2008年08月29日

自分自身が神社の役割になる


私たちが神社へ参拝に行く目的・理由は何でしょうか。

それは、お願い事を叶えてもらうためでしょうか、
それとも、先祖を敬う気持ちからでしょうか。

そもそも、神社や寺は何故、存在するのでしょうか。

日本列島には、ものすごい数の神社や寺が存在しています。


私たち地球人類のこの数千年間は、
霊的に盲目になってしまった時代でした。

霊的に盲目になってしまったがゆえに、
神社や寺が多く建設されました。

それは、神々という存在を忘れないために、
いつか、私たちの誰もが、同じ神々の存在であることを
思い出すためにです。

私たちが、自分自身の内側に神を見出すことができなかったので、
神社や寺が、それを補うようにして存在しています。

私たちの一人ひとりが、
自分自身の内側に神を見出すことが出来れば、
もはや、神社も寺も、その存在理由も必要がなくなるでしょう。

そう、神社は私たちのハートの中にあります。

私たちの一人ひとりが神社であり、
それは、動くことが出来る移動式の神社です。

私たちは、パワーを頂くために神社に行くことがありますが、
私たちが光のネットワークに連結し、光の柱となるのであれば、
御祭神が不在となり、朽ち掛け、荒れ果ててしまった神社へ行って、
その神社にパワーを与えて、浄化することも可能になります。

あなたがひとつの神社になり、
あなたがひとつのパワー・スポットになる時代
がやって来ます。

そのとき、この日本列島から、
神社や寺は、その役目を終えて、
無くなってしまうかもしれません。



“小さな掌の中に 生まれて旅立ったものは
無数の出来事と 誰かを導くひかり 私を導くひかり”

星村麻衣 さんが唄う 『ひかり』 のPVです。

posted by Kagari ∞ Kazuki at 07:07| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月28日

幽界の情報に混乱させられないように


もうじき、3次元領域の物質界と、
4次元領域が消失します。

これらが消失することで、
前代未聞の多次元領域の世界へと
合流していくことになります。

かなり以前にもお伝え致しました通り、
4次元領域とは、魂の待機領域でした。

それは、3次元領域システムにおける
輪廻転生プログラムのために使用された領域です。

なぜ、この2つの領域が無くなるのかは、
この地球上における輪廻転生プログラムが終了するからです。

この4次元領域は、別名として、
幽界と呼ばれています。

悪霊や低級霊、邪霊の類は、この幽界を住処としていますが、
この領域が無くなってしまうので、彼らも混乱しています。

行くあての場所が無くなるからです。

彼らは当然のように、この3次元領域の中へ
大挙して流入してきておりまして、
同じような周波数の人間に同調しようとします。

もし、チャネリングをされている方が、
この4次元領域の幽界にアクセスしているとしたら、
それは、相当に混乱した情報を送りつけられるでしょう。
そのような方も、多く見受けられるようです。

実際、それについて、Kagariは大丈夫なのかと、
心配メールをくれた方もいらっしゃいます(笑)
私の発言は、それほどに混乱していますでしょうか?

それに踊らされ、混乱させられているかどうかは、
この何日かでお話ししている
憑依への注意点で確認出来るでしょう。

また、4次元領域の幽界に潜む
悪霊や低級霊、邪霊たちのエネルギーを借りて、
黒魔術まがいのことをするにも、
もう、そんなに長くは続かないでしょう。

彼らは混乱しているので、人間に力を貸してやろうとか、
それどころではないはずです。

しかし、そこまでして、悪霊たちから
エネルギーを得ようとするのは、
それ相当の覚悟があってのことでしょうから、
それに対しては言語に絶するものがあります。

天上界は本気です。
瀬織津姫さんのような方が完全復活してしまったいま、
最悪の場合、彼らは魂ごと、消去されてしまいます。

神理の道を進まれる皆様方は、
これらをよく見抜かれて、強い気持ちで、
跳ね返して頂きたいと想います。

そして、残る悪霊や低級霊、邪霊なる存在たちを、
私たち一人ひとりが、光の柱となることで、
高い位置からの浄化をさせて頂くということが大切でしょう。



“雨が私たちを圧倒し 壁に対して私たち自身を投げつける
誰も見ることが出来ない 私の中の殉教者を保存する”

SLIPKNOT 『Psychosocial』 のPVです。

posted by Kagari ∞ Kazuki at 05:55| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月27日

盲目と陶酔の何がいけないのだろうか


恋愛や憧れの対象に対して、
盲目になったり、陶酔したりすることがあります。

この状態において、危険な部分があるとすれば、
「いま・ここ」に、自分自身がしっかりと存在しているか、
意識の中心に、自分自身が観えているかどうかでしょう。

自分自身が何処かへ行ってしまいますと、
他人への思いやりや配慮に欠ける
行動や言動が出てきてしまいます。

ある対象に対しての盲目状態、陶酔状態
だけが中心にありますと、極端な例では、
ストーカーになります。

そこには、自分自身の願望や欲望を
最優先させることにしか思考が回りません。

自分自身が何処かへ追いやられた盲目と陶酔状態は、
相手の迷惑を考えることが出来ません。

盲目状態、陶酔状態にある当人にとっては、
有頂天になっているので、気分が良いかもしれませんが、
そのような方を他人の目から観たとき、
気恥ずかしさで、あきれかえってしまい、
目を覆いたくなってしまいます。

このような状態は、憑依の絶好の的になります。

愛情の高さ、強さゆえに、盲目になりそうになったり、
陶酔しそうになったりしても、
自分自身を意識の中心に置くことを心掛け、
つねに、周囲の状況を観察出来る視野の広さが必要です。

私たちは、自分自身を意識の中心軸に保持しつつ、
その自分自身を端から客観的に観る視点を養う必要があるでしょう。



“中間の場所で留まり ゼロ領域でスキップしたり トリップしたり
そして 高く流動している”

Kidney Thieves 『Zerospace』 のPVです。

posted by Kagari ∞ Kazuki at 04:40| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月26日

除霊・浄霊について


憑依された人が、除霊をする場合、
霊能者に頼むことがあるかもしれません。

しかし、その霊能者が
本物であるのかどうかを見抜けなければ、
如何わしい霊能者に引っ掛かってしまい、
何十万、何百万という除霊代を
請求されてしまうかもしれません。

除霊は、一時的に、憑依状態から解かれる、
悪霊や低級霊、邪霊を取り除くことが出来るかもしれませんが、
自分自身の意識と周波数が以前と変わらないままであれば、
心に邪なものが変わらずあるのであれば、
また違う、悪霊や低級霊、邪霊を引き寄せてしまいます。

ニセモノの霊能者に引っ掛かる方は、
この堂々巡りを繰り返してしまい、金づるのように、
大金をはたいてしまいます。

このような大金をはたいて
ニセモノの霊能者に除霊を頼むぐらいなら、
神気に満ちた大きな神社に参拝に通ったほうが
よほど素晴らしい除霊になります。

例えば、奈良県にある石上神宮(いそのかみ じんぐう)や、
伊勢市にある伊勢神宮などに代表されるような
パワー・スポットです。

石上神宮は、畏怖を観じるほど神気のエネルギーが強いので、
一度、参拝に行くだけでも、すっかり憑依が取れてしまうでしょう。

そうでなくても、7回ぐらい続けて参拝すれば、
どんなに邪悪な存在に取り憑かれていたとしても、
憑依は取れるでしょう。

奈良や伊勢が遠くて、なかなか行けないと
想われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
如何わしい霊能者に何十万、何百万という大金を払うことを考えたら、
どれだけ、安上がりなことかわかりません。

このようなパワー・スポットに参拝をして、
すっかり憑依が取れたとしても、
以前と同じような邪な心持ちでいたとしたら、
また同じことの繰り返しになってしまいますので、
よくよく、心と魂の浄化を心掛ける必要があります。

しかし、石上神宮のような神社参拝で行なわれる除霊は、
除霊にあらず、浄霊と呼ばれるものです。

除霊では、あなたから一旦離れて、
他の似たような周波数の方に同調して取り憑きます。

浄霊とは、一時的に取り除かれるものではなく、
あなたに憑依した悪霊や低級霊、邪霊を、
高い周波数で浄化してしまうのです。

このようなパワー・スポットにも、
敬虔な気持ちの上で参拝をして、
感謝の想いを伝えることを忘れてはいけないでしょう。



“充分なほどに高みへ引き上げて 昨日よりも上方へ飛行して”

Damn Yankees 『High Enough』 のPVです。

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2008年08月25日

取り憑かれると周囲が見えない


悪霊や低級霊に取り憑かれていると、
自分自身では気づけない場合が多々あります。

しかし、それを親切にも教えてくれる
ドクターにもまた、すぐには出会えないかもしれません。

ここでは、私自身が過去に実体験した
憑依状態をお話しすることにより、
憑依からの何らかの突破口を見出しましょう。

悪霊や低級霊、邪霊に憑依されるという状態は、
自分自身という感覚が、何処かよそへと追いやられる状態です。

それは、何処か隅のほうで、
自分自身であるはずの一挙手一投足、
行動や言動を見ている私がいる感覚です。

それに対して、自分自身は、ただ受身でいるままで、
何も手の施しようのない状態です。

そして最悪の場合は、憑依により、
凶悪な事件、凄惨な事件の首謀者とさせられ、
事を終えた後には、いったい、何事があったのだろうかと、
自分自身の行動、言動が信じられないで呆然とします。

当初は、光のライトワーカーであった彼や彼女が、
この状態に陥ることが多々ありました。


憑依された状態は、四面楚歌のように、
四方八方の周囲が壁に閉ざされて、
身動きできない観じがします。

多くの先達方が言われるように、
自分自身の顔を鏡で観たとき、
何か違和感を観じます。

普段の顔と比べて、イケてるイケてないというような
寝起きで起きていない、目覚めていないという顔つきを越えて、
何か、私自身の顔と違う、という違和感があります。

この状態はやがて、
ボーっとして無気力感が強くなります。
廃人と化す一歩手前の症状です。


取り憑かれたようにして行動するのと、
導かれるようにして行動する違いは何でしょうか。

取り憑かれたようにして行動するのは、
周囲が観えないので、相手の状況を気遣えない、
独りよがりな行動や言動、自己中心的、
気分が重苦しくすぐれない陰鬱な状態です。

導かれるようにして行動するのは、
そわそわして落ち着かない感はありますが、
胸がドキドキするような爽やかな高揚感があります。
そのような状態にありながらも、周囲の状況を、
注意深く観察することができます。

このようなことから、憑依された状態は、
精神的にも、気持ち的にも、どんよりとした沈んだ観じ、
暗く重い、塞ぎこんだ状態です。


このような憑依された状態から抜け出すために、
これも、ひとつの方法としてですが、
自分自身に無理にでも、気合いを入れるといいでしょう。

例えば、空手家や武道家、もしくは、お祭りのときによくやるように、
ハッ! ハッ! と掛け声を挙げて、自分自身を鼓舞させます。

アニマル浜口さんのように、
「気合だ! 気合だ!」と腹の底から叫んで、
自分自身を鼓舞させるのもよろしいかもしれません。

それは、消えかかった自分自身のロウソクの芯に、
炎を勢いよく点火させるようなイメージです。

周囲に人がいる場所では、
異様な行動に映ってしまいますので、
なるべく、ひとりになれる場所で行ないます。

そのとき、憑依から解けて、
何かハッとさせられる自分自身と出会うかもしれません。



“あなたの最期の子守唄を歌わせないで”

KIX 『Don't Close Your Eyes』 のPVです。

posted by Kagari ∞ Kazuki at 05:05| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月22日

心の中心軸をロウソクに見立てる


私たちの中に、中心軸を見つけるには、
どうしたらよいでしょうか。

例えば、ここでは、自分自身の中心軸を、
1本の縦に細長いロウソクに見立ててみましょう。

光のネットワークに繋がらないとしたら、
このロウソクの炎が消えているか、もしくは、
消え掛けています。

このロウソクの芯に、マッチを擦って火をつけるか、
ライターで火を灯すように点火しましょう。

ロウソクの芯に火が灯りますと、
心の中心あたりが、ボッと、燃えるように熱くなります。

それは、徐々に、身体の外へ広がるように、
特に、背中が温かくなるように観じます。

背中が全体的に温かくなるように観じたとき、
守護天使や、それ以外の多くの天使たちが、
あなたの両肩に、そっと手を掛けていることをイメージします。

そして、あなたは、守護天使の大きな両翼に包まれます。

それは、あまりにも温かくて、自然と目頭が熱くなります。

このとき、あなたは真に、「私は守られている」と観じることでしょう。

この温かさは、身体全身に広がってゆきます。

あなたが、この状態にいるとき、もはや、
あなたを攻撃したり、襲われるのではないか
という不安や恐怖に陥ったり、あなたを、
何らかの闇のフォースによって脅かすことは不可能です。

このことを強く、より強く、映像として瞳に映るかのように、
思い浮かべてみてください。

それは、あなたの視覚に映らなかったとしても、
守護天使たちは、現実的に、そこに居ます。

このことについて、一切の疑いの気持ちを持たずに、
あなたが、守護天使たちに完全に守られている映像を
強烈に脳裏に焼きつけるように、イメージします。


もう一度、私たちの中にあるロウソクを思い浮かべてみてください。

普通、ロウソクは、炎の熱で溶けてしまい、
段々と短くなってゆきますが、私たちの中にあるロウソクは、
そのようにはなりません。

私たちの中にあるロウソクの芯に灯った火が、
強く大きい光を発すれば発するほど、
ロウソクは上へ上へと、さらに長く伸びてゆきます。

それは、次第に天上界へと届いてゆきます。

ロウソクは、下にも、さらに下へと伸びてゆきます。

それは、地球内部世界「アガルタ」へと届いてゆきます。

私たちの中にあるロウソクは、高次元の天上界にも、
地球の中心にも繋がります。

このロウソクは細長くても、決して、折れることのない、
強靭なパイプとなります。

それは次第に輝きを増し、1本の光の柱となります。



Vinnie Vincent Invasion 『Ecstacy』 のPVです。(※動画なし)

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2008年08月21日

祈り


私たちは事あるごとに祈ります。
この祈りとは、何なのでしょうか。

祈り = 意乗り で、
神の意に乗る → 神の想いに乗る
ということだといいます。

それは、神々の想いに合わせる、
神々の周波数、波動に合わせることで、
善なる高次元の存在たちや、
スピリチュアル・ガイドたちとも繋がります。

それは、わたしたちの内側に宿る光を見出すこと、
そして、外側に放出することです。

私たちは、この光のネットワークと繋がることにより、
人類が不用意にも作り出してしまったネガティヴな想念を、
光に変換し、浄化することが出来ます。

このような作業は、地球のクリーニングのお手伝いとして、
より高い意識で貢献できることでありまして、
温暖化対策だといって、意味のないエコ運動で
思考能力を停止させるよりも、最も重要なことです。

もし、祈りが届かない、伝わらないということがあるとしたら、
それは、光のネットワークに繋がっていない、もしくは、
光のネットワークに繋がるのに適していない想い、
だということが云えるかもしれません。

この、光のネットワークと繋がっているかどうかは、
例えばですが、神気の強い神社の本殿で手を合わせ、
目をつむりますと、中心に光の点が観えたり、
主に右側の上のほうで光が灯ったり、
目をつむっているのに、パッ、パッと
フラッシュをたかれているようで、
眩しかったりします。

