2009年06月24日
体内のネガティヴ・エネルギーを打ち壊す「磁気力強化法」
磁気(マグネティック)エネルギーというものが、
身体に良いということは、何となくでも、
ご存知である方は多いと想います。
肉体は磁石であり、磁気力とエネルギーとが、
肉体に貯えられています。
磁気エネルギーは、神経経路を伝わります。
また、肉体には、磁気極性があり、
磁気力を生ずるには、ポジティヴ(陽)と、
ネガティヴ(陰)との両方の極性が
必要であると云います。
治療というものが行なわれるときには、
つねに、肉体が極性化されているべきであり、
肉体内で、ポジティヴの磁気と、
ネガティヴの磁気とが均衡されている
必要があると云います。
その均衡が崩れることで、
体調不良の原因となるので、
健康を回復する前には、この均衡を
取り戻す必要があります。
今回の記事で取り上げる、
「磁気力強化法」は、私自身も日頃、
これを試してみて、確かな効果があります。
この「磁気力強化法」に慣れてきますと、
特に、右手側に、ビリビリとした感覚が、
つまり、磁気エネルギーが
流れている感覚が分かります。
また、身体全体にも、磁気エネルギーが
循環しているようで、これを行なっている最中に、
立ちくらみや、めまいといった症状が
起きることもあるでしょう。
霊媒体質ということで、身体に敏感に
反応が起きるという方は、憑依や、
邪気などのネガティヴ・エネルギーを
受け取ってしまったときに、身体の左側半分、
左側頭部、左腕、左脚等に、纏わりつくような、
嫌な観じがあります。
このような嫌な感覚も、
この「磁気力強化法」を行なうことで、
その度ごとに、取り去ることが可能です。
これを繰り返し行なうことの目的は、
体内の磁気エネルギーのバランスを養い、
健康状態を保ち、強化してゆくことです。
そのための条件として、病気のことを、
一切、想ったり話したりしては
いけないということです。
よく、病院などで年輩の方々が、
お互いに病気自慢をするようなことは、
もってのほかということです。
それは何故かと云えば、
病気をさらに悪化させてしまうからであり、
治そう、改善させようとする治癒力や、
治療の妨げになるからです。
それでは、この「磁気力強化法」の行ない方についてを、
M・ドーリル博士著『療法の真義』から
引用させて頂きたいと想います。
後半の部分にある、右鼻呼吸とは、
左鼻部分を手で押さえて、
右鼻部分だけで呼吸を行ないます。
参考にしてください。
(1) 左手を開いて上へあげる。
右手は握って下におろしておく。
爪立ちながら深く息を吸う。
そして、出来るだけ長く止息しておく。
ゆっくりと、爪立ちを戻しながら息を吐く。
(2) 右腕をあげ、左手人差指を
右腕のわきの下の神経におき、
舌を上後方に巻きそらせる。
右手親指で左こめかみを圧迫する。
深く息を吸って出来るだけ長く止息する。
この方法は、ネガティヴ形態を破壊さすのである。
はじめは、過去のネガティヴ想念が無くなるまで
3ヶ月ほどは、1日に3-4回行なう。
それからは、1週に2-3回行なえばよい。
最初の頃は、1回毎に7へんずつ繰り返しなさい。
大衆の前で講演をするとか、
歌を歌うとかの場合は、
人々の前にあらわれる前には、
右鼻で呼吸をしなさい。
そうすると、聴衆の中のネガティヴの人々によって
極性が消極化しないようにバランスを保たせるのである。
また、外出する場合も、いつも、
2-3分右鼻呼吸をしなさい。
“Butterfly 今日は今までの どんな時より 素晴らしい
赤い糸でむすばれてく 光の輪のなかへ”
木村カエラ さんが唄う 『Butterfly』 のPVです。
posted by Kagari ∞ Kazuki at 04:44| メッセージ
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