2008年06月24日

2020年までにキリマンジャロの雪が消滅、国連報告書




ケニアのアンボセリ国立公園から眺めるキリマンジャロ山(2008年5月4日撮影)。(c)AFP/MLADEN ANTONOV

【6月12日 AFP】雪をいただいたキリマンジャロ(Mount Kilimanjaro)、チャド湖(Lake Chad)など、アフリカの有名な風景の一部が、地球温暖化のため永遠に失われようとしている。国連環境計画(United Nations Environment Programme、UNEP)が10日、南アフリカのヨハネスブルク(Johannesburg)で、このような報告書を発表した。

 報告書は、過去35年で地球上の100以上の風景がどのように変化したかを写真で追った地図を掲載している。なかでも衝撃的なのが、アフリカ最高峰・キリマンジャロ山の氷河が20世紀初頭以降徐々に消滅していることを示す衛星写真だ。

 ウガンダにあるアフリカ第3の高峰ルウェンゾリ(Rwenzori)山地の氷河は1987-2003年の間に50%も減少し、アフリカ大陸の重要な水源であるチャド湖とビクトリア湖(Lake Victoria)は干上がりつつある様子がわかる。

 報告書は、キリマンジャロの雪は2020年までに完全に消滅してしまう可能性があると警告している。 

 またアフリカでは、毎年400万ヘクタール以上の森林が失われており、これは森林破壊率の世界平均を2倍も上回る速度だという。また、アフリカの一部の地域では1ヘクタールあたり年間で50トン以上の土壌が消失していると指摘する。

 さらに、浸食、化学肥料の使用や野火、焼畑、落雷といった物理的要因により、アフリカ大陸の農場の約65%は使い物にならなくなっていると指摘している。

 UNEPのアヒム・シュタイナー(Achin Steiner)事務局長は、記者会見で、「CO2の排出量を削減するだけでなく、環境適応のための資金援助や気候変動に左右されない経済作りを促進し、貧困の解消とミレニアム開発目標(Millennium Development Goals、MDG)達成にもつながる解決策が必要とされている」と強調した。
(2008年06月12日 15:44 発信地:ヨハネスブルク/南アフリカ (c)AFP)



2012年や、2020年というのが
一つの区切りでもあるかのように、
数字として出しているのには理由があります。

それがひとつのターニング・ポイント、
次の展開に向けての重要な通過点となるからです。

それらは、宇宙的なイベントの年を表しています。

しかし、この世界のみだという世界観でいたのでは、
せっかくの宇宙のイベントも、
悲惨な状況を迎えざるを得なくなる
ということになってしまいます。

特に、この2020年問題は、
地球上の石油などの資源枯渇問題、
食糧難、人口過密問題の臨界点を迎える年です。

その前に、意識を高次元領域へ
シフト・チェンジ出来るかどうかが、
未来への明暗を分ける
天と地ほどの差が出来る選択となるでしょう。

アセンションを選択される方は、

心が落ち込んだら、すぐに気持ちを切り替える
心が暗くなったら、すぐに気持ちを切り替える
心が塞いだら、すぐに気持ちを切り替える

というように、一分一秒でも早く、気持ちを切り替えて、
意識を明るく保つことがポイントになります。

その繰り返しの意識の訓練が、
高い意識を維持出来る状態を長くしてゆきます。

高い意識を維持するポイントは、
「美しさ」への集中です。



“あなたらしくあれ”

THE BIRD AND THE BEE 『COME AS YOU WERE』 のPVです。(※動画なし)

posted by Kagari ∞ Kazuki at 12:38| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする