなく、空港上空を飛行後、姿が見えなくなったという。
(1月18日22時21分配信 朝日新聞)
UFO(本来はマカバ)の目撃例は、
今後ますます増えてくるといいます。
私たち地球人類にとって、
身近な存在として意識付けられるように、
それらは頻繁に目撃されてきます。
2008年01月20日
女性性意識 〜ギリシャの女神 アフロディーテからのメッセージ〜
あなたの中の女性性意識を目覚めさせましょう。
あなたが男性であっても、女性であっても、
それが、これからの時代に求められている資質です。
やがて来る水瓶座の時代とは、
女性性意識の時代のことです。
女性性意識を目覚めさせるとは、
あなたの中の優しさ、思いやりを持って、
あなたの内側から外側に向けて、
開け放っていくことです。
そして、いつも笑顔で、微笑みを湛えるようにしましょう。
あなたの笑顔や微笑みが、
あなたが道を歩き、通り過ぎるたびに、
行き交う人々の心と魂に、明かりを灯します。
あなたが優しさと思いやりの愛のある想念から、
発した笑顔と微笑みは、あなたと擦れ違う人々に、
伝染してゆきます。
あなたの笑顔と微笑みを受け取った人々はまた、
あなたが通り過ぎてからも、違う場面において、
笑顔と微笑みを伝染させてゆきます。
想念はエネルギーですから、
少しずつ拡がってゆき、
淀んだ空気を消し去ります。
それは、錆びついた曇り空に差し込む陽射しであり、
晴れた日のスコールのように、恵みの雨をもたらします。
あなたが愛を知るためには、
あなた自身が優しさと思いやりの心を持つことです。
優しさと思いやりの心を持つためには、
感動の涙を知ることです。
感動の涙を知るためには、
心を無にして、自然界や動植物に触れ、
それらの声を耳にし、よく聞き取ることです。
自然界や動植物の声を聞き取るためには、
その場所へ出掛ければよいのです。
森林浴や海水浴を楽しみ、
あなたの心に余裕を作り出しましょう。
心の余裕から、希望が生まれます。
希望はあなたを、日常の心配や悩みから解き放ちます。
すべての物事はつながっています。
問題などひとつもありません。
解決策は自ずと示されます。
常に希望を思い描けるように、
直観に耳を澄ませていてください。
アフロディーテ より
2008年01月19日
スピリチュアル・ソング 『千の風になって』
言わずと知れた皆様もご存知の
『千の風になって』という曲があります。
この曲は、スピリチュアル・メッセージ・ソングということで、
天上界から、このタイミングで、風のように広がりました。
生命の「死」というものは、
この世界に見られる特有の現象ではありますが、
それは決して、悲しみ嘆くものではないのです。
私たちが、この世界に生まれて、
生きていたという事実、
このこと自体が、海外遠征のようなものです。
私たちの実体は、魂、霊体ですので、
いわゆる霊界が本拠地であるわけです。
その本拠地から投射された姿が、
いま、この世界で生きている私たちです。
このような姿が宇宙の中で、様々な形を持って、
様々な次元に同時に、投射されています。
もちろん、私たちはこの世界で生きているわけですから、
この世界での人生は、最も大切なものであります。
そういった本拠地から観ましたら、
この世界に来ることは何と厳しいことだと、
涙ながらに送られ、本拠地に帰ってきたときには、
拍手喝采をもって迎えられます。
よく耐えて、学ばれてきましたね、と。
この曲の歌詞で言われるように、
“私のお墓の前で泣かないでください
そこに私はいません、眠ってなんかいません”
“死んでなんかいません”
というのは、文字通り、
他の世界、領域で生きています。
ですから、心配しないでください
私たちは、あなたがたを違う世界から見守っています
というスピリチュアル・メッセージ・ソングなのです。
このことにつきまして、
観音(クァン・イン)さまからコメントを頂きましたので、
お伝えいたします。
あなたがたの世界で、肉体を離れた方々は、
あなたがたの瞳には映らなくても、
多次元領域の宇宙の中で、
同じ時間に、同時に生きているのです
ということを知っておいてください。
「死」というものは存在しません。
物質界のひとつの現象として、
あなたがたの瞳に映るだけです。
それは遠く離れてしまって、
悲しい別れなのではなく、
しばらくお会いできない寂しさの別れ
ということでしょうか。
真実のところを申しますと、
いつでも会えるのです。
ただ、あなたがたの瞳に映らないだけです。
あなたがた地球人類の皆様方は、
大きな変容の真っ只中にいます。
あなたがたが、波長を高められまして、
天上界に意識を向け続けることにより、
そのことがさらに明確におわかり頂けることでしょう。
多次元領域の宇宙における全生命体は、
いま、このときに生きています。
何も心配してはなりません。
そのような過剰な心配が、
あなたがたを、更なる悲しみと寂しさで
包み込んでしまいます。
あなたがたはよく、「永遠」など存在しないのだと嘆いています。
あなたがたの世界から先に旅立たれた方々は、
あなたがたのことを、非常によく愛しています。
そしてまた、あなたがた自身も愛する想いを
こちら側に向けられるのでしたら、
「永遠」は、ただここに、静かに佇んでいるのです。
秋川雅史さんと宝塚歌劇団の皆さんが唄う
『千の風になって』のPVです。
2008年01月18日
