2008年07月31日

邪気を祓う観葉植物 「ポトス」


身近な観葉植物として、
「ポトス」という植物があります。



「ポトス」は邪気を祓ってくれる植物です。

「ポトス」は、水遣りなど手入れが難しくなく、
日陰に置いてもよく育ち、
滅多なことでは枯れることがありません。

これを、仕事場のオフィスや家の中、部屋の、
特にエネルギーの低い場所に置くといいです。

磁場が悪いといいますか、波動的に低い場所では、
花が枯れやすいです。

そのような場所に、「ポトス」を置くと良いです。

また、パソコンは、良いも悪いも、
霊的なエネルギーを呼びやすいです。

霊的な存在は、電気のエネルギーを
利用することが多いです。

パソコンのモニターの近くにも、
「ポトス」を置きますと、完全にではありませんが、
邪気のエネルギーを軽減するでしょう。


この滅多に枯れない「ポトス」を、
私は一度、枯らしてしまったことがあります。

ある会社の仕事で、麻布に事務所を構えたときに、
その事務所に、PC設置やLANの設定などで
通ったことがありました。

その事務所があった場所は、磁場がとても重く、
何というか、頭の中がウニになったような観じで、
思考が働きにくかったのです。

それで、パソコン机のモニターの横に、
「ポトス」を置きましたが、えらい勢いで枯れていくのです。
土に栄養剤を与えてもどうにもなりませんでした。

その職場は次第に低迷してゆき、
やがては、事務機能の転居を余儀なくされました。

滅多に枯れない「ポトス」でさえも
急激に枯れてしまうような場所は、
極力、避けたほうが無難でしょう。



高杉さと美さんが唄う 『ありがとう』 のPVです。(※動画なし)

posted by Kagari ∞ Kazuki at 03:40| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月30日

心と魂の浄化の過程で導かれてゆく


アセンションを選択された方々にとりましては、
これらのネガティヴな思考や感情は、
打ち消しの訓練を積み、少しずつでも、
無くしていく必要があります。

自分自身の置かれている状態が、
どの程度、浄化されているのか、
また、何処まで浄化すればいいのか、
という疑問はあるかもしれません。

前回ぐらいまでの心と魂の浄化が進んでいたら、
意識の水準はかなり上昇しているはずで、
自分自身の中で、もうひとりの自分自身の声、
「内なる声」が聴こえてくるようになります。

それは言い換えますと、
ハイアー・セルフ、高次の自分自身、
魂からの声などとも云われるでしょう。

それは、頭や心の中心部から、
近くで聴こえるように、それでいて
遠くに聞こえるように観じます。

いつ、何処で知ったのかわからないけど、
いつの間にか知っている、そんな観じもあるでしょう。

もうひとつは、スピリチュアル・ガイドとの繋がりです。
ここまでの浄化が行なわれてきますと、
あなたからは目に見えない光が発信されてきますので、
それを見つけた天使や、その他のスピリチュアル・ガイドたちが、
文字通り、干渉してきて、サインを送ってきます。

「内なる声」が聴こえるようになったあなたは、
以前に比べて勘も鋭くなってきていて、
いわゆる第六感が冴えてきます。

なんとなく…、もしや…、といった観じで、
スピリチュアル・ガイドたちのサインに気づき出すでしょう。

そこまでいきますと、今度は、
スピリチュアル・ガイドたちに、
具体的な形で導かれてゆきますので、
更なる浄化が必要であれば、
どのようにしたらよいのかも個人的にご教示頂けますし、
自分自身がどのような状態にあるのかも、
夢の中なども使ってご教示頂けるでしょう。

もちろん、スピリチュアル・ガイドたちは、
一切、あなたに対して強制はせず、
アドヴァイスをするに留めますので、
実際の行動・実行は、あなた自身に委ねられています。



“手を取り合って このまま行こう 愛するひとよ
静かな余韻に 光を灯し 愛しき教えを抱き”

QUEEN 『Teo Torriatte (Let Us Cling Together)』 のPVです。(※動画なし)

posted by Kagari ∞ Kazuki at 00:44| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月29日

心と魂の浄化について その5 「傲慢のループを抜ける」


「傲慢」も、大変に根深いものがあります。

それは、ある意味において、
気分の良いものだからでしょう。

常に、相手がお世辞やおべっかを言ってくれたり、
褒め称えてくれたり、感情的に、
精神的に持ち上げてくれたりで、
自分自身が常に上位にあるという
欲を満たしてくれます。

王さま、女王さま、お局さまとして、
崇めてもらえるのは心地が良いものでしょう。

これらは、中世ヨーロッパ時代、
日本の戦国時代なら通用したことですが、
これからの新しい世界では如何なものでしょうか。

「傲慢」は、自己中心的な思考や態度、
わがままな振る舞いを増長させてゆくばかりで、
しかも、本人の感情的、精神的な気持ち良さがあるが故に、
非常に抜け出すのが難しいものでしょう。

他の感情に比べて、最も聞く耳を持つことが
困難な状態にあると云えます。

意識の上昇を促されるとしましたら、
頭を抑えつけられるように、
反省させられる出来事が起こるでしょう。

どのような地位や名声を得ても、
もしくは、年齢を積み重ねていったとしても、
常に謙虚な姿勢を持ち続けている方を
観させて頂けることは、それこそが、
相手にとって素晴らしい励みとなり、
目標と成り得ます。

「傲慢」は、優越感に浸れるという気持ち良さ故に、
ネガティヴな循環から抜け出しにくいものです。

ここでも、日々つねに、
謙虚で、うやうやしい気持ちを重視する
ことが大切だと云えるでしょうか。



“自分自身を救え”

オランダ出身のバンド、VALENTINE 『Save Myself』 のPVです。

posted by Kagari ∞ Kazuki at 01:37| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月28日

心と魂の浄化について その4 「嫉妬のループを抜ける」


前回の「許し」と同様に難しいものに、
「嫉妬」、「傲慢」があります。

「嫉妬」は、人との関わり合いの中で、
常に相手と自分とを比較してしまう
ところから発してしまいます。

自分も相手も尊重しつつ、
それぞれの個性を認め合うことが
大切なのではないでしょうか。

それぞれがユニークな存在なのであり、
自分と他人とは決して同じではないのです。

ここで同じではないと申しますのは、
例え性別が同じであったとしても、
生まれた環境も違えば、育った環境や過程も違います。

共時性や波長の関係で
出会ったわけではないのでしたら、
学ぶ課題も違います。

共時性や波長の関係で出会った相手で
同じ学びの課題があったとしても、
相手のユニークな個性を尊重し認めてあげる
ということは大切なのではないでしょうか。

あの人はあんな風だとか、こんな風だとか、
いちいち、相手と自分を比較しているようでは、
そのネガティヴなループ、循環からは、
永遠に抜け出せないでしょう。

あの人のようになりたい
あの人のように脚光や名声を浴びたい
あの人のように恵まれたい
あの人のように素敵に輝きたい…

これらのような、相手に対する羨望の眼差しの裏返しが
「嫉妬」の気持ちに向かいます。

これまでの世界でしたら、
その相手をライバルとしたり、
敵役に仕立て上げることで、
自分自身に発破を掛けて努力し
その相手のような存在位置に近づく
という思考に向かうことがありました。

しかし、どんなに頑張ってみても、
その相手とまったく同じにはなれません。
それぞれがユニークな個性であるからです。

同じような状態にもっていくことは可能だとしても、
本当のライバルや敵とは自分自身である
というところに立ち会っていかないと、
本当の自分自身を輝かせるには、
遠回りをし続けることになるでしょう。

そして、その本当の自分自身を輝かせる過程・結果で、
自分自身にとって相応しい恵みが
惹きつけられてくるのでしょう。



“私を解放します 私がこっそり逃げ去る前に
私を癒します 今日から私を覚醒させます”

Full Blown Rose 『Somebody Help Me』 のPVです。

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2008年07月26日

心と魂の浄化について その3 「相手も自分も許す」


第3段階として、非常に難しいのが、
「許し」の実践でしょう。

誰か他人を恨んだり、憎んだりは、
とても容易いことですが、
「許す」という行為はとても難しかったりします。

まず、自分自身を「許す」ということが
出来ない場合が非常に多いのです。

もうすでに許したつもりでいても、
何かの拍子にフッと想いだし、
沸々と怒りや憎しみが込み上げる、
痛みを思い出すということもあるでしょう。

例え、そのようなことがあったとしても、
すぐにその想念や言動を振り払うかのように、
「今の想いや言動は間違ったことです、
大変に申し訳ございませんでした、ごめんなさい」
と謝り、ポジティヴな方向に訂正をすることで、
ネガティヴな発想を打ち消すことが出来るでしょう。

これは、悪い習慣やクセになっているか、
ネガティヴなマインド・コントロール下にありますので、
相当に、しぶといものであると想われます。

根気良く、ネガティヴな想念・言動の
打ち消しの訓練をする必要があるでしょう。



“泣いて 笑って 悩んで 起きて 感じる全てが自分になってく
人間ってそんなものね 許し逢えるって素晴らしい”

KOKIA さんが唄う 『人間ってそんなものね』 のPVです。

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2008年07月25日

心と魂の浄化について その2 「あらゆるものに感謝」


心の底から猛省をして、
どのような他人に対しても
うやうやしい気持ちを獲得できるようになることが、
心と魂の浄化だと云えるでしょう。

このことが出来るようになりますと、
自我(エゴ)といったものが軽くなってきます。

それは、内なる光を見出す第1歩です。

これが出来なければ意識の上昇は望めないでしょう。

感謝の想いも、自分が気分の良いときや、
都合の良いとき、好きな人や物に対してだけの感謝は
当然のものでありまして、嫌いな人やものに対して、
敵と呼べるような人、憎らしいと想える人、
むかつく人、腹が立つ人などに対しても、
心から感謝の想いを捧げるようになるのは、
第2段階でしょうか。

このようなことは、普通に思考したら出来ないことですが、
敵役、ヒール役となってくれた人にも、
重要な役割がありました。

その敵役の人がいなければ、
本当に良いこと、素晴らしいことの意味がわかりません。

いわゆる反面教師ですが、気づかせて頂きまして、
どうもありがとうございます、となります。

「他人は自分の鏡」だということで、
もし仮に、自分自身の中に心当たりがなかったとします。

その場合は、スピリチュアル・テストで、
自分自身がその場面に立ち会ったとき、
どのような対処するかをテストされています。

それが、とても模範的な対応であれば、
このスピリチュアル・テストは合格となり、
もうそれ以上は、同様な嫌な想いをすることはないでしょう。



“Photosynthesis 閉じたままのつぼみに
座っている 心を解き放て”

※Photosynthesis = 光合成

CORE OF SOUL 『Photosynthesis』 のPVです。

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2008年07月24日

心と魂の浄化について その1 「徹底的な反省」


心と魂の浄化ということについては、
まだ具体的に書いていなかったと想いますので、
手遅れになる前に、また、私自身においても
常に初心に帰る想いを込めて
書かせて頂きたいと想います。

例えば、風邪を引いて治った後では、
浄化されたように想われるかもしれませんが、
これは肉体的な身体のメンテナンスというか、
身体に溜まった毒素を綺麗にしたぐらいのことで、
心と魂の浄化とは云えないでしょう。

心と魂の浄化とは、
そのプロセスの初期段階として、
「反省」が挙げられます。

「反省」というよりも、「猛省」といったほうが
よろしいかもしれません。

ここで云えることは、
“人に優しく、自分に厳しく”ですが、
とにかく、自分自身について、
徹底的な反省を促されます。

何て自分は情けないのだろう、
何て自分は自分勝手なんだろう、
何て自分は傲慢なんだろう、
何て自分はいい加減なんだろう、
何て自分は怠惰なんだろう、
何て自分は他人に対して冷たいのだろう、
何て自分は優しさや思いやりに欠けるのだろう…

このように果てしなく、
自分自身の至らなさを反省していきます。

これは、自分自身を卑下したり、
必要以上に自己嫌悪に陥ったり、
自分自身を責めさいなむ、ということとは違います。

それはもう、すぐには立ち上がれないほど、
太陽もまともに見上げられないほど、
申し訳なくて、申し訳なくて、申し訳ございませんと、
何度も何度も謝り倒すほどの状態にまで
自分自身を猛省してゆきます。

そこまで猛省してゆきますと、
自分以外のどんな相手に対しても、
あの人にはあの人の役割があるんだ、
良いも悪いも自分自身の鏡なんだ、
自分以外の他人は皆、教師であり先生なんだ、
と謙虚に素直な気持ちで、人を観れるようになります。

他人を観る視点として、
ここまでのうやうやしい気持ちにならなければ、
本当に反省したとは云えないでしょう。



“それでもここから歩こう 足跡は残るさ”

“昨日より少し笑おう どんな風が吹いても”

玉置浩二さんが唄う 『Lion』 のPVです。

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2008年07月23日

偽の天使に騙されないように


天使と繋がるための注意点として、以前に、
数字のサインを検証することについての
記事を書いたことがありました。

ここでは、視覚化現象や、物質化現象、
物理的現象について書きます。

悪霊や低級霊が面白がって、
天使のフリをして、目の前に現れてくるときは、
とても、派手な演出をしてきます。

いかにも、“私は光の存在です”と
見せびらかすかのように、
ものすごい眩しい光を放ってくるでしょう。

しかし、その視覚化現象に騙されてはいけません。

その一見、眩しい光には、暖かみが観じられないのです。

この世界の多くの方々は、
目に映る現象に頼るところがあります。

つまり、実際に、現実に目にしなければ信用できない、
そこをついてきますので、ならば、
目にものをみせてやろう、とくるわけです。

ハッタリをかましてくるので、
よくよく注意が必要です。

数字のサインの検証と同様に、
確認すべきことがあります。

それは、自分自身の心です。

自分自身の心の中に、邪な部分や、
興味本位、遊び半分なところがないかどうか、です。

そういった意味では、悪霊や低級霊は、
反面教師と云えるかもしれません。

物質化現象や物理的現象は、
悪霊や低級霊たちは、とにかく、
見てみろよ、私はこんなにすごいだろ、といった観じで、
即、物質化をやってのけます。

例えば、稲荷信仰のほとんど多くは、
低級霊によるものです。

天上界の使いである霊性の高い狐さんは、
ごくわずかな数です。

それ以外は、ほとんど低級霊の部類で、
確かに必死になって動きますので、
すぐにお金が入ったりとか、目に見える形で、
物質化現象をもたらすでしょう。

しかし、それは借金の“前借”、もしくは、
給料の“前倒し”みたいなもので、
闇金よりも手痛い利息を要求されます。

それらの要求に満たなかった場合は、
引き換えに、命を取られるので気をつけてください。

神社で、やたら滅多にお願い事をしてはいけない
というのはこのことを注意しています。

少々、物騒なお話かもしれませんが、
つまりは、私たちの中の純粋な想いが、
高次元の天使たちと繋がるのです。

まずは、私たちの心の内を、よく反省することが必須です。



“花咲く歩道 澄み切った青空が語りかける
私の体中を駆け巡る 甘い恋のように”

“忘れないで 木の葉が地面に辿り着くように
疑いもなく生きていたことを”

ドイツ出身の女性ヴォーカリスト、
Sandy Reed さんが唄う 『Sweet Love』 のPVです。(※動画なし)

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2008年07月22日

「4羽のカラス」のシグナル


先週の15日の早朝に、
今現在、私を住まわせて頂いている土地の
産土神がいらっしゃる神社に、
いつものように、参拝に出掛けました。

そこは、御祭神が天照皇大神さんに繋がるところです。

このとき、参拝後の入り口の大きな鳥居の下に、
“4羽のカラス”が降りてきました。

それは、まるで鳩がそこにいるかのように、
全く警戒心がないかのように、カラスが4羽
参道の砂利道に飛び降りてきたのです。

そのまま歩いて近づいていっても、
カラスは泰然としてそこに居ました。

鳥居をくぐろうとするときも、ほんの少し、
私のために道を空けるように動いただけで、
まったく逃げる気配がないのです。

私のこれまでの体験からも、
カラスは警戒心が強いというか、
決して、人に近寄ることは稀であると想われます。

高尾山に登るときも、カラスたちは、
遠巻きに先達することはあっても、
間近に降りてくることはありませんでした。

しかし、このときの4羽のカラスたちの距離といえば、
20〜30cmぐらいの近さでした。

彼らの中を通り過ぎた後で、
私に何かを語りかけるかのように、
その中の1羽が鳴きました。

つまり、この“4羽のカラス”は、
太陽神の使いで来ました。

私自身においては、さらにもっと
宇宙の根源に近いところの銀河から来たという
メッセージを含んでおりまして、
それをここに書くことは出来ませんが、
この“4羽のカラス”をほぼ同時刻に目撃した知人が、
私の他に、2名もいらっしゃいました。

もし、“4羽のカラス”を、抽象的な意味ではなく、
この期間に、現実的に見掛けた
という方がいらっしゃいましたら、
見掛けた時刻とともに
メールにてご一報くださいますよう
宜しくお願い申し上げます。
posted by Kagari ∞ Kazuki at 18:18| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月21日

西暦2008年現在の地球のアセンション状況


前回の記事の中で、ネガティヴ系は、
それ自身では悪性ではないと書かれてあります。

ネガティヴとは、女性的なエネルギー
と言い換えてもいいでしょうか。

それは、受身的なエネルギーで、
陰陽では陰極のエネルギーです。

ですから、それ自体は、悪くも何ともないのです。

それは、統合するものであり、
排除するものではありませんが、
封鎖したというのは、もうこれ以上、
地球上では、闇の者たちに悪用させないという意味です。

このことからいえば、反対にポジティヴとは、
男性的なエネルギーで、
能動的で、陽極のエネルギーです。

それでは、光は男性的なのかというと、
これはまた観方が変わってきます。

水瓶座の時代のエネルギーの質は、
光の女性的な側面を前面に出しています。

この高い周波数領域に入った地球には、
もう以前のような悪質な荒い波動のエネルギーは
入って来れないのです。


ところで、地球のアセンション状況は、
西暦2006年あたりを、折り返し地点として、
その行程の半分を終了させました。

西暦2008年のこの時期、
残り半分のうち約6割の過程を
終了させた模様です。

その急激な上昇は、先週17日を境にして起きました。

これは、今年西暦2008年中、
1番目か2番目ぐらいに大きい規模の
周波数の上昇だと想われます。

量子力学的な表現でいえば、
クォンタム・リープ(量子的飛躍)の
部類に入るのではないでしょうか。

この現象は、昨年の同時期にも観じました。

私は、この日の地球の振動数に
かなり直接的に同調していたため、まるで、
大運動会の翌日のような全身筋肉疲労で、
両腕両足や腰が、ガクガクになる状態を体感しました。

この急激な周波数の上昇は、
これ以降の現実生活において、
急激な現象化をもたらすでしょう。

その後の、街中を探索してみても、
この周波数の上昇を観じられた方がいるようには
ほとんど見受けられませんが…



カナダ出身のバンド、Harem Scarem 『Die Off Hard』 のPVです。

posted by Kagari ∞ Kazuki at 19:37| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月18日

裏「シリウス文明」の終了


地球上の闇存在、悪霊、低級霊などの
掃討作戦が進んでいます。

いわゆる闇の親玉を失い、
闇の残党たちが右往左往していますが、
闇に加担する霊能者たちは、
何処からエネルギーを得ていたか、
というお話しです。

明らかに地球上のものとは想えない、
気味の悪いエネルギーを使用して、
活動していた霊能者たち、もしくは、
新興宗教などの教祖たちは、
外宇宙にアクセスしていました。

外宇宙から地球に、
何らかのエネルギーを降ろすとき、
シリウスを通って入ってきます。

シリウスには、どちらかといえば、
ネガティヴ系の人種が多く存在します。

そのこと自体は悪性ではありませんが、
これを悪用したときに、地球上で、
悪性のエネルギーに変換されます。

他の領域からの悪性エネルギーも、
このシリウスのネガティヴ系に反応してしまいます。

このたび、シリウス経由の
ネガティヴ系のエネルギーは
完全に封鎖されました。

このことにより、地球上で、
闇の妖しいエネルギーを使用するために、
シリウスにアクセスすることは不可能となりました。

今後、シリウスを通過して、
地球上に入って来るエネルギーは、
ポジティヴ側の光のエネルギーだけとなります。

いわゆる、シリウスの裏の側面は、
これ以上、地球に介入することはないでしょう。

この、実に素晴らしい仕事を遂行してくださったのは、
宇宙連合、及び、ウイングメーカーたちであるのは、
云うまでもないでしょう。


さて、このブログ「シリウス文明がやって来る」は、
裏か、表か…

それは、あなたの直観に委ねます。



Joe Satriani 『Surfing With The Alien』 のPVです。(※動画なし)

posted by Kagari ∞ Kazuki at 11:23| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月17日

シリウス文明の秘密 その3


私は、実を云うと、シリウスに居た期間は短く、
遥か地球人類の祖先である、
琴座文明のヴェガに居たほうが長かったのです。

しかし、それよりも遥か遥か昔、
生命体がまだヒューマノイド型を
していなかっただろうと想われる頃、
私は、下記の写真にある猟犬座のM63
通称「ひまわり銀河」にいました。



それは、数千億年どころではないほど、
遠い昔の欠片ほどの記憶です。

私は確かに、そこにいました。


地球人類の全宗教、もしくは、
善なる信仰の対象のすべては太陽信仰です。

この太陽信仰は、私たちが毎日見上げている、
太陽系の惑星・太陽です。

この太陽に住んでいる太陽星人から、
派遣されてきたマスターが、
以前にもお伝えしましたように、
イエス・キリストさんや、釈迦さんです。

この太陽星人、キリスト意識も含めて、
もとは、太陽系外からやってきた存在です。

それは、シリウスという星を通って、
この太陽系に入って来たでしょう。

シリウスには、古代エジプト文明の神々がいました。

ヒンドゥー教で知られる神々や、
イスラム教で知られる神々も
ここを通って入ってきたでしょう。

それらの共通シンボルとしての最高神である太陽神は、
シリウスに来る前は、琴座に存在していたでしょうか。

その太陽神たちのルーツとなる先祖は、
外宇宙の遥か彼方の「ひまわり銀河」にまで遡れそうです。

映画 『スター・ウォーズ』 シリーズで例えるならば、
A long long time ago... の世界です。


ひまわりの花に似たその渦巻銀河は、
文字通り、ひまわりという太陽を象徴しています。

太陽は、何処まで遡っていっても、
その太陽としての信号を発信しているでしょう。


つまり、シリウス文明とは、
宇宙の根源からもたらされる光の、
真なる太陽信仰の復活を表しています。

それは、既存の全宗教を超えた宇宙の法則です。

その比喩として、私は、
“シリウス文明”というキーワードを使用しました。


ひまわりの花言葉は、

「あこがれ」、「崇拝」、「熱愛」、「敬慕」、「高貴」、「光輝」。

そして、

「あなたは素晴らしい」、
「私の目は、あなただけを見つめる」


宇宙の根源からもたらされる光は、
いつも、無条件に、無償の愛の優しさと思いやりをもって、
私たちひとりひとりを励まし続けるように、ただ、見つめています。


あなたを愛しく 優しく見つめる人の 
瞳の奥にある宇宙が あなたにとってのスターゲイトです

わたしは 鍵を開きます 扉を開けるのは あなたです

アマテラスオホミカミ より




“誰かが忘れた 君の名前も 私はここで 呼び続けてる”

福原美穂さんが唄う 『ひまわり』 のPVです。

posted by Kagari ∞ Kazuki at 03:33| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月16日

スピリチュアル・ガイドと繋がるには、「絶対的安心感」を保つ


スピリチュアル・ガイドと繋がるには、
より無意識な感覚であるほうが繋がりやすいです。

眠りに入る直前や、眠りから覚める直前の、
浅い眠りのときには、メッセージを受けやすいのです。

このときの意識状態を思い浮かべてください。

余計な雑念や思考はないと想われます。

私自身が高次元のスピリチュアル・ガイドたちから
メッセージを受け取るときや、それらの姿を視覚化するときは、
大抵の場合、無意識状態のときです。

それは、スピリチュアル的なことも、日常的なことも、
まったく何も思考していない場合が多いです。

それは、意識的に、非常にリラックスしていて
安堵感があって、くつろいでいる感覚です。

何とかして、スピリチュアル・ガイドと繋がろうとして、
決して、頑張らないでください。

しかし、それらの存在と繋がることに対して、
興味本位や遊び半分な気持ちではなく、
真剣な気持ちであってください。

興味本位や遊び半分な気持ちでは、
悪霊や低級霊につけいれられて
それらと繋がってしまうかもしれません。

スピリチュアル・ガイドと繋がろうとするとき、
心の中に邪な想いがありますと、
悪霊や低級霊に繋がってしまいます。

高次元のスピリチュアル・ガイドに対しては、
真摯な気持ちで接することが大切です。

これらはすべて、自分自身の波長、
周波数に合わさった結果です。



“これくらいのかんじで いつまでもいたいよね”

“これくらいのかんじで たぶんちょうどいいよね
わからないことだらけ でも安心できるの”

Perfume 『マカロニ』 のPVです。

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2008年07月15日

スピリチュアル・ガイドと繋がる光を見つける


スピリチュアル・ガイドと繋がる方法は、
様々あります。

目を閉じると、暗闇が広がります。
暗闇の中では、何も見えません。

その状態でしばらく待ちます。

すると、小さく白い光の点が見えてきます。

これが、内なる神が居る世界、
スピリチュアル・ガイドたちが居る世界、
自分自身の心・魂の中心です。

この、小さく白い光の点の先から、
宇宙へも繋がっています。

例えば、非常にエネルギーの強い神社や、
パワー・スポットなどに居て目をつぶってみますと、
紫色の光の点であることもあります。

目を閉じたとき、小さく白い光の点が、
すぐに見つからなかったとしても、
焦って、力んで、一生懸命に必死に探さないでください。

小さく白い光の点が、
すぐに見つからなかったとしても、
安心して、リラックスするような気持ちで、
その、小さく白い光の点がやって来るのを
静かな気持ちで待ちましょう。

何分待っても、小さく白い光の点が
見つからなかったとしても、そのときは、
まだ、うまくコツをつかめていないだけなんだと
気楽な気持ちで、次の機会を待ちましょう。

余計な雑念や思考がなければないほど、
透明な感覚、クリアな感覚、澄んだ静かな感覚、
でいるほどに、小さく白い光の点は見えやすくなります。

この、小さく白い光の点が見つかりやすくなりますと、
スカイ・ブルーの色にもなります。

ポイントは、純粋な、素直な、朗らかな、
無邪気な子供心を思い出すことです。



The Bird and The Bee 『Again & Again』 のPVです。

posted by Kagari ∞ Kazuki at 06:48| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月14日

「あきらめない」こと、「あきらめる」こと


私たちが、あきらめてはいけないこと。

それは、夢や希望は云うまでもなく、
自分自身の進んでいる道は、
どのような局面に置かれていたとしても、
光り輝いているのだと知ることです。

光に向かって、光を目指して歩いてゆく。

それは、外界に光を求めているように
想像できます。

しかし、それは反面、
自分自身の心・魂の内側から、
光が放たれていることを見つけることです。

もしくは、

自分自身の心・魂の内側に、
光が宿っていたことに気づき、
その光を大きくしていくことです。


私たちがあきらめること。

これまで慣れ親しんできた3次元領域の物質界は、
もうこれで終わりなんだということを受け入れることです。

この世界にいつまでも過度な執着心を持つと、
かえって、健康を害します。

永らく輪廻転生の旅を続けさせてくれて、
どうもありがとう。

これまでの月日に感謝の想いを捧げながら、
いま・この瞬間を感謝の想いで過ごしてゆく。

私たちの今ある姿は、非常に不完全です。

この生命体の身体は、進化の最終過程ではなく、
進化の入り口に過ぎません。

その証拠に、多くの方々が、多次元領域の世界を知らないし、
遥かなる地球と、宇宙の歴史を知りません。

それを知るための変化・変容を受け入れてゆく。

それが、私たちが、あきらめなければならないこと。



多次元的、光のパワー・ミュージック。

オランダ出身のバンド、STREAM of PASSION 『Passion』 のPVです。

posted by Kagari ∞ Kazuki at 00:13| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月11日

光と闇の融合の先にあるもの


ネガティヴが悪いのではなく

闇が悪いのでもなく

ネガティヴも 闇も ただそこに存在するもの

光は無いものと思考して

宇宙の法則に反し 悪用するから

忌み嫌うものに変換されます

ネガティヴや闇と同調するだけなら

単に融合しただけに過ぎません

光よりも 闇の割合が濃かったとしても

光を完全に消し去ることは出来ません

なぜならば 宇宙の根源には闇はなく

宇宙の根源なる中心からは

光のみが縦横無尽に放たれているから

光と闇が融合するならば

その先にあるものは、深淵(アビス)という永遠循環

それは 無量大数年の何乗先の未来か…

ただ 行けるところまで進んでゆくだけです

これからが 本当の 喜びの始まり



“愛はいま、まさに、ここにあるのだから、まだ心を閉じないでいて”

NEGATIVE 『The Moment Of Our Love』 のPVです。

posted by Kagari ∞ Kazuki at 21:13| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月10日

天使界の響きを唄う 「ブルガリアン・ヴォイス」


ヨーロッパのブルガリア地方の民族音楽である
「ブルガリアン・ヴォイス」は、天使の響きとして有名で、
それは、実際に、天使界から受信してるであろう
コーラス・ワークです。

不協和音が多様されたコーラスにも関わらず、
不快感を観じないというのが、この音楽の不思議さで、
普通のJ-POPサウンドであれば、不協和音が入ったら、
何か心地よい感じがしないかもしれません。

例えば、科学の世界でいうところの、
一般相対性理論で知られるアインシュタイン派のように
「まずは理論を最優先させる」という発想と、
量子力学の見解のように「まずは事実を最優先させる」
という発想に分かれるところがあるとします。

これにあてはめますと、音楽業界は、どうしても、
「まずは理論を最優先させる」にこだわる世界です。

この辺りに、権威主義的な古い体質が観じられます。

このことから、さらにあてはめますと、
「ブルガリアン・ヴォイス」という音楽は、
「まずは事実を最優先させる」ということになり、
音楽理論に縛られない音楽、
理論的に正しいかどうかではなく、
その音楽の持つフィーリングを大事にした
ということが云えるでしょうか。

その不思議な響きの中には、
言葉では言い表せない暗号や記号が含められており、
天使界を通して、光のエネルギー、情報を伝えています。

これも例えるのなら、クロップ・サークル
(ミステリー・サークル)のようなもので、
その記号が何を意味するのかということに
思考を働かせるのではなく、
思考を外した潜在意識の中に、
DNAという遺伝子の中に、
直観的に刷り込ませる働き
があるということです。

つまり、それは、人々の霊性の
覚醒を促す作用があります。



Bulgarian Voices 『strati na angelaki doumasche (haiduk song)』





Bulgarian Voices 『Shopsko Rhapsody』

posted by Kagari ∞ Kazuki at 08:23| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月09日

天使界は、「地上の天使」を緊急募集しています


久々に天使のことを書きます。

というより、書かされています。

一般社会的にいえば、天使に助けを求めるとか、
天使にお願いするとか、
恥ずかしいと想ってしまうかもしれません。

しかし、天使たちは、地球のアセンションに伴う
地球人類のアセンションのために、
いつでも助けたい、力になりたい
と想っていることは確かな事実です。

私は、神社に参拝に行けば、
参道の砂利道に、羽根がカーペットのように、
びっしりと敷き詰められるように落ちていたりします。

また、知人から薦められた本を、商品券があったので、
その商品券が使える百貨店で買おうとしたら、
百貨店の入り口で、空から白い羽根が舞い落ちて来たりします。
もちろん、上空に鳥が飛んでいる気配はないのに、です。

このようなことは、私だけに起こることではなく、
誰にでも、現実的に起こり得る出来事です。

私でも日々、精神的に落ち込むことはあります。
そんなときは、天使の存在すら忘れ掛けてしまうものです。

しかし、そのたびに天使たちは、
「はい、ここにいるのよ」と、
上空から羽根を落としてきたり、
わざと目につく場所に、さりがなく、
羽根が落ちているように見せます。

天使たちは、「無償の愛」で単に
私たちを助けたいと想っているだけではなく、
彼ら彼女らと共に共同で、光の仕事を手伝ってくれる人
「アースエンジェル」を、ひとりでも多く探しています。

もう時間がないので、緊急であり、急務です。

私が再び、天使と直接的に繋がり始めたのは、
このブログを書き始めた2年前からでした。

彼ら彼女らと協力して仕事を行なうことで、
私は様々な面で、具体的に助けられてきました。

一番大きかったのは、約8年間、
“心霊スポット”のような家に閉ざされていて、
魔界から足を引っ張られて生きていたところを、
天上界のほうから手を引っ張っていただき、
引越資金も全くないのに、奇跡的な方法で、
私を転居させました。

もちろん、そこには、現実的な人を仲介者として、
遣わせるわけです。

天使界との共同作業は、私たち自身が
現実的に、幸福で喜びの道を突き進むことになります。



オランダ出身のバンド、WITHIN TEMPTATION 『ANGELS』 のPVです。

posted by Kagari ∞ Kazuki at 07:00| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月08日

映画 『地球の静止する日』 のリメイク版


キアヌ・リーヴス主演映画
『地球の静止する日(仮)』
(原題:The Day The Earth Stood Still)は、
日本では西暦2008年末公開予定です。

この映画は、西暦1951年公開の
同タイトル映画のリメイク版です。





リメイク前のものは、白黒作品で、
いま観ると古さを感じるかもしれませんが、
緊迫感は充分に伝わる作品でした。

地球のアセンションにおいて、
周波数帯が、5次元領域に完全に切り替わる時点で
前後約3日間ほどの暗黒状態になる
ヌル・ゾーンがあるそうですが、
そのヌル・ゾーンを暗示させる内容がありました。

また、周波数を変えることで、
地球上の電気、電波が使用出来なくなるシーンも、
アセンションのキーワードです。

この時期にリメイクするからには、
今の時代性に意図的に合わせた情報を
リークさせているはずですが、
リメイク前の「核兵器廃止」から、
「環境破壊」がテーマになっているようです。


映画 『地球の静止する日(仮)』 のTrailer です。

posted by Kagari ∞ Kazuki at 02:08| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月07日

亀の甲羅は硬かった…ポイントに挟まり特急列車止める


 5日午前9時20分ごろ、愛知県弥富市のJR関西線永和−弥富間で、線路のポイントが切り替わらなくなるトラブルがあり、名古屋発紀伊勝浦行き下り特急「ワイドビュー南紀」81号が現場近くに約20分間、停車した。

 JR東海によると、ポイントに全長約20センチのカメが挟まったのが原因と分かった。後続の列車1本も遅れ、合わせて約280人に影響が出た。
(7月5日11時25分配信 読売新聞)



天上界からの吉報のニュースです。

亀は吉兆のシンボルですが、

永和−弥富 →

「永らく続く平和がやって来て、富が栄えます」

と、天上界から励ましの頼りをくださっています。

天上界の住人たちは、誰一人も見捨てたくないのです、
という見解で、私たち地球人類を支えてくださっています。



“旅立つ未来 懐かしい時へ”

“知恵の扉 開けてみよう 光の中で”

“どこから来たの どこへ向かうの たずねたい
耳をすまそう 裸の心で 見つけよう”

alan さんが唄う 『懐かしい未来 〜longing future〜』 のPVです。

posted by Kagari ∞ Kazuki at 02:43| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月04日

光のマントラ その4 『不動明王真言』


マントラというものについて、
空海さんの言葉を借りて云うならば、

「真言とは摩訶不思議なものであり、
それを唱え続けることにより、
“悩み”や“迷い”を即座にして取り除くものであります。
一字に千の真理を含んでおりますので、
心を込めて真言を唱えるのならば、
あなたの身に、直ちにして奇跡が起こるでありましょう」

といいます。

そもそも、真言とは、分かりやすく
訳してはいけないものだと云われています。

それは、ある一定の周波数領域に達した者に密かに教える
ですので、秘密の教え = 密教 と云われます。

『エメラルド・タブレット』のような古文書が、
これもまた、ある一定の周波数領域に達しないと
暗号を読み取れないのと同様なことが云えます。

そういった意味で、今週取り上げたような記事を
ブログで更新することは命懸けです。

あと幾つかご紹介させて頂くかもしれませんが、
大変に恐縮でありながら、
このような機会を与えて頂きまして、
どうもありがとうございます。

もう、すべてが感謝でしかないです。

そんな、幾つかご紹介したマントラの中でも、
最強のマントラとして知られているのが、
この『不動明王真言』だと云われています。

不動明王さんは、大日如来さんの姿を変えた化身ですが、

仏教 = キリスト教 = ヒンドゥー教 

のそれぞれに当てはめますと、

不動明王 = 大天使ミカエル = インドラ

と同一存在ということになるでしょうか。


不動明王さんは、実の姿は、涙を流しています。

悪霊や低級霊など闇の存在に加担する者に対して、
うぬらは、私に、このような姿をさせてまでしても、
分からぬのかと、涙を流しながら、あえて、
暴悪者のように、大憤怒者のように、
怒り狂った形相をしてまで煩悩を断ち切り、
悪霊を打ち砕き続けているのです。

その激しい怒りの最中で、慈悲の涙を流されている、
何とも辛いお仕事を任されているのだということを知ったとしたら、
不動明王さんに対する観方も、変わってくるのではないでしょうか。

これを、天使界からの解釈を含めて、
天使たちとともに翻訳させて頂きます。


のーまく さんまんだー ばーざらだん せんだー
まーかろしゃーだー そわたや うんたらたー かんまん


このそれぞれの直訳は、

のーまく = 帰依する
さんまんだー = あまねく
ばーざらだん = 諸々の金剛尊
せんだー = 暴悪者よ
まーかろしゃーだー = 大憤怒者よ
そわたや = 砕破せよ
うんたらたー = 憤怒の聖語
かんまん = 不動尊の種子(菩薩の象徴)

となるそうです。


あまねく諸々の金剛尊を信じて従います

あらゆる悪霊を取り除くために
激烈 激昂たる大憤怒の形相をもって現したる不動明王よ

あらゆる煩悩と悪霊と障害と妨害とを打ち砕いてください

ハーン マーン (不動明王を菩薩の象徴として表す)
posted by Kagari ∞ Kazuki at 00:33| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月03日

光のマントラ その3 『弁財天真言』


前回の空海さんの質問に答えた恵果和尚の言葉は、
大日如来さんのようなマスター、もしくは、
それを超える高次元領域の存在は、
宇宙の多次元領域において、どの領域にも、
過去・現在・未来においても、
同時に存在することが出来るということを意味しています。


弁財天 = サラスヴァティ で、水の神さまです。

古今東西、西洋の神も、東洋の神も、
キリスト教、イスラム教、ヒンドゥー教、仏教、
などで知られる神々も、文化や言語の違いにより
名前を変えただけの同一神であることが多々あります。

どうでもいい余談話ですが、
東京都武蔵野市にある吉祥寺駅から近くに
井の頭公園という大きな公園がありまして、
ここの井の頭池で、男女のカップルがボートを漕いだりして
デートをすると、ゆくゆく別れるという都市伝説があります(笑)

その都市伝説の由来はというと、
池のほとりに祀られている弁財天さんが
嫉妬をするからだといいます。

神さまとは、そのように、心の狭いお方でしょうか。

一昨日の1日の明け方に、ここの弁財天さんに、
どうしても、何があっても来てくださいと呼ばれまして、
居ても立ってもいられなくなり、そそくさと参拝に出掛けました。

それはそれは、あでやかで、優雅な佇まいの弁財天さんが
お出迎えしてくださいました。

何故、何の根拠があってそのようなことを云うのかしら?
人間って、もう、勝手なんだから… と、
弁財天さんが笑いながら、お伝えくださいました。

『弁財天真言』は、主に、学問と芸術分野において
光明を差し込めるためのマントラだと云えるでしょう。

これを、天使界からの解釈を含めて、
天使たちとともに翻訳させて頂きます。


おん そらそばてい えい そわか


オーン(宇宙の根源を表す聖音)

智慧と叡智と学問と 
文芸 音楽 芸術を司る至高の女神よ

この身を満たして流れるように

満ち溢れる光と祝福あれ
posted by Kagari ∞ Kazuki at 00:13| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月02日

光のマントラ その2 『光明真言』


密教に伝わる、23文字 + 休止符からなる
梵字による、大日如来さんのマントラです。

空海さんは金星からやって来たマスターでした。

インドから伝来した密教を、
中国(唐)の恵果和尚から伝授された空海さんは、
あるとき、恵果和尚にこのように尋ねたことがあったそうです。

「大日如来とは、何処に、
どのようにして、存在しているのですか?」

すると、恵果和尚は、

「ここにも、あそこにも、
大なるものの中にも、小なるものの中にも、
宇宙のあらゆるすべての中に、
いらっしゃるお方なのです」

と答えたそうです。


これを、天使界からの解釈を含めて、
天使たちとともに翻訳させて頂きます。


おん あぼきゃ べいろしゃのう まかぼだら
まに はんどま じんばら はらばりたや うん


このそれぞれの直訳は、

あぼきゃ = 不空なるものよ
べいろしゃのう = 毘盧遮那仏よ
まかぼだら = 大印あるものよ
まに = 摩尼宝珠
はんどま = 蓮華
じんばら = 光明
はらばりたや = 放ちたまえ

となるそうです。

法華経では、内なる神を
蓮華の蓮の実に例えたといいます。


オーン(宇宙の根源を表す聖音)

宇宙の法則の名のもとに 善なる思考において
いかなることも成就させ 実践する存在よ

智慧と叡智と慈悲と光明とを あまねく照らし出す存在よ

宇宙のすべての多次元領域に行き渡り
宇宙の根源からの光を照らす道標となる存在よ

この世界の真・善・美をよく知り

蓮華が泥中においても綺麗で清浄な花を咲かせるように
現実社会においての争いや嫉妬 怒りや傲慢 強欲に支配されることなく
綺麗で清浄な花を咲かせるような生き方を心掛けます

私たちは生まれながらにして この肉体の身体の内に
神性が宿っていることを いつでも想い出し それを意識します

智慧と叡智と慈悲と光明とをお放ちくださり
この身からも放たれるように照らしてください

フーン(休止符)
posted by Kagari ∞ Kazuki at 01:37| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月01日

光のマントラ その1 『延命十句観音経』


闇からの攻撃から自分自身の身を守るために、
もしくは、自分自身の心の内をよく反省し、
自らの心と魂に光を当て、これを浄化し、
自分自身と、その周囲にも光を放ち清めるように、
光のマントラを唱えることは、
外界からの救世主をあてにするのではなく、
自分自身が即、救世主になるという
宇宙への高らかな宣言です。

つまり、あなた自身が、
“あなたが長らく待ち望んでいた救世主であった”
という気づきへの意図です。

今日から取り上げる幾つかの“光のマントラ”の中で、
どれを選んで唱えるか、もしくは、それ以外のマントラであっても、
あなたの直観的に、シックリと来るものをお選びになり、
心ゆくまで唱え続けられると宜しいのではないでしょうか。

『延命十句観音経』は、
42文字からなる観音経です。

これを、天使界からの解釈を含めて、
天使たちとともに翻訳させて頂きます。


観世音 南無仏 (かんぜおん なむぶつ)
与仏有因 与仏有縁 (よぶつういん よぶつうえん)
仏法相縁 常楽我浄 (ぶっぽうそうえん じょうらくがじょう)
朝念観世音 暮念観世音 (ちょうねんかんぜおん ぼねんかんぜおん)
念念従心起 念念不離心 (ねんねんじゅうしんき ねんねんふりしん)


観世音菩薩を 光の道の拠りどころとして信じて従います

私たちは皆誰もが 天上界の諸々の住人たちと同じように
宇宙の法則の名のもとに 因果の法則によって お互いに繋がっております

天上界の住人たちとの縁を持ち 宇宙の法則を実践することにより
私たちは 心に平安と静寂を保ち 嬉々として微笑みながら
楽観のうちに 日常を生活してゆけます

朝に観世音菩薩と念じて 夜に観世音菩薩と念じます

これは 天上界の住人たちと同様な 
善なる思考をもとにした 内なる心から起こるものであり
このような念が 心から離れることは決してありません
posted by Kagari ∞ Kazuki at 00:08| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする