2009年06月12日
「呼ばれる」ときのサインは、人間を遣うこともある
御祭神に「呼ばれて」、見せられるサインは、
数字だけではありません。
何らかのサインやシグナルを示すために、
人間を遣うときもあるということです。
例えば、先日、近県のある神社に「呼ばれ」まして、
その神社に向かう途中、子供たちの遊ぶ声がしました。
そして、私がそのそばを通り過ぎようとしたとき、
「待って!上に行くと鬼がいる!」という、
子供の叫び声がしました。
普通に思考すれば、何てことはない、
子供たちが鬼ごっこをしていたわけですが、
霊的に観れば、このようなことで、
サインを表したりします。
その叫び声がしたのが、
私のそばを通り過ぎようとした、
右側だったということ。
そして、地図上で観ますと、
私は確かに上の方向に向かっていました。
私がそのとき、真っ直ぐに向かっていた神社は、
いわゆる明神の祀られている神社でした。
明神、大明神と名付けられていますのは、
呪い封じ、祟り封じとなっている社です。
よく、何処かの村の小さな祠や、
怪しげな祠に、このような明神が
祀られていることがありますように、
それらは、自然霊や動物霊の類だったり、
何らかの怨みつらみで亡くなった人や存在、
ということは、よく知られている通りです。
私がこのとき向かっていた神社は、
明神とは云っても、平将門さんとは、
また別の存在ですが、そのようなことで、
確かに、鬼のいる場所だったと
云ってもいいでしょう。
このようなことで、高次元の
スピリチュアル・ガイドたちは、
人間を遣うこともありますから、
たまたま、隣りを通り過ぎた人、
道行く人の会話を通してもサインが示されます。
そのようなときは、誰かの大きな声で、
示されることが多く、子供を遣う場合が多いかもしれません。
子供は比較的、純粋な魂でありますから、
スピリチュアル・ガイドたちから観て、
サインを伝達しやすいということがあります。
また、「笑い声」を伴うことも多いかもしれません。
それは、人々の「笑い声」を伴うことで、
“あなたはポジティヴな流れの中にいます”
“あなたは順調な道を歩いています”、
というようなことで、祝福の意味が
そこに込められるからです。
“輝く星たち 永遠を照らしてよ
不確かな世界 その全て許すように”
“明けて行く彼方で産まれた輝き
私を導く印と抱きしめてる Found my destiny”
HIMEKA さんが唄う 『明日へのキズナ』 のPVです。
posted by Kagari ∞ Kazuki at 23:13| メッセージ
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