2008年02月01日
宇宙で一期一会の出会い
私たちは、遥か遠い昔から歩き続け、
ようやく、この時代に辿り着きました。
この宇宙のサイクルの節目を、体験するがために。
その道のりには、その道の傍らには、
必ずといっていいほど、誰かが接触してきました。
私たちは、かつて、ひとりきりで居たことはあったのでしょうか。
決して避けることの出来ないイベントを、度々通り抜けます。
それは、あなたひとりで乗り越えることは出来ない壁でした。
あなたは、私自身を知るために、
あなたに似たものを、数多く、道の傍らに配してきました。
それは、必然的に意図したことでしたが、
心に感動と衝撃を与え、気づきの感覚を思い起こさせるように、
偶然の出来事として、忘却の彼方に追いやりました。
偶然だと想うが故に、時として、
私たちは、感謝の想いを忘れてしまいます。
この世界では、言葉に出して伝えなければ、
相手にはなかなか伝わらない。
想ってはいたけれど、言葉にしてみようと想ったときには、
すでに、あなたはこの世界に居なかった。
きっと、違う世界で、いまも、
私と同じ時間を生きているはず…
今頃、あなたは、私たちの太陽系を超えて、
遠い外宇宙へと行ってしまったかもしれない。
感謝の言葉を述べたかったけれど、
もう、あなたには届かないのでしょうか。
私たちは、ようやく、新しい世界に辿り着きます。
多次元領域に踏み込んだからには、もう言葉はいらない。
テレパシーで、以心伝心で伝わるはず…
どんなに遠く、宇宙の彼方に離れていっても、
私の意識は、多次元領域にチューニングされたので、
「ありがとう」が、一瞬で、宇宙の隅々にまで伝わってゆく。
宇宙は即座に、あなたに向かって「ありがとう」を何倍にも増して送り返す。
いつか、出会ったあなたが、テレパシーで交信してきました。
「心配しないで! わたしは元気でいるよ」
私たちがいま、生きている時代とは、こんな時代です。
宇宙は、どこまで遠く離れていっても、
“悲しみなんて何処にもない” と答えてくれます。
もう、これからは、宇宙で迷子にならないように、
もう一度、創造主と手を繋ぎましょう。
私たちは、偶然だと思い込んでしまうが故に、
大切な出会いに気づかずに、忘れてしまいます。
縁ある人とは出会う、とは申しましても、
宇宙で、次に再会する確率は如何ほどのことでしょうか。
宇宙の進化のために出会った、すべての魂にありがとう。
一期一会を大切に…
KOKIAさんが唄う『ありがとう…』のPVです。
posted by Kagari ∞ Kazuki at 06:23| メッセージ
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