2009年06月10日
御祭神に「呼ばれる」という感覚
私は、神社礼拝に向かう前に、
「呼ばれる」ということをよく書いています。
私だけのことではなく、どなた様でも、
何処かの御祭神に「呼ばれる」
ということはあるかと想います。
この、「呼ばれる」という感覚は、
如何なるものでしょうか。
例えばの話、魔界の住人たちに、
「呼ばれる」場合は、ハッとする感覚はあるものの、
何処か、自暴自棄になっている自分、
妬けになっている自分があると想います。
それは、絶望感や失望感といった、
心を暗くする想いで満たされています。
「導かれる」というよりは、鬱々としたまま、
「操られる」という感覚で、そこには、
自分自身というものが何処かへ追い遣られて、
観えなくなってしまっています。
自分自身が、何ものかに乗っ取られている状態です。
そうではなくて、最善なる高次元からの
スピリチュアル・ガイドという意味において、
何処かの神社の御祭神に、
「呼ばれる」という感覚についてです。
このとき、ハッとする感覚がありますが、
それは、胸が高鳴り踊るような、
ドキドキする感覚であり、
居ても立ってもいられなくなる、
文字通り、「導かれて」、
「呼ばれる」という状態です。
ただ、ご飯を食べて眠るだけの生活、
何も疑問を抱かずに奴隷のように、
ただ働いている、もしくは、働かされている、
というような生活の中では、「導かれる」ことも、
「呼ばれる」こともないかもしれません。
しかし、光の仕事に従事し続けている中では、
様々な敵が、私たちのもとへとやって来ます。
敵という表現は相応しくないかもしれませんが、
何しろ、闇の残党勢力が、光の仕事を
邪魔しようとして来るでしょう。
私たちの中に、ネガティヴ想念が、
全く無かったとしても、彼らは邪魔をして来るのです。
良く云えば、スピリチュアル・テストであり、
私たちの霊的覚醒を、さらなる上昇過程に高めるための、
課題であり、関門であります。
これは、私たちのこの時期においては、
地球のアセンション計画における、
最後のゲームです。
もしくは、3次元領域システムという、いわば、
輪廻転生システムを抜け出すための、
最終過程と云えるかもしれません。
それは、私たちの周波数水準が上昇するほどに、
闇の残党勢力の、より最強な魔物が、
邪魔をして来るということがあります。
高い真実性に到達するに従って、
闇の残党勢力からの攻撃や邪魔は、
過剰なものとなってゆきます。
これは何故かと申しますと、
私たちの宇宙の中において、
最強最悪の闇存在は、この地球の中にいます。
それは、地球内部のある場所に封印されていて、
地球内部世界「アガルタ」の選ばれた方々、
マスターたちによって、厳重に管理されています。
この最強最悪の闇存在が居るために、
特に、5月と12月は要注意月である
ということが云われています。
これらの月に、最も、
闇の残党勢力に働き掛けますので、
周波数水準の高い方、もしくは、
高い真実性を追求される方は、
非常に要注意である
ということが云われています。
この最強最悪の闇存在は、
ある時期に、宇宙意識に到達した
多くの方々によって、私たちの宇宙から、
追い出されるでしょう。
ですから、逆に、周波数水準、霊的水準が、
低次にあるのであれば、ほとんど狙われることはないでしょう。
周波数水準の、ある高い水準に到達したとき、
つまりは、純然で、完全たる
キリスト“サナンダ”意識に到達したとき、
全く持って、攻撃も邪魔も受けなくなります。
もしくは、闇の残党勢力は、一切、
その方に、手出しを出来なくなると云います。
その領域に到達するまでは、それなりの試練が
待ち受けているかもしれません。
光の仕事に従事し続けている中で、
絶体絶命、危機一髪の状態に
陥ったりということがあるでしょう。
そのようなとき、特に、遠い先祖に関連する存在、
これまでの転生の中で、縁が深い身近な存在としての、
何処かの神社の御祭神に対して、「SOS」の信号が飛びます。
それを受け取った、何処かの神社の御祭神が、
「HELP!」の信号を出してくれます。
これが、「呼ばれる」という感覚です。
そのとき、その御祭神のもとに礼拝に向かいますと、
瀕死状態で、意気消沈していたとしても、
心身ともに晴れて、軽やかになるはずです。
それは、その御祭神側から観たとき
もしくは、高次元のスピリチュアル・ガイド
側から観たとき、その方の霊性の学びの段階に応じて、
周波数を上げてくれるのです。
このとき、周波数が幾らかでも上がったことにより、
パワーが増すということになり、これまでに、
苦難のように観じられた敵からの攻撃や邪魔は、
受けづらくなります。
つまり、周波数が持ち上げられて、
それまでの敵とは、周波数が合わなくなった
ということです。
このようにして、何処かの神社の御祭神に、
「呼ばれて」助けられるということがあります。
“孤独という部屋から出る その謎の鍵は、
どんな時もその手にある 自分次第なんだ”
“ドアを開けて飛び出せば、
未来という新しい場所で キミは輝いてる”
GIRL NEXT DOOR 『infinity』 のPVです。
posted by Kagari ∞ Kazuki at 23:33| メッセージ
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