2008年03月31日

『銀河鉄道999』は、「ミロクの世」へ向かう光のメッセージ・ソング


西暦1979年頃に、ゴダイゴという
多国籍バンドによってヒットした、
同名アニメ映画の主題歌『銀河鉄道999』
という曲がありましたが、これが先頃、
EXILEの皆さんによってカヴァーされました。

もともと、アニメの『銀河鉄道999』は、
童話作家である宮沢賢治さんの「銀河鉄道の夜」に
インスパイアされたもので、ミロクの世へ向かう
アセンション列車を描いた話であることは、
以前にもお伝えいたしました。

その主題歌である同名曲であるだけに、
『銀河鉄道999』という曲の歌詞の内容においても、
その片鱗が窺えます。

なぜ、この時期に、
この曲がカヴァーされるのか、
という点がポイントでしょう。

この歌詞の一部について、
スピリチュアル・ガイドたちからの
補足コメントを追記します。


“さあ行くんだ その顔を上げて
新しい風に心を洗おう”

新しい時代の波は、すでに、
この世界を覆い始めていて、
あなたを新しい光の肉体へと
変容させつつあります。
あなたはただ、その光の波に、
身を任せるだけです。



“古い夢は 置いて行くがいい
ふたたび始まる ドラマのために ”

新しい時代にそぐわない、
古い時代の遺物は、廃墟と化し崩壊してゆくでしょう。
また、過去のあなたにそぐわない感情などにも
いつまでも執着せず、捨て去る努力が必要です。
それは、かつて仲間であった
宇宙の同胞たちとの再会を果たすためにです。



“あの人はもう 思い出だけど
君を遠くで 見つめてる”

この世界の中で別れてしまった友人たちとも、
お互いの愛があれば、いずれ再会をするのですから、
前に進むことをためらっていてはいけません。
過去も現在も未来もすべては、繋がって来る日が
近づきつつあります。



“そうさ 君は気づいてしまった
やすらぎよりも 素晴しいものに ”

あなたがこの世界で体感している「安らぎ」というものは、
つかの間の、瞬きするほどの休憩に過ぎません。
しかし、それよりも素晴らしいもの、
永遠に続く「安らぎ」というものが、
いま・この瞬間にあるのだということを
あなたは、魂の領域では気づいています。



“地平線に消える瞳には
いつしかまぶしい男の光 ”

魚座の時代を象徴していた分離の世界、
男性性エネルギーが支配していた時代は、
終わりを告げようとしています。



“あの人の目がうなずいていたよ
別れも愛のひとつだと ”

別れは決して、悲しいものではなく、
お互いの学びの、終了の鐘を鳴らしただけです。
あなたは笑顔で、感謝の想いと抱擁を贈りましょう。




EXILE feat.VERBAL(m-flo) 『銀河鉄道999』 のPVです。

※使用停止中※
posted by Kagari ∞ Kazuki at 06:23| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月30日

心の聖地、ザイオンへ


真実に気づいた人々の最後にして始まりの砦。

覚醒を始めた人々の世界。

それは、内なる心の聖地。

アセンションの最先鋒にいる方々は、実は、
最も過酷な時期を通り抜けつつあります。

多次元領域の世界を知りながら、
マトリックスの世界に留まり続けること。

その両方の世界においてのバランス感覚を養うこと。

人生は闘いではないと知りながら、
見えない世界の闇と戦い続けること。

闇と戦い続けることを、
光で包み込み、融合させてゆくのだと知るまでに、
葛藤のドラマを繰り返していたことに気づくこと。

これらのことはすべて、
「解き放つ」ことと、「手放す」ことの
作業の繰り返しです。

これから、心の聖地ザイオンを目指す方も、
たったいま目指している方も、
葛藤のドラマに、もがいて、あがいて、
苦しみや痛みの数々を体験しているかもしれません。

これらもすべて、「解き放つ」、「手放す」の
繰り返しの作業です。

ザイオンに居続けるのも、ザイオンを目指すのも、
精神的、肉体的に、もしくは、双方において、至難の業です。

しかし、それは、最後に勝利を獲得する人々です。


“ある日、天使がやって来て、ひざまずき祈るように、私に話しました”
“人々は、頭を使えと言いましたが、私は、心を使うことを選びました”
“いま、私の世界の喜びは、ザイオンにあります”
“ザイオンへ向かって進みましょう、美しきザイオンへ”

Lauryn Hill (feat. Carlos Santana)さんが唄う 『To Zion』 のPVです。

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2008年03月29日

マトリックスからの卒業


私たちが生きている3次元領域の物質界は、
仮想現実世界のマトリックス。

そして、輪廻転生を繰り返すシステムとしての領域。

今回、この地球がアセンションを完了させるということは、
この地球に住む人類は、このマトリックス・システムを終了する
ということになります。

このマトリックス・システムからの卒業です。

実際のところ、私たちは、
何から卒業するのでしょうか。

そして、何をもって、卒業だと云えるのでしょうか。

それは、永遠の世界に入るためかもしれない、
本当の自由を知るためかもしれない、
真実のみを知るためかもしれない、
二元性の統合の学びを終えるためかもしれない。

そして、何ものにも縛られたくない、
誰からも支配されたくない、
自分自身が世界を、現実を、創造していることに
気づくためかもしれない。

人それぞれの回答があるはずです。


まだ、この世界から抜け出したくない、
このままの世界で、ずっと暮らしていきたい
という方もいるでしょう。

そういう方のための世界も、
すでに用意されているのですから、
選択肢は豊富で、至れり尽くせりだということも
云えるのかもしれません。

自分はまだ何も選択出来ていないと、
もがいていたとしても、魂の領域では、
すでにどの世界に行くべきか選択を決めていて、
了解出来ているのではないでしょうか。

深層意識では理解し、
表層意識では、もがいている
という具合です。

あなたは、何から卒業しますか。
それとも、また同じような、繰り返しの世界へ入りますか。



“あと何度自分自身 卒業すれば 本当の自分に たどりつけるだろう”
“仕組まれた自由に 誰も気づかずに あがいた日々も 終わる
この支配からの卒業 闘いからの卒業”

尾崎豊さんが唄う 『卒業』 のPVです。

posted by Kagari ∞ Kazuki at 23:23| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月28日

周波数の上昇を促進させる


私たちの世界の時間軸が加速を増し、
混沌と混乱に満ちてゆく中で、
自分自身を見失わないためには、
心の置き場所を、自分自身の中心に置く
というお話しを、以前にしました。

時間の流れに押し流されそうになり、
混乱しそうになるというのに、
どのようにすれば、自分自身の中心に
意識を保っていられるでしょうか。

時間軸の加速と、周波数の上昇は、
原子や分子の振動数が速くなることを意味します。

感情的には、心の高揚感、恍惚感、至福感、
ワクワク感、ドキドキ感が増してゆく状態、
ということが云えます。

それは、楽しくて楽しくて仕方がない
といった感情を表します。

そこにはもはや、怖れや不安の感情はありません。

そのためには、気分をポジティヴな方向に、
高揚させ続ける必要があります。

周波数を上昇させる様子としまして、
具体的に、音楽を用いて表現するなら、
下記に挙げる曲が、一例として
参考になるかもしれません。

歌詞の内容と曲調とが、
それをよく表現していると想われます。


“かなり急ぐように感じます とても良い気分です
私がどのように感じているのか、あなたに見せたい
充分に足りているとはいえません 上昇させましょう”

“それは、かなり麻薬のように感じます
私たちは中毒なのでしょうか
それは、私の身体を通り流れてゆき 
高揚させ コントロールが出来ません
私の魂を連れてゆき 逃れることが出来ません
なぜならば、無我の境地に惹きつけられるからです”

“私のパルスは速く流れ 
どこまでも繋がってゆく感覚から回避出来ません
これほどまでに生きていると感じたことがないように、
止めることが出来ません”

“これは、どんな感覚でしょうか 情熱的な至福感
蝶になったように ファースト・キスのように
私は拒絶することが出来ません
この瞬間に確信できる癒しの感覚を必要としています”

PVに出て来る二人が乗っている車は、
多次元領域を移動する乗り物(マカバ)を比喩しています。
ラジオのつまみを回して、多次元領域にチューニングしているかのようです。
Booty Luv 『Some Kinda Rush』 のPVです。

posted by Kagari ∞ Kazuki at 05:49| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月27日

南極ウィルキンス棚氷、温暖化で大規模崩壊が進む




米コロラド大学ボールダー校(University of Colorado in Boulder)の米国雪氷データセンター(National Snow and Ice Data Center、NSIDC)が公開した南極大陸の南米側に突き出た南極半島(Antarctic Peninsula)にあるウィルキンズ(Wilkins)棚氷の衛星画像(2008年3月25日提供)。(c)AFP/NATIONAL SNOW AND ICE DATA CENTER/NASA


【3月26日 AFP】南極大陸の南米側に突き出た南極半島(Antarctic Peninsula)にある南極最大のウィルキンス(Wilkins)棚氷の一部が、地球温暖化の影響で崩壊し始めていることが、米コロラド大学ボールダー校(University of Colorado in Boulder)の米国雪氷データセンター(National Snow and Ice Data Center、NSIDC)が公開した衛星画像で明らかとなった。

 ウィルキンズ棚氷の大規模な崩壊は、2月28日に南西に位置する面積41キロ×2.4キロの氷山が分離したことから始まった。氷山の分離により棚氷の内部が崩壊し、これまでに414平方キロメートルが消失した。

 NSIDCの首席研究員Ted Scambos氏の発表によると、この結果、全面積1万2950平方キロメートルのウィルキンズ棚氷の大部分は現在、棚氷を囲む2つの島の間に横たわる5.6キロメートルの帯状の氷で支えられている状態だという。氷解がもう少し進めば最後の「控え壁」が崩壊し、今後数年間でウィルキンズ棚氷の半分を失う可能性もあるという。

 南極半島の西側では過去半世紀にかけ、10年間にセ氏0.5度と世界で最も高い気温上昇率が観測されている。

 Scambos氏はウィルキンズ棚氷の崩壊を3月に初めて観測した。「ウィルキンズ棚氷は少なくとも過去数百年間は現在の位置にあったと考えられるが、暖気と海洋波が崩壊を引き起こしている」と指摘した。

 南極では夏が終わるため今後数か月間はこれ以上の棚氷の崩壊はないと予測される。「しかし、来年1月にはまた崩壊が進行するのをみることになるかもしれない」(Scambos氏)。

 過去50年間に南極では、1万3000平方キロメートル以上の棚氷の崩壊が起きている。これにより地球上の海面が著しく上昇する可能性がある。現在、海面は毎年3ミリずつ上昇しているが、今世紀中に1.4メートル上昇するとの予測もある。
(2008年03月26日 18:30 発信地:南極 (c)AFP)



北極や南極の氷が融けてゆくニュースも
頻繁に発信されていますが、
時間の加速と共に、この世界における現象も
加速が増していることの証拠です。

このようなニュースに対して、
怖れや不安として捉えるのではなく、
地球自身が変化、変容を迎えているのですから、
私たち自身も、変化、変容を、ただ、
受け入れてゆくことが、最善の選択となるでしょう。

その最善の選択と云える変化、変容とは、
ハイ・クオリティーな生命体への
ヴァージョン・アップを意味します。

地球に起こることは、そこに住む生命体にも等しく起こる、
ということが云えるでしょう。




“抜け出す為また登り詰める為”
“I'm proud myself 誰よりもかがやける様に 誰の心も照らせる様に”
“Forth! Forth! and Forth! Forth! and Forth!
(前へ 前へ そして 先へ 先へ そして 明るみへ)”
“いつでも最後のステージかのように”

安室奈美恵さんが唄う 『WHAT A FEELING』 のPVです。



posted by Kagari ∞ Kazuki at 04:14| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月26日

痛みや悲しみに、さようなら


人生の経験値が少ないと、
他人の痛みや悲しみが分かりません。

人生の経験値が増えてゆくに従って、
他人の痛みや悲しみの深さを知ります。

他人の痛みや悲しみを知りすぎてしまうと、
その現実を直視できなくなり、
その感情に耐えられなくなります。

痛みや悲しみから抜け出そうとして、
わき道に逸れてみたり、寄り道をしてみたり、
旅に出てみたりします。

旅から旅へ続いてゆきますと、
痛みや悲しみという質の極まりに到達します。

この星は、何処へ行っても、
痛みや悲しみばかりなのでしょうか。

この星を一歩踏み出し、身近な親のような、
月へ行き、太陽へと行きます。

さらに、違う星へと、旅を続けます。

星から星へ、いつの間にか、
遥か遠くまで来てしまったと気がついたとき。

以前に感じていた痛みや悲しみも、
直視出来ないでいた痛みや悲しみも、
初めから、そこには存在しなかったのだと知ります。

それは、何処にも存在していませんでした。

私たちは、この世界に閉ざされていたが故に、
真実を知らなさ過ぎていて、忘れ過ぎていましたから、
記憶を取り戻す作業に取り掛かっています。

多次元領域の宇宙の旅をしていたことに気がついて、
あまりにも膨大な世界の連続を知ったとき、
痛みも悲しみも、消えて無くなります。

痛みや悲しみに、さようなら…



“悲しみさんへ さようなら 明日は 私自身のもの”
All About Eve 『Farewell Mr. Sorrow』 のPVです。

posted by Kagari ∞ Kazuki at 04:03| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月25日

60センチのヒトデに触手3.7メートルのクラゲ 南極海




南極大陸に近いロス海で発見した巨大ヒトデ=ニュージーランド国立水・大気研究所提供


ウェリントン(AP) 南極大陸に近いロス海で、体長60センチのヒトデや、触手の長さが3.7メートルのクラゲなど、巨大な生物が数多く見つかった。

国際極年にあわせて、世界23カ国が参加する南極調査の一環で採集されたもので、新種の生物と判明する可能性もあるという。

南極調査は、南極ならびに近郊の海域における海洋生物の生態と、地球温暖化の影響を調べるために、多方面から行われている。

ニュージーランド国立水・大気研究所(NIWA)と米海洋大気局(NOAA)が20日に終えた50日間の調査では、ロス海を中心に3200キロにわたって海中の生物などを採集した。

採集した生物の数は3万にのぼっており、数百以上の新種が判明する可能性もある。南極付近の海は海水温が低く、天敵が少なく、酸素濃度が高いため、大きく成長する生物が多い。

NIWAの調査員、ステュー・ハンチェットさんによると、ロス海の海底では、数百メートルにわたって広がる、多数のウミユリを目撃。「これまでに報告されたことがない姿のものあり、新種の可能性が高い」と興奮した様子だった。
(2008.03.22 Web posted at: 18:11 JST Updated - AP)



新種の海洋生物が多く発見されている背景には、
地球表面のプレートが、少しずつ移動している証拠でしょう。

プレート移動により、海流が変化することで、
深海にいた生物が、姿を現してきます。

昨今のクラゲの大量出現もそうだといいます。

このようなプレートの移動が続く中で、
海底に沈んでいたアトランティスなどの古代文明の姿が、
突然に、姿を現してゆくことになりそうです。




“数時間後の彼方に望むこと” それは、
“永遠というものに、ここで遭遇すること” それは、“まだ、手の中の手”

All About Eve (feat. David Gilmour [Pink Floyd])
『Wishing The Hours Away』 のPVです。(※動画なし)

posted by Kagari ∞ Kazuki at 03:00| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月24日

宇宙で起こることは、地球でも起きる


以前に、錬金術の奥義「As above, So below」
(上なる如く、下もまた然り)で云うところの例として、
「世界で起こることは、日本でも起きる」
ニュースを取上げてみました。

今回は、最近のニュースから、
宇宙で起こったことが、地球でも起こること
の一例を挙げてみます。



75億光年の彼方で星が爆発、肉眼でも観測



NASAがとらえた地球から75億光年離れた星の爆発

ワシントン(AP) 米航空宇宙局(NASA)は20日、地球から肉眼で観測できる物体としては最も遠い距離にある恒星の爆発を観測衛星がとらえたと発表した。

爆発した巨大星はこれまで知られていなかった銀河系にあり、地球からの距離は75億光年。「宇宙の果て」までの距離の中間地点に位置するという。爆発で放出されたガンマ線が19日に初めて地球に到達し、NASAのスウィフト衛星が午前2時12分にとらえた。

爆発の光は非常に明るく、肉眼でも見えるほどだったという。これまでの記録によれば、肉眼で見えた物体の地球からの距離は250万光年が最長だったが、75億光年はこれを大幅に上回る。「これほど遠い所にありながらこれほど明るいものは見たことがない」とNASA職員は話している。

爆発が起きたのは、宇宙ができてから現在までの年月の半分に満たず、地球もまだ誕生していない75億年前。爆発前の星は、太陽の約40倍の大きさに膨れ上がっていたという。爆発で、近くにあった惑星は蒸発した。

しかし、この輝きが観測できたのは1時間足らずだったため、天体観測で見つけたという報告は寄せられていないという。
(2008.03.22 Web posted at: 12:25 JST Updated - AP)



上記の宇宙で起きたニュースに対応して、
下記は、地球で起きたニュースです。





キラウエアで小規模爆発、84年ぶり ハワイ島



今回の爆発で生じたクレーター=キラウエア火山の山頂付近

ハワイ州ボルケーノ(AP) 米ハワイ州ハワイ島のキラウエア火山(標高1277メートル)山頂付近のハレマウマウ火口で19日未明、小規模な爆発が起こった。同火口で爆発が起きるのは、1924年以来、84年ぶりとなる。

ハワイ火山観測所によると、溶岩の流出はなかったが、爆発により岩石が周囲に飛散した。

今回の爆発があった付近では、ここ数カ月間にわたって、火山活動が活発化していた。

キラウエア火山付近は国立公園に指定されており、多くの観光客が訪れる。今回の爆発で負傷者などは出ていないが、観光客が歩く道にも岩石が飛散しており、火口付近は立ち入り禁止となった。
(2008.03.21 Web posted at: 18:05 JST Updated - AP)



宇宙での爆発により、放出されたガンマ線が、
地球に到達したのが、19日の午前2時12分であり、
ハワイ島キラウエア火山で爆発が起きたのが19日未明であること、
これら2つのニュースをほぼ同日に、CNNが発信したということが、
「宇宙で起こることは、地球でも起きる」シグナルとなっています。



Cyber X feat. Angels 『Angels Theme (G-Aria)』 のPVです。

posted by Kagari ∞ Kazuki at 03:44| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月23日

西武ドームで期限切れソース=13個提供、健康被害なし


 西武鉄道(本社埼玉県所沢市)は22日、西武ドームの売店で賞味期限の切れたコロッケ用ソース13個を提供していたと発表した。健康被害はないという。同社は「お客様にご迷惑をお掛けし深くおわびする」としている。
 同社によると、このソースは今月14−16日のプロ野球オープン戦と20日の公式開幕戦の際、三塁側の売店でコロッケを買った客に提供された。21日夜、「20日に買ったコロッケのソースの賞味期限が2月6日になっている」と連絡があり判明した。
(3月22日19時0分配信 時事通信)



宇宙の根源から、女神を通して発信されたメッセージです。
私たちのこの世界、3次元領域における物質界の、
終了が目前に迫っているというサインです。

ここ1年ほど発信される、「期限切れ」に関するニュースは、
すべて、このことを意味しています。

私たち地球人類にとって、この時期は、
水瓶座の時代を迎える、次の宇宙サイクルに備えての
準備期間中です。

これを、旅行に例えるのでしたら、
次なる長い海外遠征を前にして、
必要な荷物と、不必要な荷物を区分け整理して、
まとめているところです。

このうち、不必要な荷物は捨て去り、
必要最小限な荷物だけを持ち、出掛けてゆきます。





“それは まだ 始まったばかりです
そう 新たなスタートを切って 楽しみましょう”

“私たちに必要なものは 愛だけ 愛こそが なくてはならないものです
あなたを愛することが すべてを意味するのですから
すべての人に 愛は必要です”

“人生の 荒波をかいくぐり いつも 波乱に満ちていたようですね
でも いま私が ここに存在することが 大切なこと
お互いに友だちだということを忘れずにいれば 終わりは来ないのです”

Mary J. Blige (feat. Nas)さんが唄う 『Love Is All We Need』 のPVです。

posted by Kagari ∞ Kazuki at 03:03| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月22日

地球外生命体の存在を「意識付け」させるためのニュース


火星表面で塩分を確認、かつて生命が存在した証拠?



2005年11月3日、米航空宇宙局(NASA)が公表したハッブル宇宙望遠鏡(Hubble Space Telescope)による火星の画像。(c)AFP/NASA/ESA

【3月21日 AFP】火星探査機による観測データから、火星の表面に塩分の堆積(たいせき)があることが判明したとする研究報告が、米科学誌サイエンス(Science)3月21日号に発表された。これはかつて火星に水が豊富にあったことを示唆しており、生命が存在していた証拠となる可能性があるという。

 ハワイ大学(University of Hawaii)のMikki Osterloo氏が率いる科学者チームは、火星探査機マーズ・オデッセイ(Mars Odyssey)によって得られた熱画像を使い、火星の南半球にある深いくぼ地約200か所で、塩分の堆積を発見した。

 Osterloo氏によると、塩分が堆積していた面積は約1-25平方キロにわたり、それぞれの堆積物はつながっていないようだという。「火星全体を覆う1つの大きな表層水から来たのではなく、地下水が低地に到達したとみている。その後、長い時間をかけて水が蒸発し、塩の堆積物を残したのではないか」と指摘する。

 塩が堆積したのは39億-35億年前と推計されている。

 現在は乾燥、低温の火星が、かつては豊かな水があり温度も高かったとする地質学的証拠は、ほかにも複数ある。(c)AFP
(2008年03月21日 10:22 発信地:ワシントンD.C./米国)




土星の衛星タイタンの地下に海?=生命探査に弾みも

 【ワシントン20日時事】米航空宇宙局(NASA)は20日、米欧共同の土星探査機カッシーニによる観測を基に、土星の衛星タイタンの地下に水とアンモニアでできた広大な海が存在する可能性があるとの分析結果を明らかにした。生命の源である海の存在が確認されれば、地球外生命の探査計画に弾みが付くことになる。論文は米科学誌サイエンスに掲載される。
 NASAによると、タイタンの海は、氷に覆われた地表から約100キロの地下に広がっていると推定されている。ただ、海の存在はこれまでの観測結果から引き出した推論であり、直接的な証拠が見つかったわけではない。
(3月21日11時0分配信 時事通信)




太陽系外惑星で有機物を初確認=生命の存在可能性高まる−米英チーム



地球から、こびつね座の方向に63光年離れた惑星(想像図上)の大気に、メタンと水が含まれることがハッブル宇宙望遠鏡の観測で分かった。太陽系外の惑星に生命の誕生につながる有機物が確認されたのは初めて(ESA、NASAなど提供)

 地球からこぎつね座の方向に63光年離れた惑星の大気にメタンと水の分子が含まれていることを、ハッブル宇宙望遠鏡による観測で確認したと、米カリフォルニア工科大と英ロンドン大の研究チームが20日付の英科学誌ネイチャーに発表した。太陽系以外の惑星で、生命の誕生につながる有機化合物の存在が確認されたのは初めて。
 この惑星「HD189733b」は、木星のようなガス惑星で、太陽に相当する恒星のごく近くを周回しているため、大気の温度は900度程度の高温とみられる。このため、この惑星に生命が存在するとは考えられないが、地球以外にも生命が存在するかもしれない可能性が高まった。
(3月20日06時18分配信 時事通信)



この2日間のうちで、立て続けに発信された、
これらの宇宙に関するニュースは、
地球以外の太陽系の惑星に、
生命体が存在していることを
「意識付け」させるためのニュースです。

来るべき、地球外知的生命体との
直接的な交流を目前に控えて、
このように、じわじわと、
その存在を仄めかすところから
序々に、「意識付け」をさせています。

それは、一般社会における
衝撃度を和らげるため、または、
少しずつ現実味を帯びるように
浸透させてゆくためでしょう。
posted by Kagari ∞ Kazuki at 00:23| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月21日

地球の生物は進化とともに複雑化している、英カナダ研究報告




2007年11月13日、ケニアの首都ナイロビ(Nairobi)で新種の類人猿とみられる生物のあごの化石を持つ科学者。(c)AFP/SIMON MAINA

【3月20日 AFP】生物は進化するたびに複雑になっていく。このような研究結果が17日、英国・カナダの研究チームによって発表された。

 英バース大学(University of Bath)生物学・生化学部(Department of Biology & Biochemistry)のマシュー・ウィリス(Matthew Wills)博士率いる研究チームは、現代から約5億5000年前までの化石標本を用い、甲殻類の進化の過程を調査した。

 その結果、生物の構造や特徴は徐々に複雑化していることが分かった。

「最も単純な生命体にとって、進化の方向は1つしかない。複雑になるしかないのだ」とウィリス博士は指摘する。「しかし、遅かれ早かれ複雑になりすぎ、再び単純化の方向に向かうレベルに到達する可能性がある。驚くべきは、これまでほとんどどの甲殻類も逆方向に戻らず、一様に複雑化しているということだ」

 共著者でカナダ・ウォータールー大学(University of Waterloo)のSarah Adamowicz氏は「これは、広く知られている進化のルールと最も近い」とし、「今回の発見は1つの構成単位の繰り返しでできている生物群に対して適用できる。しかし、極めて単純な生物のバクテリアが最も成功した生物の1つだということを忘れてはならない。複雑化の傾向に説得力があるとしても、すべての生物の進化について説明できるわけではないのだ」と指摘している。
(2008年03月20日 09:01 発信地:ワシントンD.C./米国 (c)AFP)



私たちの世界も、西暦2012年末に向けて
混沌へと向かっています。

しかし、もともと人類の発祥地点は
混沌から出発していますから、そこへ帰り、
通過してゆくだけです。

過去・現在・未来が、一点に集約されるのです。

カオス理論に、複雑な混沌の中にも、
一定の秩序が見出されるというものがあります。

蜘蛛の巣のように、複雑な網からも
一定の秩序だったパターンがあります。

その一見複雑化した、美しい網目のパターンにも、
繰り返し発信されているシグナルが
存在しているのかもしれません。


混沌という情報量に溢れた波に、
幾つかの情報操作の翻弄の波に、
混乱して自分自身を見失わないためには。

私たちの心の置き場所を、つねに、
自分自身の中心に置くことだけです。



“蜘蛛の巣の網が、何故に、これほどまでに美しいのか知りたい”
OLIVIA さんが唄う 『Spider Spins』 のPVです。

posted by Kagari ∞ Kazuki at 05:43| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月20日

現実的な世界


ある人は言います、
「仮想現実の世界は心地良いかい?」

苦しみも痛みも感じているのに、
これは現実ではないのでしょうか。

いわゆる、私たち地球人類は、
仮想現実のマトリックスなる世界に
囚われているのだという視点です。

ここ数年、眠りについてから観る夢の中の世界が、
驚くほどにリアルです。

色彩の豊かさといい、
そこで起きている出来事といい、
交わしている感情といい、
ですが、夢の世界でしか出会わない人々、
どれもが現実に起きていることのようです。

夢から覚めても、まだ夢の中に居るようなときがあります。

どちらの世界が、より現実的でしょうか。

この世界と平行して、幾つもの
パラレル次元が存在しています。

人は、同時に様々な世界に生きている
多次元的存在だといいます。

そのどれもが、現実なのでしょうか。

ちなみに、あなたの体験している現実と、
私の体験している現実が違うことも多々あります。

これらの数々の世界を、どこまで
受け入れることができますか。

ここまで来ると、精神科医が必要でしょうか。

最も信頼できる精神科医をご紹介しましょうか。

その精神科医は、あなたのハートの中にいます。

もし、あなたが、これら数々の世界を
すべて受け入れる決心が出来たなら。

あなたは、この多次元領域である宇宙に存在する
多次元的な意識生命体であることを認めたことになります。

そのとき、あなたは、仮想現実世界である
マトリックスの扉を抜け出せるかもしれません。


“こんな世界は迷路 抜け出すためのTRIAL してるよ”
木村カエラさんが唄う 『Yellow』 のPVです。

posted by Kagari ∞ Kazuki at 05:13| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月19日

ネガティヴな思い出も、いつか、恩恵に変わる


たったいま、辛い出来事や、
悲しい出来事に巻き込まれていても、
それらは、時間が経つと共に、
思い出に変わってしまいます。

しかし、過去のそれらの思い出に苛まれ続けて、
いつまで経っても、現在のことのように、
苦々しい記憶が蘇ってきてしまい、
忘れたくても忘れられないということもあります。

気を紛らわそうとして、
仕事に精を出してみたり、
趣味や遊びに夢中になってみても、
ある瞬間に、ふっと、思い出したくない記憶が
頭を過ぎってしまうこともあります。

いずれにしましても、
自分自身を癒し続けることと、
時間が過ぎるのを待つことだけが
解決への糸口なのかもしれません。

ここでも、いかに早く
気持ちを切り替えられるかが、
重要な鍵となります。

その出来事や事件の質によっては、
気持ちを切り替えるなど、容易いことではない
というかもしれません。

私たちが、3次元領域の物質世界である
この世界のみに生きている存在で、
それ以外の見えない世界などあるわけがない、
というのでしたら、この世界は本当に、
矛盾だらけで、割り切れないことばかりです。

しかし、世界は多次元領域で、
この世界の他にも幾重にもたくさんの世界が存在していて、
私たち1人ひとりの存在も、この世界だけに留まらず、
同時に複数の領域の世界に存在しているのだ
という現実があったとしたら、人生の意味合いも
変わってくるかと想います。

私たちの日常に起きる出来事の一つひとつにも、
様々な要因が含まれているはずだと想われないでしょうか。

肉体的な意識の上では理解できず、割り切れなくても、
魂の領域で、お互いに了解していることのほうが
圧倒的に多かったりするのが、この宇宙においての
関わり合いなのでしょう。


下記に取上げました曲『Someday』は、
韓国の女性アーティストYoujeen さんが
西暦2001年に日本で発表した曲です。

この曲の歌詞で、どんなに張り裂けそうな痛みも、
やがては、すべてが愛に変わる、

“Someday, This feeling......turn into grace.”

悲しみも痛みも、いつか、恩恵に、慈悲に、
美しさへと変わる、というメッセージで閉めています。

それは、ある時を境にして、新たな気づきと共に、
まさに、すべての思い出が、輝きだすのです。


この宇宙での出来事は、
すべては意味があって、起こっています。

辛く悲しい思い出を、いつまでも遺恨に想い、
引き摺っている裏に、隠された真実があります。

その真実を知ることが出来たなら、
私たちの全人生は、魂の交わり合いと
エネルギーの質を学ぶ進化のゲームに
参加していただけなのかもしれません。


Youjeen さんが唄う『Someday』 のPVです。

posted by Kagari ∞ Kazuki at 00:23| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月18日

氷河の縮小が加速、数十年で消滅も 国連が警告




2008年2月26日、ノルウェー領スバルバル(Svalbard)諸島で撮影されたKings氷河。
(c)AFP/Scanpix Norway/Hakon Mosvold Larsen

チューリヒ(AP) 国連環境計画(UNEP)は16日、世界各地で氷河の縮小が急激に加速しているとする報告書を出した。氷河の多くは、数十年のうちに消滅する恐れがあるという。

UNEPによると、世界30カ所近くの氷河の状態を監視している世界氷河モニタリングサービス(WGMS)の調査で、氷河の縮小が記録的ペースに達していることが分かった。最新の06年の数字では、氷河の厚さが1年間に平均約1・5メートル減っていた。最も縮小が激しかったのは、ノルウェー・ブライダルブリックブレア氷河の3・1メートルだった。一方、1年間で厚さが増したのは、チリ・エチャウレンノルテ氷河の1カ所のみだった。

UNEPはこの結果から、「現在のペースが続けば、ヒマラヤ山脈の氷河を水源とするインド、ロッキー山脈やシエラネバダ山脈を背後にひかえる北米西海岸などに、重大な影響が及ぶことになる」と警告。各国政府に、温室効果ガスの排出削減をはじめとする温暖化対策への取り組みを強く呼び掛けた。

WGMSによると、氷河縮小のペースは1980‐1999年が平均約30センチだったが、2000年以降は約50センチに達していた。加速を食い止める方法は、今のところ確立されていない。
(2008.03.17 Web posted at: 20:38 JST Updated - AP通信)



氷河が溶けていってしまうのも、
温暖化現象も止めることは出来ないでしょう。

自然界の現象、天変地異などは、
地球自身の浄化作用なのですから、
地球人類の力によって止められるものでしょうか。

それらは、食い止めようと頭を悩ませて
試行錯誤するものではないでしょう。

食い止めようとすることは、逆に、
自然の流れに逆らっていることになるでしょう。

地球は新しい領域の世界へと向かっているのですから、
私たち地球人類が、それに順応していくためには、
生命体としての新たな進化と変容を受け入れてしまうことが、
感情的な葛藤を少なくして、穏やかに過ごしてゆく
秘訣なのだと云えるのでしょう。
posted by Kagari ∞ Kazuki at 01:51| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月17日

守護天使に導かれていることを実感させてくれる唄


私たち一人ひとりを、生まれる前からこの瞬間まで、
そしてこれからの人生においても、ずっと
見守ってくれている守護天使という存在がいます。

守護天使という存在は、親友のように、
親愛なる家族のように、そばにいて
離れない存在でありながら、
肉体の視覚に映らなければ、
なかなかそれを実感することは難しくもあります。

本当は、これほどまでに守られているのだ
ということを実感として知るならば、
感謝の想いに耐えないものですが、
実感できていなければ、神など居るものかと、
子供が駄々をこねるように、すねてしまうのが、
私たち地球人類の切ないところです。


オーストラリア出身の女性ヴォーカリスト
Delta Goodrem さんの曲『IN THIS LIFE』には、
あなたが守護天使に導かれていることを
実感させてくれるメッセージに溢れています。

私たちがこの世界に生まれ、生きている理由、
この世界で体感してきたあらゆる感情、それらはすべて、
自分ひとりの力で、独りよがりに生きてきたわけではなく、
守護天使たちの導きによって、支えられ、
生きてきたのだと知ると、もっと楽な気持ちで
生きていくことが出来るのだと想います。

そして、守護天使たちの導きを実感すると共に、
私たちは、いったい、何処からやって来たのか、
遠い過去世までも知ることになる過渡期にいながら、
新たに始めるべき場所をも見つけられる最終局面とも云える
重大な変化の真っ只中で生きていることを
この唄が教えてくれます。

そのような守護天使たちのメッセージを含みつつ、
翻訳をしてみます。


私は育てられ、保護されていました
私は好奇心が強く若かった
それが何かを探していました
それを見つけようと試し続けていること
また、それを見つけるのを止めてしまったとき
私が、どれほど遠くから来たのかが分かりました

この人生で
この人生において

あなたは私に愛をくれます
あなたは私に光をくれます
すべては、起こるべきときに起こることを示してくれます
あなたは私の目を開かせてくれました
私はついてゆきます
3歩進むなら、真実のために闘います
2つ目に心は、炎を灯すことができます
1つの愛だけが、この人生のあらゆるすべてです


私はふらつき、つまずきました
再び、自分の力に自信を持ち始めました
腹を立てることもありました
そしてまた、私は揺さぶられました
新しく始めるべき場所を見つけました
私に違和感は残っていましたが
あなたの手で安全に導かれていました

この人生の中で
この人生において

あなたは私に愛をくれます
あなたは私に光をくれます
すべては起こるべきときに起こることを見せてくれます
あなたは私の目を開かせてくれました
私はついてゆきます
3歩進むなら、公正なもののために闘います
2つの心なら、炎を灯し始めるでしょう
1つの愛だけが、この人生のすべてにおいて必要です


私は理由があって、ここに置かれ
この世界へ生まれました
そして、私は生きていて、信頼を持てます
それは、あなたの幼子であることを意味していました

この人生について
この人生において

あなたは私に愛をくれます
あなたは私に光をくれます
すべては起こるべきときに起こることを示してくれます
あなたが、私の目を開かせました
私はついてゆきます
3歩進むなら、信頼するもののために闘います
2つの心で、炎を灯し始めます
1つの愛だけが、この人生のあらゆるすべてにおいて必要です




Delta Goodrem さんが唄う 『IN THIS LIFE』 のPVです。

posted by Kagari ∞ Kazuki at 00:08| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月16日

その道を行くべきなのかどうか


時には、自分自身の置かれている居場所、
いま、取っている行動、その先の進む道などが、
正しいものか、間違っているのか、
わからなくなることもあります。

深入りし過ぎて、引くに引けない
ということもあるでしょう。

究極のピンチに陥ったとき、
四面楚歌で何も聞こえない、
周囲に何も見出せないと、
心が暗くなるばかりで、
不安を捨て去れなくなるときもあります。

「ピンチはチャンス」とは、結局のところ、
「不安・恐怖」が、「楽しい・嬉しい・喜び」と
同質のエネルギーであるのと同様に、
「ピンチ」と「チャンス」も同質のエネルギー
であるのでしょう。

闇も深まれば、光に行き着くように、
陰も極まれば、陽に転じるように。

「ピンチ」と「チャンス」は、表裏一体となっていて、
「ピンチ」だと想う不安や恐怖の感情を、
楽しい、嬉しい、喜びの感情に反転させたら、
「チャンス」に変換されてしまうのでしょう。

そのためには、「ピンチ」だと想う
不安や恐怖の感情でいるときに、
積極的に、笑いの感情を求めるようにしてみると
意外な発見や、発想が湧いてくるのかもしれません。


先頃デビューしたばかりのイギリスの19歳のシンガー
Adele (アデル)さんの曲『Chasing Pavements』は、
とても印象的なサビの歌詞で、自分自身の心の置き場所を
確認させられるメッセージがあります。


あきらめるべきなのか
この道を追い求めるべきなのか
何処にも導きがなかったなら
無駄にすることはないのでしょうか
立ち去るべき場所を知っていたなら


迷わず、がむしゃらに突っ走っている道の中でも、
ふと立ち止まり、自分自身の心の置き場所について自問自答し、
確認をする作業も、時には必要になることもあります。

周囲の人が色々なアドヴァイスを伝えてきても、
様々な意見、批判や反対があったとしても、
最終的に、どうすればいいのか、どうしたらいいのか、
何を決断し、決心をして、物事を進めるのかは、
他の誰でもない、私自身、あなた自身であり、
自分自身の中の直観に従うしかない
という瞬間を乗り越えなければならないときもあるでしょう。


Adele さんが唄う 『Chasing Pavements』 のPVです。

posted by Kagari ∞ Kazuki at 04:07| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月15日

「ありがとう」ソングのシンクロニシティ


「ありがとう」が唄のフレーズとして
出て来る曲はたくさんありますが、この時期、
とくに印象深く想われた曲が、2曲ありました。

その1曲は、FLOW の皆さんによる『ありがとう』です。




もう1曲は、観月ありさ さんが唄う『ENGAGED』ですが、
全く意図的な関わりのないところで、
同様なメッセージを伴う曲が発表される背景には、
私たちの集合意識に強く訴え掛けたい
ものがあるからでしょう。

「ありがとう」という感謝の言葉が大切であることは、
ここで、あえて説明する必要はないかと想われますが、
一般社会的に観れば、「ありがとう」という
感謝の気持ちを示すことが、あまりにも失われているから
なのかもしれません。


中今悠天著『福禄寿』(明窓出版刊)によりますと、
言霊で「ありがとうございます」という言葉は、
すごくエネルギーが高いそうで、
このようにポジティヴな言葉は、周波数的に、
右回りの螺旋構造になっているそうです。



ちなみに、アセンションは、
右回りに上昇してゆく螺旋構造です。

「ありがとう」の気持ちを示したり、
「ありがとう」の言葉を現しますと、
ネガティヴなエネルギーを、
ポジティヴなエネルギーに
変換する作用があるのでしょう。

また、「ありがとう」は、
ポジティヴなエネルギーが高いのですから、
「ありがとう」と積極的に想ったり、
言葉に出して発し続けることにより、
「ありがとう」な現象が、現実的な生活の中に
多く呼び寄せられることは云うまでもないでしょう。


観月ありさ さんが唄う『ENGAGED』のPVです。





★アセンション情報


ボラが酸欠?で大量死 名古屋・堀川で先月下旬から



 名古屋市の名古屋城周辺の堀川で先月下旬から今月上旬にかけて、ボラが大量に死んでいるのが見つかり、周辺住民らを驚かせている。市が7日までに回収した総数は約45万匹。堀川でボラの遡上(そじょう)は例年見られるが、これだけの大量死は初めて。過去に例がない珍事はなぜ起きたのか−。

 市公害対策課によると、ボラは景雲橋(西区)から猿投橋(北区)にかけて多く死んだ。体長20−30センチの若いボラですべて焼却処分された。水質検査では有害物質は検出されず、溶存酸素の数値が低いことから、酸欠死の可能性が高い。

 堀川の溶存酸素は通常1リットル当たり、4−5ミリグラムだが、3月6日の水質調査では、黒川橋や城北橋付近の溶存酸素が0・8ミリグラムと極端に低かった。魚が生きるには2−3ミリグラム以上必要という。堀川では、2005年にボラが200匹死んだ記録がある。

 同課は「ヘドロが巻き上がったことにより、溶存酸素が下がったのでは」と分析。堀川は一般の河川と異なり、潮の満ち引きの影響を受ける部分が広いため、満潮時には水が上流に逆流し、汚濁(ヘドロ)が海へ流れにくく、たまりやすい。ヘドロは通常川底に沈んでいるが、大雨などで流れが速くなると巻き上がったヘドロが酸化して、淡水部分の酸素を消費してしまうという。

 一方、市は1994年から「河川環境整備事業」を実施。市堀川総合整備室によると、海のしゅんせつに使う機械式のバケットやポンプで、昨年までに計13万7千立方メートルのヘドロを除去した。2007年度も9千万円の予算をかけている。昨年4月からは木曽川からの導水も実施。透視度が上がるなど水質は改善しており、同室は「ヘドロというより、ボラの数に対する酸素の絶対量の不足が大量死の原因だと思う」と困惑気味だ。

 堀川を市民の目で調査する「堀川1000人調査隊」事務局の服部宏さん(52)は「導水がなかった昨年の春までに比べて、遡上が大幅に増えたことは堀川の水質改善が1つの要因といえそう。今月中旬になっても猿投橋周辺では元気に泳いでいる」と喜ぶ。その半面、大潮や導水がなかった日に堀川の水位が下がり酸欠になったのではと指摘し「喜ばしいやら、悲しいやら」と複雑な心境を話した。

 堀川は全長16・2キロ。名古屋市の中心部を流れ、名古屋港に注ぐ。春になると、河口付近にすむボラが遡上する姿が見られる。
(2008年3月13日 15時25分 中日新聞)



至るところから、動植物種による
アセンションのサインが出続けています。
posted by Kagari ∞ Kazuki at 01:01| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月14日

勇気を持って「許し」を実践する


以前に、「花粉症について」の記事にもありましたが、
これだけ花粉症を患っている方が多いというのは、
「許し」という感情に大きく関わっているのは確かなようです。

「許す」ことが出来ない、
「許せない」何かを抱えたままでいる、
ということが、非常に多いのだと想います。

西暦2008年のこの時期、心の膿だしが、
かなり盛んに行なわれていくと想われますが、
あることに対して、「許せる」かどうかで、
葛藤のドラマが苦しくなるか、穏やかになるかが
大きく分かれるでしょう。

誰か相手に対して「許し」を請うことや、
私を「許して」ください、という言葉を伝えることも、
ある意味、勇気がいるかもしれませんが、
自分のほうから「許す」、「許せる」ということは、
さらに勇気が必要だと想います。

心の葛藤のドラマを最小限に抑えて、
人生の中で度々起きる、繰り返しのドラマを
スムーズに終えるためには、自分のほうから、
「許し」を実践するしかないでしょう。

他人を変えることは期待できない、
まずは自分自身から変わることで、
他人が変わるための影響を与える
ことができるからです。

自分から相手を「許せる」ことが出来たら、
私たちの魂が大きく成長した印だと云えるでしょう。

他人を「許せる」勇気を持つためには、
私たちは、自分自身のことを「許す」ことから
始めたらよろしいのではないでしょうか。

自分自身に厳しく、発破をかけることも
時には必要ですが、自分自身を苛め抜くばかりではなく、
自分自身を労わり、大切にして、
自分自身の存在そのものを「許して」あげることにも、
意識を向けるときが来たのだと想います。

自分自身の存在、自分自身の行ないを「許し」、
いつも休むことなく動き続けてくれる心臓、
絶え間なく呼吸をし続けてくれていること、
私たちの身体の細胞の一つひとつに感謝を捧げましょう。

自分自身への感謝のアファメーションです。

私は、私自身をとても愛しています。
私はいつも、最善な状態です。
私は、私自身の存在を許します。

私が私自身を許すことが出来るとき、
他人の存在すべてを許すことが出来ます。



飛行機墜落事故で亡くなっていなかったなら、
『MATRIX RELOADED』 『MATRIX REVOLUTIONS』の2作に出演予定だった
Aaliyah さんが唄う 『At Your Best (You Are Love)』 のPVです。

posted by Kagari ∞ Kazuki at 01:23| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月13日

座礁したクジラをイルカが救う、ニュージーランド




オーストラリア・クイーンズランド(Queensland)州のゴールドコースト(Goldcoast)にあるシーワールドで泳ぐイルカとインディーカーレースのドライバー、クリスチャン・フィッティパルディ(Christian Fittipaldi)さん(2000年10月12日撮影)。(c)AFP


【3月12日 AFP】ニュージーランドの浜辺で座礁し動けなくなったクジラ2頭を、自然保護担当局の職員が海へ帰そうとしたがうまくいかずあきらめかけたところ、現れた1頭のイルカが2頭を無事に水先案内し、沖へ連れ帰った。12日にこの出来事を発表した現地の担当職員マルコム・スミス(Malcolm Smith)さんは「こんなことは聞いたことがない。素晴らしい」と驚いている。

 スミスさんは10日、座礁していたコマッコウクジラ2頭を海へ帰そうと、1時間半以上にわたって格闘したが、クジラは繰り返し浜にあがってしまった。そこに地元住民から「モコ」という愛称で呼ばれているメスのバンドウイルカが現れ、クジラたちと明らかにコミュニケーションをとった後、2頭を安全な方角へ案内して行ったという。

 打ちあがっていたクジラ2頭は、体長3メートル程度のメスのクジラと1.5メートルのオスの子クジラ。海岸沖の砂州に惑わされ海へ戻れなくなったようだったという。

 現場はニュージーランドのマヒア(Mahia)半島の海岸。夜明けに住民の通報で自宅近くの浜に駆けつけたスミスさんは、クジラを救おうと試みたが、クジラは浜から動けず体力を消耗し、スミスさん自身も水に濡れ寒さで限界を感じた。こうした場合、地元ではクジラの苦しみを和らげるため、通常は人の手で安楽死させている。

 しかし、この現場に「モコ」が現れた。スミスさんは、クジラたちと「モコ」が互いにしっかり「声を出して」やりとりするのを聞いた。「クジラたちとイルカが話したんだ。イルカはクジラたちの横を平行して泳ぎ砂州の入り口まで約200メートルほどをエスコートして行った。その後、垂直にターンして、とても狭い水路を抜けてクジラたちを外海へ連れて行った」

 それ以降、浜にクジラは打ち上げられていないので無事に帰ったとみられる。「どんな『話』をしたのかは分からないし、イルカとコマッコウがコミュニケーションできるとも思っていなかった。けれど、モコが2頭を安全なところへ案内できたことは確かだ」

 マヒア沿岸では多いときは年間30頭のクジラが座礁するが、その大半は安楽死の道をたどらざるをえないという。スミスさんは「次にクジラが打ち上げられても、モコがまた現れるかどうかは分からない。けれど今回は文句なしで彼女はわれわれとクジラを助けてくれた」と語った。(2008年03月12日 23:56 (c)AFP/David Brooks 発信地:ウェリントン/ニュージーランド)



地球上の生命体で、最も霊性が高いと云われる
クジラとイルカの多次元交信による、
助け合い、支えあいを観ているかのようです。

上記のニュースで、クジラとイルカは、
テレパシーによる会話を行なっていたわけですが、
これからの地球人類の行く末を暗示したかのような
ニュースであるかもしれません。

宇宙でのほとんどの生命体は、
その伝達手段として、テレパシーで会話をします。

このことを暗示させている映画に、
『X-MEN』シリーズがありました。



この映画の中では、これまでの旧地球人類と、
新地球人類との対立する姿が描かれていますが、
旧地球人類は旧地球人類同士と、
新地球人類は新地球人類同士と繋がっていくように、
それぞれのグループに分かれていきます。

そこには、お互いの存在する
周波数領域も大きく異なってきて、
特に、新地球人類はテレパシーによって、
会話の遣り取りをしていく中で、
旧地球人類にとって、その様は、
理解不能なものに映るかもしれません。

新地球人類にしか理解不能なテレパシー言語に、
旧地球人類がついていけなくなる、
という光景も映るかもしれません。

3次元領域にのみ留まった地球人類と、
多次元領域に開かれていった地球人類との、
大きな二極化の暗示もあるでしょうか。
posted by Kagari ∞ Kazuki at 02:23| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月12日

映画 『スパイダーウィックの謎』


西暦2008年4月下旬に、日本でも、
ファンタジー映画『スパイダーウィックの謎』
(原題:The Spiderwick Chronicles)
が公開になります。

これは、精霊界と、そこに住む住人、
妖精たちを垣間見る冒険物語です。

やはり、昨今の一連のファンタジー作品と同様に、
私たち地球人類の意識を、
多次元領域へ開いてゆくための
意識付け映画です。

私たちは、自然に回帰してゆくに従い、
精霊界の住人たちは、意外に
身近な存在だったのだということが
次第に観えつつある時代を生きています。

例えばそれは、道を歩いていると、
ふと、目の前を、猫や犬が横切った
ぐらいの感覚で見掛けるようになると想います。

都会の中にいては、それらを目撃することは
難しいかもしれませんが、
自然の中にいて意識を集中させていれば、
それらの感覚は磨かれてゆきます。

それは、自然の中の音に、
よく耳を澄ませてみることです。

この世界の3次元領域的な壁は、
もうほとんど崩壊していますから、
意外なところで、異次元の領域に
繋がる場所があったりします。

それは、ゼロポイントという
磁場の影響が極端に低い場所であったりします。

また、多次元領域に繋がる時空間の穴が、
どんどん拡がっています。

私たちが、異次元の世界や存在たちに、
注意深く意識を傾けるのなら、
未知との遭遇、未知との体験は、
思いがけないことから始まってゆくかもしれません。


映画 『スパイダーウィックの謎』 のTrailerです。

posted by Kagari ∞ Kazuki at 01:13| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月11日

「クリントン氏CMは嫌い」出演少女がテレビで告白


ワシントン州ボニーレーク(AP) 午前3時に緊急事態を告げる電話がホワイトハウスにかかってきた時、誰に取ってもらいたいか──米大統領選の民主党候補者ヒラリー・クリントン上院議員の選挙CMに、眠っている少女として思いがけず出演したケイシー・ノウルズさん(17)は9日、ABC「グッドモーニング・アメリカ」に対し、このCMが嫌いだと語った。

CMは4日の「ミニ・チューズデー」に合わせて大票田テキサス州で放送され、新人上院議員のオバマ氏よりクリントン氏の方が経験豊かであることをアピールする内容だった。クリントン氏は同州予備選でオバマ氏を小差で下した。

ノウルズさんの映像は本来、8歳当時に鉄道会社のCM用に撮影されたものだったが、クリントン氏陣営が選挙CMを製作するため、ゲッティイメージズからストック映像として購入した。
ノウルズさんはクリントン氏のCMを、6日放送されたコメディー・セントラルの時事風刺番組「デーリー・ショー」の中で初めて目にした。

