2008年02月29日
妖精系日本人双子アーティスト
日本でよりも欧米諸国で活躍し、
特に、北欧、スウェーデンで人気の
双子の日本人アーティスト、
TWILL(トゥワイル)というユニットがいます。
爽やかな北欧ポップ系な音楽で、
近々、日本デビューの予定もあります。
この双子姉妹は、自然界にいる妖精からの
転生であるようです。
彼女たちがすでに発表した曲の中で、
『Before I Fall』という曲があります。
この曲のPVは、天使からのメッセージ
そのものです。
エレベーターに乗る前に、天使が出会った
男性に好感を持ちます。
エレベーターの行き先階を示す
電光掲示板に、天使の心の想念が映し出されます。
他の人が、エレベーターに乗るために
止まる階数も、すべてが意味ありげです。
3階 → アセンデッド・マスターが近くにいることを示します。
8階 → 無限大を示す数字であると共に、
豊かさがあなたのほうに向かってきます。
17階 → あなたの考え、将来に対する計画などが
正しい方向にあることを示しています。
そして、その17階に乗り合わせてきた男性が、
先ほどの、天使が好感を持った男性でした。
これを、あなたへの天使からのメッセージとして読み解き、
あなたが、それを受け取るのでしたら、次のようになります。
アセンデッド・マスターからの叡智に耳を傾け従うのでしたら、
あらゆる豊かさがあなたに向かって流れ出し、
あなたが正しい方向へ進むように導くでしょう。
TWILL 『Before I Fall』 のPVです。
2008年02月28日
「妖精写真」の秘密
「妖精写真」として有名な、
イギリスで起きたコティングリー妖精事件
というものがあります。
「シャーロック・ホームズ」の作家として知られる
アーサー・コナン・ドイルさんが、これら5枚の写真を
本物であると擁護したことでも有名です。
5枚の妖精写真のうち4枚は、
科学的な解析の末、偽造であるとされていますが、
5枚のうち1枚だけは、これらの写真を撮影した
姉妹自身も知らないということでした。
それが下記の写真です。
この写真の中で、
妖精が写っているとされている箇所は、
中央やや右の箇所です。
意外と見落とされているのかどうかはわかりませんが、
下記写真の、赤く囲んだ4つの箇所でわかりますように、
妖精が4体写っています。
それぞれの、赤く囲んだ4つの箇所を
さらに拡大してみますと、
下記の4枚の写真になります。
この妖精事件を背景にした映画に、
『フェアリーテイル』(原題:FAIRY TALE A TRUE STORY)
というものがあり、「Based On A True Story.」
となっています。
妖精という生命体もまた、
天使界の天使たちと同様に、
私たち地球人類の隣人のような存在です。
アニメの中の空想物だという印象が先行してしまい、
実在する生命体としての実感は湧かないかもしれません。
また、精霊界の種は、天使の存在に比較しますと、
その情報が少ないことから、
悪いイメージが多々あるともいいます。
私が幼少の頃は、よく、夢の中のスピリチュアル・ワールドで、
妖精たちと遊んでいた記憶がありました。
どちらかといいますと、私が一方的にからかわれていたり、
いたずらをされることが多く、彼らから追い掛けられて、
崖から落ちて、ハッと夢から覚めたかと想えば、
現実の世界に戻ったのに、まだ、
そこに彼らがいて、私がわぁわぁと騒いでいると、
隣りの部屋で寝ていた両親が、
「何事があったんだ?!」と駆け込んでくる、
ということが度々ありました。
実際のところは、天使たちのように、
私たち地球人類を助けようと想っている、
自然界の友人であることに変わりはないのです。
私たち地球人類が、あまりにも自然から切り離されて
生活してしまっていますので、そのために、
精霊界、天使界の生命体を、身近に感じられなくなってしまった
というだけのことです。
私たちがまた再び、自然へと立ち返り、
自然の大切さを実感して、自然とともに共存するならば、
精霊界の存在たちを視覚化し、身近な友人として
共に暮らしてゆくことになるでしょう。
2008年02月27日
世界で起こることは、日本でも起きる
錬金術の奥義「As above, So below」
(上なる如く、下もまた然り)で云うところの
対称的な出来事として、世界で起こる出来事は、
その出来事に対応するかのように、
日本でも起きる、その逆もまた然り
ということが云えることは以前にも触れました。
最近のニュースから、その一例を挙げてみます。
スマトラ島沖でM7.3 津波警報発令
(CNN) 米地質調査所(USGS)によると、インドネシア西部スマトラ島の西部沖で25日午後3時36分頃、マグニチュード(M)7.3の強い地震が観測された。
震源地はスマトラ島パダンの南南西160キロ、ベンクルの西北西295キロ、クアラルンプールの南南西635キロ、ジャカルタの西北西855キロで、震源の深さは35キロ。
ハワイの太平洋津波センターは津波警報を出し、震源地から100キロ以内の沿岸に警戒を呼びかけた。
(2008.02.25 Web posted at: 18:29 JST Updated - CNN)
この世界で起きた事象に対応して、
日本で起きた出来事は、下記のニュースです。
↓
<信用金庫>全国でシステム障害 74万件が取引できず
信用金庫の中央機関、信金中央金庫は25日、全国282の信用金庫が資金決済に利用している「全国信用金庫データ通信システム」(全信金システム)に障害が発生し、信金から銀行や信用組合など他業態の金融機関への振り込みや送金ができなくなったと発表した。同日受け付けた信用金庫から銀行などへの振り込み依頼約83万件のうち、約74万件が同日午後3時の取引時間内に終了せず、決済できない状態となっている。
信金中金によると、25日午前8時半ごろ、全信金システムに振り込みなどの決済情報が流れなくなり、資金決済をオンライン処理する「全国銀行データ通信システム」(全銀システム)に情報が送れなくなった。信金同士の資金決済は通常通り行える。
信金中金は26日朝までの復旧を目指しているが、25日夕時点で原因が特定できず、復旧のめどは立っていない。26日も復旧しない場合は、未処理の取引記録を磁気データにして全銀システムセンターに持ち込み、決済を完了させる予定。緊急性の高い手続きは優先し、振込日も25日とすることを検討する。
25日は多くの企業が給与の振込日にしているほか、企業間の決済日に指定しているケースも多い。決済ができず、企業や個人の信用問題に発展する恐れもあるほか、振り込んだつもりが送金できていないという心配もあり、トラブル件数がさらに増える可能性もある。中平幸典理事長は「損害を被った顧客には、できる限りの対応をしたい」と陳謝した。
同システムはNTTデータが開発し、信金中金と全国282の信用金庫で出資する関連会社が76年から運営しているが、大規模障害が起きたのは今回が初めてという。【斉藤望】
(2月25日21時8分配信 毎日新聞)
2008年02月26日
『愛をこめて花束を』 は、天使的な視点のラヴ・ソング
Superfly の最新シングル、
『愛をこめて花束を』 もまた、
天使の視点で書かれています。
もちろん、表向きは2人称のラヴ・ソングですが、
ここにも、現世的な世界観の裏に隠された、
天使界からのメッセージが込められています。
特に、サビの部分が大事な箇所だということですので、
天使たちに解説して頂きます。
“愛をこめて花束を 大袈裟だけど受け取って
理由なんて訊かないでよね”
あなたが、光を送り続けることに
奉仕をしてきたのでしたら、
それは天上界からのご褒美としてではなく、
スピリチュアルな原因と結果の法則により、
もたらされる贈り物ですから、
迷わずに受け取るべきなのです。
“今だけすべて忘れて 笑わないで受け止めて
照れてないで”
あなたが与え続けてきたのなら、
受け取ることにも、心を開いていてください。
あなたには、それを当然のこととして
受け取る権利があるのだということを知ってください。
そして、「いま」という時に意識を集中し、
余計な心配や不安に焦点を合わせないでください。
「いま」という時に、喜びを見出してください。
といいます。また、
“私は泣くのが得意で
最初から慰めを当てにしてたわ”
既存の宗教の、特に、キリスト教の間違った教えにより、
神を、救世主を、外からやって来るものだと
信じ込まされていたのではないでしょうか。
神も、救世主も、あなたの内側にあり、
それらは、あなた自身なのです。
“何度も間違った道 選び続けて
正しく ここに戻って来たの”
あなたは、わたしたちとの繋がりを
断ち切ってしまったがために、
光へと進む道を踏み外しがちでした。
ですが、再び、わたしたちとの繋がりを得るのならば、
光へと進む道を迷うことなく、
進み続けることが出来るのです。
それが正しいものだという証拠を示すために、
わたしたちは、幾つものサインを送り続けるでしょう。
“巡り巡る時を超え いつもあなたの所へと
この心 舞い戻ってゆく”
あなたが、わたしたちとの繋がりを絶ち、
わたしたちのことを信じられなくなってしまってからも、
わたしたちは、あなたのことが、ずっと気掛かりでした。
わたしたちは、あなたのことを、ずっと信じていたのだということを
そして、いまもただ、じっと、信じ続けているのだということを
決して、忘れないでください。
Superfly 『愛をこめて花束を』 のPVです。
2008年02月25日
『HOME』 は、多次元同時存在のメッセージ・ソング
つい先日デビューしたばかりの
清水翔太さんの『HOME』は、
私たちに、多次元領域の宇宙における
多次元同時存在の意識付けをします。
彼は、弱冠18歳でありながら、
このようなメッセージ・ソングを書く所以は、
クリスタル・チルドレン世代に差し掛かった
新しい世代のアーティストだと云えるでしょう。
彼は、この曲について、
興味深いコメントを寄せています。
「今」はどんどん過ぎていって「過去」になるけど、
それらは絶対にリンクしていって
「現在」の自分に繋がってゆく。
過去の思い出であり、
新しい現在の自分でもある。
そして、未来に繋がってゆく。
つまり、過去・現在・未来の想いが、
この曲の中には集約されていて、
私たち地球人類が、これから迎える
新しい時代性を象徴しています。
人それぞれの「HOME」があって、
距離も時間軸も、遥か遠く離れて、
この地球に辿り着きましたが、
“今更帰れないよ あの場所は”
という、嘆きにも似た郷愁感を抱きながら、
私たちはこの地球に暮らしているのかもしれません。
私たちが、この地球で過ごした、
“どんな素敵な思い出も
心にしまっておくべきなのさ”
故郷の星のことも、この地球でのことも、
“今でも思い出すよ それでいいんだ”
私たちは、故郷の星の唄を、
“心配ないよ まだ歌えるよ”
そして、故郷の星に、
“いつか帰るよ 僕だけの HOME”
そんな、宇宙に想いを馳せるメッセージが、
暗喩的に含まれているようです。
清水翔太さんが唄う『HOME』 のPVです。
2008年02月24日
『遥花〜はるか〜』 に込められた天使のメッセージ
melody. さんの最新シングル曲、
『遥花〜はるか〜』 もまた、
天使たちのメッセージに溢れています。
この曲のPVの中にも、少年の姿をした天使が
教会に現れます。
この唄の歌詞の幾つかを天使たちに解説して頂きます。
“闇にまぎれた 世界の果てで
息をしている ささやかな願い”
これまでの地球の世界、
闇の中で、もがいているあなたの光は、
微かに灯っていて、心細いものでした。
“ここへおいでよ あなたのままで
罪の痛みも 受け止めてあげる”
あなたの本当のありのままを見つめてください。
わたしたち天使を呼んでください。
あなたが抱いている罪悪感は不必要なものです。
あなたが罪意識で苛まれているのなら、
わたしたちの翼で、あなたを包み込み、
それらの罪意識を取り除きましょう。
“気まぐれに変わりゆく時代の中で
笑顔まで上手にならないで”
自分自身の感情を偽るのではなく、
あなたの中に凝り固まっている感情を
解き放ってください。
“どんな姿も 間違いじゃないから
もっと涙 流していいよ”
あなたがどのような姿、形でいようとも、
心の本心を偽ることなく、すべてを
吐き出してしまってください。
涙を流すことは恥ずかしいことでも、
情けないことでもありません。
涙は、あなたの心の垢を取り除き、
綺麗に浄化させてゆきます。
そして、サビのフレーズで、
天使たちは、無償の愛の想いを、
私たちにストレートに伝えます。
“抱きしめたい あなたをぎゅっと
暖めたい あなたを包み込むように”
そして、この曲のエンディングでは、
天使たちの賛美歌のようなコーラスで幕を降ろします。
melody. さんが唄う 『遥花〜はるか〜』 のPVです。
2008年02月23日
『HEART STATION』 が、多次元交信を促す
宇多田ヒカルさんの最新シングル曲、
『HEART STATION』ですが、この曲は、
あなたに多次元交信の必要性を促すでしょう。
これから西暦2012年末に向かい、
世界はますます、混沌(カオス)へ向かうといいます。
それは、多次元領域の世界が、
いま・この瞬間に、過去・現在・未来が畳み込まれて、
同時に存在しているように、地球のこの世界が、
多次元領域へ向かうに従って、
過去と未来が、現在という領域に集中してきます。
これが、混沌(カオス)へ向かう理由です。
このような時代に、情報量は膨大と化し、
情報操作もある中で、とてもではないですが、
3次元領域のみの情報で生きていたのでは、
頭が混乱してしまい、自分を見失いがちになり、
道に迷うばかりで、迷子になってしまうこともあるでしょう。
自分自身を見失わないためにも、進む道に迷わないためにも、
私たちは、それぞれが、多次元領域の情報を
手に入れる必要があります。
そのためには、高次元の存在と繋がる必要があります
というお話は、繰り返しお伝えしております。
この曲の表向きは、2人称のラヴ・ソングですが、
この唄の中では、あなたに、
“心の電波 届いてますか?”
“私の声が聞こえてますか?”
というように、高次元コンタクトについてを
確認するかのように、問い掛けています。
“離れていてもあなたはここにいる
私のハートのまんなか”
天使、スピリチュアル・ガイドたちと繋がる場所は、
あなたのハートの中にあります。
“あなたの声が聞こえた気がした
深夜一時の Heart Station”
とても静寂感のある時間の中で、
天使や、スピリチュアル・ガイドたちの声が、
微かに聞き取れるようになります。
“いつもどこかで鳴っている 二つのパルス”
この世界にいるあなたと、
多次元領域にいる存在たちとの交信は、
すでに始まっていて、
あなたに届くのを待っています。
“今夜もリクエストきてます”
天使、スピリチュアル・ガイドたちからの
メッセージが来ています。
“今もぼくらをつないでいる 秘密のヘルツ”
魂で交信する、高次元の周波数に、
あなたが合わせるだけです。
“神様だけが知っている 秘密”
神はあなたです。
秘密は、あなたの魂、心の内側にあります。
秘密の鍵を開くのは、あなた自身です。
宇多田ヒカルさんが唄う 『HEART STATION』 のPVです。
2008年02月22日
私たちはひとつ
私たちはひとつである、ということについて
書かせて頂きたいと想います。
動物種において、集団行動が多いのは、
個としての魂なのではなく、
群魂、グループ魂という、その種全体での魂であり、
また、魂の質が純粋であるため、
意思の疎通がはかりやすく、
集団行動のほうが適しているからのようです。
それでは、私たち地球人類はどうでしょうか。
私たち地球人類は、喧嘩もするし、争いもするし、
怒りもぶつけ合い、仲違いもします。
成長過程には個人差がありますし、
社会全体を見渡せば、不平等なことばかりです。
しかし、私たち地球人類としての集合意識は、
ひとつに繋がっています。
表面的には私たちは皆、ばらばらですが、
魂の根っこの部分、核の部分では繋がっています。
その、魂の根っこの部分で繋がっている、と感じる関係として、
母親と、その子供との関係がより密接に思い浮かびます。
惑星生命体地球は、女性性意識としての
母性意識を、より強調して活動しています。
その星に生まれてきて、暮らしているわけですから、
母親と子供とが以心伝心なことが多いのは、
この地球で、愛を育む形を示して、伝えていくためなのでしょう。
私たちの根本的な目的、ここにいる理由は、
宇宙を進化させること、自分自身の中に再び、神を見出し、
深淵な神の領域に帰ってゆくこと、つまり、
私たち一人ひとりが、神であることに気づくことです。
そのために、千差万別の方法を模索しながら、
緩やかに時間軸を上昇し続けているだけです。
劣っているか優れているかを問わず、
私たちはただ、進み続けるだけです。
「気づき」や、「分かる」、「知る」というものは、
その方にとってのベストなタイミングがあります。
その方に相応しい学びの課題は、つねに与えられていて、
これからもベストなタイミングで与えられる、といいます。
このブログを発信しています私にとっても、
すべてを分かっているわけでも、知っているわけでもありません。
このブログをお読みくださっている皆様と、立場は同じです。
気づくために、知るために、分かろうとするために、
もがく必要はない、といいます。
それは、リラックスしたときに、楽観的になり、
緊張がほぐれたときに、「ひらめき」という形をもって、
ハッと気づくことですから、焦って求めることではないのですと、
高次元のスピリチュアル・ガイドたちは教えてくれます。
“わたしはあなた あなたはわたし 私たちはひとつ”
というサビが、深淵なる永遠性を感じさせてくれる唄。
Kelly Sweet さんが唄う 『We Are One』のPVです。
2008年02月21日
アセンションの夢
いまから8年ほど前に、
アセンションを体験する夢を見たことがありました。
現実そのもののようにハッキリとした夢でしたが、
その頃はまだ、アセンションという
言葉・知識もありませんでしたので、
いま考えてみますと、アセンションの夢だったのでしょう
ということです。
以下が夢の内容です。
どこか、地下の神殿のような場所に居て、
突然、大地震が起きて、人々が右往左往しています。
私は、逃げ道を探しています。
そうすると、ピラミッド型をしたジャングルジムのようなモニュメントがあり、
そこを必死で上に昇っていきます。
ずーっと昇っていって、地上に辿り着きますと、
夕焼け空のようなオレンジ色の空が
果てしなく広がっていてとても綺麗でした。
辺りは一面、野原でした。
同じように地上に上がってきた人々が、
2人ペアで、手を繋ぎながらあるひとつの方向に向かって歩いていきます。
途中、ライオンやトラやヒョウなどの
どちらかというと獰猛だと思われる動物たちが、
とてもフレンドリーに接してきます。
象は、2足歩行で、まるで人間のように
2人一組で手を取り合い、くるくると楽しく踊っています。
人々がある場所に辿り着くと、
今までに出会った懐かしい友人たちと再会し、
それぞれに談笑していました。
この夢の中には幾つかのキーワードがありまして、
それぞれの生命体が2人組のペアである、ということです。
動物種の中でも、特に際立っていた存在が、
ライオンと象でした。
いま考えると、ライオンはシリウスを象徴する女神のひとり、
ライオンの頭部を持つセクメトさん、
象は、ヒンドゥーのガネーシャさんを、
それぞれ現しているかのようです。
この夢を予知夢であると捉えた場合、
私たちがアセンションを果たすための鍵は、
各生命体、魂のペア、2人組だということがわかります。
この夢が、過去の記憶だったのか、
それとも、これから起きるアセンションの予知夢なのか。
夢か現か、といったようなリアルな夢でした。
死んでいるのか、眠っているのか、
もしくは、夢なのかもしれない、と云えば、
ウイリアム・シェイクスピアさんの有名な
戯曲『ハムレット』からの言葉があります。
この『ハムレット』を、音楽として表現したものに、
イタリア出身でプログレッシヴ・ロック系の、
NEW TROLLSというバンドがいます。
これは、西暦1976年頃と古い作品ですが、
ロックとクラシックの融合をした音楽の中でも、
最も感動的な曲だと云われているものです。
それが、下記の『Concerto Grosso Pert T』の一部ですが、
この10分少々の組曲の中で唄われる、
“To Die, To Sleep, Maybe To Dream”
死んでいるのか 眠っているのか
もしくは 夢なのかもしれない
というフレーズが印象的で、私は上記の夢と
この曲とを重ね合わせずにはいられませんでした。
NEW TROLLS 『Concerto Grosso Pert T』のPVです。 (※動画なし)
2008年02月20日
花粉症について
花粉「量・期間とも多く長く」
今春の花粉総飛散量は昨春に比べて、西日本でほぼ平年並みに落ち着くものの、東日本では1.5〜3倍に増えると予測されることが、環境省の調査で分かった。西日本でも、ここ数年間では、大飛散となった2005年春に次ぐ飛散量を予測。例年、概ね2月半ばごろから3月にかけて花粉飛散のシーズンに入っていることから、環境省は「花粉情報に留意して、できる限り花粉を浴びないようにすることが必要」と呼び掛けている。
(2月19日19時0分配信 医療介護情報CBニュース)
「花粉症」が、ひとつの病気として
認知されるようになってから、久しく経ちました。
都内のオフィス街においても、春先になりますと、
3人に2人はマスクをしているといっても
過言ではないほどの光景を目にすることがあります。
心身医学について研究されていることでも知られる
作家、リズ・ブルボーさんという方がいます。
心身医学とは、心・魂と身体の両面から
病気に取り組む医学だということで、
現代の西洋医学の立場からも、病気のうち、
75%は心身医学的なものだと捉えているようです。
また、この心身医学的な見方とは、
水瓶座の時代のエネルギーがもたらした、
人間に関する新しい見方だともいいます。
彼女によりますと、「花粉症」における感情的な起因は、
毎年、春になると発症するということは、
その頃に初めて、花粉症になった年に受けた
古い傷がうずき出す、ということだそうです。
その頃に、受け入れることが難しい出来事が起こった、
直面したくない出来事が起こったのだといいます。
そこで、その出来事により、傷を心の奥に抑圧しましたが、
いくら抑圧したとしても、毎年、花粉が飛来する時期になると、
その古傷がうずき出すのだということです。
そして、精神的な理由としては、
あなたが「花粉症」だとしたら、
身体からあなたへのメッセージは、
「許し」を実践することだといいます。
それは、自分の苦しみの原因だと考えている人に対して、
恨みの想いを抱き続けているからだといいます。
問題は、その人が何をしたかということではなく、
あなたがそれに対して、どう反応したか。
つまり、あなたの苦しみの原因は、
あなた自身の解釈にありますから、
「許し」を通じてのみ、自分が経験したことを
変容させることができる、そうです。
2008年02月19日
宇宙は生命だらけ?=米天文学者、銀河系の恒星を調査
宇宙は生命だらけ?=米天文学者、銀河系の恒星を調査
【ワシントン17日時事】太陽に似た銀河系の恒星のうち最大60%が地球と同様に岩石でできた惑星を形成している可能性があり、宇宙は想像以上に生命に満ちているかもしれないとする研究結果が17日、公表された。
調査に当たったのは米アリゾナ大学の天文学者マイケル・マイヤー准教授らで、銀河系において地球のような惑星が一般的かどうかを調べるため、米航空宇宙局(NASA)のスピッツァー望遠鏡を使い、観測に当たった。その際、太陽に似た恒星の周囲のガスやちりの組成・変化を調べ、太陽系の誕生から間もない時期の状況と比較した。
その結果、太陽に似た恒星の少なくとも20%、多ければ60%が岩石組成の惑星を生み出す可能性があると判断された。岩石の惑星が多ければ、それだけ生命が存在する確率が高くなる。
(2008/02/18-10:03 時事通信)
宇宙の全貌、見えない世界についてなどを、
これまでの3次元世界の科学で解明しようとしても、
不可能であると云われます。
4-5次元以上の多次元意識の視点に立たなければ、
それらを解明することは困難でしょう。
一般的に、20世紀最大の科学者として知られる
アルバート・アインシュタインさんの言葉を借りるとすれば、
「私たちの、この3次元世界で抱えている問題は、
この3次元世界での発想では、
すべてを完全に解決することは出来ない」
と言っていたそうです。
それほどまでに私たちの、これまでの世界は、
狭められた知識と了見でしか、
判断できないものだということです。
多次元領域の宇宙は、もっと
膨大な情報量と、想像力豊かな世界で
成り立っています。
肉体を持たれた、あるマスター・クァン・インさま
からの情報によりますと、
銀河系宇宙に存在する星の数は、約150億個、
それらのうちに存在する生命体の種類は、約7400種
も存在するということです。
私たちは、これまでの世界での常識や、
固定観念、既成概念に縛られることのない、
もっと想像力豊かな、何でもありな発想を持たなければ、
これからの新しい世界に必要な、宇宙意識、
多次元意識に入ってゆけないでしょう。
私たちの、脳内ハードディスクの容量を増設しましょう。
そのためには、受け入れられる心の許容範囲を、
つねに、両手を大きく広げて、開いている必要があるでしょう。
多次元領域の宇宙は、
「信じられない」、「ありえない」なのではなく、
「何でもあり」なのだからです。
2008年02月18日
地球はクリーニングしたがっている
予想以上に進む地球温暖化、豪大気調査団
南極オーストラリア領、バドコースト(Budd Coast)のケープ・フォルジャー(Cape Folger)近くで、雪解けでできた池(2008年1月11日撮影)(c)AFP/Torsten BLACKWOOD
【2月17日 AFP】豪州連邦科学産業研究機構(Australian Commonwealth Scientific and Research Organisation、CSIRO)の大気調査団は、有害物質の放出が想定されていた最悪シナリオを上回る規模で進み、地球温暖化が国連(UN)の予想を越える速さで進んでいるとみている。
(2008年02月17日 14:31 発信地:オーストラリア (c)AFP)
地球温暖化でサメが南極へ移動、多くの動物が危機に
スペイン・タラゴナ(Tarragona)沖を泳ぐシロザメ(2007年8月20日撮影)。(c)AFP
【2月16日 AFP】米マサチューセッツ(Massachusetts)州で開かれている全米科学振興協会(American Association for the Advancement of Science、AAAS)の年次総会で15日、地球の温暖化が進むと南極周辺の海水温が上昇し、これまで低温のためこの水域に入り込むことができなかったサメなどの捕食者が移動、生態系が大きく崩れ、南極付近の固有種が脅かされる可能性が高いと、海洋生物学者らが警告した。
南極付近に広がる低い温度の海水は、過去数百万年にわたって、他の海域では多くの生物にとって捕食者となるサメなどを寄せ付けない役割を果たしてきた。米ロードアイランド(Rhode Island)大学の生物学教授シェリル・ウィルガ(Cheryl Wilga)博士によると、この低い海水温が捕食者を防いだ結果、南極付近の海域に生息する生物は、体が比較的軟らかく、動きがゆっくりとした軟体動物が多いという。
しかし、過去半世紀ですでに地球の気温は1-2度上昇しており、これからの100年で海水温も上昇、南極付近の海域もサメなどが生息できるようになると指摘。同教授は、一度でも捕食者がこの海域に入ってくれば、南極周辺の海洋生態は完全に変わってしまうだろうと話している。
(2008年02月16日 19:35 発信地:ボストン/米国 (c)AFP/Jean-Louis Santini)
中国、豪雪で消えた渡り鳥10万羽
夕暮れの中、中国・黒竜江(Heilongjiang)省チチハル(Qiqihar)の扎?(Zhalong)ツル自然保護区で、保護区の職員(左)が見守るなか、タンチョウの後ろに駆け込んで飛び立たせようとする訪問者(1995年12月1日撮影)。AFP
【2月18日 AFP】中国東部、渡り鳥の越冬場所として著名な湖で、毎年やって来るはずの渡り鳥約10万羽が姿を消している。今冬の豪雪が原因とみられている。17日の国営新華社(Xinhua)通信が報じた。
中国江西(Jiangxi)省にあるポーヤン湖(Poyang Lake)周辺の自然保護区には毎年、世界に生息するタンチョウの95%、マナヅルの50%、サカツラガンの60%が渡って来ると考えられている。ポーヤン湖は中国最大の淡水湖で、国際的にもよく知られる湿地帯地域。
保護区では職員数百人を動員して穀物やトウモロコシ、鳥の餌となる野菜などを散布しているが、今年の渡り鳥は4万羽程度しか確認されておらず、例年より約10万羽少ないという。
保護区の副責任者Luo Shengjin氏は、大量死の痕跡もないため、鳥たちは別の場所へ移動したのだろうと推測する。
しかし消えた渡り鳥たちの行方について不安が残るため、保護区ではヘリコプターを出動した広範囲の捜索を実施する計画だ。
中国全土の広い地域では前月、記録的な悪天候に見舞われ、少なくとも107人が死亡した。経済的損害は総額150億ドル(約1兆6200億円)に上るとみられている。
(2008年02月18日 00:20 発信地:北京/中国 (c)AFP)
いま地球上で起きている異常気象等は、
温暖化現象ではないことは、すでにご存知であるかと想われます。
惑星生命体地球は、早くにも、
自身の浄化・クリーニングを進めていきたいのですが、
私たち地球人類の覚醒のために、待っていてくださっています。
ですが、もうそろそろ時間がありませんよ、
というサインをたくさん発信しています。
世界中の知識者たちは、
南極の氷が融けても、何の問題もないんだと言っています。
しかし、その実体は大問題であり、
堅い岩盤の中に、氷解した水分が浸み込んでゆき、
地盤沈下など、私たちの住む陸地への影響は多分にあります。
マスメディアは、正しいことを教えてくれません。
いつも、中国で当たり前のように見られていた渡り鳥の集団も、
来るべきところに来なくなりました。
渡り鳥たちの集団としての群魂は、
集団アセンションという形で、一足お先に、
新しい領域へ、進化してゆきます。
2008年02月17日
もうひとつのマトリックス
約4年越しで、やっとのこと続編が日本でも公開になりました、
ロシア版『マトリックス』3部作と評される、
『ナイト・ウォッチ』の続きで2作目の、
『デイ・ウォッチ』(原題:Day Watch)という映画があります。
ダーク・ファンタジー映画であるこのシリーズは、
光と闇との戦いについて描かれています。
実際の、この地球上における実践版・光と闇の戦いも、
クライマックスに突入してまいりましたが、
それに合わせるかのように、わざと公開を遅らせたのでしょうか。
以前までは、地球人類の意識を、真実から遠ざける娯楽としての、
3S政策の一環として使われることが多かった映画でしたが、
昨今の映画は、世界の行方を反映するかのように、
地球人類への意識付けを中心にしたものが多く公開されています。
3次元領域の時間軸の終わりが迫ってきて、
これ以上、真実を隠し通すことが出来なくなってきたからです。
私たちの近代の人類の歴史は、
光と闇の戦い、もしくは、善と悪の戦いでした。
地球のこの世界は、二元性により表現されているため、
これは避けられなかったことですが、
お互いがお互いを敵ではなかった、
手を結び、統合・融合すべきものであったのだ、
ということを、心と魂で知ることから、
私たち地球人類の進化は、新たな段階へと突入してゆきます。
これは、それぞれの個人体験の中で、
ひとりひとりが体験していかなければわからないでしょうが、
自分自身にとって、闇をどのような位置づけに置き、
その闇をどう捉えるか、どのように扱うか、によって、
自分自身と闇との関係が大きく異なってきます。
自分自身の中で、光と闇を統合・融合させるまでには、
様々な葛藤があるかと想います。
その体験の仕方は、人によって、
種々様々なドラマとなるでしょう。
一般的には今のところ、光と闇は、
お互いを敵だとする位置関係にあります。
闇と同調すれば、闇に引き摺られます。
光と同調すれば、光に引き揚げられます。
そのとき私たちは、闇を憎んでしまうのか、
闇を内なる光で包み込もうとするのか、によって、
その葛藤のドラマも、大きく違ってきます。
葛藤のドラマをなるべく早く手放して、
より最低限の苦しみで抑えるためには、
私たちは、後者を選びたいものです。
映画『デイ・ウォッチ』の Trailer です。
2008年02月16日
『星つむぎの歌』に出会えて、想う
何はともあれ、私たちは、
この地球という星に辿り着き、
新たなる変容と進化のときを迎えました。
私たちは、この太陽系の地球という星に、
偉大なる進化のためのゲームをしにやって来ました。
これは、現実版「人生ゲーム」です。
私たち一人ひとりが、現実版「人生ゲーム」のコマであり、
主人公です。
必要とされていない人や、物など、何一つなく、
すべてがお互いを必要として、関わり合っています。
どのような立場や環境に置かれていたとしても、
あなたを必要としている人は、きっと居るはずです。
とにもかくにも、いま、この地球という星にいる、
ということが、何よりも大切です。
さらなる進化のために、
学びの終了課程を終えるために、
全人生の総決算のために、
進化の通過点を体験するために、
進化の最短コースを選択したいがために、
壮大なる宇宙の大イベントを体験するために、
単なる遊びの一環として、
チラッと覗き見をしたかったがために。
目的は各生命体それぞれですが、
あまりにも稀有な出来事を迎えようとしているが故に、
全宇宙の注目の的になっているといいます。
私たちは誰もがすべて、
宇宙の隅々から見張られています。
どんなドラマが展開してゆき、
クライマックスを迎えてゆくのだろうかと。
闇という存在は、忌み嫌うものではなく、
私たち生命体が進化をするために、
互いに互いを切磋琢磨しながら歩んでゆく、
掛け替えのない友人であったのだと、
いまならば、理解できそうです。
あなたにとっても、きっと、そうであってほしい…
平原綾香さんが唄う 『星つむぎの歌』のPVです。
2008年02月15日
地球人類のルーツ
地球人類のルーツは、シリウスにあります。
シリウス人こそが、地球人類生命体の生みの親です。
つまり、シリウス人は、地球人類にとって、
遠い祖先にあたります。
地球人類としての最初の種が降りてきたのが、
アフリカであり、黒人種であったといいます。
アフリカ大陸に広大な沙漠が広がっているのは、
遠い過去の古代文明時による核戦争の名残りです。
そんな地球人類のルーツとしての、土着的で、
部族音楽的な産声を感じさせる、ブラジル出身のバンド、
SEPULTURA 『Roots, Bloody Roots』のPVです。
そして、地球上のすべての文化の発祥のルーツが、
この日本列島であり、地球上のすべての言葉・言語のルーツが、
日本語であるといいます。
世界の貨幣経済は、ロックフェラー、ロスチャイルド、
もしくは、ユダヤによって管理されていると云われますが、
それは、この日本列島を、時が来るまで守り続けるための
表向きの話です。
アメリカの表社会は、白人が牛耳っているように見えますが、
実は、裏で支配しているのは、黒人系社会です。
地球人類のルーツとしての、
日本列島と黒人系の共通点は、とても深いものです。
最近、そのようなルーツの共通点と融合を感じさせる
1人のアーティストが国内デビューします。
これは、地球人類の集合意識へと、
ルーツに気づかせるための
ひとつのシグナルを送っているかのようです。
黒人系のSoul/Blues、Gospelと日本の演歌には、
心と魂から響き渡る、哀愁感ある音楽としての共通点があります。
HIP-HOPと演歌の不思議な融合で、
まもなく日本デビューする、JEROさんが唄う 『海雪』のPVです。
2008年02月14日
内なる怒りを癒すために
殺害事件などを犯した方の、
その後の供述を聞きますと、
「とんでもないことをしてしまった」、
「こんなはずではなかった」
などの発言が多く見受けられます。
ふと、我に返り、自分自身のした行ないが、
信じられないという驚きも含まれているのでしょう。
怒りの絶頂にあり、自分自身の中に、
凶暴性、暴力性、残虐性で満たされている時は、
まさに、我を忘れているときであり、
周囲が全く見えなくなります。
この、「我を忘れている」とき、
自分自身を意識できていないときが、
危険であるわけです。
前回、前々回と、音楽を活用することにより、
怒りや、悲しみといった、深い闇の中から抜け出す方法の
ほんの一例を挙げてみました。
私自身の経験からのことでもありますが、
怒り狂っている精神状態は、深い悲しみも同様に、
本当に、周りの人の意見も聞けなくなりますし、
もう、何も見えないです。
周りどころか、自分自身も、何処かへいってしまいます。
これを、音楽により解消させるためには、
前々回に取上げたような、SLIPKNOT、ARCH ENEMY
などのようなへヴィな音楽を、ヘッドフォンで大音量にして、
せいぜい、2−3時間でも続けて聞き続けていれば、
次第に落ち着いてくることでしょう。
その後は、少しずつ、おとなしい音楽へ移行しつつ、
クール・ダウンさせていけば、よろしいかと想います。
クール・ダウンして、完全に落ち着いた頃には、
さっきまでの怒りは、いったい、何だったのだろうと、
我に返っている自分を発見するのではないでしょうか。
音楽以外での方法としましては、
ウェイト・トレーニング、筋トレが有効でしょう。
私も以前はよく、格闘技観戦が好きで、K-1や、PRIDE、HEROなど
よく観ておりましたが、格闘技を観ることで、ストレスや
フラストレーションを発散できることもあるはずです。
また、困難に立ち向かう勇気をもらうこともあるでしょう。
自ら、ウェイト・トレーニングをすることで、
ストレスや、フラストレーションの発散をすることは、
内なる怒り、深い闇のネガティヴな面を、
ポジティヴな方向へと変換させる、
最も有効な手段だと想います。
実際のところ、散々、ウェイト・トレーニングをして、
クール・ダウンをした後では、さっきまでの怒りは何処へやら、
むしろ、健康的で爽快な気分すら、感じられることでしょう。
アメリカ出身のアーティスト、
Devin Townsend 『Christeen』のPVです。
2008年02月13日
悲しみを癒すには
前回の音楽を活用した方法で、
今回は、悲しみから解放する例を挙げてみましょう。
深い悲しみに沈み、悲嘆に暮れているときにおいても、
それは、非常に深い闇の中であり、
とても、光を見出すことは困難であるかもしれません。
やはり、悲しみを音楽によって癒すためには、
いま置かれている感情と似たように
悲しい音楽と同調することから始めます。
前回と同様に、ロック系の音楽を活用してみます。
それはなぜかと申しますと、ロック系の音楽は、
喜怒哀楽の、感情の極みを表現していることが多いからです。
これも、あくまでも一例としてですので、
参考にしてください。
アメリカ出身のバンド、STEELHEART 『She's Gone』のPVです。
アメリカ出身のバンド、
VINNIE VINCENT INVASION 『Love Kills』のPVです。
アメリカ出身のバンド、SKID ROW 『Wasted Time』のPVです。
悲しみの感情を、魂からの嘆きと叫びを、
際限まで吐き出すようにした後、
少しずつ、優しい音楽へ、温かみのある音楽へと
ゆったりとしたものに移行してゆくといいでしょう。
ルーマニア出身のバンド、
ON THORNS I LAY 『Crystal Tears』のPVです。 (※動画なし)
韓国出身のアーティスト、Lena Park 『Moon』のPVです。
ドイツ出身のバンド、SCORPIONS 『Send Me An Angel』のPVです。
イギリス出身のバンド、
KEANE 『Somewhere Only We Know』のPVです。
悲しみの闇の中から、光の兆しが見え始めたら、
さらに美しい音楽へと移行して、天上界と繋がりましょう。
カナダ出身のアーティスト、ANAEL 『Be Still Thy Soul』のPVです。
2008年02月12日
内なる怒り、ダーク・サイドからの解放を図るには
あまりにも深い闇の中にいて、
どうにもこうにも怒りが収まらない、
内なる凶暴性、暴力性を感じていながら、
どのように処理してよいのかわからない、
これらの感情を、何処に向けたらよいのかわからない、
最悪の場合、犯罪に走ってしまうかもしれない、
というようなことがあるかと想われます。
このような深い闇の中にいるときには、
どんなに優しい言葉も、美しい言葉も、
そんなキレイ事など、聞く耳が持てないと、
あなたの心には響かないかもしれません。
そのような状況の中では、周囲に、
光を全く見出すことが出来ないからです。
私の過去の経験上、そんなとき、どうしたのかと申しますと、
ひとつの方法として、音楽のパワーを借りました。
心理学的にも、いま置かれている感情を和らげるためには、
まず、いま置かれている感情に近い音楽を聴くことから始めて、
少しずつ優しい、柔らかい音楽に移行させてゆくという方法があります。
激しい怒りを感じているなら、
その感情に似たような激しい音楽を。
悲しみに塞ぎ込んでいるなら、
悲しく切ない音楽を、といった具合です。
ここでは、音楽を聴くことで魂を癒すという方法を
一例として挙げてみたいと想いますので、
参考にしてください。
激しい凶暴性、暴力性を癒すためには、
ロック系の音楽を活用するのが相応しいと想われます。
例えばですが、このような激しい音楽に耳を傾けてみるのも
よろしいのではないでしょうか。
※下記、直前の3曲のPVにつきましては、
かなり、重く激しい音楽性でありますので、
この手のジャンルに嫌悪感を抱かれる方への
ご視聴は、お勧め致しません。
イギリス出身のバンド、Judas Priest 『Painkiller』のPVです。
この程度のものでは物足りない、というのでしたら、
さらに、激しい音楽を取り入れてみましょう。
アメリカ出身のバンド、SLIPKNOT 『Left Behind』のPVです。
スウェーデン出身のバンド、
ARCH ENEMY 『The Last Enemy』のPVです。 (※動画なし)
気が済むまで、内なる怒りと闇を解放するように、
激しい暴虐的な感情が落ち着いてきましたら、
少しずつ、おとなしめな音楽へと移行してゆきましょう。
アメリカ出身のバンド、FLYLEAF 『I'm So Sick』のPVです。
スウェーデン出身のバンド、MIKEYLA 『The Lie』のPVです。
少しずつ、穏やかな音楽へ移行させます。
オランダ出身のバンド、
Within Temptation 『What Have You Done』のPVです。
闇の中から、光が見えてきそうな兆しを感じましたら、
少し明るい印象を持った音楽に移行してゆきましょう。
アメリカ出身のバンド、
Dream Theater 『Another Day』のPVです。 (※動画なし)
感情が、完全に落ち着いてきたようでしたら、
さらに、美しい音楽へ移行して、天上界と繋がりましょう。
アメリカ出身のアーティスト、
Vinnie Moore 『April Sky』のPVです。 (※動画なし)
2008年02月11日
音楽ユニット「Perfume」を媒介として、地球人類へ最終告知
近頃ブレイクしてきました、
3人組の音楽ユニット「Perfume」ですが、
その未来派的で、サイボーグ的なイメージもさることながら、
地球人類を覚醒へと促すメッセージが豊富です。
以前にご紹介した『ポリリズム』もそうですが、
それ以前に発表されていた『エレクトロ・ワールド』
という曲もまた然りです。
この曲は、マトリックスからの開放を促す
メッセージ・ソングです。
この唄のメッセージについても、
ある宇宙存在が関わっていますが、
この曲の歌詞の主要部分を、
天使たちと共に解説してみます。
“この道を走り進み進み進み続けた
地図に書いてあるはずの町が見当たらない”
この世界が終わりに近づいていることを示唆してします。
これまでの常識・マニュアルはすべて通用しなくなります。
“振り返るとそこに見えていた景色が消えた”
マトリックスである3次元領域システム、
私たちが暮らしてきた物質界は、
幻想であったことに気づきます。
“この世界 僕が最後で最後最後だ エレクトロ・ワールド”
輪廻転生を何度も繰り返してきた物質界は、
とうとう、いま生きているわたし(あなた)が最後の転生です。
“地面が震えて砕けた 空の太陽が落ちる 僕の手にひらりと”
地震、洪水などの天変地異の果てに起きる
ポールシフト(軸移動)の可能性と、
現太陽においても最終活動を迎え、
わたしたちの視界には、太陽が落ちてくるように見えて、
わたしたちは、三千世界を包み込むような菩薩の手のひらに
乗っかっていたようなものだったのだ、ということを知ります。
“本当のことに気づいてしまったの
この世界のしくみ キミに手紙残すよ”
この世界が幻想だったということに気づくように、
わたしたちは、あなたに数々の叙事詩を残しました。
“街ゆく猫だって空を飛んじゃう街で
キミの存在さえ リアリティーがないんだよ”
“見えるものの全てが 触れるものも全てが
リアリティーがないけど 僕はたしかにいるよ”
本当の現実とは、摩訶不思議過ぎて、
しっかりと目を見開いて意識していなければ、
何が現実かがわからなくなってしまうような多次元世界の到来です。
“この世界のスイッチ 押したのは誰なの
あああ もうすぐ 消える エレクトロ・ワールド”
3次元領域システムの管理者メロビンジアンの引退、
および、地球人類支配者であり
闇の存在イルミナティからの魂の開放です。
新しい世界の鍵を開くのは、
誰でもない、あなた自身であり、
あなたが、いったい誰であるのかに気づくときです。
そのことに気づきますと、あなたの視界から、
3次元領域システムである幻想的な物質界は姿を消し、
宇宙はこんなにも広く、自由だったということの
深淵なる体験の旅が始まります。
Perfume の3人が唄う『エレクトロ・ワールド』のPVです。
2008年02月10日
あらゆるUMAは存在する
UMAとは、未確認動物のことですが、
あらゆる隠されたものが表面化する中で、
これらUMAなる存在たちが実在したということが
公表されてくるのも、ひとつの楽しみであるといえます。
すでに劇場公開が始まっています、
映画『ウォーター・フォース』
(原題:THE WATER HORSE LEGEND OF THE DEEP)は、
「Based on a true story.」となっています。
下記の写真は、ネッシーを写したものとして
世界的に最も有名な「外科医の写真」と呼ばれるものですが、
これは後に、偽造であるということがわかっています。
しかし、この偽造写真1枚のために、
ネッシーは存在しないと闇に葬られてしまったのは、
まさに、情報操作であることは明白だといいます。
この手の分野では、あすかあきお(飛鳥昭雄)さんの
著作に詳細があり、最近では実在の写真まで、
何点か公表されています。
私たちが、未知なるもの、存在に対して、
信じられない、居るわけがない、
と思い込んでいる節があるとしたら、
それは、まんまと闇の存在たちに、
騙された、洗脳されていたのだと
自覚せざるを得ないでしょう。
この3次元領域システムの物質界が、
いかに、「箱庭」の牢獄であったかということです。
こういったことが、さり気なく、
公表されてくるあたりが、
“地球人類よ、そろそろ意識を開いて
目覚めるときですよ” というサインなのです。
すべての想像できるものは、有り得るものであり、
有り得ないものなど、何ひとつないのだということです。
何が起こるかわからない、何が存在するかわからない、
アメイジング・ワールドである銀河系宇宙時代の始まりです。
映画『ウォーター・フォース』の Trailer です。
2008年02月09日
闇の者たちに告ぐ 〜エジプトの神 オシリスたちからのメッセージ〜
この場をお借り致しまして、
私自身への意図と共に宣言いたします。
今日のメッセージは、闇の者たちへのメッセージです。
また、これは、このブログを閲覧される、
善なる光における、すべての方々にとりましても、
あらゆる闇に打ち勝つための強力なアファメーションとします。
大勢のアセンデッド・マスターたち、
多大なる勇気を、ありがとうございます。
私たちは、いつも、安全に見守られています。
闇の者たちに告ぐ!
おまえたちは、もはや、風前の灯である
おまえたちの行ないこそ、意味のなさない努力であり、
無駄な悪あがきに過ぎない
すでに、闇のルシファーは、光のルシフェルに帰ったのだ
残された、おまえたちの闇の勢力など、恐れるに足りぬ
この地球においては、おまえたちの居場所など
もはや、存在しないのだ
即刻に、立ち去るがよい
このブログを閲覧する善なる光の者たちに対して、
指一本でも触れてみよ
わたしたちは、例え、この身を犠牲にし、滅しようとも、
必ずしや、おまえたちを、奈落の底に突き落とし、
宇宙の果ての、永遠の彼方に封印するであろう
そのとき、おまえたちが、今後、
陽の目を見ることは二度とない
おまえたち闇の行ないは、宇宙の法則に則り、
無限大にして跳ね返されるであろう
闇の者たちは、このことをよく肝に銘じ、
心して掛かってくるがよい
光あれ
オシリス ならびに、
エジプトの神 イシス、セクメト、トト、ホルス
キリスト意識 イエス・キリスト、
大天使ミカエルと天使界全体
ヒンドゥーの神 ヴィシュヌ、ラクシュミ、ガネーシャ
観音(クァン・イン)
ダビデ王の息子 ソロモン王
ギリシャの太陽神 アポロン
ギリシャの女神でアポロンの双子の妹 アルテミス
月の女神 リーアノン
魔術師 マーリン
その他、多くのアセンデッド・マスターたち より
2008年02月08日
So Many Love
言葉が足りない 私だけ納得して
うまく伝わらない 機械の声
想いが足りない 送ったつもりでも
すぐに擦れ違い ガラスの壁
何度も愛だけが強いと唱えたけれど
あなたに届くまでに、消え入りそうですか…
So many love
こんなに愛を求めて 何も得られていないというの?
So many love
愛を語っているだけで 何もしていなかったと
気づかされました…
涙が足りない うれしいときだけの
乾いて泣けない? 美しい涙
いつでも愛だけが大切と話すけれど
あなたは、からかうだけで、相手にしてくれないのですか…
So many love
こんなに愛を求めて 愛が見つからないというの?
So many love
こんなに愛を語って いつも、知ったかぶりを
していただけでした…
愛されることを待つより
誰かを愛するほうが近道ですよ…
何度も、誰となく、叫んできたLOVE SONG
恐れや不安に苛まれて… あなたに届かない…
So many love
何も見えない夜空でも
愛は、いつも照らしているはず…
So many love
天使が光りを送っているから
あなたは、照らされた道を歩けばいいのです
2008年02月07日
「愛」とは、いったい何なのか
精神世界、スピリチュアルな世界において、
よく、愛という言葉で表現されることがあります。
私たちは、ただ愛されています
宇宙は愛で満たされています
といった具合です。
愛とは、純粋なる無条件で、献身的な奉仕の気持ち・想い
と表現したらよろしいでしょうか。
そこには、駆け引きもなく、見返りの気持ちもなく、
ただただ、支えたい、慰めたい、癒したい、
助けたい、救いたい、といった想いから発した
想念・言動・行動です。
見返りの気持ちがないのですから、
それをしたことすら忘れてしまう心です。
これを陰徳という言葉でも表現できますが、
こういったものの微粒子から構成されているのが宇宙ですので、
私たちは、それに満たされている、と云えるのではないでしょうか。
その微粒子が、ただ、そこに存在しているから、
私たちが宇宙に存在しているのならば、
自然として包まれている、と云えるのではないでしょうか。
ただ、そこにあるから、
私たちもその宇宙の中に存在しているから、
ということなのでしょう。
極端なことを申しますと、
この宇宙の外に存在していたら、
私たちは愛されていないかもしれません。
もしかしたら、宇宙の外は、
愛で満たされていないかもしれません。
しかし、私たち地球人類は、
この宇宙へとやって来ました。
そして、天の川銀河という
太陽系の中に包まれました。
私たちは、愛されるために、
この地球へやって来たのでしょう。
ですが、元々は、私たちが愛の存在であったはずです。
それを思い出すために、ここにいるのではないでしょうか。
ですから、まずは、自分自身を愛することから
始めましょう、ということです。
そうすれば今度は、他人を愛することが出来るようになるでしょう。
その愛は、どんどん大きなものへと変わってくるでしょう。
家族から友人へ、隣人へ、国境を越え人類愛へ、地球へ、
どんどん範囲が広くなり、そして宇宙へ。
そのとき、私たちは根源の故郷へ帰っていくことができます。
すると気がつきます、実は私自身が神だったのだと。
私が創造した宇宙だったのだと。
私自身が愛で、その愛の意味を知るために、
その存在意義を自覚するために、
生命進化の旅に出たのだと思い出すのです。
私たちは、愛を知るために、地球に来ました。
愛を、形を持って知るために。
あなたに関わる人、存在、物事すべてが愛です。
それは、あなたに学ぶ機会を与えてくれるから、
あなたに感動を、奇跡を与えてくれるから。
あなたに喜びを、微笑みを与えてくれるから。
時には、厳しさを、辛さを与えてくれるから。
愛とは、すべてを受け入れようとする
あなた自身のことです。
2008年02月06日
地球人類に与えられた「自由意思」の意味
地球人類には、自由意思が与えられているといいます。
それは、闇の存在たちの仲間にもなれるし、
光の存在たちの仲間にもなれる、ということです。
どちらを選ぶのも、私たちの自由です、
ということだそうです。
しかしそれは、それほど単純なものではない、
ということは嫌というほど知られていることです。
地球人類の進化において、
何のための学びの繰り返しなのか、
ということがひとつの疑問としてあるかもしれません。
進化するための人生であるはずなのに、
学んだことを、なぜ、また一から始めなければならないのか、
輪廻転生があるのか、といった疑問です。
繰り返し、繰り返し、生まれ変わる輪廻転生の流れの中で、
それは確実に果たされてきました。
進化する意志のある者、
学ぶ意志のある者は、確実にステップしており、
振り出しに戻されているわけではないのです。
少しずつでも、上へ上へと昇っています。
私たちは輪廻転生により、繰り返し繰り返し、
同じところに居るように想えましても、
緩やかに螺旋を描くように、
地球と共に上昇し続けていました。
それとは逆に、何度も同じことの繰り返しで
進歩のない場合もあります。
今回始めて地球外からやって来たという異例もあります。
また、あえて、地球人類を導くために
物質界に降りてきたマスターたちもいます。
通常の生まれ変わりの進化の過程で、
何が必要であったかということ、
そして、これから先においても何が必要であるかといえば、
闇を光に転換することです。
これが本来の役目です。
闇とは、一般的にいえば、
暗く、重く、鬱々とした、沈むなど、
ネガティヴに観じ取れるもの、
泣く、嘆く、悲しむ、怒り、萎れる、
心が塞ぎ込んでしまいそうになるような感覚
といえばよろしいでしょうか。
光を一般的にいえば、
明るく前向きで、輝いている、
ポジティヴに観じ取れるもの、
笑う、微笑む、嬉しい、楽しい、
心が幸せに包まれるような感覚
ということになるでしょうか。
この、闇から光への転換作業です。
その果てにある感覚としては、
闇は、重厚で厳格、静謐なる感覚。
光は、感極まった恍惚感、
常に感動がめくるめく押し寄せ包まれる感覚。
という表現があるかもしれません。
その変換作業をするためには、
様々な状況において、ありとあらゆる方法と方向によって
闇からの誘惑がありますから、
光側も、臨機応変に対処・対応することができるように、
自由意思が必要であるわけです。
mihimaru GT の2人が唄う『diverge』のPVです。
2008年02月05日
ネガティヴなニュースを笑い飛ばそう
悲しいニュース、悲惨な事件のニュースが
なぜに、減らないのかと想われますでしょうか。
それらは明らかに情報操作であるからです。
いま、こうしている間にも、世界中で、
悲しい出来事は、確かに起きています。
それにいちいち同情しているようでは、
これからの数年間を生き抜くことは困難でしょう。
マスメディアが、悲しいニュースばかりを流す背景には、
あなたをネガティヴな意識に集中させることで、
真実の目から逸らさせ、物事の判断基準を無くさせ、
怖れと不安で凝り固まった奴隷として縛りつけておくためです。
そのための情報操作なのですから、
ネガティヴなニュースを観たり、聞いたりしたときは、
思いっきり笑い飛ばしてしまいましょう。
それぐらいの気概がなければ、
これからの時代を乗り切れません。
それらのニュースに同調して、
批判を繰り返してみたところで、
それが楽しいと感じる方もおられるかもしれませんが、
やはり、その批判が自らに即跳ね返ってくることを
覚悟しておいたほうがよろしいでしょう。
悲しい出来事に出会ってしまった方々に、
心底、同情したいと想う気持ちを持たれるのでしたら、
全く反対に、光と愛のある想念を送るべきでしょう。
私たちの中の心からの優しさと思いやりを込めて。
私のために反面教師となってくださり、ありがとうございます。
私とすべての人々が、いまも、この瞬間も幸せに満ち溢れています。
というアファメーションにより、間逆の発想に切り替えるべきでしょう。
最悪を想えば、最悪の結果となり、
最善を想えば、最善の結果となる、ということです。
悲しいニュースを観て、同じように悲しんでいたのでは、
世の中に、悲しい出来事を増やすばかりです。
悲しいニュースを観て、真逆に、笑い飛ばしてしまったら、
エネルギーが、マイナスからプラスに転換されてゆきます。
まさに、笑いは、笑いを伝えてゆくことになるでしょう。
2008年02月04日
奇跡は訪れるから
あなたを観ていると 輝き過ぎていて
ちっぽけなココロでいたから
情けなく想えていました…
道に迷う想いが いつも
立ち止まる分かれ道
我に帰る頃には
いつも 遠回りだけしていました
どんな時も 忘れないで!
自分が選んだこと
この先ずっと どうなっても
自分が選んだこと
私には、まともに、直視出来ないでいたけれど
めげずに続けているなら
道は開けるのだから
巡り巡る流れのままに
振り回されていたのでしょう
いずれ、帰る時には
悔いもなく 燃え尽きていたいのです
どんな時も 忘れないで!
自分が望んだこと
どんな姿 カタチでいても
自分が望んだこと
あなたを観ていると 輝き過ぎていて
ちっぽけなココロでいたから
いたたまれなくなっていました…
私には、すぐには、理解出来なかったけれど
あきらめないで続けるなら
奇跡も起こり始めるから
どんな時も 忘れないで!
自分が願ったこと
泣いていても 笑っていても
自分が願ったこと
あなたを観ていると 輝き過ぎていて
ちっぽけなココロでいたから
恥ずかしく想えていました…
私には、すぐには、悟り開けずにいたけれど
あきらめないで続けるなら
奇跡も訪れて来るから
2008年02月03日
「いま・この瞬間」を意識するには「死を意識して向き合う」
一般的な多くの方たちは、
未来に希望がないと言います。
それは、未来が見えないからだといいます。
明日、私はどうなるのかわからない、
不安で不安で仕方がないと言っています。
でも、今日を生きるのが精一杯だとしたら、
「いま・この瞬間」に意識を集中しやすくなるかと想います。
「いま・この瞬間」の想いの連続が、
明日を、未来を創造してゆくからです。
私たちが最も恐れる現実は、「死」という現象でしょう。
私たちは、この世界に生まれてから、
確実に一歩ずつ、「死」に向かって歩いています。
それが事実だったとしても、そのことには目をつむっていたい
というのが多くの方の意見でしょう。
しかし、この「死」という現実を完全に乗り越えると、
私たち地球人類には、一切の病気は無くなるといいます。
よく、この世界に残された人は、
愛する人が死んでも、心の中に、思い出の中に生きている
と表現します。
いま、まさに「死」という現象を迎えようとする当事者本人が、
私が居なくなっても、私がこの世界に生きていたという想い、記憶、証が、
いつまでもずっと残り続けているのだと知れば、
「死」に対する不安も恐怖も無くなるのではないでしょうか。
1日1日が毎日、「死」を迎えているのだという表現があります。
今日も1日終わりました、今日の日よ、さようなら。
それでも、また明日は、やって来ます。
これが現実的な「死」を迎える直前だったとしても、
次に気がついたときには、私の意識は確かにある、
ということがわかります。
ただ、そこが、この3次元領域の物質界ではない違う世界、
というほどのことです。
私たちが「死」を迎えるのが、今日だとしても、明日だとしても、
1週間後、1ヶ月後、1年後だとしても、大した変わりはありません。
いつ「死」を迎えても何にも問題がないと、
あえて、「死」を意識して向き合うのならば、
いま・この瞬間の大切さが身に沁みてくるかと想います。
どのような形であっても、明日、未来はやって来ます。
「死」という恐怖と不安の扉に、心を開きましょう。
ただ、自分から「死」を選択することだけは止めたほうがいいそうです。
それは、希望ではないからだと、天使たちもよく言っています。
私たちは誰もが、天の川銀河・太陽系「地球」遠征ツアーに、
やって来ただけなのですから。
「地球」旅行を、ここに居られるだけ楽しみましょう。
竹仲絵里さんが唄う『真っ白な雪、真っ白な未来』 のPVです。
2008年02月02日
Hello! from Heaven
先日の「宇宙で一期一会の出会い」の記事内容のように、
すでにこの世界を去ってしまった愛する人からの
想いのメッセージを含んだ唄が、最近、街角に流れてきました。
それは、青山テルマさんが唄う『そばにいるね』という唄です。
先に発売されたSoulja(feat. 青山テルマ)さんが唄う
『ここにいるよ』のアンサー・ソングのような曲で、
表向きは、2人称のラヴ・ソングです。
それはまさに、天上界にいる、愛する人からのメッセージです。
サビのリフレインでは、
“あなたのこと 私は今でも思い続けているよ
いくら時流れて行こうと I'm by your side baby いつでも”
I'm by your side baby (あなたのそばにいる)
という天上界からの想い、そして、
“心の中ではいつでも一緒にいるけど 寂しいんだよ”
という私たちの世界からの想いに答えるように、
“So baby please ただ hurry back home”
天上界からは、新しい世界に無事に辿り着いて、
hurry back home (早く魂の家に帰っておいで)、
“あたしはここにいるよ どこもいかずに待っているよ”
“You know dat I love you
(あなたは、わたしが愛していることをわかっているはず)”
“だからこそ 心配しなくていいんだよ
どんなに遠くにいても変わらないよこの心
言いたい事わかるでしょ? あなたのこと待ってるよ”
と温かく受け入れるように返します。
このように、天上界に去った愛する人と、
この世界に残っている私との、
そのままの会話の遣り取りが胸に響きます。
隠れたメッセージを知ると、
唄の聴こえ方もまた違ってくるものです。
私たちは、違う世界に行ってしまった愛する人が、
肉眼の目には映らないから、寂しい想いをしますが、
私たちの意識が多次元領域に開かれてきましたら、
どこにも行かずに、すぐそばに居るのだということを知ります。
お互いに、愛の想念を交し合う者同士は、
どこの世界、領域に居ても、深く繋がっているのです。
ですが、それは、あなたが想っているよりも、わりと近い場所にいます。
それは、魂の家族であれば、なおさらのことです。
魂の家族は、意識の開かれた人が、先に進んでいっても、
後に残されている人が、追いついてくるのを待っています。
これが、魂の家族、魂のグループ単位でのアセンションです。
青山テルマ(feat. Soulja)さんが唄う『そばにいるね』のPVです。
★集団アセンション情報
越冬中のコウモリが大量死、NY州など 原因不明
ニューヨーク州オルバニー(AP) 米ニューヨーク州とバーモント州近郊で、越冬中のコウモリが洞くつの中などで大量死する事例が相次いでいる。原因は不明。何らかの疾病で、人間にも影響を与える可能性があるため、環境保護当局がコウモリの生息場所に近づかないよう、呼び掛けている。
最初にコウモリの大量死が見つかったのは昨年の1月、ニューヨーク州北部オルバニー近郊の洞くつだった。
死んだコウモリには、鼻の周囲に白っぽいカビのようなものが付いていたことから、研究者らは「白い鼻症候群」と呼んでいるという。
ニューヨーク州環境保護局のコウモリ専門家、アラン・ヒックスさんによれば、昨冬だけで1万1000以上の個体が死んだという。ま

