氷と断定された火星探査機「フェニックス」のロボットアームが地表を掘削した跡に露出していた塊=NASA提供
【ワシントン草野和彦】米航空宇宙局(NASA)とアリゾナ大は19日、火星探査機「フェニックス」のロボットアームが地表を掘削した跡に露出していた塊について、「水が凍った氷に間違いない」と発表した。
ロボットアームによる掘削は今月15日に行われ、さいころ程度の大きさの白く輝く塊が撮影された。氷か塩と思われていたが19日に確認したところ、塊が消えていた。この点から「水が凍った氷が蒸発したため」と結論付けた。
同日には別の場所で、ロボットアームが氷とみられる硬い層に接触した。フェニックスはこの層の周辺の土壌をロボットアームですくい取り、水や有機物の存在を確認する作業を今後も続ける。(6月20日11時31分配信 毎日新聞)
火星探査のニュースも定期的に、
頻繁に流されています。
そして少しずつ、生命が存在するのではないか、
生命が生息できる環境なのではないか、
という方向へ意識付けしています。
それは、地球のアセンション後の滞在先として、
火星が第一候補に上がっているからだという
裏事情があるからに他ないでしょう。
この3次元領域での続きをされる多くの方々は、
火星が転居地となるようです。
そこは、あなたにとって相応しい
次なる人生の新しい場所ですか。
選ぶのは、私たちひとりひとりです。
ところで、この選択肢について、もう一度、整理してみましょう。
かなり前に書いた、大きく分けて二つの選択と申しますのは、
アセンションしない = この世界と同じような3次元領域世界への移行
アセンションする = 5次元領域世界への移行
であったと想います。
今回の地球のアセンションで、
輪廻転生のための魂の待機領域である
4次元領域が完全に無くなってしまいますので、
ひとつ繰り上がって5次元領域への移行ですが、
これは、単に5次元領域とは言い切れません、
ということも書きました。
つまり、アセンションを選択した方々の中には、
多次元領域への移行がある、ということを、
最近は度々書いてきました。
5-6次元領域、その周辺の
平行宇宙への移行という選択肢は、
二者択一どころではない、
とてつもなく複数の選択肢がありますので、
どのような世界に行きたいかは、
それこそ、私次第、あなた次第であり、
自由自在であるということも云えます。
“ぼくは誰?どこから来た?何がしたくて何処へ行きたい?”
トータス松本さんが唄う 『涙をとどけて』 のPVです。