宇宙の情報をシェアする
先日、スピリチュアルな知識、
真実の宇宙情報についての知識は
他人にもシェアする、
共有する義務が生じることについて書きました。
そのことについて、幾つか質問を受けましたので
補足をさせて頂きたいと想います。
シェアすることの必要性についてですが、
自分の中に大事そうに仕舞い込んで
「出し惜しみ」をしたとします。
そして、あなたは欲しい情報を得ようと探します。
そのとき、あなたには、欲しい情報を
「出し惜しみ」される現実が起きます。
反対に、自分が知った知識・情報を
進んで他人にシェアし、共有します。
すると、自分が欲しい情報を得たいと想ったときに、
苦もせず、その知識・情報は、あなたの元へとやって来ます。
この例えは、せっかく自分が知り得た知識・情報が、
いとも簡単に他人に奪われてしまうのではないかという怖れ、
不足感、欠乏感からくるのでしょう。
宇宙の知識量・情報量は、無限の「豊かさ」がありますので、
何も心配はいりません。
与えた以上のものが、あなたに返ってきます。
スピリチュアルな知識・情報を、
判断力に欠けた方が受け取ってしまった場合について、
それをどのように受け止め、また
その方の知識・情報として活用するのかは、
その方次第です。
宇宙の法則は、善の立場から利用することも、
悪の立場から利用することもできます。
しかし、いま・この時代においては、
地球の周波数と共に、闇の存在が
居残れなくなってきた現状を観ましても、
悪用することは許されないでしょう。
つまり、悪用するならば、
その方自身に即、ブーメランのように
跳ね返ってくることになり、
痛い目を見るのは、悪用した方自身となります。
スピリチュアルな知識を得ることを望んでいない方
もいるかもしれないという場合ですが、
その方が望んでいないのであれば、
無意識にも拒否・拒絶するか、
右から左へ素通りしてゆき、
真正面から受け取れない、
という状況を作り出そうとするでしょう。
しかし運命は、自分ひとりで切り開いてゆく努力にも増して、
外側から起因する場合の方が大きいのもまた事実です。
つまり、その方の左脳的感情を上回るほどの
魂からの叫び・飢え・向上心などが、
聞き逃すことのできない事実を作り出す、
または、生命進化のために強く訴え掛けてきます。
もしくは、生まれて来る前から、
然るべきタイミングで受け取るように決定事項と
されていることもあります。
いずれの場合も、いま・この時代に生まれてきている魂ですから、
生命進化の方向に、強く促されていることは十二分にあります。
伝えるべき方に伝えることが出来るかどうかについて、
これは、人のご縁ですから、ご縁があれば、
出会うべくして出会うということになります。
ある方との、出会うご縁が無かったとしても、
その方にはまた、別の形でのご縁があるわけですから、
すべてを自分の責任として課し、
何でも引き受けてしまう必要性はないかと想われます。
それぞれの魂のグループと役割がありますから、
その中にも相応しい伝達者が必ず、存在するはずです。
役割分担という意味で、適任者に任せることも必要です。
宇宙の情報を他人とシェアし、
共有しようとするあなたの想いに応えるように、
宇宙は、さらなる知識と情報量とをもって、
あなたに無限に流れ込んでくるのだということです。
2008年01月17日
スピリチュアル・エゴ
スピリチュアルな世界の知識を得ることによって、
ほとんど、必ずといっていいほどやって来る、
乗り越えなければならない段階というものが幾つかあります。
その中でも最大のものが、
スピリチュアル・エゴといったものです。
これは、スピリチュアルな知識を得たことにより、
誰か他の人よりも、優越感を持ったり、
自慢したり、自分は他の誰かよりも抜きん出て偉いんだ、
特別なんだ、という傲慢さが表出してきます。
このような段階で観られる傾向としましては、
自分以外の誰かを攻撃したり、批判したり、
自分を特別な存在として正当化させるために、
相手をことごとく蔑み、おとしめます。
これらのことが表出する代表的な例として、
新興宗教の教祖が挙げられます。
私に神が降りた、私は神から啓示を受けていると、
自分は選ばれた特別な存在なのだと
間違った方向に錯覚を起こしてしまい、
挙句の果てに、事ある毎に、恐怖や不安で相手を釣り、
如何わしい物品を購入させて、金品を巻き上げたり、
さらにはそのお金で、立派な御殿を建てたりするような方々です。
このような方々も、風前の灯火であると云えます。
この世界での既存の全宗教は、もうすぐ終焉を迎えます。
イエス・キリストさんや、釈迦さん、聖母マリアさんのような
いわゆるアセンデッド・マスターや、スピリチュアルな師たちは、
スピリチュアルな知識を知れば知るほどにおいて、
謙虚であらねばならないと言っています。
マスターと呼ばれる存在も、
やがては神と呼ばれる存在となり、
神と呼ばれる存在に昇りつめたとしても、
さらに謙虚であるということです。
キリスト意識も、ヒンドゥーの神々も、
エジプトの神々も、決して自分自身が特別な存在で
優越感に浸る、などという意識は持ち合わせていません。
彼ら彼女らは、わたしを崇めよだとか、
わたしを褒め称えよ、などということは決して言いません。
イエス・キリストさんに至っては、
わたしをマスターと呼ばないでください、
とまで言うほどです。
