2008年04月21日

みんなのうた『CRYSTAL CHILDREN』


13歳少年がNASAの計算の誤り訂正、小惑星が地球に衝突する確率で



小惑星帯の想像図。(c)AFP/NASA

【4月16日 AFP】地球に最接近する小惑星アポフィス(Apophis)が地球に衝突する確率について、ドイツ人の13歳の少年が米航空宇宙局(NASA)の計算の誤りを指摘し修正した。

 15日の地元紙によると、NASAは以前この確率を「4万5000分の1」とはじき出していたが、ニコ・マルクワルト(Nico Marquardt)君はアポフィスが人工衛星と衝突した場合の影響も含めて計算した結果、「450分の1」というはるかに高い確率を算出した。これについて欧州宇宙機関(European Space Agency、ESA)は、ニコ君の数字の方が正しいとの判定を下したのだ。

 ニコ君は、2029年4月13日にアポフィスが接近する際、地球を周回する4万基の人工衛星のうちの1基または複数と衝突するリスクを考慮に入れた。人工衛星は秒速3.07キロ、高度3万5880キロの周回軌道に載っているが、アポフィスは高度3万2500キロ地点を通過するため、人工衛星と衝突する可能性がある。その場合、アポフィスの軌道がずれて2036年の再接近時に地球と衝突する確率が高くなるという。

 NASAもニコ君も、アポフィスが地球に衝突する場合、直径320メートルで重量2000億トンの鉄とイリジウムの塊が大西洋に落下するという点では一致している。このときの衝撃波で巨大津波が発生、多くの沿岸部や海岸線が消滅し、分厚い塵が長期間地球を覆うと予想される。

 ESAのお墨付きをもらったニコ君の計算は、地元で行われた科学コンテストの際に発表されたものだという。(2008年04月16日 15:55 発信地:ベルリン/ドイツ (c)AFP)



このニュースの少年は、
クリスタル・チルドレン世代
の代表例のような存在です。

クリスタル・チルドレンといえば、
最近、ブログ読者様の2人の方から、
ご紹介して頂きまして、
私自身は初めて知ったのですが、
これをお読みくださっている皆様方は
すでにご存知であるかもしれません。

それは、最近、NHK「みんなのうた」で流れている
『CRYSTAL CHILDREN』 という曲です。

初めて一聴したときは、その、
あまりの純粋でストレートな歌詞とメロディーに、
恥ずかしさというか、照れ臭さのようなものを感じまして、
想わず、わははと高笑いをしてしまいましたが、
唄が2番目に差し掛かると、どういうわけか、
笑いが止まり、涙が溢れてきました。

それは、きっと、表面的な耳に届く
歌詞やメロディーから感じ取れる
雰囲気や印象なのではなく、
五感では感じ取れないエネルギー、
高い周波数からの、愛に満ちた光の信号を
受け取ったからなのでしょう。

目に見えるもの、耳に聞こえるもの
肌で感じるものがすべてではないということです。

このように、宇宙の情報が、
超感覚的に訴えかけてくることは
多々あるはずです。

子供達のダンスの振付けに、
TRFのメンバーが関わっていることから、
大人たちへもメッセージが伝わるように、
メジャー感覚を持たせているように想われます。


『CRYSTAL CHILDREN』 のPVです。

posted by Kagari ∞ Kazuki at 04:14| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月20日

「時間」というシステムを砂時計から観察する


数字の8は、無限大記号 ∞ を表します。

メビウスの輪を縦にすると、砂時計に似ています。

砂時計はまた、数字の8のようです。


砂時計の砂がすべて落下し終わると、
下側を逆に上側にして、また、時を刻み始めます。

それは、永遠循環の時を表しているかのようです。

しかし、砂時計の時を止めるかどうかは、
あなたのさじ加減、手加減によります。

つまり、永遠循環に想える砂時計は、
あなた自身の手によって、時を止めることが出来る
ことを教えています。

砂時計を横に倒しますと、砂時計の片方の砂が、
すべて落下し終わらなくても、途中で時を止めることが出来ます。

時間は、止まることも、また動き出すことも、
早くなることも、遅くなることも、
歪んでみたり、縮んでみたりと、
まるで「生き物」のように変化させることが
可能だということが分かります。


砂時計を横に倒した姿は、
まるでメビウスの輪のように観えてきます。

永遠循環システムのメビウスの輪もまた、
「生き物」であるのだということを教えてくれます。

どこまで行っても戻っても、堂々巡りで、
出口も入り口も見つからないわけではない
ということです。

時間が「生き物」であるなら、
そこには、始まりと終わりがあるはずです。

私たちが暮らしてきた世界が、
3次元領域の物質世界というシステムであるのなら、
それは一時的に創られた有限の世界です。

そのような有限の世界では、
始まりと終わりがあるはずです。


もうすぐ、この世界の時間軸は終わりを迎えます。

それは、この世界のシステムにおける、
時間軸の始まりの場所でもあります。

メビウスの輪の繋ぎ目の場所です。

メビウスの輪の繋ぎ目の場所から、
永遠循環のシステムを抜け出すには、
ソクラテスさんの有名な言葉「汝自身を知れ」
の原点に返ることです。

それは、わたしはあなた、あなた・わたしは神です

という基本に返ることを、

頭で知るのではなく、心で知るということです。
posted by Kagari ∞ Kazuki at 00:23| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月19日

地球温暖化は深刻な健康危機を招くと、CDC研究者が警告


ワシントン(AP) 米疾病対策センター(CDC)の研究者が9日、地球の温暖化は深刻な健康危機を招き、とくに高齢者や乳幼児が大きな被害を受けるだろうと警告した。

ハワード・フラムキン博士が、議会での地球温暖化に関する会議で述べた。しかし、地球温暖化を担当する米環境保護局(EPA)の決定に、CDCは口出しする立場ではないとして、具体的な健康への影響は明らかにしなかった。

大まかには、気温上昇による熱波や洪水の増加、また洪水被害から広がる感染症などを挙げている。さらに、気温が上昇することで、さまざまな感染症を媒介する「蚊」の生育範囲が広がり、西ナイルウイルスやデング熱の流行を懸念している。
(2008.04.10 Web posted at: 18:57 JST Updated - AP)



この時期、個人差はありますが、
様々な体調不良に見舞われることが
多々あるはずです。

下記は元々、NASA(米航空宇宙局)からのリポート内容で、
すでに4−5年前からは、本などでも情報が出回っていました。

万が一、まだご存知ない方のために、
ここに引用しておきたいと想います。

これから宇宙からのフォトン・エネルギーの波に
飲み込まれてゆくに従い、私たち生命体の
DNAレベルからの変容に伴い、
ライト・ボディ化してゆくわけですが、
その際には、下記のような症状が現れます。

インフルエンザ状の徴候(高温、関節痛)/ めまい / 耳鳴り /
呼吸障害 / 免疫力低下 / リンパ系疾患 / 偏頭痛 /
吐き気・下痢 / 心臓動悸 / 全身疲労 / 筋肉痛・筋肉の痙攣 /
鼻水・鼻づまり / 筋力の衰え/ 睡眠障害 / 軽い記憶喪失

そして、一般的な傾向として、
爪や髪の伸び方が極めて早くなるという現象が起きています。

これらの症状について、病院へ行っても
ほとんどのケースでは、
医師から原因不明と云われるでしょう。

対処法として、充分に休養、睡眠を取るように努めるか、
民間療法(ハーブ療法など)でストレス解消を試みる。

筋肉に痙攣などの症状が現れるときは、
泥浴などで長時間湯につかるようにする
と良いそうです。



“私の知っていることは すべて私の人生です
だからこそ 私はここに存在しています”

“私の時間は 私だけのもの だから無駄にはしない”

“この人生は 後どの位続くのだろう
私たちは誰で 何なんだろう 異次元の世界で会おう”

Ocean Machine 『Life』 のPVです。

posted by Kagari ∞ Kazuki at 23:55| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月18日

なぜ、夢の中の世界で「アセンション体験」をすることが出来るのか


現実の世界で起きていないアセンションを、
なぜ、夢の中で体験することが出来るのでしょうか。

天上界から順番に降ろされてゆき、
最終的に物質界に降ろされるということは、
前回にお伝えしました。

西暦2012年末に、この世界の時間軸が終了するとき、
3次元領域システムも同時に終了します。

その時点で、過去・現在・未来という
それぞれの時間軸が、一点に集合します。

つまり、いま・この瞬間に、過去・現在・未来が
同時に存在することになりますが、
すでにアセンションが完了している
夢の中のスピリチュアル・ワールドにおいては、
過去・現在・未来が同時に存在している世界ですから、
そこに行けば、先行体験が出来ることになります。

何らかの制限が課せられていない限りは、
未来のある一定の地点を観に行くことが出来ます。

これらは一般に、リモート・ビューイング(遠隔透視)
と云われているわけですが、その得手不得手に
個人差がある場合があります。

つまり、過去世を観に行くことは得意ですが、
未来世を観に行くことは苦手だったり、という具合です。

総合格闘技ではないですが、最終的には、
総合的に養われてゆく能力ですが、
これらの能力も、断片的に復活してゆく
眠っていた能力を思い出してゆく、とも云えます。



“毎晩 あなたが私に属していることを知っている”
“あなたは突然に目の前に現れ それは眠りの中で起きる”
“私の夢の出来事は現実的で 嘘だとは想えない”
“無限の旅へ あなたを連れて行きましょう”

VAI 『In My Dreams With You』 のPVです。

posted by Kagari ∞ Kazuki at 05:23| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月17日

夢の中の世界で「アセンション体験ツアー」が始まっている


私たちがこの世界に生きていて、実際問題として、
アセンションというものを実体験するのは、
時間軸上、まだ少しばかり先の話です。

いわゆる高次元の世界では、
アセンションが完了しています。

それは、神々やアセンデッド・マスター、
幾多のスピリチュアル・ガイドたちがいる天上界や、
天使たちのいる天使界、それらの世界のアセンションが完了して
少しずつ、下層の世界に移行してゆき、
最終的に、私たちの物質界に現象化してゆきます。

ですから、現段階で、すでにアセンションは、
成功しているということになります。

あとは、少しずつ、この世界に現象化してゆくのを
待つだけなのだということが云えます。

夢の中の世界とは、当然、
スピリチュアル・ワールドでありまして、
天使やスピリチュアル・ガイドたちによって、
高次元領域に案内されているのであれば、
夢の中で、アセンション体験をすることは
充分に可能なはずなのです。

夢の中でアセンション体験をした後では、
この世界でアセンションを果たすことは、
私たちにとって、初めての経験であったとしても、
アセンション追体験となることでしょう。

夢の中の世界で、アセンションの予行演習をして、
現実世界で、いざ本番といった具合です。


どうすれば、夢の中の世界で、アセンション体験を出来ますか?
と問われるのでしたら、それは、あなたの守護天使、ならびに、
スピリチュアル・ガイドたちにお願いしてみるのが得策でしょう。

単に、「夢の中の世界で、アセンション体験ツアーに
連れて行ってください」と(笑)

私はそのようなお願いをしたことはありませんが、
スピリチュアル・ガイドたちは、「OK!」と言ってくれると想います。

それが今晩か、明晩か、1週間後かどうかはわかりません。
あなたの心の準備が出来ているかどうかを、
スピリチュアル・ガイドたちが判断するでしょう。

ですから、あなたの心の準備がまだ出来ていないと
ガイドたちが想えば、1ヶ月先になるかもしれないですし、
それこそ、忘れた頃に突然やって来る、でしょう。
posted by Kagari ∞ Kazuki at 05:33| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月16日

アセンション体験には様々なパターンがある


これは、今朝方に、たった今観たばかりの夢です。
忘れないように、すぐに書き記したいと想います。

それは久々に観た、アセンション体験に関わる内容の夢でした。


人々は、何かわかりませんが、
確実に危機が迫っているのを感じています。

様々なマシーンを使用して、バリケードの山を築きます。
銃や、手榴弾、爆弾などもたくさんあるようです。

何かが押し寄せているのを感じています。

多くの人々は、何かに駆られるように、
どんどん向こう側へと走り出し、そして、消えてゆきます。

こちら側にいる人々は、どんどん少なくなっていってしまう
人々の数に、不安な気持ちを覚えています。

私は、不安な気持ちからか、呼吸が乱れだし、
息が苦しくなりました。

いったい、多くの人々は、何処へ行ってしまったのだろうかと、
バリケードの外側へと歩き出しました。

そこで目にしたものは、多くの人々が、
向こう側へと、何かに駆り立てられるように、
わーっと走り出し、ある一線を越えるところで
波に飲み込まれるかのようにして、
人々の身体が、ボッと炎に包まれて燃えるかのように
全身がオレンジ色っぽくなり、そして、
向こう側へと消えてゆく瞬間でした。

そのある一線を越えるところとは、
まるで、SF映画に出て来る時空間のひずみのように、
空気中に、もやが掛かっているかのように、もしくは、
空気中から水面に入るときの壁のようなものが、
つまり、全くの別空間が、そこにあるようでした。

ここでは、それを、時空間の壁と呼ぶことにしまして、
その時空間の壁を目の前にして、向こう側に多くの人々の姿が見え、
その人々は、同じように、こちら側を見ていました。

私の側からは、向こう側にいる人々の身体全身が、
金色に近いような色彩を放った姿をしているように見えました。

向こう側にいる人々が、私に向かって叫んでいます。

「何をしているんだ! 早くこちら側に来なさい!」

しまいには、私に向かって、何か違うものでも観たかのように
土下座までして、

「早く来てください!」とまで言います。

その光景を見て申し訳なくなり、私も土下座をして、
恭しくお辞儀をしてしまいました。

しかし、まだどうしようかと考えている私を見て、
人々はさらに、「何をためらっているのですか! 早くこちら側へ!」
と、私の方に向かって叫びます。

私はそのとき、「ああ、ついにこの時が来たのか…」
と心の中で想い、不安にも似たドキドキ感を持ちながらも、
空気を吸えるだけいっぱい吸い込み、息を止め、
その時空間の壁に向かって歩き出しました。

時空間の壁を越えると、空気感といいますか、
何かが違っているのを感じました。

向こう側にいた人々が、すぐ周囲に現れて来て、
私の腕を取るかのようにして、

「少しずつ空気に身体を馴染ませるかのように、
ゆっくりと呼吸をしてください。」

と、微笑みながら話し掛けます。そのまま、

「こちらのほうで少し休んでいて」

と人々の後ろ側へと案内されます。

その光景はまるで、いまから何かの祭りが始まるかのように、
例えば、花火大会が始まろうとする前に、
人々が両手を高く掲げて歓声を上げてみたり、
手を叩いてみたりしてわくわくしている人々の姿でした。

人々の顔は、まさに、これから始まる祭りを前に、
期待と喜びの笑顔を満面に湛えているようでした。


この夢から覚める前に、夢の中を案内してくれたと想われる
スピリチュアル・ガイドが、最後に私に次のように話しました。

「アセンション体験は、その人の置かれている
環境や状況によって、それこそ様々であり、
それぞれの魂のグループ(ソウル・ファミリー、魂の家族などなど)
によっても、全く異なる体験となるかもしれません。
今回は、アセンション体験の、ある一つのパターンとして
ご案内しました。このことについて伝えてください。」



時空間の壁のようなものは、いわゆるこの3次元領域と、
それ以外の多次元領域との境界線を表していたのでしょう。

その時空間の壁を越えていった人々の全身が
炎に包まれるように変化して消えていったのは、
人々がライト・ボディに変容して、3次元領域から多次元領域、
それは、5次元領域以上の高次元領域へと通り抜けていく
光景を表していたのでしょう。
posted by Kagari ∞ Kazuki at 05:58| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月15日

私たちはHOMEを求めている


ふと気がつくと、日本では、ここ1−2年の間に、
「HOME」というキーワードの曲が
多く発表されているように想われます。

ここ最近ヒットした曲の中で、
まず、取っ掛かりとして思い浮かぶ曲が、
アンジェラ・アキさんが唄う 『HOME』 です。


“見上げる度に空は映した 遥かに遠い世界を”
“あなたを呼んでいる ふるさとを呼んでいる”

アンジェラ・アキさんが唄う 『HOME』 のPVです。




つい1ヶ月程前にデビューして、いきなりヒットした
清水翔太さんが唄う『HOME』もそうです。

以前に取りあげましたが、あえて、ここでも載せておきます。


“いつか帰るよ 僕だけの HOME”

“これまでを振り返れば 浮かぶ笑顔や涙
こんなに震えるほど映し出す
それが僕自身の未来へ繋がると
信じている 僕だけの HOME 信じているから”

清水翔太さんが唄う 『HOME』 のPVです。




じわじわと、末永く支持されてゆく感のある
木山裕策さんが唄う 『home』という曲。


“手を繋いで帰ろうか 世界に一つだけ my sweet home”

木山裕策さんが唄う 『home』 のPVです。




「HOME」とは、帰るべき場所、故郷など、
いろいろと例えられますが、これらの共時性として、
私たちの集合意識に訴え掛けているものがあるとすれば、
やはり、「私たちの魂の故郷へ帰ろう」
というメッセージとなるでしょう。

魂の根源に帰るには、まだ早過ぎて、
まだまだ宇宙には、終えていない冒険に満ちています。

ここで、「私たちの魂の故郷へ帰ろう」とは、
基本・原点に立ち返り、初心に帰り、そして、
これまで全宇宙から孤立していた私たち地球人類が、
銀河系宇宙人類の一員としての再会を果たし、
すべての障害を乗り越えて、魂の家族の元へ帰ろう
ということになるでしょう。

いま居る場所において、新しい世界に向かいながらも、
古き良き故郷へと帰る。

それはつまり、過去と現在と未来の融合する
多次元領域の世界へ入ってゆくということです。


“ほら 見えてくるよ”

“伝えたくなったよ 僕が見る明日を
大丈夫だよってそう言うから 何度でも繰り返すから”

“帰りたくなったよ 君が待つ家に
聞いて欲しい話があるよ 笑ってくれたら嬉しいな”

いきものがかり 『帰りたくなったよ』 のPVです。

posted by Kagari ∞ Kazuki at 05:05| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月14日

「平和意識」について、見つめ直させられる唄


闇のフォースに対して、光のパワーという対比があります。

私たちがアセンションに伴い、意識と周波数を上昇させてゆくためには、
闇のフォースではなく、光のパワーを選択する必要があります。

それは、個人意識から、世界意識へ、さらに、
地球意識から宇宙意識へと向上させてゆくことです。

それらの意識が上昇するに従って、
嫉妬や暴力性などの意識状態から、
平和な意識へと変換してゆかなければなりません。

宇宙意識に至っては、絶対的な平和意識が必要とされます。


洋楽のハード・ロック系アーティストたちの中には、
ときおり、珠玉のバラード曲があったりもします。

ドイツ出身の世界的なハード・ロック系バンド、
SCORPIONSも、その例外ではありません。

下記に取りあげた曲、『Under The Same Sun』には、
平和的な意識を持つことについて、
私たちに非常に考えさせられる問い掛けがあります。

天使たちのメッセージを含みつつ、
翻訳をしてみます。


銃によって粉々に砕け散った朝を見ました
悲鳴が聞こえ、倒れた彼を見ても、誰も泣いていませんでした
息子のために祈っている母親を見ました
彼を呼び戻して、生き返らせて、死なせないでと

自分自身に尋ねてみませんか?
空に天国があるのだろうかということを
なぜ、私たちは正義を勝ち取ることが出来ないのでしょうか

私たちはみな 同じ太陽の下で生きています
私たちはみな 同じ月の下を歩いています
何故でしょうか なぜ私たちは、同じ仲間として生きていけないのでしょうか


一つひとつ影が消えてゆく夕暮れを見ました
私たちは生贄に捧げられる子羊を見つめてます
太陽の子供達を見ました
彼らがどのように泣き、血を流し、死んでいったのかを

自分自身に尋ねてみませんか?
空に天国があるのだろうかということを
なぜ、私たちは争いを止められないのでしょうか

私たちはみな 同じ太陽の下で生きています
私たちはみな 同じ月の下を歩いています
何故でしょうか なぜ私たちは、同じ仲間として生きていけないのでしょうか


時々、正気を失ってしまいそうなときもあります
私たちが所有しているすべてを失いつつあるというのに
誰も注意深く気に掛けているようには見えません
しかし、私の心の中では変わらないものがあります
私たちは心を整理し直して、世界中に少しでも
愛をもたらさなければならないでしょう


本当に天上界があるのかどうかなどと心配しないで
私たちがほんのわずかでも 愛を表現できるかどうかに掛かっています

私たちはみな 同じ太陽の下で生きています
私たちはみな 同じ月の下を歩いています
何故でしょうか なぜ私たちは、同じ仲間として生きていけないのでしょうか
私たちはみな 同じ空の下で生きています
私たちはみな 同じ星を見上げています
何故でしょうか なぜ私たちは、同じ仲間として生きていけないのか教えてください



SCORPIONS 『Under The Same Sun』 のPVです。

posted by Kagari ∞ Kazuki at 05:25| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月13日

わたし・あなたがここに存在する理由を知る


私たちがこの地球に生まれて来る前には、
過去世の記憶も、未来世の記憶も、
もしくは、それら全人生の記憶を有していたはずです。

しかし、この3次元領域の物質界で学ぶために、
ほとんどの記憶を忘れてしまいました。

それは、記憶喪失のようなものです。

地球のこの世界が、覚醒の時代に入ってきたために、
今までは考えもしなかったことに、意識が向き始めてきました。

「私たちは何処からやって来たのでしょうか」

そして、

「何のためにここへやって来たのでしょうか」

さらに、

「これから何処へ向かってゆくのでしょうか」


これらの究極の問いに、向き合うことになりました。

私たちは、眠りについてからの夢の中の世界で、
過去世と未来世の記憶の断片を目にします。

現実の世界ではあるはずもない場面に、
夢の中で、何度か出くわします。

完全なる記憶喪失の中から、
まるで、失われたパズルを埋めるかのように、
少しずつ、思い出してゆきます。

この世界で学ぶために記憶喪失になったのだとしても、
いつかは、思い出さなければなりません。

その思い出す過程、思い出してゆくことが、
学びでもあるのだとしたら、
私たちは、忘れた記憶を思い出すために、
暗号を仕掛けるはずです。

いつか、人生の謎を解くことに意識を傾けるために。

そしてそれは、一番身近なところに仕掛けるでしょう。

ことわざに「灯台下暗し」とあるように、
一番身近なところは、意外と見過しがちになりますが、
そのようなところにこそ、真実が潜んでいるもので、
暗号を仕掛けるのには、格別な場所だと云えるでしょう。

その一番身近な場所とは、何処でしょうか。

それは、誕生日、誕生時間、誕生した土地、
誕生したときの星座とその座標軸などに
隠されているのではないでしょうか。

この世界では伝達方法として、
言葉、数字が重要となりますが、
宇宙での伝達手段としては、
記号、音、色となるでしょう。

私たちが何か答えを求めようとするとき、
外界にばかり目がいってしまいます。

しかし、真なる答えは、自分自身が一番よく知っている
ということが、このことからも分かるはずです。



Michael Jackson さんが唄う 『Remember The Time』 のPVです。

posted by Kagari ∞ Kazuki at 00:23| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月12日

映画『トランスフォーマー』は3部作構想


まだ少しばかり時期尚早ではありますが、
映画『トランスフォーマー』のマイケル・ベイ監督による
『トランスフォーマー2』が、西暦2009年夏に公開予定です。

この映画は3部作を予定しているそうで、
1作目を超える内容だと噂される
『トランスフォーマー2』への意気込みからも
どのような宇宙情報をリークさせてくるのかが
注目されるところです。

この時期からの、特にSF系の映画では、
アセンションに伴う銀河系宇宙時代の幕開けを告げる
地球人類への意識付けをさせるメッセージを
ふんだんに盛り込んでくるはずです。

例えば、あらゆる宇宙存在を、
悪魔的宇宙人種と天使的宇宙人種に分けた場合、
邪悪なタイプの宇宙存在というのは極一部であり、
地球人類にとって友好的な、そうでなくても、
平和的な宇宙人種のほうが圧倒的に多く、
その後者のほうに焦点を当てるかのように、
私たちの意識に刷り込ませてくるはずです。

これまでの世界の恐怖支配は、
間違いなく終焉を迎えているのであり、
これからは、その真逆の、
絶対的平和な宇宙意識を
私たち地球人類の集合意識に
送信し続ける流れが増加してゆきます。

マイケル・ベイ監督は、
ホラー映画『エルム街の悪夢』シリーズの
リメイクも同時進行で進めていることからも、
当初、西暦2008年公開予定だといわれていた
映画『西暦2012年(仮)』は、
西暦2010年公開になる模様です。

映画『トランスフォーマー2』 のTrailerです。

posted by Kagari ∞ Kazuki at 23:45| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月11日

メビウスの輪の中に囚われていたのだと気づくこと


メビウスの輪は、無限大∞の記号のように、
永遠循環の迷路。

迷宮入りする前に、抜け出す鍵は、
カルマの鎖を解くこと。

カルマの鎖を解き放つには、
多次元領域への「気づき」の意識を
拡大させてゆくこと。


過去に起こってしまったことは変えられないと
多くの人は思い込みます。

それは、時間軸が一定の線上に存在すると考えるからです。

ですが、過去という時間軸は、
いま・この瞬間にも存在しています。

現在の想いから、全く違う方向に未来が変わっていったら、
過去は変わってゆくといいます。

私たちは、どれだけの思い込みの世界に囚われて、
縛られているでしょうか。

何処か遠い惑星に存在する知的生命体が、
何故に、何万光年も時間を掛けて、
この地球にやって来ると思い込むのでしょうか。

時間が規則正しく流れていると思い込ませるために、
時計と睨めっこをさせる生活に慣らされていることに
何も疑問を感じないでしょうか。

多くの方々は、そのようなことに
疑問を持つ余裕もないほど
日々の生活にがんじがらめに縛られています。

しかし、ある日突然、
「これまでの世界のシステムは、本日で終了です」
と告げられたら、どうなるでしょうか。

地球のアセンションに伴う、
宇宙のサイクルの話を知らなかった方は、
何が起きたのだろうかとパニックに陥るかもしれません。

このような知識があるのとないのとでは、
その衝撃度、ショック度に雲泥の差が開くかもしれません。

もうすぐ世界が劇的に変わってゆくのだと知っていた上で、
この3次元世界を生きていれば、何が起きても、
頭を混乱させずに生きてゆけると想います。


カルマも因縁も、すべては
ゲームだったのだと気づき始めたら、
堂々巡りのメビウスの輪から、
出口を見つけ出すチャンスがやって来ます。



“今しかないことに 耳を傾けよう
遅すぎることはないと 胸が言うまで”

熊木杏里さんが唄う 『春の風』 のPVです。

posted by Kagari ∞ Kazuki at 03:44| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月10日

メビウスの輪から抜け出す


日々の生活が忙しいと、いつの間にか、
時間だけが刻々と過ぎてゆき、
気がついたら、今日も1日が終わっている。
時間軸が加速を増す中で、
時間の波に、ただ翻弄され
流されてゆくことがあります。

日常の仕事が、どちらかというと楽しくなくて
辛くてというときは、早く時間が過ぎないか、
まだこんな時間かと、時間が遅々として
進まなく感じるときもあります。

もし、このような毎日を送っているとしたら、
そのような日々には、もう、
終止符を打つべき時代になったのだといいます。

何らかの理由で、嫌々な仕事を
どうしても続けなければならないとしたら、
メビウスの輪の中を回り続けるかのように、
堂々巡りの罠に嵌まっているからなのかもしれません。

「本当の自分自身を生きる」ことが
可能になった時代を迎えたというのなら、
「本当の自分自身を生きる」ことを
決意して、生きてゆこうとするなら、
一度、立ち止まり、誰にも邪魔されない
静寂な空間で、頭の中を空白にしてみるといいでしょう。

いま・この瞬間の思考状態、意識を、
もうひとりの自分自身の目から見つめる。

そして、「本当の自分自身を生きる」
決心をした瞬間から、何かが変わってゆく
足音が聴こえるでしょう。

そのときには、直観や、内なる心の声に
よく耳を澄ませていなければなりません。

まだ、結果が観えていなかったとしても、
必ず、何かに導かれるように、
内なる希望の予感と共に、
周囲の物事が動き出してゆきます。

3次元領域システムが崩壊しつつあるのですから、
私たちは、このような堂々巡りのメビウスの輪からも、
抜け出すことが可能なはずです。

それは、苦労することが美徳なのではなく、
苦労する必要もなく、喜びの道に入るということでしょう。

そのときには、肩の力を抜いて、
身を委ねるだけという瞬間がやって来ますので、
それには、ただ従うようにすることが大切です。



“十二分に生きています 最高よりも もっとというくらいに
微笑みながら 人生を愛せる準備ができました
めいっぱいに生きて 未来を信じる方法を 彼女は知っています”

“彼女は苦しんできた分、安らかな1日を喜びます”

FLYLEAF 『Fully Alive』 のPVです。

posted by Kagari ∞ Kazuki at 04:48| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月09日

限定核戦争でも世界規模でオゾン層破壊 米予測


 【ワシントン=勝田敏彦】核戦争が起こると、たとえ限定的でも、世界規模でオゾン層が破壊される可能性があることが、米コロラド大などのチームの計算機シミュレーションでわかった。地上で有害な紫外線が増えて、健康や生態系への深刻な影響が心配されるという。今週の米科学アカデミー紀要(電子版)に論文が発表される。

 インドとパキスタンが核戦争になり、広島に投下された原爆なみの核兵器を50発ずつ使ったと仮定し、オゾン層への影響を計算した。

 すると、500万トンものすすが上空数十キロの成層圏まで噴き上がり、オゾン層を壊す窒素酸化物などが増加。米国や日本などを含む中緯度地方ではオゾンの濃度が4割も減少するという結果が出た。影響は10年近く続くという。

 核戦争では放射性の「死の灰」による被害に加え、すすなどが太陽光をさえぎり、世界の気温が下がる「核の冬」が来るとする予測もある。
(2008年04月08日12時57分更新 朝日新聞)



今度、地球に核戦争が起きようものなら、
この惑星は壊滅状態となり、かつて、
火星と木星間にあった惑星マルデグと
同じ運命を辿ることになるでしょう。

いわゆる銀河系宇宙連合の
友好的な宇宙存在たちは、
西暦2012年末を通過するまでは、
余程のことがない限り、
地球人類に直接的な介入を
することはないそうですが、
核戦争レベルの話になりますと、
食い止めに入るそうです。

それは、宇宙の近隣領域に
悪影響を及ぼすからだといいます。

何処かの国の狂った指導者の手によって、
核ミサイルのボタンが押されることは、
決してないのだといいます。

それは、約750年先の未来から
地球の亜空間にやって来ている
ウイングメーカーなる存在が
守っているからだといいます。

すでに私たち地球人類の中には、
未来のウイングメーカーになるべき方々が
この世界に誕生しているということも云えるでしょう。


ありふれた日常生活の中で突然に起きる、
多次元意識を覚醒させそうな、不思議な映像感覚。
最近デビューしたスウェーデン出身のグループ、
LYKKE LI (リッケ・リ) 『LITTLE BIT』 のPVです。

posted by Kagari ∞ Kazuki at 00:23| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月08日

インドで顔が2つある赤ちゃん誕生、神の化身?




2008年4月5日、インドの首都ニューデリー(New Delhi)の北東約50キロメートルにあるノイダ(Noida)の自宅のベッドで寝ている、前月誕生した1つの頭部に顔が2つある女の赤ちゃん。(c)AFP/Manan VATSYAYANA

【4月7日 AFP】インド北部の町で前月11日、1つの頭部に顔が2つある女の赤ちゃんが誕生した。赤ちゃんの顔には目が2組、唇が2つ、鼻が2つあるが、食事も呼吸も正常だという。

 この赤ちゃんは、インドの首都ニューデリー(New Delhi)の北東約50キロメートルの町ノイダ(Noida)に住む、工場作業員のVinod Kumarさんと妻Sushmaさんの間に生まれた。名前はまだ決まっていないが、非常に注目されており、ヒンズー教徒が多数を占める同国では神とあがめる人もいる。

 大家族のKumarさん一家も、この赤ちゃんを抵抗なく受け入れており、治療や手術のために診察を受けるつもりもないという。

 Kumarさんは、「医者はこの子が生まれたとき、すべて正常だと言った。だったら診察の必要がどこにある?」と語った。

 医師団によると、非常に珍しいケースで、赤ちゃんの2つの頭蓋骨は癒着しており分離は不可能だが、合併症の可能性を調べるため、総合的な検査が必要だという。
(2008年04月07日 00:50 発信地:ノイダ/インド (c)AFP/Parul Gupta)



ヒンドゥーの女神が新しい地球に降臨していること、
新しい地球人類が、両性具有へ向かっていくことの
前兆を観ているかのようです。

ヒンドゥーの神々の中には、
下記に挙げたヴァイシュノーデーヴィーさんのように、
顔を複数持つ方が多く、合体神の姿も観られます。



ヴァイシュノーデーヴィーさんは、
シヴァの神妃ドゥルガーさん、
ヴィシュヌの神妃ラクシュミさん、
ブラフマーの神妃サラスヴァティさん
が合体した姿であらわされます。

この合体神は、はかり知れない恩恵と
パワーを持つ女神であると云われているように、
光の存在もお互いに協力すれば、
光のパワーも絶大なものに増強されてゆくのでしょう。

この時期、しばしば、ウォーク・インという
魂の統合により、個人の魂に、
その人のハイアー・セルフや、
フューチャー・セルフが流入して、
一体化してゆく現象が増えてゆくかもしれません。
posted by Kagari ∞ Kazuki at 23:13| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月07日

「私たちがひとつであること」を思い出させてくれる唄


HIPHOP/SOULの女王、Mary J. Blige さんが、
アイルランドのバンド、U2と共演して唄った
『ONE』という曲があります。

この曲の歌詞には、
私たち人類はひとつなのだということを
思い出させるための、キリスト意識からのメッセージに溢れています。

この歌詞内容を、天使たちのメッセージを含みつつ
翻訳してみたいと想います。



非常に良くなっています
あるいは、あなたも同じことを感じていますか?
今ならあなたを、より寛大にさせるでしょうか?
誰かを非難しているあなたを

あなたに言います、愛はひとつ、生命あるものはひとつなのだと
こんな夜には、特に必要です
愛がひとつだということを、共有するようになるでしょう
ですが、あなたがそれを好まなかったとしても、
あなたのことを大切にしたいと想います


わたしはあなたを失望させましたか?
あるいは、口の中に苦味を残したままでしょうか?
あなたは、愛など決して無いんだという振りで生きています
また、あなたはわたしに、そんなものは無しにしてくれなどと

今夜、遅くなっても
光の中に、過ぎ去ったことを持ち込みましょう
私たちはひとつでありながら、同じではありませんが、
お互いに支えるようになります
お互いに支えるように
ひとつなのだから…


あなたは、許しを実践するために、この世界に来たのですか?
あなたは、瀕死の状況から立ち上がるために来ましたか?
あなたは、イエス・キリストを演じるために、この世界に来たのでしょうか?
あなたの頭の中にいる、除け者的な思考のために

さて、わたしはあまりにも多く、充分すぎるほどに、あなたに尋ねましたか?
あなたがわたしに何も与えていなくても、わたしはいま、すべてを得ています
わたしたちはひとつでありながら、同じではありませんが、
これまでにわたしたちは、お互いに傷ついてきました
そして、わたしたちは再び、傷ついています

あなたに言います、
愛は聖なる寺院です
愛は高次元の法則です
愛は聖なる神殿です
愛は高次元の法則です
そこへ入るように求めます
しかしその後、停滞しているように感じるでしょう
そして、持ちこたえ続けることができなくなります
あなたが得たもののために
あなたが得たすべてが痛みならば

愛はひとつ
血はひとつ
生命あるものはひとつ
あなたにもそれが分かるでしょう
生命あるものはひとつ
お互いに一緒に
姉妹や、わたしの兄弟たちよ
生命あるものはひとつなのだから
しかし、わたしたちは同じではありませんが
わたしたちがそれらを獲得するために
お互いに支え合いましょう
お互いに支え合いましょう

ひとつなのだから…
愛はひとつなのだから



Mary J. Blige (feat. U2) さんが唄う 『ONE』 のPVです。

posted by Kagari ∞ Kazuki at 01:37| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月06日

Don't think, feel. (考えないで、感じてください)


映画『燃えよドラゴン』で有名な俳優、
ブルース・リーさんが言う、
「Don't think, feel. (考えないで、感じなさい)」
というセリフがあります。

ここ数年、マジック界でよく見かける
マジシャン・セロさんも、
「Don't think, just feel. (考えないで、ただ、感じて)」
とよく語りかけています。

頭で思考を巡らすよりも、
心で感じることのほうが大切

という意味になりますが、
アセンションの時代を突き進むこの時期を、
私たち地球人類が通過してゆくのには、
最も心掛ける必要があるフレーズだと云えるのでしょう。

これまでの世界では、社会のあり方にしても、
左脳中心、思考中心の生き方が相応しかったとしても、
これからの世界では、右脳中心、感覚中心の生き方が
より求められることが多いでしょう。

それは、ありえないこと、信じられないこと、
不思議なことだらけの事象が複雑に展開していく中で、
頭で考えていたのでは理解不能になるからです。

そのような混乱を避けるためには、
心で感じること、直観で想うところを
さらに勘が鋭くなるように磨いていくことでしょう。

実際に、嫌な予感がしたので、
危機的な事故や事件から助かることが出来た、
虫の知らせを感じたら、タイミングよく
久しぶりの友人・知人から連絡が来た
などはよくあることです。

天変地異が増えて、地震や洪水が多発し、
いつ自分が巻き込まれてしまうのかと想うと、
怖れや不安で仕方がないという方がいるかもしれません。

しかし、勘が鋭くなり、直観によく耳を傾けることが出来て、
それに従うことが出来たなら、大難を小難に変えたり、
常に危機から逃れられたり出来るはずです。

助かる人は、何処に居ても助かるのであり、
助からない人は、何処まで逃げていっても助からない
ということがあります。

その助かる人とは、直観によく耳を澄ませた人、
内なる声や、高次元の善意あるスピリチュアル・ガイド、
守護天使たちからの声に従った人です。


飯島真理さんが唄う 『愛・おぼえていますか』 のPVです。

posted by Kagari ∞ Kazuki at 00:13| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月05日

光と闇の最終局面


魂の大きな二極化は、
すでに始まっていますが、
残された闇側の集団の悪あがきが
依然続いています。

それも、あと半年ほどでしょうか。

おそくとも今年の秋頃には、
完全な二極化が完了するのでしょう。

光の人々と、闇の人々の二極化。

そのときから、お互いは、
同じ領域に同居することは
不可能になるのだといいます。

この場合のそれぞれの基準は、

光の人々=多次元領域へ意識を開く人々
闇の人々=3次元領域に留まる人々

ということが云えるでしょう。

どちらが善いか悪いかではなく、
自分自身が決めることで、
最短コースを行くか、遠回りをして行くか、
の違いでしょう。

いずれも、いつかは、宇宙の根源に帰ってゆきます。

遥か遠い未来の先で。



“私たちの世界は分割されます” “すべてを上昇させ始めます”
“誰もが一度、全くの見知らぬ人が、とても急接近してゆきます”

ポーランド出身のバンド、DELIGHT 『Divided』 のPVです。

posted by Kagari ∞ Kazuki at 22:22| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月04日

悪霊に取り憑かれることの危険


「誰でもいいから刺せ」の声…逮捕の米水兵、弁護士に明かす

 神奈川県横須賀市のタクシー運転手殺害事件で、強盗殺人容疑で逮捕された米海軍横須賀基地所属の1等水兵で、ナイジェリア国籍のオラットゥンボウスン・ウグボグ容疑者(22)が「誰でもいいから人を刺せという声を聞いた」と、弁護人の村上康聡弁護士に説明していることがわかった。

 強盗殺人容疑の犯意は否認した上で、刺す前に「『彼を刺せ』という声を聞いた」とし、「ちゅうちょしなかった」としているという。

 村上弁護士が4日午前、横浜市内で記者会見を開き、ウグボグ容疑者から受け取った「陳述書」を示して明らかにした。

 亡くなった高橋正昭さん(当時61歳)(東京都品川区)と市民に対しては「深く反省している。どんな罰も受ける」と謝罪の言葉を述べているという。

 村上弁護士によると、ウグボグ容疑者は事件のあった3月19日、「刃物を持っていけ」という声を受け、人を殺そうと外に出たが、強い雨のため断念。「『横須賀に行け』という声を頭の中で聞いた」とし、JR品川駅(東京都港区)からタクシーに乗り、首都高速経由で横須賀に向かった。当時は、約3万円と100ドルを所持し、「タクシー料金支払いのトラブルではない」と強盗目的でないとした。車内にあったクレジットカードは「自分で提示した」という。

 「声」は高校生のころから聞こえていたといい、村上弁護士は「責任能力において疑問がある」とした。

 ◆容疑者の陳述書◆

 ウグボグ容疑者の陳述書はA4判の用紙数枚に手書きの英語で書かれていた。

 それによると、「高校生のころから治療を受け始め、悪いことをした時は、いつも医師の治療を受けていた」としている。ウグボグ容疑者はイージス艦の乗組員で「船の上で精神的な出会いをして、デーモン(悪魔)を見て、デーモンと戦った」とも書いていた。

 事件については「こんなことになるとは望んでいなかった。自分がやってしまったことを大変後悔している」とした。しかし、最後は「誰かに理由を尋ねられようと、自分にも本当に分からない」と結んでいた。

 ◆取り調べ始める◆

 横須賀署特捜本部は4日午前、米海軍の法務官ら2人の立ち会いのもと、ウグボグ容疑者に対する本格的な取り調べを始めた。生い立ちや入隊経緯などについて、落ち着いた様子で受け答えしているという。
(4月4日12時19分配信 読売新聞)



彼は、自分のしてしまったことが分からない、といいます。
特に、昨今の凶悪犯罪や事件では、このことがよく、
容疑者のセリフにあります。

ふと我に返ったときに、自分自身の行ないに驚きます。

以前にも「神の声に従ったからやった」という事件がありましたが、
神が、人殺しを強要させるでしょうか。

上記のニュースの彼は、最初はまともな人だったはずです。
天使たちのようなスピリチュアル・ガイドからの導きも受けていたでしょう。

「デーモンと戦った」というセリフを文字通り解釈するならば、
彼は、光の存在として協力し、闇の存在と対峙したでしょう。

しかしその後、彼の身に何が起きたのでしょうか。

彼は、闇のフォースに飲み込まれてしまい、
悪霊や低級霊たちに、すっかり取り憑かれて
自分自身という存在が、何処かへ
押し遣られていってしまったのかもしれません。

それは、まるで、映画『スター・ウォーズ』シリーズの
ダース・ベイダーのようにです。

SF映画か、ダーク・ファンタジーのようなお話しですが、
それが現実にあるのだということは一目瞭然です。

では、彼自身は何も悪くはないのか、ということについては、
善いか悪いかで判断すべき問題ではないでしょう。

人殺しはもちろん、悪いことですが、
善いか悪いかという3次元世界的な判断ではなく、
私たち地球人類は、光と闇との最終決戦に、
意図的にも、意図的ではないにしても、
参加している、もしくは、参加させられているという、
大きな側面に、いつまでも
目をつむっていては、いけないのです。
posted by Kagari ∞ Kazuki at 23:17| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月03日

恵みの雨  〜エジプトの神 セクメトからのメッセージ〜


「何度も死に掛けたというのに
なぜに あなたは 私を生かし続けるのか…」

あなたは叫び続ける

あなたには 未来が観えなくても
わたしには 輝かしい未来が続いているのが観えます


「辛いことばかりで
何にもいいことがないじゃないか…」

あなたは嘆き続ける

あなたが 暗い闇の中で 手探りで歩んでいるときも
わたしには あなたが光の道へ一歩 また一歩と
踏み出しているのがわかります


「悲しいニュースばかりで
希望の欠片も見当たらないじゃないか…」

あなたは太陽に背を向け続ける

あなたには 明日が信じられなくても
わたしには 喜びに満ち溢れた
あなたの笑顔だけが観えています


「もう限界だ…
これ以上 前に進めるわけがない…」

あなたは 宇宙が いかに完璧な世界かを知ろうとしない

あなたには 誰も彼も信じられなかったとしても
宇宙は ただ あなたを信じきっています

それは あなたが創った宇宙だから
宇宙は あなたが絶対的に信じてくれることを待っています

そうすれば 宇宙はあなたに親切な答えを返してくれます


それでも あなたは 背を向け続けますが
もう限界だというのなら いっそのこと
宇宙にすべてを 預けてみては如何でしょうか


無理だ ダメだと あきらめかけても ほら
いまも あなたに 恵みの雨が降りそそぎます


セクメト より



RURUTIA さんが唄う 『愛し子よ』 のPVです。

posted by Kagari ∞ Kazuki at 01:37| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月02日

スペイン、集中豪雨でダムが異常増水




2008年3月27日、スペイン北部バスク(Basque)地方のSobronで、異常増水したダム。(c)AFP/Rafa RIVAS

【3月28日 AFP】スペイン北部で数日間続いた集中豪雨で、バスク(Basque)地方などのダムが異常増水する事態となっている。(2008年03月28日 21:16 発信地:Sobron/スペイン (c)AFP)



地球のクリーニングは、刻々と行なわれてゆきます。

地球に起こることが、そこに住む人類にも起こるのなら、
私たちは、心と魂と身体のクリーニングを
促されてゆくことになります。

自分自身のネガティヴな部分を見つめることは、
とても辛い作業ですが、後回しにすればするほど、
その付けは加算されて、余計に厄介なものになってゆきます。

誰もが、それを乗り越えてゆく学びを抱えているのですから、
一時の恥は気にしないで、前に進んでゆきたいものです。

そもそも、「恥をかく」という感情そのものも、
不必要なものでしょう。

自分自身では、まだ気がついていない
ネガティヴな部分もあるかもしれません。

それは、自分自身の鏡である、
あなたの目の前に現れる人が教えてくれます。





“現在のこんな未来を僕は想像してただろうか?”
“現在のこんな未来を君は想像してただろうか?”

“現在のこんな未来を僕は望んでいたのだろうか?”
“現在のこんな未来を君は望んでいたのだろうか?”

“始まりなのかって? 終焉なのかって?”

“現在のこんな時代を僕は受け止められるだろうか?”
“現在のこんな時代を君は受け止められるだろうか?”

“ねぇ僕等とこの世界は 減速する様子もなく”
“このまま加速度だけが増し続けたら......”

浜崎あゆみさんが唄う 『Mirrorcle World』 のPVです。

posted by Kagari ∞ Kazuki at 00:08| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月01日

中国政府に同調 宗教団体からダライラマ批判相次ぐ




18日、インド北部ダラムサラで、記者団と話すチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ十四世(ロイター)

 【北京=矢板明夫】3月中旬のチベット騒乱以後、中国各地で宗教関係者による会議、集会が次々と開かれている。いずれも中国政府の主張と唱和する内容で、仏教、キリスト教、イスラム教、道教などの指導者が相次いで、“自発的”にチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世を批判し始めた。

 中国メディアの報道などによると、宗教関係者による集会は各地で急増している。仏教聖地の山西省五台山では23日、約1000人の僧尼が集会を開き、「チベット独立反対」などを訴え、ダライ・ラマを批判した。山東省、甘粛省などでは、政府の呼びかけで、宗教リーダーらによる同様の懇談会が開かれた。

 河北省石家荘市のカトリック教愛国会の郭克昌副主席は「祖国を分裂し団結を破壊するダライ集団の大罪を、私たちは怒りを込めて非難する」と同市のホームページにつづった。ローマ法王ベネディクト16世は19日、チベット騒乱について「神がそれぞれに対話と寛容の道を選ぶ勇気を与えるよう祈る」と語っているが、カトリック教徒の郭氏は、融和を求める法王の言葉よりも、中国政府の強硬意見に賛同している。

 中国の宗教関係者は過去にも、政府の宣伝塔の役を担っており、1990年代末に当局が気功集団「法輪功」を取り締まった際、各宗教団体は団結して「反法輪功」の大キャンペーンを行った。政府の支配下にある各教団の動きは、騒乱が他宗教に飛び火しないための当局による工作の一環とみられる。
(2008.3.29 19:23更新 ロイター通信)



既存の宗教、新興宗教の終焉間近になりつつある今、
その醜態を、まざまざと晒しています。

ダライ・ラマ十四世と、彼を批判するその他宗教の指導者たち。

どちらが本物のスピリチュアル・マスターであるかは、
一目瞭然だと云えるでしょう。

宗教リーダーだと云われる方たちが、
1人の人物を、表立って糾弾するその意識水準において、
高次元のスピリチュアル・ガイドたちとの
コンタクトをしている仲介者だと、
果たして云えるものでしょうか。

信仰は大切なことですが、従う指導者を誤っては、
真実から、最も遠い場所へと引き離されることになります。

彼らのマインド・コントロールの罠に嵌まって、
我に返ることも、気がつくことも出来なくなってしまうかもしれません。

マインド・コントロールに掛けられてしまいますと、
周りが見えなくなってしまいます。

周囲の人たちの意見に、聞く耳を持てなくなり、
世界が狭められてゆくのです。

それは、魂の牢獄であるかのようです。

その人は、まさか、自分自身が、
マインド・コントロールを掛けられた
当事者本人であるとは気がつかないでしょう。

私たちは、自分自身に問い掛けてみましょう。

昨日までに信じてきたこと、常識や真実などが、
今日には、偽りであるかもしれないということを。
posted by Kagari ∞ Kazuki at 23:33| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする