2009年06月17日
地球を救うことは、私たち自身を救うこと
地球と、私たち地球人類とは、
運命共同体です。
地球のみを救うということ、もしくは、
そこに住む人間という生命体のみを救う
という発想は、本末転倒です。
太古から、先人たちは、いつも、
「自然と共存出来なければ人類は滅びる」
と云われてきました。
地球が滅びるということは、同時に、
そこに住む生命体も滅びるということです。
それでは、地球人類という生命体が滅びるということは、
同時に、地球が滅びるということに繋がるでしょうか。
地球を散々というほど、汚染し尽くした、
諸悪の根源は地球人類であるから、
地球人類が滅びれば、地球は助かるだろう
という意見を持つ方もいらっしゃるでしょう。
しかし、地球人類という生命体の居なくなった
地球という惑星は、いったい、何のために、
存在し続ける理由があるでしょうか。
生命体の居なくなった地球。
それは、宇宙空間に浮かんだ、
単なる巨大な石ころのようです。
ですが、地球には、私たち生命体と同じように、
意識というものがあり、生き続けています。
その、意識生命体としての地球であるのなら、
地球にとって、生き続ける目的や意義とは何か。
宇宙の進化であることは言うにも及ばず、
新しい宇宙領域へ向かって、
進化をしようとする後継者を育てる、
子供たちを育み続けることではないでしょうか。
このような理由が無ければ、
地球は生き続けることの、その目的と意義とを、
見失ってしまうでしょう。
そして、あるとき、地球は、本当に、
その意識生命体としての活動を終えてしまうでしょう。
そのような意味において、
人間あっての地球であるということを
忘れないでください。
地球人類が、ここに居てこその、
地球という存在があるのです。
地球人類の多くは、一部の方々を除いては、
いずれは、ここから巣立っていく必要があります。
地球は、いずれは、多くの地球人類を、
ここから、送り出してゆく必要があります。
このように、地球と、私たち地球人類とは、
切っても切れない、親子の関係です。
ですから、地球と、私たち地球人類とは、
運命共同体です。
地球を救うことは、取りも直さず、
私たち自身を救うことであり、
自分自身を救うことに他ならないのです。
そのようなことであれば、逆もまた真なりであり、
自分自身を救うことは、運命共同体である、
私たち自身を救うのであり、それと同時に、
地球自身を救うことになります。
“ともに
Wake up and Take my hands
粋な運命と Shake Hands
Next stage まであと少し”
“探してみて この心に眠ってる Switch を
ほら 見えない力となって動き出す”
mihimaru GT 『Switch』 のPVです。
posted by Kagari ∞ Kazuki at 00:13| メッセージ
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