ノウルズさんは、クリントン氏のCMについて「恐怖心をあおっているから好きじゃない。やり方が安っぽいと思う」と率直に語り、明るい未来を呼びかけるバラク・オバマ上院議員の前向きなメッセージの方が好きだと語った。現在ハイスクールの最上級生で、もうすぐ18歳になるノウルズさんは、シアトルで開かれたオバマ氏の集会に足を運び、党員集会前には選挙活動にも参加した。

クリントン氏CMへの出演歴が明らかになってからは、オバマ氏陣営からノウルズさんに連絡があった。ノウルズさんが対抗CMの製作を提案したところ、オバマ氏陣営は面白いと評価。
オバマ氏陣営が実際に対抗CMを製作し、ノウルズさんを起用する可能性もあるという。
(2008.03.10 Web posted at: 18:05 JST Updated - AP)



ブッシュ政権の主だったメンバーたちが、
逮捕直前であるということで、
アメリカにおける今年の大統領選挙は、
光と闇の最終戦争を迎えているのかもしれません。

クリスタル・チルドレン世代の
ケイシー・ノウルズさんの率直な感想は、
どちらが、光で闇かを明白に示しているようです。
posted by Kagari ∞ Kazuki at 03:40| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月10日

Hello and Goodbye


私たちは、お互いの学びのために出会い、
お互いの学びを終えたときに別れます。

せっかくの「出会い」を、一方的に強制終了
させてしまったとしても、異なる場所において、
似たような「出会い」を繰り返します。

お互いの学びを充分に終えたとき、
以前と似たような「出会い」は繰り返さないでしょう。

ひとつの学びを終えて、新しい段階に辿り着いた
いまのあなたに相応しい「出会い」が訪れます。


「別れ」が何の前触れもなく、突然にやって来たときに、
その衝撃に言葉を失うことがあります。

しかし、お互いの魂の領域では、
お互いの学びを終了したのだと了解しています。

現実の領域に反映されるのに、少しばかり、
時間が掛かってしまっただけのことです。

それは、時間の経過とともに、時間によって癒され、
時間が解決してゆくことが多々ありますが、
結局は、思い込みを取り除く作業に手間取っているだけです。


お互いの周波数が異なってしまったために、
「別れ」がやって来ることもあります。

それまでは、お互いに、同じ周波数領域の中で
学んでいましたが、あるタイミングにより、
一方の周波数が上昇してしまったのか、
もしくは、一方の周波数が下降してしまったのか、
いずれかの理由が起こりますと、
お互いが同じ領域に居続けることが不可能になります。

ですが、お互いの周波数がまた同じ領域に近づき、
新たに学びを復活させることもあるでしょう。

それぞれが、一旦離れてでも、通らなければならない
道や経験が存在する場合もあるからです。


楽しかった、嬉しかった、素敵な
美しい思い出をどうもありがとう。


感謝の気持ちで手放して「別れ」を告げれば、
さらに素敵な新しい「出会い」がやって来ます。

私たち地球人類を含めたすべての生命体は、
遺伝子と遺伝子が繋がってゆきますから、
ぽっかりと空いてしまった、あなたの心を埋めるために、
新しい「出会い」が必ず用意されてゆきます。

時に、「別れ」が切なく悲しいものであったとしても、
あなたの人生の生活に、新しい「出会い」を
迎え入れるための準備が出来たなら、
それを乗り越えるための素晴らしい「出会い」によって
あなたの心は、いつの間にか、救われていることでしょう。


moumoon 『Do you remember?』 のPVです。

posted by Kagari ∞ Kazuki at 00:08| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月09日

あなたは、あなたらしくあればいい  〜ヒンドゥーの神 ラクシュミからのメッセージ〜


新しい世界へ向かうための
あなたの変容をスムーズに進めるために、
古いものを捨て、新しいものを取り入れる
ということは、よく言われています。

よく、不必要だと想えるものを
いつか必要になる日が来るだろう
もしくは、捨てるに捨てられないのだと、
いつまでも、押入れの奥や、倉庫の中に、
または、心の底に忘れられないでいることがあります。

物質的なものでいえば、
その使用頻度からいって、
どう考えても不必要なものがあるかと想います。

そのようなものは、捨ててしまうか、
誰かに譲るか、売ってしまうなどして
捨ててゆくクセをつけたほうがよろしいでしょう。

それらは、この先も、使用することは
ないのではないでしょうか。

過度な執着心は捨ててゆくことが、
あなたの変容を促進させます。

不必要なものが無くなってゆけば、
その、空になった隙間を埋めるかのように、
新しいものがやって来ます。

これは、人間関係についても云えることで、
あなたの身の回りから、今まで馴染み深かった
慣れ親しんだ人が離れていってしまったとしても、
以前のあなたとは、また何段階か変容を迎えた
いまのあなたに相応しい人間関係がやって来ます。

これまで慣れ親しんできたものに、
名残惜しく、それらの思い出の中から、
なかなか抜け出せないこともあります。

しかし、新しい環境や状況などは、
常に用意されていて、一人ひとりが
変容すればするほど、人間関係も環境も
どんどん変化してゆくものです。

特に、時間軸の加速しているこの時代は、
変容に次ぐ、変容の連続を体験しているはずです。

最終的に、それぞれが、落ち着くところに、
収まるのですから、変化を怖れてはいけないのです。

そのような変化の波が立て続けに起きようとも、
あなたはあなたらしく、「本当の自分自身を生きる」ことを
一番大切にしてもよい時代になったのです。


ラクシュミ より



Bellefire 『Say Something Anyway』 のPVです。

posted by Kagari ∞ Kazuki at 02:23| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月08日

二元性の最終過程


私たち地球人類のDNAの本数は、
かつて12本でしたが、長い期間、
2本でのみ人生を営んできました。

12本から2本に減ったのは、
プレアデス人によって、
遺伝子操作が行なわれたからですが、
それは、私たち地球人類を、
この3次元領域の物質界に
留めておくためだったといいます。

私たちの霊性の成長、覚醒とともに、
しかるべき時に、魂の解放と
生命体としての進化が行なわれる時のための
一時的な措置だったのだといいます。

この時期、新しく生まれた子供達や、
大人たちの中にも、DNAの本数が3本以上を
有する方々が増加してきています。

それでもまだ、大多数の方々のDNAの本数が2本なのは、
この世界の二元性の学びを終える必要があるからでしょう。

まず、私たち一人ひとりが、個人として、
男性性と女性性を統合・融合させ、
自分自身の中に、男性性と女性性のバランスを取ります。

誰にも依存しない、個としての存在を確率させます。

その後、現実生活の中で、
魂のパートナーを見つけます。

魂のパートナーは、魂の片割れ、もしくは、
ツインソウルだともいいます。

それは、「本当の自分自身を生きる」延長線上に、
出会うといいます。

この、魂のパートナーを得て、
真実の愛を体現するために歩み始めた末に、
この世界の二元性の学びを終え、
アセンションが完了するという選択肢が、
この3次元領域世界での学びを終了させる
ということが云えるのかもしれません。

もちろん、この世界にやって来た
特別な事情を抜きにした場合です。


CORE OF SOUL 『Natural Beauty』のPVです。

posted by Kagari ∞ Kazuki at 01:43| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月07日

5次元領域と交信したR&B/Soul系グループ


ブログ読者様のおひとりから
ご教示頂いた音楽をご紹介いたします。

西暦1960〜1970年代に掛けて活躍していた
R&B/Soul系で、The 5th Dimension
というアメリカのコーラス・グループです。

そのグループ名、
The 5th Dimension = 5次元 からも、
彼らが、高次元領域とコンタクトを取っていたことは
明白だったと云えるのでしょう。

彼らの作品の中で、西暦1969年発表の曲、
『Aquarius〜Let's The Sunshine In』は、
水瓶座の時代の到来について唄っています。

その歌詞の中には、

いまは水瓶座の時代を迎える夜明け前で、
私たちが水瓶座の時代を迎えると、
調和、理解、共感、信頼に満ち溢れ、
心の真の解放を促されて、
黄金に光り輝く夢のような世界に住みます

ですから、

私たちは、太陽の輝きを受け入れましょう

と唄っています。

これは、昨今の太陽による、
急激な黒点活動の影響を指している
と想われます。

そして、人工衛星である、
月からのエネルギーも増大しており、
私たち地球人類は、太陽と月からのエネルギーに
強く促されながら、肉体的にも変容を遂げつつあるのです。

これを自然体で受け入れるようにするならば、
私たちの変容は、緩やかに行なわれるでしょう。

しかし、これを抵抗してしまいますと、
肉体的にも、精神的にも、苦痛を伴うことが多々あるようです。

私たちは、宇宙の流れに従って、
すべてを委ね、任せきったほうが、
スムーズに変容できるのです、
ということでしょう。

特に、この曲の後半で転調する、
“Let the sunshine” と唄うところからは、
鳥肌が立つほどソウルフルで、
私たちの魂に、確実に意識付けさせてゆくことでしょう。


それにしましても、60年代という、
今から約40年前の発表は、
そのメッセージ性を理解する上では
時期尚早だったのかもしれません。

いま、この時期に、何処かの国の
R&B/Soul系アーティストによって、
リメイク、カヴァーして頂けるとベストなのですが。


The 5th Dimension 『Aquarius〜Let's The Sunshine In』 のPVです。

posted by Kagari ∞ Kazuki at 01:01| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月06日

私たちの永遠の居場所


私たち地球人類が、高次元領域の天使や
スピリチュアル・ガイドたちと繋がるためには、
心の中心に、意識を集中させます。

彼ら彼女らは、心の中心に居るといいます。

そして、その場所こそが、
わたしたちの永遠の居場所です、といいます。

イエス・キリストさんをはじめキリスト意識は、
「心に平和を見出しましょう」といいます。

そうすれば、あなたに平和がやって来るのです、と。

これは、平和を想えば、
平和な現実が呼び寄せられる
ということですが、つまり、
現実の世界は、あなた自身が創っているのです
ということになります。

私たちが、現実の世界を創造できるということは、
言い換えれば、私たち一人ひとりが、神であるからでしょう。

私の現実は、私自身が創ったものであり、
あなたの現実はあなた自身が創ったものです。

特にこの時期、私だけが知っている現実、
あなただけが知っている現実というものがあります。

私は私の直観を信じるべき、
あなたはあなたの直観を信じるべき、
だということもあります。


私たちは、神や救世主を外側に求めても、
永遠に見つからないでしょう。

スピリチュアル・ガイドたちは、
私たちが神を見つけることが出来るように、
内に、内に、向かわせようとします。

心が小宇宙であり、そこから多次元領域の宇宙へと
繋がっているのです、と教えてくれます。

銀河系宇宙へ旅に出ようと、
いくら高性能なロケットを飛ばしてみても、
永遠に辿り着くことは不可能でしょう。

遥か遠い宇宙へ辿り着く近道は、
私たちの心の中心地にあります。

私たちの宇宙旅行の乗り物は、
3次元領域の物質界の乗り物ではないのです。

それは、高次元領域での科学的な乗り物です。


あなたは神なのですから、
あなたの中心に神を置くべきなのです。
つまり、あなたの中心に神が居るということを
強い映像を伴うように、イメージしてください。

そこは、決して限界のない、無限に広がる
永遠の世界なのだといいます。

その世界の映像を具体的に意識し続けていれば、
恐怖も不安も遠のいてゆきます。

そして、あらゆるインスピレーションは、
そこからやって来ます。


“ただそばに居てほしい
そこはあなたの永遠の居場所 信じてほしい”
という、私たちの大事なものを守り抜くために、
誰にも邪魔させてはいけない、という唄。

Alicia Keys さんが唄う 『No One』 のPVです。





★アセンション情報


メキシコ湾でイルカの大量死、原因は赤潮か? 米海洋当局



タンザニア・ザンジバル(Zanzibar)の海岸に打ち上げられたバンドウイルカの死がい(2006年4月28日撮影)。(c)AFP


【3月5日 AFP】米海洋大気庁(NOAA)の海洋水産局(National Marine Fisheries Service、NMFS)は、テキサス(Texas)州のメキシコ湾(Gulf of Mexico)沿岸で3、4日の両日、バンドウイルカの死がいが大量に打ちあげられているのを発見したと発表した。

 同局によると、発見された死がいは計21体だが、前年にも同地域で約2週間に70体のイルカの死がいが打ちあげられたことから、さらなる大量死も懸念されているという。

 前年は、イルカの死がいは発見時、腐敗が進みすぎていたため大量死の原因を解明することはできなかった。

 今回、同州ガルベストン(Galveston)に近いBolivar半島で見つかったバンドウイルカの死がいも腐敗が進んでいるが、まだ原因解明できる可能性があるとして同局は期待を寄せている。すでに死がいから検体が採取され、病気の兆候がなかったか調べる予定だという。

 また、今回は海洋調査を実施して腐敗の進んでいない死がいを発見し、より多くの情報を得たいとしている。

 さらに、過去3週間の衛星写真から、赤潮が原因で大量死した可能性についても検証するという。赤潮は有害な藻で、メキシコ湾では頻繁に発生するようになっている。

 当局によると、赤潮はこれまでにも発生していたが、同海域では頻繁に発生するようになり、また海洋生物への影響も見られるようになった。近年メキシコ湾岸で頻発する海洋生物の大量死の原因は赤潮だという。

 今回の大量死以前に、1991年から米国の海域で発生した海洋生物の異常大量死は41件あり、うち23件は過去3年以内に発生している。(c)AFP
(2008年03月05日 13:05 発信地:シカゴ/米国)



この世界で「大量死」という現象でいうところの
集団アセンション、特に、イルカ種のアセンションは、
3−4年ほど前から始まっていました。

これは、彼らの種の続々と始まっているアセンション
であると共に、私たち地球人類へもサインを送っています。

このような頻繁に目にする「大量死」現象=アセンションは、
その現象が頻繁化していくにつれ、
私たち地球人類のアセンションが目前に迫ってきている
兆しを現しています。
posted by Kagari ∞ Kazuki at 01:37| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月05日

YOU DON'T KNOW MY NAME  〜故郷の星から、あなたへのメッセージ〜


わたしの存在に気づいていますか。

わたしは、遠く、遥か昔の彼方から、
あなたを見守ってきました。

直接に干渉を許されないでいましたから、
そばにいるように、遠くから見つめるように、
間接的に、あなたの様子を伺っていました。

あなたが喜びのときには、
ともに祝福の宴を開き、
あなたが危ういときには、
ハラハラ、ドキドキしながら、
あなたの守護天使たちに、
SOSの信号を送っていました。

遥か遠く、故郷を離れて、
あなたの使命は、とても過酷なものだったと
敬服いたします。

再会の時が近づき、
これまでのことを振り返る。

わたしたちの使命が果たされ、
過去の過ちに終止符を打ち、
ハッピー・エンドで幕が降ろされる。

そして、わたしたちは再び、
共に歩み始めるのだということを。


あなたは、わたしの名前を知らない…


しかし、いまはまだ知らなくてもいい。

あなたを見守る、魂の家族の一員であることさえ、
知っていてくれればそれでいい。

再会のとき、お互いが顔を見合わせれば、
言葉を交わさずとも、あなたは、
わたしの名前を知る必要もないのだということの
その意味を、知ることになるでしょう。


Alicia Keys さんが唄う 『YOU DON'T KNOW MY NAME』 のPVです。

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2008年03月04日

植物版「ノアの箱舟」 北極・永久凍土で100万種


 地球温暖化や戦争などによる絶滅に備えるため、100万種類以上の作物の種子を集める施設が、北極圏のノルウェー領スバールバル諸島のスピッツベルゲン島に完成し、2月末から活動を始めた。いわば植物版「ノアの箱舟」で、種(しゅ)の絶滅などが起きたとき、種子を供給して復活させる。


「スバールバル全地球種子庫」の入り口=AP


スバールバル全地球種子庫の全体図=グローバル・クロップ・ダイバーシティー・トラスト提供

 この施設は、ノルウェー政府などが運営する「スバールバル全地球種子庫」。低温で種子を保存できる永久凍土層に造られており、世界中から種子が集まる予定。フィリピンの国際稲研究所が7万種ものイネの種子を送って来るほか、ムギやトウモロコシなどの種子も来る。

 生物の細胞や遺伝子を保存する施設は増えており、日本でも国立環境研究所(茨城県つくば市)などにある。だが、スバールバル諸島の施設はそれらの中でもかなり規模が大きいという。
(2008年03月01日13時31分 朝日新聞)



かつて、聖書に示されている、
「ノアの箱舟」が、実際に存在している事実は、
アメリカ軍部によって、確認されているそうです。

そして、私たちはまた、現代版「ノアの箱舟」に
乗り込む時代が来ているのかといえば、
今回は、かなり事情が違います。

地球上に、特に、地表で逃げ場所などないでしょう。

この3次元領域の物質世界が、地球上で、
果てしなく続いていくわけではなく、
多次元領域の宇宙へ泳ぎ出すために、
私たちは、新しい発光体の、肉体のスーツを
新調しなければならないのです。

新しい世界へ進むためには、
「ノアの箱舟」に乗って難を逃れるのではなく、
これまで物質界で生きてきた、
私たちの肉体という乗り物を、
ニュータイプに変容させて、
難を逃れるということになるのでしょう。
posted by Kagari ∞ Kazuki at 00:44| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする