2009年07月07日

未来は、希望に満ち溢れている


百年に1度の吉兆?開花待つ双頭のハス



京都府宇治市の黄檗宗大本山萬福寺で、一つの茎に花のつぼみが二つついた双頭のハスが出現、話題を呼んでいる。吉兆との言い伝えもあり、1週間以内と予想される開花の時期には多くの見物客が訪れそうだ(3日撮影)(7月3日16時53分配信 時事通信)



「未来に希望が持てないあなたへ」
の記事などでもお伝えしていますように、
このような混乱した時期、先が観えない、
と想われているような時期に、
たびたび発信される、この手のニュースは、
文字通り、私たちに希望を与えるためのニュースです。

それは、“決して、未来に希望を忘れないで”
という、天上界からのメッセージであり、未来が、
希望に満ち溢れているのだということを知れば、
私たちは安心して、現在という、
いま・この瞬間を送り、生活することが出来ます。

明日、どうなるのかは分からない
ということは、一般的な発想です。

しかし、先が観えないから、
明日の生活が心配だとか、
現実生活に不安を募らせていますと、
ゆくゆくは、未来に希望が持てないということで、
未来に絶望感を増してゆくことになります。

これについても、一般社会に蔓延している、
ネガティヴ・コントロールという病であり、
是非にとも、解除する必要があるものです。

ネガティヴ・コントロールは、ひとつでも、
不安や恐怖がありますと、それが、
雪だるま式に膨らんでゆき、段々と、
大きくしていってしまうものです。

どこかで歯止めを掛けなければ、
不安が不安を呼び、恐怖が恐怖を呼び、
積もり積もって、精神不安定になり、
鬱状態になってしまいます。

それは、誰かがやってくれるものではなくて、
自分自身で、何とかする必要があるものです。

2-3度くらいなら、どなたかが助けてくれるかもしれません。

しかし、私たちは、どこかで気がつく必要があります。

本当の答え、真実を知っているのは、
他の誰でもない、自分自身であるということを、です。

それは、「内なる神を見出す」ということの
ひとつのヒントであり、私たち一人ひとりの意識が、
心と魂の内側へ向かっていくことの、
ひとつのキッカケとなります。

天上界は、また、地球内部世界「アガルタ」からも、
地球の地表上に住む地球人類に対して、
このことに気がついてほしいがために、
あらゆる巧妙な作戦を取っています。

上記のようなニュースは、
未来に希望が持てれば、安心して、
いま・この瞬間を暮らしてゆけるでしょう?
という、私たちへのささやかな、
祝福のメッセージです。

それは、蓮の華が、生きていることは、即、
悟りの境地であるということを象徴する植物であり、
観音菩薩さんなどの菩薩さんからのメッセージ、
つまりは、「弥勒の世」の次元領域から
送信されて来たメッセージです。

あとは、直観と閃きと想像力とを働かせる、
私たち一人ひとりのセンサーの精度を高めることに、
大きな比重が掛かっています。



“君のことをいつも歌いたい
悲しい夜を温もりで満たして 愛を見つけて”

“ヒナギクが咲いてた 白い月輝いてた
君の囁きで始まるよ 永久の storia”

Kalafina 『storia』 のPVです。

posted by Kagari ∞ Kazuki at 00:13| メッセージ | 更新情報をチェックする