多くの地球人類が、神々を崇め称えるのに対して、
神々のほうでは、わたしたちを隣人のように、
友人のように接してくださいと伝えてきます。
これが、上に立つもの、天上界の方々の姿なのです。
その神々たちの姿を見習うのでしたら、
私たちがこの世界に留まっていながら受け取る知識など、
どれほどの知識だということでしょうか。
3次元領域にいながらにして受け取れる知識に比べましたら、
多次元領域の情報など膨大過ぎて、
それをすべて受け取ろうとしましたら、
それこそ頭がパンクして精神異常をきたすでしょう。
そもそも、この世界にいながら、
アカシック・レコード(宇宙の図書館)の情報量を
100%正確に受け取ることは、まず、
不可能に限りなく近いとマスターたちも言っています。
マスターたちでさえ、宇宙根源からの情報を、
100%正確に受け取ることは困難であるということです。
そのことを想えば、私たちは、神々やマスターたちに、
敬意の念を込めて、見習うべきでありましょう。
ことわざにも、「実るほど頭を垂れる稲穂かな」とあります。
君子は学識や徳行が深まるほど、謙虚になるものだという意味です。
このようなスピリチュアル・エゴを乗り越えることによって、
私たちは、マスターへの道を歩むことになります。
2008年01月16日
スピリチュアル・テスト
宇宙の情報や、スピリチュアルな情報というものを、
ひとつでも知ってしまうと、もしくは、
その世界に足を踏み入れてしまいますと、
あなたを試す、スピリチュアル・テストがやってきます。
真実の宇宙の情報というものは、
あなたが知識として持ったからには、
他の人にも、その情報を共有する、
シェアする義務が生じてきます。
あなたが途中で、何らかの恐怖を感じてしまい、
つまり、この3次元領域の物質界に執着し過ぎるが故に、
“いや、そんなことは聞かなかった、知らなかったことにする”
と一旦、心を閉じて蓋をしてしまったとします。
スピリチュアルな世界のことは、
努めて忘れてしまおうとしてしまったとします。
スピリチュアルな世界を少しでも知ってしまったからには、
もう逃れることができないのです。
それはなぜかと申しますと、
魂の記憶の底に封印されてしまった
DNAのスイッチがONになり、覚醒を促されるからです。
スピリチュアルな世界の知識を知ってしまったことにより、
それが学習されているかどうかの、
スピリチュアル・テストが、あなたの生活の中に、
やって来てしまいます。
これはとても重要なことで、
知ってしまったことの責任とでもいうものが
課せられてしまいます。
つまり、元々何も知らなくて、
“私は何も知りませんでした”
というのは、罪にならないです。
しかし、知ってしまっていながら、
“私は知りませんでした”と知らないふりをするのは
罪になるということです。
そこが、霊的真理、宇宙の法則が働いている証なのです。
周囲を見回してみますと、
ものすごく一生懸命に生きているのに、
常に苦労を背負って生きているような人もいれば、
何の苦労もなく楽々と過ごしているような人もいます。
この違いというのは、
前者は、魂の器、霊格の高い人であり、
その器も大きいので、様々な試練に耐えられる人、
また、その魂、霊格の高さ故に、
あえて厳しい試練が与えられている人です。
つまり、霊性進化の最短コースを生きている人です。
後者は、魂の器がまだ浅く、
人としての生まれ変わりも少ないので、
このような人に大きな試練を与えてしまっては、
すぐに倒れてダメになってしまいます。
ですから、今回は、あまり試練を与えないように、
苦労知らずの、リハビリ期間の人生となっているのです。
2008年01月15日
元の天使に帰られた本田美奈子さん
私が日々、多くの感謝と励ましのお便りを頂いている中で、
様々な音楽をご教示してくださることもあります。
これは、ブログの読者のおひとりから
ご紹介して頂いた曲でありますが、
本田美奈子さんの唄う『つばさ』という曲です。
本田美奈子さんというと、
私はどちらかと申しますと、
初期のポップ・ロック調の曲のほうが
印象に残っておりまして、
ハードロック系のギタリスト、
ゲイリー・ムーアさんによって書かれ
自身もセルフカヴァーした
『the Cross -愛の十字架-』などのほうが
より記憶に残っております。
後期の曲は、ほとんど知りませんでしたから、
当然、この『つばさ』という曲についても
全く存知あげませんでした。
この曲で唄われている歌詞は、
まったくといっていいほど、
天使からの視点で書かれておりまして、
“私つばさがあるの”
から始まるところなどは、
まさに、自分が天使であることの
カミング・アウトであるかのようです。
『つばさ』という曲は、
天使からのスピリチュアル・メッセージが満載です。
若くして肉体としてのボディを離れられた本田美奈子さんは、
現在、天上界の天使たちとともに、
光のお仕事に従事されているようです。
天使たちはいつでも、無条件で無償の、奉仕の愛を持って、
私たち地球人類を、光の道へと導いております。
そんな、彼ら彼女らの純粋な想いを
私たち地球人類は、無駄にしてはならないと想うのです。
他人事のように、手をこまねいて待っていてはならないのです。
アセンションは、他人事ではなく、
私たちひとりひとりの人生に、生活に関わる出来事です。
私たち地球人類は、このイベントに、もう、
参加してしまっているという事実に気がつきましょう。
いま、1人でも多くの方々の
光の想念と行動とが必要です。
そのことに気づかせてくれるのが、
この曲でもあるかと想います。
このPVは、「支え」と「助け」を表す
青緑色(ターコイズ・ブルー)の
オーラのエネルギーに包まれていて、
音楽の大天使サンダルフォンさんによって導かれています。
本田美奈子さんが唄う『つばさ』のPVです。
2008年01月14日
時系列を超えて生きる
4次元領域よりも上の世界には、
時間と空間という概念はなく、
それは私たちが住む3次元領域特有のもの
だということは以前にもお伝えいたしました。
実際のところ、宇宙ではまた違った意味での
時間の概念が4つのタイプにより分かれていますが、
それについては、またの機会に後述しましょう。
ここでは、これまでに想い描いてきた
時間についての概念を超えていきましょう
というお話しです。
通常、私たちが思考する時間とは、
過去→現在→未来 といった具合に、
一直線上に存在するものだと想わされています。
実際のところはそうではなく、
時間とは如何ようにでも伸び縮みしたり、
行きつ戻りつしたり、折れ曲がったり、
というところが真相であり、
スパイラル、螺旋を描くように進んでいるものです。
つまり、過去から未来へと一直線上に進み、
刻んでいると想われているのは、
3次元領域システムを運営するための便宜的な理由によります。
なぜ、いま・この瞬間が、パワフルで、
満ち溢れた状態なのかと申しますと、
4次元領域以上の世界では、
いま・ここに、過去も未来もすべて同時に存在しているからです。
未来は何ひとつ決まっていませんから、
いま・この瞬間の想い、行動により、
未来が如何ようにでも変わってゆきます。
もし、それがポジティヴで素晴らしい想念であったなら、
それを持続させていくことにより、
過去を変えることができます。
過去の失敗、しくじったことや、
あんなこといわなければよかった、
あんなことしなければよかった、
といったことが癒されていくのです。
過去の出来事は消えてしまったわけではありません。
いま・この瞬間の想いをポジティヴに変化させることで、
過去にあった出来事が癒されていくのです。
例えば、こんな意見があるかもしれません。
あなたの愛する身内、家族の誰かが殺された、
もしくは、何らかの事故や病気で亡くなられたとします。
そのような人たちはもう、私の目の前には帰ってこない、
あのときの傷は決して癒えることがない、と言われるかもしれません。
その人は、この世界の肉体としてのボディを離れただけで、
他の世界、領域で生きています。
ただ、あなたの視界に入っていないだけのことです。
海外に遠征旅行にでも出掛けたのだぐらいに想っていてください。
お互いに愛する感情がありましたら、
アセンション後に、生きたままで再会を果たすことでしょう。
ですから、あとはあなたの想い次第です。
癒されないと想えば、癒されない現実だけを体験します。
逆に、癒されていますと想えば、
癒される現実が、あなたの生活に増えていきます。
これまでの世界は、時間は、一直線上に刻まれるものなのだと
想い込まされたシステムに生きていたわけです。
これからは、時間の概念に縛られることなく、もっと自由に、
いま・この瞬間を意識して過ごしてゆくようになりましたら、
「現在」という瞬間に、すべてが存在しているのだということが
観えてくることでしょう。
2008年01月13日
「頑張って」 よりも 「リラックスして」
誰かを応援したり、慰めたり、
励まそうとするときには、
「頑張って」と声を掛けることが多いでしょう。
しかし、「頑張る」という発想は、
これからの時代には相応しくないと想われます。
「頑張る」を一般的には、
困難にめげずに我慢して最後までやり通す
という意味として想われていますから、
そのように声を掛けたり、
自分自身に発破をかけるのでしょう。
この言葉の本来の意味としては、
自分の考え・意志をどこまでも貫こうとする、
我を張る、というところから、
頑なに突っ張る
頑なに張り詰める
という印象のほうが強いと想われます。
精神的に鬱を抱えた方に対して
「頑張って」と声を掛けることが
禁句だということは、おわかり頂けますでしょうか。
「頑張って」という言葉を、かえって、
強迫観念のように受け取ってしまうことがあるからです。
それが例え、「共に頑張ろう」だとしても、
そこに連帯感は生まれるかもしれませんが、
頑なに突っ張ったり、頑なに張り詰めたりする印象がある以上は、
最高の結果は発揮できないでしょう。
江戸時代初期の頃、剣豪の宮本武蔵さんが、
自らの剣の道に行き詰まりを感じていた矢先に、
島原遊郭の吉野太夫さんを訪れたときに聞かされ、
目からウロコが落ちたかのように悟らされた
有名な例え話があります。
琵琶の弦も、張り詰めたままでは良い響きの音が出ませんし、
張り詰めたままでいたのでは、
いつか、プツリと切れてしまうでしょう。
弦の張りを少し緩ませ、余裕を持たせることにより、
美しい音色を奏で続けるのです、というお話しです。
物事には、精神的にも余裕が必要です。
英語圏の国々では、
「頑張れ」にあたる言葉は無いそうで、
誰かを応援したり励ましたりするときには、
Do your best!(最善を尽くして!)
自分自身に対しては、
Do my best!(最善を尽くします!)
などと言うのが基本のようです。
人は、楽観的で、リラックスしているときのほうが、
最良のコンディションを持って、
最大の力を発揮することができるといいます。
そのことを想いましたら、「頑張って」ではなく、
「リラックスして」と声を掛けてあげたり、
自分自身を鼓舞したりするほうが、
他人にとっても、自分にとっても、
大切にするという意味において
優しいのではないでしょうか。
2008年01月12日
「ニート」「フリーター」は現代に生きる禅僧
いわゆる世間から「ニート」や引きこもり、
「フリーター」と呼ばれる方々がいます。
彼らはさながら、現代に生きる禅僧だといえます。
彼らの共通意識として、
この世界、いまの社会が限界に来ているということを
いち早く察知しています。
いまの社会の在り方に拒否反応を示しています。
それは、「無言の行」と云えるものです。
「無言の行」を持って、言葉を発せず、
ただ沈黙を守ることにより、
社会に対して、訴え掛けているのです。
これは、静かなるデモ活動です。
何処か、インドの聖者マハトマ・ガンジーさんが提唱された
非暴力・不服従運動を想わせるようだといいましたら、
云い過ぎでしょうか。
沈黙を守るということがいかに大事かということは、
アトランティス文明の司祭であるトートさんによる、
現存する地球最古の古文書『エメラルド・タブレット』
にも書かれてあります。
古代の聖者やマスターたちは、
いかに沈黙を重視したかということは、
もはや、私たちの想像を絶するところであるということで、
それほどまでに、沈黙というものの重要性を強調しています。
「沈黙は金なり」ということわざもあります。
多くを語るよりは沈黙していたほうが、
より説得力が増す、という意味です。
沈黙というパワーは、絶大なる力があるということです。
「無言の行」は瞑想のひとつの在り方です。
沈黙することにより、意識を自分自身の内側に向かわせます。
答えはすべて、自分自身の内側にあるからです。
外側に起きる現象はすべて、自分自身の心の反映です。
「ニート」や引きこもり、「フリーター」と呼ばれる方々に対して、
困ったものだ、どうやって社会復帰させたものかと、
TVなどニュース番組に出てくる評論家やコメンテイターたちは、
分かりきった表情で話します。
時代の波に敏感に反応して分かっているのは、
「ニート」や引きこもり、「フリーター」の方々であって、
盲目になり、何も分かろうとせず、
より目覚めるべきなのは、マスメディア、
マスコミの方々であるということです。
2008年01月11日
サインは繰り返し訪れる
日々、どうにも耳から離れない曲に
遭遇することがあります。
たいてい、そういった曲からは、
何らかのメッセージを伴っているものです。
リサイクルのCMでもおなじみかと想われますが、
Perfumeというユニットが唄う『ポリリズム』という曲があります。
ポリリズムとは、KING CRIMSONや、
Emerson, Lake & Palmer などで知られる
プログレッシヴ・ロック系の音楽形態に見られるような、
拍子の一致しないリズムが同時に進行して演奏される、
もしくは変拍子などのリズムのことを指します。
そのポリリズム的表現は、
この曲の中間部分で聴くことができます。
この曲が感動する曲なのかどうかということでいえば、
泣ける曲ではない、と想われます。
それがあるとき、この曲の歌詞が飛び込んできたときに、
スピリチュアル・メッセージだとしか想えなくなり、
涙が止まらなくなりました。
“とても大事な キミの想いは
無駄にならない 世界は廻る”
の部分ですとか、
“ほんの少しの 僕の気持ちが
キミに伝わる そう信じてる”
などの部分だけが、色鮮やかに目の前に迫ってきます。
このことに関して、ある友好的な
宇宙存在がコンタクトしてきました。
彼と天使たちは、次のように解説してくれました。
わたしたちは、この曲を通じて、
あなたの全生命と全人生における
過去世を思い出すこと、
あなたがこの地球に生まれてきたことの
使命を思い出すように働きかけます。
あなたが光の想念を発信することは、
とても大事なことですから、
無駄なことなどひとつもありません。
怖れることはありません、
今すぐにあなたの光を発信してください、
地球があなたを必要としています。
また、わたしたちの想いは、
あなたに伝わっているのだと、
わたしたちは信じています。
もしくは、わたしたちはあなたを信じていますから、
あなたにメッセージが伝わることを信じています。
繰り返し、繰り返し、何度も、何度も…
波打ち際に押し寄せるさざ波のように、
わたしたちは、あなたにメッセージを伝えます。
あなたに伝わるのを信じて、
あなたが気づいてくれるのを信じて、
ただただ、メッセージを送り続けます。
このPVには、DNAの螺旋構造や、
フラクタル構造、神聖幾何学の図形や模様、
また、イルカや蝶などのスピリチュアル・メッセージの
媒介となる存在がたくさん現れてきて、
意識を覚醒させるような仕掛けが施されています。
Perfumeの3人が唄う『ポリリズム』のPVです。
2008年01月10日
固定観念や既成概念を捨てる
私たち地球人類は、生まれてから
今日までに培ってきた教えや、
社会通念や常識を元にして生きています。
しかし、これからの時代は、
それらのことが180度ひっくり返る時代である
ということはよく耳にされるかと想います。
子供のときに常識だと言われていたことが、
大人になってみますと、常識ではなくなっていた
ということも多いでしょう。
常識は常識にあらず、ということは
おわかり頂けるかと想います。
これから先の時代は、
その程度の変換ではなくて、
物事の根本から覆されるような事柄でいっぱいです。
「ありえない」、「信じられない」
ということが満載の驚愕の時代が到来します。
ですから、「ありえない」、「信じられない」
という頑な心持ちでいますと、あなたの頭脳がパンクしてしまい、
気が狂って、精神異常をきたしてしまうかもしれない
といっても過言ではありません。
常に柔軟でいましょう、ということです。
「ありえない」、「信じられない」ことが起きて当たり前だ
という気持ちで過ごしていなければ、
あなたの頭脳と感情は、物事の事態に対処していけなくなるでしょう。
誰かとつまらない諍いや喧嘩、争いを
している場合ではなくなります。
そんなことよりも、もっと重大なことが
私たちの人生に、生活に押し寄せてきます。
ですから、たった数十年ほどの人生の
社会常識などに、縛られている場合ではないのです。
私たち地球人類は、否が応でも、
地球へと、そして、宇宙へと意識を向けざるを得なくなってきます。
一度、頭の中を真っ白にクリアにしてみるのも
よろしいかと想います。
子供の頃を想い出してみてください。
観るもの、聞くもの、感じるもの、触れるもの
すべてが新鮮で不思議な驚きに満ちていたのではないでしょうか。
その頃の子供の視線から、世の中を観ましたら、
この世界は不思議の国、ワンダーランドに想えたのではないでしょうか。
私たち地球人類は、これから、まさに、
その不思議の国、ワンダーランドを観ることになります。
「ありえない」、「信じられない」姿をした
生命体の数々を目にすることにもなるでしょう。
そのための心の準備と、感覚と、
頭脳の柔軟さを持って受け入れるために、
私たちが日頃抱いている、すべての固定観念や
既成概念を、手放さなくてはならないでしょう。
2008年01月09日
あなたは送受信機
頭脳は、知識を詰め込むための貯蔵庫
のように感じている方は多いでしょう。
確かに、暗記をするしないに関わらず、
過去の記憶や、過去に覚えた記憶などが残っています。
しかし、あなたの頭脳は、ものを覚えるために、
記憶を貯蔵するために存在しているわけではありません。
それが目的であるのなら、
もの忘れ、度忘れ、または痴呆症などという症状を
引き起こしたりはしないでしょう。
または、その確率はもっと低いものでしょう。
それに、もっと多くの脳細胞が使用されてもよさそうなものですが、
実際には、ほとんどの脳細胞が使用されていません。
PC(=パーソナル・コンピュータ)は、私たち地球人類が、
多次元領域をいち早く体験し理解をするための
学習道具です。
その記憶システムを思い浮かべてください。
ハードディスクに保存されているデータというのは、
完璧に固定された状態で保存されているわけではありません。
データが宙に浮いた状態で、何らかの強い衝撃や、
強い磁力を受けると消滅、消去してしまいますが、
これに構造が似ています。
記憶として残されるのは、それらのデータが記憶として、
DNAに刻まれることにより、あなたが再度、
DNAのメモリを読みにいっているのです。
頭脳は、様々な情報を送受信するためにあります。
一生のうちに、ほとんど使用されることのない脳細胞は、
このために存在しています。
それは、多次元領域とコンタクトをするためです。
あなたは気づかなくても、
目に見えない、より多くの様々な情報をアクセスしています。
あなたの意識レベル、周波数が上昇していくにつれ、
さらに高度で膨大な多次元領域の情報が、
あなたに入ってきます。
あなたが考えていることが、
本当にあなた自身の考えなのかどうか、
ということも云えます。
あなたは様々な領域から情報をキャッチしていますから、
様々な目に見えない生命体から、
もちろん、スピリチュアル・ガイドたちからも、
知らず知らずのうちに受けている情報だらけです。
本来、空想や妄想というものも、
空想や妄想にあらずだということが云えます。
何も無いところには、何も存在しないのです。
無いものを想像はできないということで、
想像が可能であるということは、
何処かの領域にアクセスをした、ということが云えます。
それは、パラレル次元の情報かもしれません。
生命体同士の想念もそうで、
想念の遣り取り、交し合いも、送受信機としての役割です。
どれだけ記憶出来るかということが重要なのではなく、
どれだけ、高度な情報にアクセス出来るか、
ということが重要なのであり、
これからの地球人類の進化の過程のひとつです。
2008年01月08日
浜崎あゆみさん衝撃告白「もう左耳が聞こえないんだ」
今年10周年を迎える歌手、浜崎あゆみさん(29)が、以前から抱えていた左耳の突発性内耳障害が悪化し、左耳が完全に機能不全であることが6日、分かった。
自身の公式ファンクラブHPで明かしたもので、4日付のブログで「実は去年、耳の検査をしてもらったのだけど、左耳はもう完全に機能しておらず、治療の術はないと診断されたんだ」と衝撃の告白。続けて「私はボーカリストであり続けたい。だから残されたこの右耳がいけるところまで、限界まで、歌い続ける。行くぜ10周年!!」と歌手業を続けていく決意をつづっている。
所属レコード会社のエイベックスは「休むというのではなくあくまで決意表明的なもの」とコメント。あゆは平成12年に痛みや難聴感を伴う左耳内障害を告白していた。
(1月7日3時35分配信 産経新聞)
ゼータ・レチクル(グレイ)には、
良性タイプと悪性タイプがおりまして、
良性のほうは、地球内部世界「アガルタ」にも
存在しています。
悪性タイプとは、いわゆるエリア51で、
ある政府との交渉の末に、
彼らの宇宙テクノロジーと引き換えに、
アブダクションを行なっていた種です。
彼らのアブダクションの理由とは、
種の保存と、性エネルギーについての理解のためでした。
彼らはその進化の過程で、
あらゆる感情を排除してしまいました。
また、性機能の退化により、
種としての存続に限界がきていました。
彼らの地球への入植計画が失敗したことには、
大きな誤算があり、これは、イルミナティを代表とする
闇の存在全体が地球支配計画を
あえなく失敗に終えてしまう大きな理由があります。
それについては、また別の機会に後述します。
悪性タイプのゼータ・レチクルは、
ついには、西暦1992年末には、
地球上からひとり残らず去ってゆきました。
浜崎あゆみさんは、ゼータ・レチクルの
