2008年04月16日
アセンション体験には様々なパターンがある
これは、今朝方に、たった今観たばかりの夢です。
忘れないように、すぐに書き記したいと想います。
それは久々に観た、アセンション体験に関わる内容の夢でした。
人々は、何かわかりませんが、
確実に危機が迫っているのを感じています。
様々なマシーンを使用して、バリケードの山を築きます。
銃や、手榴弾、爆弾などもたくさんあるようです。
何かが押し寄せているのを感じています。
多くの人々は、何かに駆られるように、
どんどん向こう側へと走り出し、そして、消えてゆきます。
こちら側にいる人々は、どんどん少なくなっていってしまう
人々の数に、不安な気持ちを覚えています。
私は、不安な気持ちからか、呼吸が乱れだし、
息が苦しくなりました。
いったい、多くの人々は、何処へ行ってしまったのだろうかと、
バリケードの外側へと歩き出しました。
そこで目にしたものは、多くの人々が、
向こう側へと、何かに駆り立てられるように、
わーっと走り出し、ある一線を越えるところで
波に飲み込まれるかのようにして、
人々の身体が、ボッと炎に包まれて燃えるかのように
全身がオレンジ色っぽくなり、そして、
向こう側へと消えてゆく瞬間でした。
そのある一線を越えるところとは、
まるで、SF映画に出て来る時空間のひずみのように、
空気中に、もやが掛かっているかのように、もしくは、
空気中から水面に入るときの壁のようなものが、
つまり、全くの別空間が、そこにあるようでした。
ここでは、それを、時空間の壁と呼ぶことにしまして、
その時空間の壁を目の前にして、向こう側に多くの人々の姿が見え、
その人々は、同じように、こちら側を見ていました。
私の側からは、向こう側にいる人々の身体全身が、
金色に近いような色彩を放った姿をしているように見えました。
向こう側にいる人々が、私に向かって叫んでいます。
「何をしているんだ! 早くこちら側に来なさい!」
しまいには、私に向かって、何か違うものでも観たかのように
土下座までして、
「早く来てください!」とまで言います。
その光景を見て申し訳なくなり、私も土下座をして、
恭しくお辞儀をしてしまいました。
しかし、まだどうしようかと考えている私を見て、
人々はさらに、「何をためらっているのですか! 早くこちら側へ!」
と、私の方に向かって叫びます。
私はそのとき、「ああ、ついにこの時が来たのか…」
と心の中で想い、不安にも似たドキドキ感を持ちながらも、
空気を吸えるだけいっぱい吸い込み、息を止め、
その時空間の壁に向かって歩き出しました。
時空間の壁を越えると、空気感といいますか、
何かが違っているのを感じました。
向こう側にいた人々が、すぐ周囲に現れて来て、
私の腕を取るかのようにして、
「少しずつ空気に身体を馴染ませるかのように、
ゆっくりと呼吸をしてください。」
と、微笑みながら話し掛けます。そのまま、
「こちらのほうで少し休んでいて」
と人々の後ろ側へと案内されます。
その光景はまるで、いまから何かの祭りが始まるかのように、
例えば、花火大会が始まろうとする前に、
人々が両手を高く掲げて歓声を上げてみたり、
手を叩いてみたりしてわくわくしている人々の姿でした。
人々の顔は、まさに、これから始まる祭りを前に、
期待と喜びの笑顔を満面に湛えているようでした。
この夢から覚める前に、夢の中を案内してくれたと想われる
スピリチュアル・ガイドが、最後に私に次のように話しました。
「アセンション体験は、その人の置かれている
環境や状況によって、それこそ様々であり、
それぞれの魂のグループ(ソウル・ファミリー、魂の家族などなど)
によっても、全く異なる体験となるかもしれません。
今回は、アセンション体験の、ある一つのパターンとして
ご案内しました。このことについて伝えてください。」
時空間の壁のようなものは、いわゆるこの3次元領域と、
それ以外の多次元領域との境界線を表していたのでしょう。
その時空間の壁を越えていった人々の全身が
炎に包まれるように変化して消えていったのは、
人々がライト・ボディに変容して、3次元領域から多次元領域、
それは、5次元領域以上の高次元領域へと通り抜けていく
光景を表していたのでしょう。
posted by Kagari ∞ Kazuki at 05:58| メッセージ
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