2008年05月30日

トマトは遺伝子の突然変異で大きくなった 原種の千倍に




トマトの大型化。a は野生種に近い実、b は中ぐらい、c は大型種。a→b は細胞数が増え、b→c は房の数が増えた=ネイチャー・ジェネティクス提供

 現代のトマトは、16世紀ごろに起きた遺伝子の変異によって大型化したことが、米コーネル大の研究でわかった。変異の結果、トマトの実の中にある房(子室)の数が増え、実の大きさが原種の1千倍にもなったという。米科学誌ネイチャー・ジェネティクス(電子版)に発表した。
 果実の大型化の仕組みが詳しくわかれば、ほかの作物にも適用したり、未利用の野生植物をバイオ燃料などに使ったりするのに役立つ可能性がある。

 トマトは南米原産で、遅くとも10世紀ごろには栽培が始まっていたとされる。原種は直径0.5〜1センチ程度で、房の数も2〜4個だが、現在は直径10センチを超え、房の数も8個以上のものもある。

 研究チームは房が多いトマトの遺伝子を解析し、30系統の原種の遺伝子と比べた。そして房の多いトマトだけ、特定の遺伝子に変異があることを突き止めた。

 変異が、歴史上、比較的新しい品種に限られていることなどから、チームは、こうした変異はトマトが南米から欧州に持ち込まれた16世紀ごろに起こったと推定している。(香取啓介)
(2008年05月24日11時30分更新 朝日新聞)



「突然変異」というキーワードが連発しています。

植物種も動物種も、飛躍的な進化を遂げるとき、
「突然変異」を起こしている具体例を挙げています。

この地球に住む同じ生命体が受ける影響として、
次は、私たち地球人類であることを示唆しています。

つまり、私たち地球人類にとっての
飛躍的な進化の要因は何だったのかと、
後の未来の生命体が振り返ったとき、
それは、「突然変異」だったのだ
ということになるでしょう。



“これから永久へ 情熱が消えるまで”

“君の努力を支え、ゴールまで見届けてる”

“最高級の時を過ごそうじゃないの”
“歴史に残る人生共に歩もう”

Jyongri さんが唄う 『Possession』 のPVです。

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2008年05月29日

オーストラリアのタスマニアデビル、絶滅危惧種に指定




 [ホバート(オーストラリア) 21日 ロイター] 顔にできる腫瘍(しゅよう)により生息数が減少しているタスマニアデビルが21日、同国タスマニア州から絶滅危惧(きぐ)種に指定された。

 この伝染性の腫瘍を発症すると数カ月以内に死亡する可能性が高く、同州の個体数はこれまでに約6割が減少。食物をめぐる争いなどで互いにかみつくことで伝染が広がっており、この病気により、向こう10─20年内には絶滅するとみられている。

 タスマニアデビルは肉食性の有袋類で、筋肉の発達した小型犬と同程度の大きさ。「デビル」の名前は凶暴な気性と騒がしい泣き声に由来する。
(2008年 05月 21日 13:49 JST ロイター通信)



この数週間のうちに、植物種や動物種における
「絶滅」や「大量死」のニュースを幾つも目にしています。

この地球の生命体のアセンション現象が、
加速化しているか、もしくは、続々と進んでいる証拠でしょう。

加速化しているように見えるのは、
時間軸が短縮されてきているからだということは、
云うまでもないでしょう。

しかし、時間がないからといって、
焦る必要はないのです。

何か、やるべきことや、目標に向かって
努力するものがあった場合、
いま・この瞬間に意識を集中させれば、
時間軸の流れを、少しだけ
緩やかに加減することは可能です。


時間軸を操る術は、「時間の国のアリス」に訊いてみましょう。

5月28日にデビューしたチェロ・ヴォーカリスト、
分島花音さんが唄う 『still doll』 のPVです。

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2008年05月28日

「般若心経」とは、宇宙の法則なり


前回、前々回を踏まえて、含めて、
「摩訶般若波羅蜜多心経」
(まかはんにゃはらみったしんぎょう)
の276文字を、天使たちと共に意訳してみたいと想います。


仏説摩訶般若波羅蜜多心経

観自在菩薩 行深般若波羅蜜多時 照見五蘊皆空
度一切苦厄 舎利子 色不異空 空不異色 色即是空
空即是色 受想行識亦復如是 舎利子 是諸法空相
不生不滅 不垢不浄 不増不減 是故空中
無色 無受想行識 無眼耳鼻舌身意 無色声香味触法
無眼界 乃至無意識界 無無明亦 無無明尽
乃至無老死 亦無老死尽 無苦集滅道 無智亦無得
以無所得故 菩提薩垂 依般若波羅蜜多故
心無罫礙 無罫礙故 無有恐怖 遠離一切顛倒夢想
究竟涅槃 三世諸仏 依般若波羅蜜多故
得阿耨多羅三藐三菩提 故知般若波羅蜜多
是大神呪 是大明呪 是無上呪 是無等等呪
能除一切苦 真実不虚 故説般若波羅蜜多呪
即説呪日 羯諦 羯諦 波羅羯諦 波羅僧羯諦
菩提薩婆訶 般若心経

※垂 → 土へんに垂
※罫 → トを抜いた部分



釈迦による 摩訶般若波羅蜜多心経について説き明かしましょう

観音という存在は 深淵なる般若波羅蜜多(宇宙の法則)を実践したとき
この世界を構成する五要素(木・火・土・金・水)はすべて
「空」であると見極めたのです

創造主の御子よ この世界の形あるすべてのもの 色なるものは
実体のないものであり 実体のない空というものは
実は形あるものであり 色は空であり 空は色であります

感受・表象・意思・認識(受想行識)もまた同じように実体はないのです

創造主の御子よ 宇宙とは すべて実体のない「空」であり
始まりも終わりもないので 生まれることも死することもなく
純粋なままで汚れることはなく 増えることも減ることもありません

ですから 空である宇宙には色はなく
感受・表象・意思・認識もなく
眼・耳・鼻・舌・身体による感覚はなく
色・声・香・味・触感といったような
あらゆる肉体的な五感はありません

目に見える世界も 意識のみからなる世界もありませんし
光が見えないことで 迷い迷わされるような闇もなく
そのような迷いが尽きてしまうこともまたありません

老いることもなければ 死することもないのですから
老いや死が尽きることもありません

苦しみも 苦しみの要因・原因もありませんので
痛みや苦しみを克服して無くす方法などないのです

智も得もありませんので これを得ようとする術もないのです

あらゆるアセンデッド・マスターたちは
アセンションを果たして 悟りの境地にあるのですから
不安や恐怖から解き放たれて 真なる自由であります

心を惑わせ 煩わされるような すべてのものから遠く離れて
永遠の安らぎにおいて存在しています

そのような あらゆるアセンデッド・マスターたちも
この般若波羅蜜多(宇宙の法則)の真言を実践することで
時間軸・空間軸を超えた過去・現在・未来に同時存在する
宇宙の本来の姿である多次元領域へのアセンションを達成したのです

この般若心経は 偉大なる真言であります
無上にして 至上の真言であり
あらゆるすべての痛み 苦しみを取り除きます

これは 実体なき虚なものではなく 形ある真実のものです

ですから 般若波羅蜜多(宇宙の法則)の真言を唱えましょう

「智慧よ 真理よ 完全なる宇宙の法則よ
完璧で完全無欠なる宇宙の法則よ
悟りはすでに もたらされました」
posted by Kagari ∞ Kazuki at 00:13| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月27日

「般若心経」には、この世界がマトリックスであることも示されている


私たちの暮らしてきたこの現実世界、
3次元領域の物質界がマトリックスであるという話は、
しつこいほどに繰り返されてきているかもしれません。

しかし、この世界がマトリックスであることがわかったのは、
つい、最近のことではありません。

遥か遠い昔からわかっていたことであり、
それは、私たちの実践学習のために
意図的に創られた世界だからです。

それは、「般若心経」の中で極めて有名な部分、

色不異空 空不異色 色即是空 空即是色 受想行識亦復如是

という言霊で表現されています。これは、

この世界の形あるすべてのもの、色なるものは、
実体のないものであり、実体のない空というものは、
実は形あるものであり、色は空であり、空は色でもあります。

感受・表象・意思・認識もまた同じように実体はないのです。

という意味です。また、これに続く箇所で、

是諸法空相 不生不滅 不垢不浄 不増不減 是故空中
無色 無受想行識 無眼耳鼻舌身意 無色声香味触法
無眼界 乃至無意識界 無無明亦 無無明尽
乃至無老死 亦無老死尽 無苦集滅道 無智亦無得 以無所得故

とある部分で説明されているのは、

この世界はすべて実体のない「空」であり、
始まりも終わりもないので、生まれることも死することもなく、
純粋なままで汚れることはなく、増えることも減ることもありません。

ですから、空であるこの世界には色はなく
感受・表象・意思・認識もなく
眼・耳・鼻・舌・身体による感覚はなく
色・声・香・味・触感といったような
あらゆる肉体的な五感はありません。

目に見える世界も、意識のみからなる世界もないのです。

光が見えず、迷い迷わされるような闇はなく、
そのような迷いが尽きてしまうこともまたないのです。

老いることもなければ、死することもないのですから、
老いや死が尽きることもありません。

苦しみも、苦しみの要因・原因もありませんので、
苦しみを克服して無くす方法などないのです。

智も得もありませんので、これを得ようとする術もないのです。


ということになります。

これは、アセンデッド・マスターたちの境地を表していますが、
彼らのような境地に到達した心境を思い浮かべることで、
彼らにより近づき、アセンションを果たすとともに、
現実世界において(同時に過去世と未来世も)、
至上の幸福へ向かい、いま・この瞬間にも
幸福な状態になるための強力な魔法の呪文なのです。
posted by Kagari ∞ Kazuki at 00:13| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月26日

「般若心経」にアセンションへの道が示されている


巷では「日月神示」が多く取り上げられていますので、
ここではあえて、「般若心経」を取り上げてみたいと想います。

「日月神示」といえば、弥勒菩薩さまからの
チャネリング情報ですが、「般若心経」といえば、
釈迦さまからのチャネリング情報を、
西遊記で有名な玄奘三蔵法師が訳したものです。

「般若心経」はその276文字の中に、
宇宙の法則が散りばめられた言霊で、
一般的に云われるような
お経と呼ばれるものではないのです。

般若という言葉は、
釈迦さまの最高、最上の智慧
という意味だそうです。

それは、あらゆる宗教を越えた
完全無欠の真言(マントラ=呪文)であり、
「ハリー・ポッター」シリーズでいえば、
魔法の呪文を遥かに凌駕したもの
と云えばよろしいでしょうか。

つまり、その1文字の中に、
1000の真理が含まれていて、
その言霊の中に、その言霊の裏に、
言霊と言霊の隙間に、幾千万の言葉がある
ということになります。

それは、厚さ約2cmからなる
『大般若波羅蜜多経』の経典600冊分が、
276文字に集約されているといいます。

「般若心経」とは何かということを、
一言で説明したとすれば、それは、
至上の幸福に達するための強力な呪文です。

「般若心経」の言霊の後半には、

菩提薩垂 依般若波羅蜜多故
心無罫礙 無罫礙故 無有恐怖 遠離一切顛倒夢想
究竟涅槃 三世諸仏 依般若波羅蜜多故
得阿耨多羅三藐三菩提 故知般若波羅蜜多

※垂 → 土へんに垂
※罫 → トを抜いた部分

という箇所があり、これを意訳するならば、

あらゆるアセンデッド・マスターたちは、
この般若波羅蜜多(宇宙の法則)の真言を実践することで、
あらゆる不安や恐怖から解き放たれて、
永遠の安らぎにおいて存在し、
過去・現在・未来に同時存在する
多次元領域へのアセンションを達成したのです。

と告げられています。
posted by Kagari ∞ Kazuki at 00:44| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月23日

映画 『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』で明かされる秘密


日本で6月中旬以降に公開される、
シリーズ19年ぶりの映画『インディ・ジョーンズ
クリスタル・スカルの王国』には、
サブタイトルにある通り、クリスタル・スカルが
キーワードとなっています。



クリスタル・スカルは、
古代マヤ文明において
活用されていたツールで、
西暦2012年までに13個、
集めなければならないといいます。

そのときまでに13個集めると、
地球のアセンションにおいて、
周波数の上昇を助けると云われるツールです。

また、真なる地球の歴史とともに、
これまでの古代文明の秘密が
明かされてゆくことになります。

つまり、クリスタル・スカルは、
アセンションへのスターゲイトになるツールです。

公けのニュースでは、
現在12個見つかっていましたが、
そのうち1個はニセモノだったので、
あと2個見つかっていないとされていますが、
これはすでに、13個見つかっているようです。

13個が集合したクリスタル・スカルによって、
私たち地球人類が、水瓶座の時代へ向かって
覚醒へと促されていることもまた事実です。

地球と、そこに住む地球人類における
アセンション計画は、あらゆる想定のもとに
進行しています。


『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』 の Trailer です。

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2008年05月22日

アファメーションを強力な呪文に変える


アファメーションということで、
自分自身に対してや、誰かに対して
祈ったり、願ったりするとき、「○○になりますように」
とすることがよくあります。

これは、未来形であり、まだ起きていない
出来事に対する希望、願望です。

アファメーションは、自分自身、誰か、
そして、宇宙に対する宣言ですから、
上記の祈り、願いを一歩進めるためには、
現在進行形にすることです。

それは、「私は○○です」というように、
たったいま、そのような状態であると宣言します。

これは、すでにその出来事が
現在に起こっているということになります。


これをさらに進めるとどうなりますか。

「私は○○しました」、「すでに○○になりました」

これは現在完了形で、すでにその出来事は起こった、
その希望、願望はすでに叶った、という宣言です。

このように、現在完了形で宣言することにより、
希望、願望は現在ではなく、
すでに過去に起こったことになるので、
宇宙があなたに向けて、そのように動き出す
ということになります。



“翔べない時空を翔びたい気がする・ハレルヤソラ”
“知らないすべてを知りたい気がする・キエルヤクモ”

“イツカダレカト 旋律(シラベ)はアイコトバ”

“涅槃寂静まで凛 永久”

Itsco さんが唄う 『water lily』 のPVです。

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2008年05月21日

<大量死>原因不明 タヌキとキツネが続々と 北海道




北海道に生息するキタキツネ=北海道室蘭市母恋南町で2007年6月11日午後、尾籠章裕撮影

 北海道後志支庁は14日、後志管内泊村照岸の土砂置き場内の池で、タヌキとキツネ計12頭が死んでいるのを見つけたと発表した。個体に外傷はなく、池の水質にも異常はなかったが、念のため、道立衛生研究所などで死因の確認を行っている。死後1週間以上が経過していたという。
 北海道では05年末〜06年春にかけ、1500羽以上のスズメの大量死も起きている。
(5月15日17時15分配信 毎日新聞)



「ホッキョクグマ」絶滅危惧種に正式指定 温暖化の影響、北極海の氷溶け



ホッキョクグマの親子

 【ワシントン=渡辺浩生】米政府は14日、ホッキョクグマを絶滅危惧(きぐ)種に正式に指定した。主要な生息場所である北極海の海氷が気温上昇で溶解し、絶滅の危険が生じていると判断した。米国で地球温暖化が絶滅危惧種指定の要因となるのは初めて。ただし、ホッキョクグマの保護が温暖化対策として利用されることには警戒感も示した。

 ケンプソーン内務長官は記者会見で「絶滅危惧種に指定したところで、地球温暖化や海氷の溶解を止めることにはならない」と述べたうえで、指定が温室効果ガスの規制など「温暖化対策立案に悪用されてはならない」とも強調した。生息場所のアラスカ州で原油や天然ガスなどの採掘に意欲を見せるエネルギー業界などに配慮したとみられる。

 絶滅危惧種法上の指定は2006年末、内務省魚類・野生生物局が提案。1年間、科学データを精査して判断するとした。昨年8月には同省の科学者チームが北極圏のホッキョクグマの3分の2が2050年までに死滅すると予測。しかし、内務省は今年1月を過ぎても判断を先送り。連邦裁判所が命じた期限の1日前に指定を発表した。

 北極海の氷は、ホッキョクグマがエサのアザラシを取ったり、子育てしたりする場所で、夏場に解けてしまうと、陸にあがったクマの体重は減り、子グマの生存率も低下するなど、生息を大きく脅かす。内務省によると、1979年から2007年までの海氷の変化を衛星観測した結果、溶解の進行で海氷は昨年秋に最低水準となり、将来予測では今世紀半ばに30%、今世紀末までに最悪97%が失われるとしている。
(5月15日9時39分配信 産経新聞)



アセンション = 死 という発想が、
恐怖心を煽ると、あなたは言うかもしれません。

それは、死や絶滅という視覚現象をもって、
あなたに見せているに過ぎないのです。

つまり、彼らは、あなたの視界から
消えていってしまいましたが、
別の見方をすれば、違う世界に入っていったのです。

あなたがアセンションを選択したのであれば、
それは恐怖に向かって突き進んでいるのではありません。

生きたまま、ガラスの扉をくぐり抜けるかのように、
まったく違う世界へ入ってゆくのです。



“変わっていくわ 変えられるわ
we gotta stay together 世界を変えるわ”

福原美穂 さんが唄う 『CHANGE』 のPVです。

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2008年05月20日

あなたにとっての聖なる場所を見つける


人にとって、地球上で最も故郷に近い場所。

それは、なぜ、私がこの地球に来て、
ここに居続けるのかを教えてくれる原点の場所。

そこに帰れば、すべてはとても単純なことだったのだと、
答えを導いてくれます。

そのような場所が、誰にでもあるはずです。

あなただけの聖なる場所が。

その聖なる場所は、あなたを絶えず、呼んでいます。

あなたがそこに帰れば、この地球上での使命を思い出すから。
そして、あなたの運命を変えるための、使いの者がやって来るから。

あなたは言う、複雑もまた真なり、と。

複雑な幾何学模様の中にも、
秩序だった規則性が存在していると、
カオス理論が云っているように。

では、その秩序だった規則性とは何か。

それがまた、

“Simple is Best.”

だということに繋がってゆきます。


あなたにも、帰らなければならない場所や土地があるでしょう。

あなたを最上級に見守り、受け入れてくれる場所が。

あなたのことを、最も惹きつけるパワー・スポット。

その聖なる場所に、足を踏み入れたとき、
あなたの心と魂の鼓動が、お互いに
サインを送り合うかのように呼応します。



“おかえり sweet home 帰る場所 愛をありがとう”

“スピードが加速してく毎日” “変わらない ずっとある景色”

“待っててね もうすぐ着くから”

絢香さんが唄う 『おかえり』 のPVです。

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2008年05月19日

道に迷ったら、即、原点に返る


人は、この世界に生まれ来たとき、
純粋無垢であったはずです。

この世界の、どうしようもないマトリックス的特有な
マインド・コントロールを刷り込まれたがゆえに、
自分自身が、いかに不自由な存在であるかと
思い込まされてきました。

そして、道に迷います。

道に迷った上に、さらに、もがき続けるから、
迷路に嵌まり、迷宮入りしてゆきます。

単純なことが、複雑化してゆきます。

物事は、真理は、そんな簡単なものではないのだと、
余計に複雑に思考してしまいます。

しかし、答えはひとつ。

“Simple is Best.”

最高なもの、最善なことは、
簡潔に、簡単なことの中にあるはずです。

私は、あなたは、この地球で何をするべきなのか。

それは、善なる思考と想念のもとに、
最もリラックスして、楽観していて、
楽しさ・嬉しさを追求している時間の中に
ヒントがあります。



“あの日飛び出した 此の街と君が正しかったのにね”

“君が周りを無くした あたしはそれを無視した”

“君に涙を教えた あたしはそれも無視した”

椎名林檎さんが唄う 『正しい街』 のPVです。(※動画なし)

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2008年05月16日

「あがくこと」、「もがくこと」を止めてしまおう


人生にあがいたり、もがいたりすることは
苦しみが増すばかりです。

“落ちるところまで落ちたなら、あとは昇るだけ”
とよく言われるように、中途半端なところにいて、
もがけばもがくほど、蜘蛛の巣に絡め取られるかのように、
苦しみが続いてゆきます。

それならば、一度、
落ちるところまで落ちてみて、
もうこれ以上、下はないというドン底まで
落ちてしまったほうが、
精神的には楽になるかもしれません。

そのときは、恥も外聞も無く、
宇宙に向かって「降参だ!」
と白旗を振る勇気も必要でしょう。

これまでよりも、さらに高く舞い上がり、
上昇してゆくために。


JAVINE さんが唄う 『Surrender』 のPVです。

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2008年05月15日

英国でのUFO目撃、明らかになった「真実」




スペインのバルセロナ(Barcelona)で撮影された、不規則な動きで空を横切る正体不明の光(1974年6月17日撮影)。(c)AFP

【5月14日 AFP】「リバプール(Liverpool)上空を飛ぶ宇宙人の乗り物を見た」、「ロンドン(London)のウォータールー・ブリッジ(Waterloo Bridge)上空にUFO(未確認飛行物体)が浮かんでいた」といった通報を英政府が記録していたことが、14日公開された文書により明らかになった。

 今回初めて一般に公開されたこの文書には、英国上空を飛ぶ未確認飛行物体の目撃証言が数百にわたり記録されているが、英国防省(Ministry of Defence)の関心事は地球外生命体が地球にやってくる可能性ではなく、他国が仕掛けた諜報活動ではないことを確認するための証拠としての部分にある。

 同省でUFO目撃の調査を担当していたNick Pope氏は、「小さな緑色の人物の存在を証明するものはないが、懐疑派にとってもUFOの存在を信じる人々にとっても大いに興味をそそるものだろう。記録された目撃証言の大半はおそらく航空機灯や流星をUFOと錯覚したもの。しかし中には、警察官やパイロットが目撃したものやレーダーに映し出されたものなど、説明が非常に難しいものもある」と語る。

 1978年から1987年の記録が収められた8つのファイルは英国立公文書館(National Archives)で保管されており、UFO研究者の要請を受け、同国の情報公開法に基づき公開された。

 ただ、宇宙人が英国着陸をもくろんでいたという証拠を待ち望む熱心な研究者たちはがっかりするだろう。

 1983年に書かれたメモは「国防省がUFOの目撃証言によせる関心は、防衛の観点(例えば領空侵犯機)で何らかの裏付けになるかどうかという点のみ」と述べ、「同省は奇妙な飛行物体の存在を否定しないが」、大気圏で燃えた宇宙廃棄物、珍しい雲の形成、気象観測気球などで説明がつき、「地球外生命体の宇宙船が地球に着陸した証拠にはならない」と結論づけている。

 すぐに片付けられた目撃証言もある。1982年、イングランド南西部Tunbridge Wells近郊のThe Walnut Treeという酒場の客たちが、赤と緑の光が点滅しながら空を飛ぶのを目撃したが、その光をどこで見たか正確に示せと言われると、航空機がひっきりなしに発着するロンドン(London)のガトウィック(Gatwick)空港の方角を指さした。

 また、公開された文書は、スティーヴン・スピルバーグ(Steven Spielberg)監督の『未知との遭遇(Close Encounters of the Third Kind)』が公開された1977年以降、目撃証言が倍増したとも述べている。(2008年05月14日 14:52 発信地:ロンドン/英国 (c)AFP)



英国防省、UFO目撃に関する旧機密文書を公開

 [ロンドン 14日 ロイター] 英国防省の旧機密文書によると、同国には地球外生命体が到来したとの報告が数多くあり、未確認飛行物体(UFO)の目撃情報については、1977年に米映画「未知との遭遇」が公開されて以降倍増したことが分かった。
 同省が14日、国立公文書館のウェブサイト(www.nationalarchives.gov.uk/ufos)で、1978年から現在までのUFO関連文書を公開した。
 それによると、UFOの形状や大きさ、色はさまざまである一方、地球外生命体は一様に緑色だったという。
 しかし、同省ではこうした目撃情報の90%は日常のありふれた事柄で説明がつくとしており、残り10%については、不可解だが国防上の脅威ではないとしている。
(5月14日13時15分配信 ロイター通信)



政府が「認めたわけではない」と発言していたとしても、
このような情報を流すことが、すでに、
認めているようなもので、つまり、
暗喩的な仕掛けになっています。

これまで信じがたい、ありえないと想われていた情報を、
定期的に、さらに、頻繁に流してゆくことによって、
一般化させてゆきます。

これは、地球人類が宇宙時代を迎えるにあたり、
銀河系宇宙人類への仲間入りを果たすための
「意識付け」ということになります。



Kylie Minogue さんが唄う 『I Believe In You』 のPVです。

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2008年05月14日

もう時間がない… なら、どうする?


これまでの当たり前のように続いてきた
3次元領域の物質界の時間軸が
終了間近だということから、
もう時間がない、時間がないと、
度々、繰り返し伝えられておりますが、

もう時間がない → だから不安です

というふうには意識するべきではないのです。


例えば、あなたはとても重病で、
医者から「あなたは余命1ヶ月です」
と宣告されたとします。

あなたが、死を恐怖と受け止めていたら、
不安で不安で仕方がないかもしれませんが、
ここまでブログをお読み頂いていたとして、
スピリチュアルな世界の片鱗をご理解されていたとしたら、
死という現象は幻に過ぎないのだということが分かるはずです。

そしたら、あと1ヶ月で死ぬんだということを意識するよりも、
あと1ヶ月の時間をどのように使おうか、
最後に遣り残したことはあっただろうか、
最後にあれをやろう、これをやろうと、
余命1ヶ月の時間が、その1秒1秒が名残惜しく、
愛おしく想えてくるのではないでしょうか。

例えば、1週間ぐらい通して旅行に行ったり、
もしくは、小旅行に出掛けたとき、
旅行滞在期間の最後の1日は、最後に何処を観ておこうか、
何して遊ぼうか、あそこでお土産を買っておこうか、などなど、
その1秒1秒を最後まで楽しもうと、満喫しまくると想うのです。


この世界は、想ったことが叶うのになかなか時間が掛かる、
なかなか想うようにいかなかったかもしれない、
時として、闇のものに行く手を阻まれて邪魔されることもある(笑)

本当に不自由な世界でありながら、
それでも残り時間僅かな、この3次元世界で、
何か遣り残したことはないだろうか、
まだ、こんなことやあんなことが出来るのではないだろうかと、
楽しかった長期旅行の最終日のように過ごす
ということが大事なのだと想います。


もちろん、この世界が終わっても、
前代未聞の多次元世界が待っていることを
忘れてはいけないでしょう。

私たち地球人類にとっての
大きな意味での人生のスタートは、
西暦2013年からです。



“ “楽しむ”ってスタンス、掴みとり 変えて日常(Daily life)”
“画(え)になりだした反抗(Resistance)
刹那(いま)を謳歌(うた)おう”

Jennifer Lopez さんのようなラテン系R&Bを彷彿とさせる、
谷村奈南 さんが唄う 『JUNGLE DANCE』 のPVです。

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2008年05月13日

豪でコウモリが大量死、地球温暖化が原因か




ベトナム南部で撮影されたコウモリ(1999年2月24日撮影)。(c)AFP/na

【11月29日 AFP】英国王立協会(Royal Society)は28日、地球温暖化の影響とみられる熱波で、オーストラリアのオオコウモリが暑さをしのごうと羽をばたつかせて木から落ち、数千匹が死んでいるとの研究報告を発表した。

 同国ニューサウスウェールズ(New South Wales)州で2002年に42度の熱波を記録した時は、州内に生息するオオコウモリ9集団のうち最高6%がたった1日で死んだ。子供コウモリの死亡率は50%にも達したという。

 同協会によると、極端な温度上昇がオオコウモリに与える影響は、動物の行動や生息範囲、生息状況と気候変動との複雑なかかわりを示しているという。

 オオコウモリは果実を主食とし、羽を持つ哺乳(ほにゅう)類。野生植物や作物の受粉、種子の分布を手助けし、地元の生態系にとって重要な役割を担っている。

 極端な気候変動に加え、オオコウモリは人間にも生息地を脅かされ、有害な動物とみなされて殺されることも多い。

 英ケンブリッジ大学(Cambridge University)のJustin Welbergen博士率いる英豪の研究チームは、気温上昇がオオコウモリに与える影響を調べるため、豪南東部のDallis公園で、複数種が混在するコウモリの生息地を調査した。

 オーストラリアの真夏に当たる2002年1月12日、日当たりのいい木の上部からぶら下がっているコウモリが暑さにどう反応するかを観察したところ、まず、コウモリたちは日陰を探し、続いて体を冷やそうと羽をばたつかせ始めた。数時間たつと息が荒くなり、間もなく唾液(だえき)を垂らし始めた。最後には、木から落ちるコウモリが出始め、10-20分後に死んだという。

 研究チームは、1994年以降に発生した19件の熱波で3万匹以上のコウモリが死んだと推計している。(2007年11月29日 20:11 発信地:パリ/フランス (c)AFP)



植物種、動物種たちのアセンション現象は続く。

私たち地球人類は、それぞれの魂のグループ毎に
アセンションを果たすのでしょうか。

あなたの心の中から離れがたい
性別を越えた同胞たちに注目しよう。



“大丈夫だよ 見上げれば もう
大丈夫ほら 七色の橋”

“大丈夫だよ ここにいるから
大丈夫だよ どこにもいかない
まだ走り出す時は 君といっしょ”

Aqua Timez 『虹』 のPVです。

posted by Kagari ∞ Kazuki at 00:13| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月12日

突然変異?黒いモンシロチョウ


 京都府城陽市の会社員林達也さん(46)が、自宅近くの川の土手の草むらで見慣れない黒いチョウを見つけて撮影した。専門家によると、姿や形がモンシロチョウに似ており、突然変異で黒色に変わった非常に珍しいケースとみられるという。



黒いモンシロチョウ=城陽市の林達也さん撮影

 半年ほど前から趣味で昆虫や鳥を撮り始めた林さんは3月30日午前、翅(はね)の長さが3センチほどの黒いチョウを見つけた。目だけ白っぽい変わったチョウで、インターネットで調べても名前は分からなかった。「まさか黒いモンシロチョウがいるなんて。ビギナーズラックです」と驚く。

 写真を見た大阪市立自然史博物館の金沢至・主任学芸員は「本来は白っぽい翅に黒い斑紋などがあるモンシロチョウの成虫が、突然変異で黒色に変わった『黒化型』と言われるもので、非常に珍しい」と語る。名和昆虫博物館(岐阜市)の名和哲夫館長も「ここまで黒いものは、なかなか見られないのでは」と話す。
(2008年05月07日07時57分更新 朝日新聞)



私たち地球人類が、
やがて迎える進化の前兆を告げるサイン。

それは、突然変異という形でやって来る。



“一つだけ空に高く光る 僕の名前呼ぶ声
遠ざかる星に愛を誓う そこにいて迎えに行く 今すぐに”

嵐  『シリウス』 のPVです。

posted by Kagari ∞ Kazuki at 23:55| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月11日

MOTHER'S DAY


私たちは、母親から逃れることが出来ない。

母親を通してしか、この地上に生まれることが出来ない。

この地上に生かされている間もずっと、
母親の胎内の中にいます。

Mother of Earth.

母なる意識 地球。

やっと、この地上にいながらにして
再会することが出来た故郷の母。

(私をこの地球に送り出したシリウスの母、セクメト)

地球上の産みの母親。

時として、私を見守るために、
母親役を買って出た魂の同胞たち。

私たちは、いつ、どんな時でも、母親から逃れることが出来ない。

そして、母親を蔑ろにすることは出来ない。

母親との、魂のパイプラインだけは、
何処まで遠くへ離れて行っても、
途切れてしまうことがありません。

あえて、私の母親になってくれた人々、存在たち、地球。
どうもありがとうございます。

私という存在は、いつも、誰かに見守られていました…



“しかし僕には何よりも大きくて 誰よりも強くて
支えてくれたこの愛 感謝してます My Mother”

SEAMO さんが唄う 『MOTHER』 のPVです。

posted by Kagari ∞ Kazuki at 04:44| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月06日

アセンションへのカウントダウンの始まりを予感させる唄


西暦2007年の暮れに日本デビューしたばかりの
中国出身で、alan (アラン)さんの
『ひとつ』という曲があります。

この曲を初めて聴いたとき、
崇高なものへ畏怖する想いのように、
全身が震え、涙が止まりませんでした。

どこか、平原綾香さんの『Jupiter』のような
普遍的な名曲のように感じられるのは、
上記の曲と同じく、作詞家の吉元由美さんの
手によるものだからなのかもしれません。

このような曲に出会いますと、
本当に、生きてて良かったなと感じます。

人生の随所において、そのことが感じられるように、
生かされてきたのだとも云えるでしょうか。

常に、希望を忘れないように、と。

この曲を何度か聴いていて想いますのは、
まさに、アセンションへの秒読みが始まったのだ
ということです。

天上界では、すでに完了しているアセンションが、
この地上に、少しずつ、具現化してゆきます。

あなたは、アセンションへの心の準備が出来ていますか。

この曲の歌詞の内容に、天使たちのコメントを
添えてみましょう。



“一度だけじゃない 何度も生きてきた
証はないけれど 記憶もないけど”

これまで、「この人生は一度きり」だと、
聞かされることが多かったと想います。
確かに、いま・この瞬間の出来事は、
もう二度と体験することは出来ませんので、
そういった意味では、「この人生は一度きり」です。
しかし、わたしたちが、魂の旅を繰り返してきていることは
意識的にも、無意識的にも、皆様がご存知の通りです。



“自分の命の 熱さを感じて
たくさんの祝福に 守られているの”

あなたの鼓動に耳を傾けてみましょう。
心臓音の彼方から、何かが聴こえてきませんか?
わたしたちを呼べば、いつでも、そばにいるのです。



“愛されるよりも愛せる 勇気からはじまる”

あなたがたは、愛されよう、愛されようと外部に求めすぎるから、
あなたの中で、愛が枯渇しているように感じてしまうのです。
愛という想いは、あなたの内側からやって来るのです。
あなたが、誰かや何かに対して愛を表現することで、
あなたにより多くの愛が返ってくるはずです。



“愛に 心はいま つながってゆくの
永久(とわ)に ひとりじゃない 私たちはひとつ”

わたしたちはもう、誰も他人なんかではないです。
同じ光の根源からやって来た同胞として、
お互いを認め合い、静かに、寄り添ってゆくのです。



“あなたの涙が こんなにいたくて
この胸を熱くする 自分のように”

あなたはわたし、わたしはあなた。
赤の他人だからと遠ざけていた心が、
他人事ではないように感じてきます。
私たちはみな、同胞なのですから。



“誰もみな傷つくたびに 優しくなってゆくの”

あなたの魂の遍歴の数だけ、体験と経験と学びの数だけ、
他人の痛みが分かるようになってゆくに従い、
あなた自身が神であることを思い出すことに
繋がってゆきます。



“遠い 同じ星を 見たかもしれない
夢に 生まれて来た意味を見つけよう”

わたしたちは、ここまで辿り着くのに、
何千億兆年、もしくは、それ以上の、
もはや数値化出来ないほどの果てしない
時間旅行をしてきています。

あなたの瞳の奥の宇宙に、何が観えていますか?
夢の中の世界に、ヒントが隠されています。
そこは、魂の深淵を探る入り口です。




alan さんが唄う 『ひとつ』 のPVです。

posted by Kagari ∞ Kazuki at 00:08| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月05日

多次元領域への扉


あなたは、多次元領域への扉の前で佇む。

3次元領域から、その他の高次元領域へ向かう扉。

扉も、それ以外の壁も、随分と透明になってきました。

もう、そこには、扉も壁も無いのかと想い、
そっと、手を触れてみました。

街角のショー・ウインドウのような、
ガラスとも、プラスチックとも云えない、
透明な膜が、確かにそこにはありました。

扉は、透明な回転扉のようです。

しかし、その透明な回転扉の出口は、
ひとつではありませんでした。

幾つもの出口が開かれていました。

あなたは、その透明な回転扉を手で押してみましたが、
ビクともしませんでした。

ふと、隣りを見ると、あの人は、
そこに壁が無いかのように、難なく通り抜けてゆきました。

あの人には、透明な回転扉も必要が無かった…

あなたは、透明な壁の前で佇む。

透明な壁のあちら側が透けて見えます。

そこは、今までに見たことのない、いや、
もしかしたら、眠りについた夢の中の世界で、
目にしたことがあったかもしれない。

これまでの日常生活の中では見たことのない、
色彩の豊かさと、感動したドラマのエンディングや、
感動した映画のエンドロールで余韻に浸っているかのような
感情と感覚とが、そこには広がっていました。

透明な壁と、透明な回転扉とを、
ドンドンと叩いてみましたが、それはビクともしませんでした。

あなたは、見目麗しい光景をあちら側に目にしながら、
透明な壁の前で佇む。

どうすれば、あの人のように、
あちら側へ通り抜けることが出来るのでしょうか。

心の中で、自分自身に問い掛けてみました。

「あなたには 恐怖と執着とが多すぎます」

それは、何処か、懐かしい人の声でした。

あなたは、生まれたときの、あなた自身に出会いました。

あなたが再会した、生まれたときのあなたは、
あまりにも純粋で清廉な光を発していました。

それを目にしたとき、あまりにも多くの不必要なものを
背負い続けてきたことに気がつきました。

あなたの中から、それら不必要なものが、
次第に剥がれ落ちてゆきます。

ふと気がつくと、いつの間にか、
あなたの目の前には、
もはや、壁も扉もありませんでした…



“酔いの始めか? 檻の中なのか? 角度がずれたなら チャンネル ZAZA”

“それは止められない くせになるというの 扉は透明”

“あふれていく 心はスイッチ カケラを噛むたびオンオフ”
“キラキラに醒める 無言の青い夜に 無限の自由が点滅”

“なぜか猫が見てる これ”

“散らばってる 私は電動 パズルが合うたびしびれる”
“ぐしゃぐしゃに回る 無情の青の中 原始の鎖がからまる”

Itsco さんが唄う 『スキャッター・ブルー』 のPVです。

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2008年05月04日

「ひらめき」という希望、もしくは、予感


それは、いつも、突然にやって来る。

まだか、まだかと待ち続けているときではなく、
何にも捉われず、心が無の状態に近いときに。

それでも、胸の中心地で、円状に描かれるかのように、
動悸と鼓動が入り混じったかのような高鳴りが響き出す。

それは、我を忘れて、無意識なときにやって来る。

注意散漫でいたのでは、自意識過剰でいたのでは、
その瞬間には気づけない。

緩やかな瞬間を、連なる波のように、
連続体であることを思考しましょう。

右上がりのグラフは、留まることを知らないのだと思考しましょう。

まだ来ないのでしょうか、何時になったら来るのでしょう。

少し、肩の力を抜いてみましょうか。

それは、いつも、突然にやって来るから。



“何もかも無くなってしまったように見えるとしても
愛は失ったものを取り戻すだろうか?”

“私はそれをすべて失うことなど出来ない 愛を感じてみよう
消えてしまったと想っていた感情が 私を呼んでいる
今夜 私たちは それらすべてを勝ち取ることなど出来ないとするなら
それは、手放すことに対する恐れ
いま 私こそが まさに そこにいることになる人”

ノルウェー出身のバンド、circus maximus 『Arrival of Love』 のPVです。(※動画なし)

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2008年05月03日

多次元領域の時代における「いまという瞬間が幸福」であることを見出す唄


今日、取り上げる曲は、私自身にとって、
最も個人的でありつつ、それでいて、
このブログをお読みくださっている少人数の方だけに、
共有できる内容の曲かもしれません(笑)

私自身が人生の再起動をするにあたり、
最も相応しい選曲は何でしょうかと想いまして、
ひらめいた曲が、アメリカのプログレッシヴ・メタル系バンド、
DREAM THEATER による『A Fortune in Lies』です。

プログレッシヴというジャンルで呼ばれる
音楽形態と申しますのは、音楽的に実験性が高く、
変拍子を多様するなど、一般的なポピュラー音楽が、
予定調和で進行してゆくのに対して、
まったく、どのように展開してゆくのかわからない、
予定不調和、変幻自在に富んだものが多かったりします。

特に、このDREAM THEATER が表現する音楽性には、
その辺の音楽的自由さがふんだんに盛り込まれております。

それは、いまのこの時代、私たちの世界が、
前代未聞の多次元領域に入りつつある時代を
象徴している音楽性であると云っても過言ではないでしょう。

そんな彼らの曲の中で、最も初期の曲、
『A Fortune in Lies』というタイトルの意味は、
「いま、まさに、幸運な状態」という解釈となるでしょう。

多次元領域の世界とは何なのかと云えば、
それはもう、SF映画の中の世界だとしか
言葉では表現しようがないかもしれません。

その多次元領域の世界において
いま・この瞬間に幸福を見出すことは、
希望や願望を超えた「思考即実現」の
至福状態そのものです。

その日に向けて、刻一刻と近づいています。

この曲の歌詞内容を、天使たちとともに、
翻訳してみたいと想います。

多次元領域の世界へようこそ。



わたしは、そのときのことを思い出します
わたしたちは「木・火・土・金・水」の五行のエネルギーと調和していました
人魚の精霊たちの声に耳を傾けていたのも一度では無かったはずです
何らかの想像力が、しばしば、叙事詩の中に隠されています
何ともいえず酷かったというのに
誰が空しい記憶を自慢するというのでしょうか?

あなたは、幸運な状態になれます
偉大なる人生を歩み出すことが出来ます
最悪な状態も乗り越えられます
誰もが笑えるようになるまで


わずかなことに抱く強い幸福感を
清貧を甘んじて信仰するにはまだ早過ぎます
おそらく、あなたの人生が、
わたしが決断し兼ねる理由についてを明らかにするでしょう
ものすごい創造性を心に秘めた、貧困な人がここにいます
わたしたちは、ヒーローになるために、この世界に生まれて来たのだからと
彼に言われたので、わたしはその、心をそそられる試みに導かれたのです

あなたは、幸福な状態になります
偉大で活気ある人生を歩み出します
最悪な状況を乗り越えられます
誰もが笑顔を湛えるようになるまで


あなたのゴールドやシルヴァーに光り輝く
オーラを見せてくれませんか?
水底に凍りついたヒーローよ


“悠久の時間の始まりのとき…
わたしの世界は、すべてが正しかった…
そして、いつしか、目覚め始めました”


たったいま、あなたは豊かで繁栄な状態になりました
あなたにとって、ものすごく生き生きとした人生の季節を迎えました
あなたは、最悪な時期を乗り越えました
最悪な状態を乗り越えました



Dream Theater 『A Fortune in Lies』 のPVです。

posted by Kagari ∞ Kazuki at 00:08| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月02日

このブログの存在理由


今日も、とても個人的な内容になります。

そもそも、このブログを始めたキッカケは、
私自身が、スピリチュアルな体験と学びから得た情報を
ひとりでも多くの方々と共有すること、
アセンションに伴う宇宙の大転換期について
いまだ、ご存知ない方々に伝達することの
お手伝いをさせて頂く、ということでした。

そして、このブログを更新し続けた理由としましては、
天使界の住人たちや、その他、
高次元のスピリチュアル・ガイドたちからの要望により、
この世界に、光を広げるお仕事のお手伝いを
させて頂くということでした。

このブログからのメッセージとして、
具体的に、どのような効果があったのかは、
言葉ではお伝え出来るものではありません。

それは、これまで、このブログをお読みくださった
特に、私と同じ魂のグループの同胞であります、
一人ひとりのDNAの、閉ざされた鍵を解除する
お手伝いをさせて頂いた、ということのようです。

それは、言葉と言葉の隙間に、
言葉には表さない言外の部分に、
しばしば取り上げた選曲の中に、
暗号を仕掛けてあるのです、といいます。

それらすべてのことは、
私自身の範疇には及ばない
人智を超えたところです。

私自身はただ、内なる声と、スピリチュアル・ガイドたちを
信じて、従い続けていただけのことです。


私は長い間、深い暗闇の巣窟に閉じ込められていました。

このブログは当初、私自身の学びを伝達するために、
私自身の思考から書かれていたものでした。

それがいつしか、天使界の住人や、
高次元のスピリチュアル・ガイドたちとのコンタクトが
突然に始まりました。

私自身の思考のみによる形態のブログ更新は、
西暦2007年9月で終わっていました。

その後、天使界の住人から、彼らの光の仕事を
これからも手伝ってほしいという要望があり、
また、私自身が波乱万丈な辛い人生を歩むのではなく、
豊かで幸福な人生を選択する決意をしたことにより、
天使界による、私の現状における人生からの
救出作戦が始まりました。

それ以降は、私自身が書いたブログでありながら、
私自身のみではない、彼らスピリチュアル・ガイドたちと
一体となったメッセージによって書かれたものでした。

彼らの救出作戦は、この3月末に、
ある意味、奇跡的な方法で、私を、
魔界の巣窟から「転居」させることに成功しました。

私自身にとって、それは非常に困難を極めた事情がありました。

その詳細については、あまりに痛々しいため、
ここでお伝えすることは出来ませんが、
私においては、大きな夢がひとつ叶った、というわけです。


このブログは、西暦2012年12月22日頃までの
期間限定更新で、それ以降は、
このブログが更新されることは一切ありませんが、
これからも、このブログが引き続き更新されるとしたら、
これまで以上の豊かさと、喜びの道を
このブログを閲覧してくださる皆様とともに
共有することになるのかもしれません。

そして、ガイドたちとの共同作業とでも云うべき光のお仕事を
残りわずかな時間となりましたが、微力ながらも、
お手伝いさせて頂けるとしましたら
誠に光栄なことでございます。

どうぞ、宜しくお願い申し上げます。



“私は生きています
それを 心の内側に深く 感じることが出来ますか?”

スウェーデン出身のバンド、Drain STH 『Alive』 のPVです。(※動画なし)

posted by Kagari ∞ Kazuki at 00:23| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月01日

再起動


ここで、私自身の人生の“新たな始まり”に向けて、
アファメーションをさせてください。


私においては、多くのスピリチュアル・ガイドたちと
魂の同胞たちからの支援にささえられて、
全人生の再起動をする準備が整いました。

私は、魔界の出口を抜け出し、
これより、喜びの道に入ります。

これまでの、波乱に富んだ
全人生のあらゆるパターンを終焉させて、
誰もが、豊かさと幸福を与え、受け取ることが出来る
純然たる光の道へと入ります。

私と、私に関わるすべてのものが、
この、大いなる豊かさをもたらす
喜びの道を進み、共有できますことを
心より、深く祈念いたします。

生きて、今日という日を迎えられたことを、
そして、今日という日まで、生かされてきたことの意味を。

私の全人生の過去世と未来世に感謝いたします。

どうもありがとうございます。


私は頑張らず もがきもせず
ただ 自分自身に自信を持って 
永久不変の 喜びの道を行くだけ

すべてのものに 光あれ


Rob Zombie 『Reload』 のPVです。

posted by Kagari ∞ Kazuki at 02:33| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする