2009年06月22日
自分自身の中に限界を設定しない
3次元物質界という「この世界」で暮らしていますと、
それは有限からなる世界であるという想いが強く、
とかく、限界というものを設定して
しまいがちであるかもしれません。
しかし、私たちは、多次元的な存在です。
多次元的な存在であるということは、
限界がないということです。
つまり、私たちは、無限なる存在です。
ですから、限界というものは、幻に過ぎないのです。
限界というものは、むしろ、自分自身で、
わざわざ、設定しているようなものです。
例えば、不安や恐怖で、
心の中が満たされていますと、
もうダメなんじゃないかとか、もうこれ以上、
どうにもならないのではないかなどと、
思い込んでしまいます。
いわゆる、自分自身の周囲の、
四方八方が壁で蔽われているようで、
狭い箱の中に閉じ込められて、息苦しい観じがします。
そのときの状態は、心拍数も速く、
呼吸が非常に浅くなっています。
このような状態に身を置いていては、
どんな素晴らしいアイデアも浮かびません。
それは、直観や閃きを受ける状態とは、
対極に位置しています。
苦しいときの神頼みということで、仮に、
「観音経」や、その他の強力なマントラを唱えたとしても、
高次元のスピリチュアル・ガイドたちでさえ、すぐに、
私たちを、助けに来れないかもしれません。
つまり、自分自身で、ネガティヴなバリアを張っているので、
私たちに支援を送ろうと手伝ってくれる、
高次元のスピリチュアル・ガイドたちを、
自分自身の周りに、寄せ付けなくしています。
これらは、対極にあるネガティヴ・エネルギー
の中に置かれているわけですから、自分自身を、
反対側の側面に持っていく必要があります。
そのためには、深呼吸をして、呼吸を深い状態に持ってゆく、
心拍数をゆっくりな状態に落ち着かせることであり、
リラックスをするということは、何が何でも、
行なう必要があります。
私たちが、ほんの数秒でも、ゆとりを持ち、
安らぎ、寛ぐ感覚を持ったならば、
そのわずかな瞬間を狙って、
高次元のスピリチュアル・ガイドたちは、
私たちの心の中に、“内なる声”として、
何らかのヒントや解決策を送信することが出来ます。
それは、とても意外な方法や手段であるかもしれません。
そのとき、私たちは、何らかの結果が成就するまでの、
その途中経過について、躊躇してはいけない、
猜疑心で満たしてはいけないということが、
条件としてあります。
結果に辿り着くまでの、途中経過については、
高次元のスピリチュアル・ガイドたちの仕事であり、
宇宙の法則を働かせるための、宇宙の仕事です。
宇宙を信頼するということは、このときに、
非常に重要になってきます。
なぜならば、高次元のスピリチュアル・ガイドたちは、
最善なる希望をもたらす結果のみを観ているからです。
それは、高次元のスピリチュアル・ガイドたちからは、
過去-現在-未来が、すべて観えるからです。
ですから、私たちは、最善なる結果のみに
焦点を合わせる必要があるのであり、
その結果を成就させるためには、最善なる想いを、
保持し続けることが重要となります。
このカラクリを無視してしまいますと、
宇宙の法則が上手く働きません。
また、シンクロニシティという共時性を、
自らの手で、壊してしまうことになります。
つまり、本当はこうしたい!と想っているのに、
いや、そんなことは絶対にありえない…などと、
自分自身で、途中で、打ち消してしまっています。
このようなことも、
ネガティヴ・コントロールに陥っているが故に、
起こしがちであるということがありますから、
自分自身の思考状態を意識して、よくよく気をつけて、
自らの想いで、監視している必要があります。
“あなたの御声は すべて私に聴こえた
それは 私が得るに値するもの”
“理由を教えて この穴を埋めるために 空間との間を繋いで
充分に真実へと到達させよう 新たな分裂があっても乗り越えて”
LINKIN PARK 『New Divide』 のPVです。
posted by Kagari ∞ Kazuki at 01:13| メッセージ
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