2008年06月19日

自然界は大忙し


マダガスカルでイルカ50頭が漂着



マダガスカル北西部アンツヒヒ(Antsohihy)州沿岸のマングローブ林に打ち上げられ死亡したカズハゴンドウ(melon-headed whale)を運ぶ地元の住民ら(2008年6月3日撮影)。(c)AFP/Helene Gallard


【6月13日 AFP】アフリカのマダガスカル北西部アンツヒヒ(Antsohihy)州沿岸のマングローブ林で3日、イルカの一種、カズハゴンドウ約50頭が打ち上げられているのが見つかった。

 現場の入り江は、米石油大手エクソンモービル(ExxonMobil)が採掘調査を行っている海域に近いが、エクソン側は、集団漂着と採掘調査との因果関係を否定している。
(2008年06月13日 08:31 発信地:アンツヒヒ/マダガスカル (c)AFP)



キタシロサイが絶滅か? 過去2年、姿見せず アフリカ

スイス・グランド──絶滅の危機に直面しているキタシロサイの野生の個体が、2006年8月から姿を見せていないため、国際自然保護連合(IUCN)が16日、キタシロサイがほぼ絶滅したとの見方を示した。

野生のキタシロサイはアフリカ中部、コンビ民主共和国(旧ザイール)のガランバ国立公園でのみ、生息が確認されていた。

しかし、これまで確認されていた4頭の個体の姿が、この2年間にわたって見られていないため、IUCNでは野生の個体が絶滅したと見ている。

シロサイは、サイの中で最も大きな種類。キタシロサイとミナミシロサイがあり、キタシロサイはIUCNが絶滅寸前に分類していた。

米カリフォルニア州のサンディエゴ動物園では昨年5月末、飼育下の1頭が死亡。同動物園にはあと1頭、チェコの動物園に6頭が飼育されているのみで、事実上の絶滅と言える。

サイは角を目的とした密猟者に狙われて生息数が激減し、大型ほ乳類の中でも最も絶滅のおそれが高い。角はトロフィーや薬として使われていた。しかし、IUCNによると、保護政策が進んでサイの仲間のうちミナミシロサイは2005年の1万4540頭から、昨年は1万7480頭に数を回復。クロサイも05年の3730頭から、昨年は4180頭となっている。
(2008.06.17 Web posted at: 21:00 JST Updated - CNN/AP)



これほどまでに「絶滅」のニュースが
頻発するものでしょうか。

それは意図的に、それでいて、
暗喩的に気づいてほしいという
地球人類に向けられた緊急サインです。

この「絶滅」というキーワードを、
ポジティヴに捉えるか、ネガティヴに捉えるかで
あなたの未来への方向性を示します。

ポジティヴに捉える=アセンション現象、光り輝く未来
ネガティヴに捉える=未来に希望がなく不安、絶望的な未来

となるからでしょう。

しかし、私たち地球人類においては、
生きたまま、生存したままの生命体による進化、
移行現象が、アセンションです。

その進化過程、移行過程は、人により様々であり、
あなたと私とは、その体験の仕方が、
著しく異なる可能性のほうが高いのです。

私たちは現実生活の中で生きながらにして、
映画やドラマの主人公のような奇跡的なストーリーが
ドラマティックに展開してゆきます。



地球外の惑星に住む女性が、退屈な生活の中で、
楽しいことを夢見ているというモチーフで作られたという(笑)
フランスのファッション・モデル兼ヴォーカリスト、
Helena Noguerra (エレナ・ノゲラ)さんが唄う 『MINIMUM』 のPVです。

posted by Kagari ∞ Kazuki at 01:11| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする