13歳少年がNASAの計算の誤り訂正、小惑星が地球に衝突する確率で
小惑星帯の想像図。(c)AFP/NASA
【4月16日 AFP】地球に最接近する小惑星アポフィス(Apophis)が地球に衝突する確率について、ドイツ人の13歳の少年が米航空宇宙局(NASA)の計算の誤りを指摘し修正した。
15日の地元紙によると、NASAは以前この確率を「4万5000分の1」とはじき出していたが、ニコ・マルクワルト(Nico Marquardt)君はアポフィスが人工衛星と衝突した場合の影響も含めて計算した結果、「450分の1」というはるかに高い確率を算出した。これについて欧州宇宙機関(European Space Agency、ESA)は、ニコ君の数字の方が正しいとの判定を下したのだ。
ニコ君は、2029年4月13日にアポフィスが接近する際、地球を周回する4万基の人工衛星のうちの1基または複数と衝突するリスクを考慮に入れた。人工衛星は秒速3.07キロ、高度3万5880キロの周回軌道に載っているが、アポフィスは高度3万2500キロ地点を通過するため、人工衛星と衝突する可能性がある。その場合、アポフィスの軌道がずれて2036年の再接近時に地球と衝突する確率が高くなるという。
NASAもニコ君も、アポフィスが地球に衝突する場合、直径320メートルで重量2000億トンの鉄とイリジウムの塊が大西洋に落下するという点では一致している。このときの衝撃波で巨大津波が発生、多くの沿岸部や海岸線が消滅し、分厚い塵が長期間地球を覆うと予想される。
ESAのお墨付きをもらったニコ君の計算は、地元で行われた科学コンテストの際に発表されたものだという。(2008年04月16日 15:55 発信地:ベルリン/ドイツ (c)AFP)
このニュースの少年は、
クリスタル・チルドレン世代
の代表例のような存在です。
クリスタル・チルドレンといえば、
最近、ブログ読者様の2人の方から、
ご紹介して頂きまして、
私自身は初めて知ったのですが、
これをお読みくださっている皆様方は
すでにご存知であるかもしれません。
それは、最近、NHK「みんなのうた」で流れている
『CRYSTAL CHILDREN』 という曲です。
初めて一聴したときは、その、
あまりの純粋でストレートな歌詞とメロディーに、
恥ずかしさというか、照れ臭さのようなものを感じまして、
想わず、わははと高笑いをしてしまいましたが、
唄が2番目に差し掛かると、どういうわけか、
笑いが止まり、涙が溢れてきました。
それは、きっと、表面的な耳に届く
歌詞やメロディーから感じ取れる
雰囲気や印象なのではなく、
五感では感じ取れないエネルギー、
高い周波数からの、愛に満ちた光の信号を
受け取ったからなのでしょう。
目に見えるもの、耳に聞こえるもの
肌で感じるものがすべてではないということです。
このように、宇宙の情報が、
超感覚的に訴えかけてくることは
多々あるはずです。
子供達のダンスの振付けに、
TRFのメンバーが関わっていることから、
大人たちへもメッセージが伝わるように、
メジャー感覚を持たせているように想われます。
『CRYSTAL CHILDREN』 のPVです。



