梅雨入りは例年、南の地方ほど早いが、今年は関東甲信地方が梅雨入りしたのに、九州北部や中国地方はまだという逆転現象が起きている。気象庁によると、関東甲信の梅雨入りが九州北部より早いのは13年ぶりで、統計を取り始めた1951年以降で5回しかない珍事という。
梅雨入りしたとみられる地域
気象庁は、5月22日の沖縄と奄美地方を皮切りに、同28日に九州南部と四国、6月2日に関東甲信、東海、近畿が梅雨入りしたとみられると発表した。関東甲信と東海は平年に比べ6日早い。
気象庁によると、通常は太平洋高気圧の勢力が強まり、梅雨前線が北へ押し上げられていくことに伴って、南から北へ順次梅雨入りする。ところが、今年は5月下旬〜6月初めにかけ、オホーツク海と三陸沖に高気圧が出現。梅雨前線はそれほど北上していないが、関東甲信には高気圧から冷たく湿った空気が入って悪天候となり、梅雨入りが早まった。一方、前線の北上が遅いため、九州北部や中国地方の梅雨入りがずれ込んでいるという。
関東甲信が九州北部より梅雨入りが早かったのは、62、63、64、66、95年しかない。95年の場合、関東甲信は6月3日に梅雨入りしたが、九州北部は同8日だった。
今年の梅雨について気象庁は「全国的に平年に比べ気温が高いうえ、例年通り曇りや雨の日が多い見込み。降水量は平年を上回りそうだ」と話している。
(6月6日15時1分配信 樋岡徹也 毎日新聞)
水瓶座の時代へ向かう、
女神の風が吹いています。
魂の浄化がうまくいっていないと、
このような異常気象の中、
気が狂ってしまったり、
妙にイライラしたり、
言い知れぬ不安感に包まれる
ということが多々あるでしょう。
それは、自分自身と守護天使やスピリチュアル・ガイド、
宇宙とよく繋がっていないからであるということが云えます。
いつでも、自分自身は、
誰かや何かから支えられているのであり、
いつでも彼らに、どんなささいなことでも
助けを求めてもいいのだということを
想い出しましょう。
まず、何はともあれ、
自省をすることから始めて、
自分自身の立ち位置を確認し、
怖れや執着を削ぎ落としてゆかなければ、
新しい時代へ入ってゆくことは難しいでしょう。
心と魂の荷物は、出来るだけ
軽装備にしたほうがいいです。
そして、何よりも、
自分自身は大変に価値ある存在であり
どのような状況下に置かれていたとしても
いま・この時代を生かされているのだと
気づくことが大切です。
“回り道でも歩いてゆけば 行き先はそう自由自在”
“遠回りでもたどり着けるわ 行き先はもう自分次第”
“進んでいるから alright!”
“近づいているから alright!”
Crystal Kay さんが唄う 『涙のさきに』 のPVです。