良性タイプの存在であるようです。
彼女のスターピープルらしさというのは、
彼女自身が作詞した『evolution』の中にも
“こんな地球に生まれついたよ”
などといった感じで表現されています。
現実を直視した彼女の、
“残されたこの右耳がいけるところまで、
限界まで、歌い続ける”という決意は、
スターピープルとしての使命感です。
彼女の唄の数々に、少なからずも、
支えられ、励まされ、勇気をくれたという方々も
多いのではないかと想われます。
そんな彼女に対して、
心から感謝の意を捧げるべきでありましょう。
その身を犠牲にしてまで、地球人類のために
愛の想念を送り続ける彼女のために。
スターピープルの使命は命懸けです。
ネガティヴ想念で、あまりにも重く荒んでしまった
この地球を、何としてでも救わなければならないからです。
私たち地球人類は、彼女から学ぶことがあるはずです。
地球の現状を憂える皆様方は、命懸けでなければならない
ということです。
2008年01月07日
シリウス文明の秘密
シリウスという星を英語で、
dog star (ドッグ・スター)といいます。
なぜ、犬の星なのでしょうか。
それは、古代エジプトの神々に由来します。
エジプトの神々の中で、冥界の神として知られる
アヌビスさんという方がいますが、
この方の頭部は犬のようでいて、
首から下はヒューマノイド型の生命体です。
dog star とは、ひとつの側面として、
エジプトの神、アヌビスさんを表しているのです。
また、dog は、逆にしますと、god ですから、
神の星を表します。
その古代エジプトの神々に由来する星の
文明がやって来るということですから、
これは、遥か遠い古代宇宙文明の再臨
ということが云えるでしょう。
キリスト意識が、約2000年の時を経て、
再臨するということにも共通しています。
アセンション後の地球は、
人と神々とが共存する世界ですから、
まさに、古今東西の神々が再臨し、
一同に介して、共存する世界だといえます。
日本では、伊勢神宮において、
20年に一度執り行われる式年遷宮がありますが、
次回は西暦2013年ですので、
シリウス文明がやって来る時期と合っています。
それは何故かと申しますと、
シリウス文明を開く鍵が、この日本にあるからです。
そのことを示すキーワードがあります。
シリウスでは、1年中桜が満開に咲いておりまして、
桜という植物は、シリウスから日本に転生したものです。
ですので、日本の国花は桜なのです。
特に日本に住んでいる大和民族には、
世界に先駆けて、アセンションをリードする使命があります。
天上界の神々によるアセンション計画は、
この日本を中心として、世界中に発信しているのです。
日本が神々の国と云われる所以は、ここにあります。
2008年01月06日
変容の波 〜エジプトの神 ホルスからのメッセージ〜
変容の波が押し寄せる
その波に一度でも触れると、
あなたは抗うことができない
変容の波に飲み込まれ
もう、後戻りはできない
あなたは、そんなことが
現実にあるはずがないと言い、
波から外れ、忘れようとしました
そのとき、あなたの心には、
怖れの気持ちで一杯でした
あなたが一度でも、
変容の波に触れてしまったので
あなたの細胞が、魂が、
目覚まし時計の音を聞いたかのように起き始めます
あなたは身体の異変に気がつきつつも
怖れの感情のために、気づかない振りをします
あなたの身体は執拗にも訴えかけ
あなたは怖れのために、尚も抑えようとするから
ついには病気になってしまいます
鬱状態になり、塞ぎ込んでしまう者もいます
細胞のひとつひとつが、魂が、
あなたの進む方向性を知っていて
羅針盤のように働いています
それらが一度でも目覚めてしまったなら
あなたのつまらない怖れの感情などによって
邪魔してはならないのです
あなたの細胞や魂は、
地球人類にとって、何が大切で、
正しいのかをよく知っています
変容の波が押し寄せている
その波に一度でも触れてしまったのなら
あなたはもはや、抵抗することはできない
抵抗すればするほど、
あなたは闇に閉ざされる
変容の波を知ってしまったら
もう、後戻りはできない
前に進むしかないのです
宇宙の進化のために
父なるオシリスと、母なるイシスとの息子
ホルス より
2008年01月05日
未来は何ひとつ決まっていない
あなたが、霊能者や占い師に、
あなたは○歳で人生の転機を迎え、
○歳で結婚をして、○歳で〜をする、
というように告げられたとします。
それが、あたかも決まっていることで、
あなたがその通りに進まなければならないように
告げる方もいます。
これは、その霊能者や占い師が、
あなたの、この瞬間の波動を読んで告げています。
もし、あなたが次の瞬間、気持ちを切り替えて、
意思を改めて過ごしていったとしたら、
以前に告げられた未来は、変化してゆくでしょう。
私たちは生まれて来る前に、
今回の人生では、こういうことを学びたい、
こんなふうに生きていきたいなどの青写真を描いてきます。
この青写真は、生まれてから、
人生の途中で変更することが可能です。
人生は、いつでも路線変更ができます。
あなたの想い、心持ちなどが変わることで、
人生の方向性は変わっていきます。
未来は、複数の選択肢があります。
あなたの人生は一通りではなく、
どの道に方向転換することも可能です。
つまり、未来は何ひとつ決まってはいないのです。
ただ、アセンションのイベントを除いては、です。
何故かと申しますと、地球のアセンションは、
宇宙のサイクル、タイムスケジュールとして、
遥か昔から決まっていたことで、
すでに地球は、アセンションを実行に移し、
その全工程の半分を終えてしまっていますから、
そこに住んでいる地球人類としては、
避けられようがないのが事実です。
アセンションへ向かうまでの人生と、
アセンション後の人生については、
何ひとつ決まっていません。
それが、地球人類として、
いま、この時代に生まれたあなたの宿命です。
2008年01月04日
【魂の奴隷解放宣言】 発令中!
この世界は、3次元領域システムという
意図的に作られた仮想現実空間であり、
別名をマトリックスといいます。
私たち地球人類は、長い間、
このマトリックスという牢獄の中に、
囚人のように捕われ、
奴隷のように縛られてきました。
それは、恐怖や不安という材料で、
あなたの感情をコントロールして、
また、マスメディアのニュースなどによって、
情報操作を行ない、あなたを深淵なる真実から
遠ざけてきました。
あなたがマトリックスを抜け出し、
本当の真実を知るためには、
この世界が限られた物質世界のみではなく、
多次元領域の宇宙であることを知るためには、
あなたは、自分自身に対して、
魂の奴隷解放宣言を行なわなければなりません。
あなた自身の魂へのアファメーションです。
アファメーションとは、自分自身に対する祈り、
自分自身に意図的に宣言する、ということです。
それはあなた自身に対して、3つの段階により、
魂から訴えかけてくるものです。
★私は、自分自身の抑制された魂の叫びに耳を傾けます。
あなたは自分自身に対して、
いくら騙そうとも、嘘をつこうとも、
本心を置き去りにすることは出来なくなってくるはずです。
★私は、嫌だと想っていることを無理して続けず、
本当に行ないたいと想うことだけを行ないます。
あなたは、生活のためだからといって、本当は嫌々なのに、
無理して続けている仕事があるかもしれません。
また、孤独になってしまうのではないかという不安や怖れから、
不必要な人間関係や環境に固執、執着をしてしまったり
ということがあるかもしれません。
あなたが本当に求めているものに焦点を合わせて、
古いものを手放せば、あなたに合った新しいものが、
素晴らしい形、機会を持って、
あなたの人生に、生活の中にやって来るのです。
★私は、本当の自分自身を生きます。
本当にしたいこと、なりたい自分などを知ることにより、
誰のためでもない、あなた自身の人生を生きる、
宇宙の真実を知るための物語が始まります。
地球人類には自由意志がありますから、
天使や高次元の存在、宇宙存在などのスピリチュアル・ガイドたちも、
あなたからの HELP!の要請があるまでは、
何もしてあげられません。
誰もあなた自身を変えることはできません。
多くのスピリチュアル・ガイドたちが、
あなたに助言、忠告、親身なアドヴァイスをすることは出来ても、
地球人類にある自由意志のために、
強制的な介入をすることは出来ず、
すべての判断は、あなた自身に委ねられます。
あなたが、あなた自身を変えるしか方法がありません。
ですが、アセンションの問題は、
あなたひとりでは解決できません。
勇気を持って、スピリチュアル・ガイドたちに、
“私はもう限界です、助けてください!”と叫びましょう。
彼ら彼女たちは、きっと、こう言うでしょう、
“待っていました! あなたが、
わたしたちに助けを求めて来られるのを”
高らかに魂の奴隷解放宣言を行なうあなたのために、
この唄を伝えてほしいと、天使たちからリクエストがありました。
Kiroroのおふたりが唄う『生きてこそ』のPVです。
2008年01月03日
エジプトの神々の想いが宿る『永遠の詩』
古代エジプトから続くアトランティス文明から甦った
不死鳥と共に現れたエジプトの女神セクメトさんが
伝えてきたところによりますと、
中島美嘉さんが唄う『永遠の詩』の中に、
新しい時代へ向かうための
メッセージを宿してあるといいます。
ちなみに、ここで云う古代エジプトとは、
歴史の学問で知られているところの
エジプト文明よりも、遥かに古い時代のことを指します。
オシリスさん、イシスさん、ホルスさん、トトさん、ハトホルさんなど、
いわゆるエジプトの神々が居た時代です。
この、4分44秒間の曲の中で、
その不変なる永遠の調べを聴かせるかのように、
悠久の時を観じさせてくれます。
歌詞の中で、特に重要な部分を、
セクメトさんの言葉を借りて解説いたします。
“ここじゃない何処かを 探している”
それは、この意図的に作られた
3次元領域システムの仮想現実空間ではなく、
果てしなく遮られることのない、
多次元領域の世界を、あなたは探している
ということです。
“背中に隠してた 翼広げ”
不死鳥があなたの魂と意識の中へ宿るなら、
本来、あなたが背中に持っていたはずの
天使の翼を広げることができるでしょう。
“この空へ羽ばたく 勇気が欲しい”
あなたが、この閉ざされた3次元領域を飛び出して、
多次元領域の世界へと羽ばたいてゆくのには、
勇気と智恵とが必要となります。
“永遠のかなたへ続く空”
時間にも空間にも縛られることのない、
「永遠」という絶え間なく、この、
いまという瞬間に漂っている領域の中へと、
飛んでゆくあなたの姿は、不死鳥の姿そのものです。
“暗闇へ旅立つ 勇気があれば”
闇、ネガティヴというものに怖れを抱かずに、
我が身のこととして体験する。
そこへ自ら進んで歩み行き、這い上がろうとする勇気は、
真なる闇と光の融合の学びとなり、
あなたの魂の進化を大幅に加速させます。
“終わりのない愛に辿り着く”
その結果として、いま、この瞬間の中に、
永遠という静寂で安らかな悠久の