このときの状態を、日常生活の中にいても、
いつでも、思い出せるようにします。

祈りを高い次元において昇華させるためにも、
意識の周波数を上げていく必要があります。

この光のネットワークに繋がるためには、
子供の頃、幼少のときには容易なことだったと想います。

そのピュアな状態を思い浮かべてください。

ピュアな幼心は、私たちの内側の奥に
小さく、こじんまりと消えかけています。

ピュアな幼心は、決して、穢れていなかったと想います。

その清廉な光を思い出しましょう。



Ana Johnsson さんが唄う 『Little Angel』 のPVです。

posted by Kagari ∞ Kazuki at 17:28| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月20日

江ノ島弁財天3姉妹の謎


次に導かれた参拝地は、
これは有名な表のスポットなので、
名前を出しますが、江ノ島神社です。

ここの住所は、
神奈川県藤沢市江の島2-3-8
で、これまでの流れを示すかのように、
数字の23と8があります。

いったい、江ノ島の弁財天3姉妹と瀬織津姫さんが、
どのように関係しているのでしょうか。

しかし、数字の23と8が示しているのですから、
何らかの関係がないわけがないのです。

そこで閃いたのが、シリウスの女神イシスさんの背後に隠された
女神の3人組、ソティスさん、サティスさん、アヌキスさんです。

この3人組は、3姉妹というよりは、
3人組という組み合わせで捉えています。

ソティスさんは瀬織津姫さんのことです。

サティスさんは姉、アヌキスさんは妹で、
2人は姉妹です。

この3人の中では、ソティスさんは、長女的な役割です。
というか、ソティス =瀬織津姫 さんという女神は別格です。

ものすごく太古の宇宙文明から存在した
強大な光のエネルギーを宿しています。


江ノ島弁財天3姉妹ですが、上から、

奥津宮(おくつみや)に祀られています、多紀理比賣命(たぎりひめのみこと)
中津宮(なかつみや)に祀られています、市寸島比賣命(いちきしまひめのみこと)
辺津宮(へつみや)に祀られています、田寸津比賣命(たぎつひめのみこと)

です。

真中の市寸島比賣命さんは、=弁財天です。

しかし、表向き、3姉妹とは云うけれど、
それは方便として用いられたのではないかと想われます。

つまり、先のシリウスの女神3人組と、
江ノ島弁財天3姉妹とのそれぞれの働きが、
みごとに対応していると読みました。

それぞれが水の神でありながら、特に、
長女的な役割のソティスさんは、氾濫の始まりを告げる女神、
3番目の女神のアヌキスさんは、増水を呼ぶ女神として、
荒魂の働きが強大です。

同様に、江ノ島弁財天3姉妹の、
長女に位置づけられる多紀理比賣命さんと、
3女に位置づけられる田寸津比賣命さんは、
水が激しく流れる荒魂の様相を呈しています。


最も注目すべきは下記です。
江ノ島神社の至るところに配された記号がありました。

この世界における最も古いシンボルのひとつとして、
上から、一つの点、二つの点、三つの点があります。

これは、キリスト意識の真なる教え、
グノーシスの教えのシンボル形式です。

それは、

「大なる世界の入り口へは、意識の収縮拡大によって、
つまり、外から内へ行くことが、内から外へゆくことかによって
可能なのであり、このようにしてすべてのものを成し遂げるものである」

というカバラの教えであるといいます。

つまり、

無限大のものが無限小のものに収縮することによって、
そして、無限小のものから無限大のものに拡大することによって、
同一の接触点を見出す。

それがつまり、

数字の8を表す、無限大∞記号の結び目、
メビウスの輪の結び目を表しています。

ですから、江ノ島神社の住所、
神奈川県藤沢市江の島2-3-8 の、
23はシリウスから来た女神たち、
8は上記に示されたメビウスの輪の結び目を
それぞれ表しているのです。

言い換えますと、江ノ島神社は、
物質界と非物質界とを結ぶ、
表と裏、陰と陽の境目なのです。


奥津宮を越えた岩屋前の海岸上空には、
巨大なクラウド・シップが滞空していました。

その巨大なクラウド・シップの周囲には、
亜空間の歪みが出来ていました。

この場所は、若者でごった返した観光地になっていますが、
心に邪なところがあれば、危険地帯とも成り得ます。

ご参拝の際は、敬虔な気持ちでお立ち寄りの上、
くれぐれも、お気をつけください。




“私たちの間にあるパワーの存在を信じられないの?
私たちが感じるこのパワーは本物に違いないって信じられないの?
光を与えられていた微笑みは 今や凍り付いているように見えるけれど どうして?”

オランダ出身のバンド、After Forever 『Discord』 のPVです。

posted by Kagari ∞ Kazuki at 04:43| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月19日

「4羽のカラス」のシグナルの意味


以前はよく、カラスに襲われる話を聞いたことがあります。
特に女性がターゲットにされたようですが、
どこからともなく飛んできて、
くちばしで頭を突かれたりということで、
大怪我をされた方もいらっしゃったようです。

被害に合われた方は、洒落にならなかったでしょうが、
カラスは、その方の傲慢さを、たしなめたのでしょう。

カラスは、私たちに宇宙の法則を思い出すように、
深遠なる過去世の全貌を思い出すように、鳴きます。

「4羽のカラス」のシグナルについて、
ここでは、6割がたの意味を書かせて頂きます。

それ以外の部分の2割ほどの意味は、
確実に共時性が起きた方に、
直接、お伝え致しました。

「4羽のカラス」は、太陽神の遣いです。

また、「4羽のカラス」は、卍の象徴であり、
吉兆のシンボルを意味します。

「4羽のカラス」を観た者は幸いなるかな、
しかし、その責任は重大かもしれません。

その卍の意味とは、宇宙の根源的な4つのエネルギーを示します。

それは、光、音、水、石の4つのエネルギー。

「4羽のカラス」を観た方は、遥か昔に約束してきた、
宇宙の使命を思い出します。

物質地球の完全なアセンション完了までの数年間、
「4羽のカラス」を観た方は、善なる思考のもとにおいて、
「ある何か」を行なうように導かれるでしょう。

この荒唐無稽な話は、「4羽のカラス」を観ていない方には、
まったく意味をなさないことかもしれません。

しかし、奇しくも、このブログを読まれている方にとっては、
まったく無関係なことではなさそうです。


私は結局、「4羽のカラス」を観たのは、二度だけでした。
それは、シグナルの一つ目であり、その信号として発せられたのです。



“立ち上がって 想いを率直に話して 反撃します”

“彼らには 何を始めたのかわからないでしょう”

“彼らがいま 私たちを止める方法など全くない”

OTEP 『CONFRONTATION』 のPVです。

posted by Kagari ∞ Kazuki at 11:00| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月16日

先祖供養について


今回の瀬織津姫さんのお話で、
ブログ読者様のおひとりから写真を添付してメールを頂きました。
許可を頂いた上で、掲載させて頂いております。

その下の写真は、伊勢の皇大神宮にあります荒祭宮で、
天照皇大神さんの荒魂を祀っていますが、
つまり、瀬織津姫さんのことです。



屋根より上方に、濃いブルーのエネルギーが放射しています。
紫色があまり出ていないのは、カメラの画素数が
影響しているかもしれませんが、これは、
瀬織津姫さんのエネルギーの色です。

貴重なお写真をどうもありがとうございました。

先日ご紹介しました『瀬織津姫物語』にも書かれていますが、
瀬織津姫さんが近くにいるときは、花の香りがします。

私が最初に参拝に行こうとしたとき、
朝6時頃でしたが、玄関で花の香りがするのです。
桜のような、それでいて甘い香りです。

これは、その後、何度も体験しています。


瀬織津姫さんのお話は、まだまだ続きがありますが、
ちょうどお盆中ということですので、
先に、先祖供養について書きます。

肉親の家族の先祖供養については言うまでもないことですが、
私たちにはそれぞれ、魂の家族がいます。

これは、肉親の家族とは、異なる場合が多いかと想われます。

この魂の家族は、霊的な先祖であり、
それこそ、人によっては、遥か彼方の昔、
超古代文明まで遡ることもあるでしょう。

例えば、私の場合のように、シリウスの前は、
琴座のヴェガであったり、そこからまたさらに
3つも4つも、古代宇宙文明の星を遡ったりします。

日本には、シリウスからの宇宙科学システムが降ろされていまして、
つい最近まで完全封印されていました。

水瓶座の時代に入る直前となったこの時期、
そのシステムの封印が少しずつ解かれてきて、
新しい世界に入るとともに、そのシステムが完全起動します。

瀬織津姫さんの封印が解かれたというのは、
このシリウスからの宇宙科学システムです。

霊的な先祖の直系がシリウスでなかったとしても、
自分自身の霊的な先祖の痕跡が、地球上に残されていれば、
その痕跡を辿っていくことにより、
自分自身のDNAの封印も解かれていきます。

つまり、意識の周波数が上昇していく仕組みが、
霊的な先祖供養の中にあります。


以前に「シリウス文明の秘密 その3」の記事中最後の、


あなたを愛しく 優しく見つめる人の 
瞳の奥にある宇宙が あなたにとってのスターゲイトです

わたしは 鍵を開きます 扉を開けるのは あなたです

アマテラスオホミカミ より



このメッセージの意味が、私自身、よくわかっていませんでした。

その後の、天使たちからの説明によりますと、
後半部分については、DNAの封印を解きますので、
遥か遠い宇宙の過去世の記憶・ルーツを探り、
思い出すかどうかは、あなた自身の仕事です、
ということでした。

つまり、遥か遠い霊的な先祖をお持ちの方は、
このことにより、過去世の全貌を思い出す道が開かれたのです。

「4羽のカラス」は、その第1歩目のシグナルでした。

これが、あなたにとっては「4羽のカラス」でなかったとしても、
いままでには見受けられなかった、何か違う種類の、
シグナルが作動するでしょう。


先祖供養をするために、どうしたらよいかですが、
ものものしい儀式も何も必要ないのです。

宇宙の仕事をするのに、小細工は通用しないということで、
先祖供養をするのに、時も場所も選ぶ必要はなく、
いかに、心を込めて、魂を込めて、感謝の意を述べるかです。

それは先日、私が、瀬織津姫さんに対して述べた
感謝の意が、参考になりますでしょうか。

多次元領域の世界では、想念はすぐに届きます。

日頃から、いつでも、感謝の想いを抱いて、
伝えることが大切です。

私たちの想いは、先祖に必ず届きます。


先祖供養とは、先祖を知る = 自己を知る ための参拝です。

先祖の方々の存在があって、いまの自分自身の存在があります。

先祖たちの様々な想いの結晶が、いまの自分自身です。

ですから、先祖供養によって、先祖を知ることにより、
自分自身についての謎が解き明かされてゆくのです。



“遥か遥かで むすばせて”

“夢の先 虹の先 咲き誇れ 愛は泉
空の果て 時の果て 果てしない何かが待つ”

alan さんが唄う 『空唄』 のPVです。

posted by Kagari ∞ Kazuki at 01:13| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月14日

水による浄化が加速する


私はいつもにも増して、意識をクリアに、
純粋に保つことを心掛けて、
スピリチュアル・ガイドたちの声に、
従順に従っていました。

それは、神社参拝においても、
普段とは異なる感覚としてやって来ました。

例えば、今回の先祖に関わる参拝地では、
普通は、その神社の神気というエネルギーの感覚は、
神社の本殿の手前の鳥居をくぐってから、
ざわざわっと鳥肌が立ち、涼しさを伴う感覚として観じるものでした。

しかし、それらの参拝地では、
そのスポットが前方に観えてきたと想ったところから、
それはまだ、だいぶ距離が離れていましたが、
そこから、鳥肌と共に涼しいエネルギーがやってくるのです。

それは、参拝地に誘われ、歓迎されるかのように、
少し手前からレッド・カーペットを敷かれているかのようでした。

この感覚は、先祖に関わる参拝地に行くたびに、
毎回、起こることになります。

瀬織津姫さんをひそかに祀る縄文エネルギーの聖地参拝から数日経ち、
1ヶ月ほど前に呼ばれた吉祥寺の弁財天さんに、
また呼び出されまして、次の参拝地に行く前に、
わたしのところに立ち寄ってほしい、ということでした。

その時点で、次に行く場所があることなど知る由もありませんでしたが、
それは後日に知ることになりました。

これ以降、前回からの3人での参拝が続くことになりましたが、
そのうちのひとりの方に関連して、ひらめいたスポットが持ち上がってきました。

そこは、数字の8が入る地名であり、
みるみるうちにまた、そこに行かざるを得ない衝動に駆られます。


世の中には、興味本位、面白半分な気持ちで、
スピリチュアル・ごっこ、パワー・スポット巡りごっこ、
神社参拝ごっこをされている方もいるかと想われます。

しかし、これはとても危険をはらんだ行為であり、
自殺行為に等しい要因を引き起こします。

多くの稲荷信仰と同様に、いえ、もしかしたらそれ以上に、
生命を取られる、生命を奪われる、魔界へ連れていかれる
危険性の高さです。

かなり物騒なことを言うようで申し訳ございませんが、
それは、100%とは言わないまでも、95〜98%ぐらいの確率の危険性です。

要は、神社だからといっても、何でもかんでも、
闇雲に立ち寄らないことで、少しでも嫌な観じ、気味が悪い観じ、
違和感、嫌悪感などが観じられるようでしたら、
そのような神社へは参拝に行かないほうが無難でしょう。

ましてや、そのような場所でお願い事をするなどもってのほかでしょう。


新年の初めには、このときとばかりに
初詣に行かれる方も大勢いらっしゃいます。

しかし、ひとつ疑問に想ったことはないでしょうか。

新年早々、初詣帰りに自動車事故に合って家族全員お亡くなりになったり
などというニュースが多々あることを。

その代表的な例として挙げられますのは、
成田山新勝寺と神田明神です。

これは密教の世界では有名な話ですので、
ご存知の方もいらっしゃるはずです。

この二つの関係性について、
成田山新勝寺は平将門さんを呪詛するための場所、
神田明神は平将門さんを封印して祟りを鎮めるための場所
と云われています。

つまり、この二つの場所に参拝し、
お願い事をするということは如何なることでしょうか。

少々、大袈裟な表現をするならば、
魔界の永遠循環のループに囚われて、
逃れられなくなるということです。

その結果どうなるかは、これ以上はもう
申し上げる必要はないでしょう。

つまり、スピリチュアルな世界は、
興味本位、面白半分な気持ちでは
立入禁止ですよ、という但書きがあるのです。

しかし、この成田山新勝寺と神田明神の話については、
それさえもが表向きの事情であり、さらに裏に隠された事情があります。
それはここでは明かすことの出来ない“秘中の秘”ですが、
いずれ、何処かの大先達の手によって、
封印が解かれるでしょう。


吉祥寺の弁財天さんに立ち寄った後日、
数字の8が地名に入る参拝地へ向かいました。

そこにも、弁財天さんがいらっしゃいますが、
その前に一箇所、どうしても立ち寄らなければならない参拝地がありました。

そこは確かに、参拝地の少し手前から、
霊的なレッド・カーペットが敷かれていたからです。

案の定、ビックリ箱の蓋を開けてしまい、
とんでもない邪なものが飛び出してきてしまいました。

それは、遥か遠い太古の時代に、
太陽系外からやって来て、盲目な地球人類によって、
神として祀り上げられた、名も無き邪悪な宇宙存在でした。

いまで云えば、イルミナティの邪悪な宇宙存在みたいなものです。

この宇宙存在を解き放った嵐はすさまじく、冷や汗ものでした。
その内容について、ここでは申し上げられませんが、
最終的には、瀬織津姫さんによって浄化され、
天上界に捕らえられました。

しばらくしてから、想い出しました。

なぜ、吉祥寺の弁財天さんが、
「先にわたしのところに立ち寄ってほしい」
と言ったのかを。

それは、弁財天さん同士で挟み撃ちをして、浄化してしまうためでした。

つまり、私の先祖供養の過程において、
どうしても浄化してしまわなければならない存在もいて、
それは、地球の周波数上昇中の最中においても、
これ以上は封印してはおけず、解き放ってしまわなければならない、
そのためには、人間を媒介として、これを行なわなければならなかった、
と瀬織津姫さんは言っています。

それはつまり、地球を、水の浄化で加速させるためでした。

この1-2年近くの間、食品偽装問題や、
消費期限詐称など、隠された疑惑問題の浮上が多々ありました。

これらは、先人の方々が表で、瀬織津姫さんの復活を
進めてくださっていたことの結果であり、裏を返せば、
水による浄化が進んでいる結果でした。

今回、この隠された裏の仕事をお手伝いさせて頂いていることで、
水の浄化が幾何級数的に加速してゆくでしょう。

瀬織津姫さんはこのことについて、
「情け容赦一切なし」と言っています。

恐るべき女神であります。



“私の立場を固守し 屈服しないでしょう”

“より強くなり より接近し 私の世界へ入ってゆく”

オランダ出身のバンド、Within Temptation 『Stand My Ground』 のPVです。

posted by Kagari ∞ Kazuki at 23:33| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月13日

水瓶座の時代に向けての短期間で、幾何級数的な変容を促される


先日取り上げました本『瀬織津姫物語』 では、
瀬織津姫 = マグダラのマリア
と完全に言い切っているようです。

私は、もうちょっと様子を観てみようというところです。
私の直観は間違いなくそうだと言い切っています。
しかし、私の中で、何か有無を言わせぬ
決定打がほしいと想ったのです。

ただ、あまりにもよく似ているなと。

私は当初、マグダラのマリアさんに馴染みがありました。

夢の中に、『マグダラの書』(ナチュラルスピリット刊)
が出てきたことがあります。

行ったこともないような、ショッピング・モールの中の一角に、
書店があり、そこで、この本を手に取るのです。

本をパラパラ捲っていますと、文字情報ではなく、
色や記号がたくさん書かれてあり、その色が、
紫色に近い濃いブルーでした。

その後、実際に『マグダラの書』を購入して読むことになりました。

その、ほぼ決定打でしょうという部分は、
後ほど書かれると想われます。

ですから、私の中でもすでに、
瀬織津姫 = マグダラのマリア で同一神です。


しかし、『瀬織津姫物語』 の著者と同様に、
どうやら、私もこの瀬織津姫さんに
魅入られてしまったようです。

畏怖すべき女神でありながら、
母親、妻、恋人、親友、姉妹…というような
あらゆる女性的な側面を出してくるからです。

あーあ、とうとうKagariも、頭がいかれちゃったのかしら…
と言われてしまいそうですが、
盲目に陶酔してしまいそうなところを自問自答しながら、
なんとか、自分自身の中心軸に意識を保とうと努めたところ、
その答えも観えてきました。

この恍惚感とも云えるような陶酔感は、
水瓶座の時代の女性性意識へと強く、さらに強く、
意識を引き上げようとしているようです。

おそらく、今後ますます、
瀬織津姫さんに魅了される方が急増するでしょう。
それは、意識と周波数の上昇と変容を強く促される、
という意味です。

神理の道を突き進んでいる方にとっては優しく、
そうでない方には厳しく、あるいは、
鬼のような存在に映るかもしれません。

それは、今回突然に、隠された裏のある作業を
お手伝いさせて頂くことになった流れから
特に、強く観じることでした。



“人生の砂流に私たちは引きずり込まれる 円の中へと”

オランダ出身のバンド、The Gathering 『Eleanor』 のPVです。(※動画なし)

posted by Kagari ∞ Kazuki at 01:13| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月12日

瀬織津姫の化身として現れた「黒いアゲハチョウ」


昨日の話の続きの前に、
この2日間の話に時間軸を進めます。

突然、何かに突き動かされるように、
私が住んでいる近くにある、
主だった神社を片っ端から参拝に回りました。

その存在を知っていながらも、
いつも横目で素通りするだけだったりの神社が
急に意識上にクローズ・アップされてきたからです。

その中のひとつの神社は、
その日に回った神社の中で一番、
拍手を打つ音の響きがすばらしく澄み切っていたのです。

その本殿に向かうまでの参道で、
左側の茂みからフワッと、大きな黒いアゲハチョウが、
私を囲むように舞い上がってきたのです。

そのことがあまりにも印象的でしたので、
帰宅してから、その神社について調べましたら、
末社に瀬織津姫さんの名前があったのです。

しかし、その日は、末社に瀬織津姫さんを
祀っていることを知りませんでしたので、
末社には参拝していませんでした。

ですので、後日、改めてその末社のみに参拝に行きました。
やはり、眉間のチャクラあたりに、スカイ・ブルーの玉が浮かぶのです。

参拝後、その末社から離れようとしますと、
その付近の茂みから、前日と同じような大きな黒いアゲハチョウが
私に向かって舞い上がってきたのです。

それを観て、迷わずに本屋に行かなければという気持ちになり、
書店に向かいました。

私はこの日、書店で目が点になりました。

『瀬織津姫物語』 山水治夫著 評言社

という本に出会ったからです。

この本はまだ8月8日に出たばかりなようで、
その共時性は素晴らしいなと想いまして、
何冊かの気になる本と一緒に即買いでした。

そして、その日のうちに、一気に読上げ、
読後、しばらく、その余韻に浸っていますと、
瀬織津姫さんが「わたしのことをもっとよく想い出してほしい」
という遠くて近いような声を観じました。

彼女は大変に畏怖すべき存在でありながら、
ものすごく女性的な側面を出してくる方で、
彼女をひっそりと祀る聖地に参拝に行く前にも、
「あなたね、ひまわり銀河よりも先に、まず、わたしのことを想い出しましょう」
と強く訴えてくる声を観じました。

この本を読み終えて想いましたのは、
この著者は、瀬織津姫さんに対しての
魅せられ方が半端ではない状態で、
彼女を祀る神社を、日本全国津々浦々まで回っています。
それは、瀬織津姫さんと著者との関係性を観ますと、
納得できることです。

そうしますと、瀬織津姫さんのエネルギーは、
すでに8-9割がたは復活していたということになります。

しかし、残り約1割が復活していなかったが故に、
完全復活ではなかった、つまり、それは裏の隠されたある作業だと。

表のある作業は、この著者(他にも何人かいらっしゃるでしょう)が、
行なっていたのでしょう。

それはおそらく、ここ1−2年の間の話です。

裏の隠されたある作業について、声高に公表しないでほしいという
天上界からのお達しがありますので、もし、
この著者がすでにご存知だったとしても公表を差し控えるでしょう。

実際のところ、本には、裏の隠されたある作業に関するスポットは、
ひとつも紹介されていません。

著者の情報はネットにもありますが、ここにも紹介されていませんでした。

つまり、この著者は、瀬織津姫さんの表のある作業の役割なのでしょう。

ある作業って、何のことやらさっぱりわからないかもしれませんが、
これは、私にとっては、あくまでも、先祖供養の参拝行脚です。



Mariah Carey さんが唄う 『Butterfly』 のPVです。

posted by Kagari ∞ Kazuki at 23:13| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月11日

ヘリアカル・ライジング 瀬織津姫の完全復活


瀬織津姫さんを観て浮かんで来るキーワードは、
「暗黒の女王」。

そのことについて、彼女は、フフフ…と静かに笑います…

誤解をして頂きたくないのは、
暗黒=恐怖 という意味ではないです。

深い暗闇の淵から這い上がってきた女王。

その深い暗闇を知っているが故に、光のパワーは強大です。
光のパワーが強大過ぎて、畏怖すべき姫君であります。

瀬織津姫さんが隠されてきた理由については、
闇存在が支配する世界には都合が悪かったからで、
いま、闇存在の支配が一掃されつつある中で、
晴れて復活することになりました。

それは、地球の新しい世界、
水瓶座の時代の女性性意識をより高く覚醒させるためでしょう。

そういった意味では、富士神界を守る、
木花咲耶姫さんのエネルギー体とも似ていますが、
木花咲耶姫さんはプレアデス系です。

まさに、隠された秘密が暴かれる、
表に浮かび上がってくる時代の到来です。

彼女は完全なる復活を果たすために、それを補うために、
人間を媒介としたパワーが必要だったと言います。

そのためには、太陽神の根源的なルーツを持つ超古代文明、
猟犬座のM63、通称「ひまわり銀河」からの転生ルートから入ってきた
3人のエネルギーが必要だったと。

それを表すかのように、彼女を祀るシンボルには、
「三つ巴」があります。

『知の起源 文明はシリウスから来た
(原題:THE SIRIUS MYSTERY)』ロバート・テンプル著によりますと、
シリウスは、ドゥアト(黄泉の国)で70日間を過ごした後、
太陽にわずかに先んじて地平線から上昇します。

これは、1年に1度だけ発生する現象で、
「ヘリアカル・ライジング(太陽と同時の上昇)」
と呼ばれるといいます。

シリウスから来た瀬織津姫さんは、
このヘリアカル・ライジングの暗喩的な象徴であり、シグナルです。

このシリウスからやって来た女神を、
ひっそりと祀る聖地は、縄文エネルギーの中で
隠し包まれていました。

つまり、縄文人は彼女を水の神として
古代から祀ってきたのです。

その、かつては洞窟があったであろう奥の院の前で、
静かに座り込み、手を合わせ、目をつむりますと、
眉間のチャクラのあたりに、直径7-8cm大の
スカイ・ブルーの玉が浮かびます。

この縄文人は、遡りますと、古代マヤ文明に繋がり、
さらに遡りますと、あの伝説のムー文明にまで繋がってゆきます。

ムー文明は、別名をレムリアともいい、
太平洋に存在したシリウス人種の入植地だったそうです。

アトランティス文明とは姉妹国として知られ、
農耕文化を主体とした、太陽信仰の霊性文明でした。

このことから、なぜ、古代の縄文人が、
シリウスから来た女神を祀っているのかが観えてきます。

そのシリウスから来た女神が復活するということは、
ムー文明 = 真なる太陽信仰の復活 を意味するでしょう。

同じく『知の起源』からの引用によりますと、
エジプト文明は、ヘリアカル・ライジングの起こる日を基準とする
「ソティス暦」を使用していたといいます。

ソティス(Sothis)とは、シリウスを意味する古代エジプト語「Spdt」を
ギリシャ語で表記したものだといいます。

エジプト文明においても、シリウスの女神イシスさんの背後に
隠された女神の存在がありました。

つまり、瀬織津姫 = シリウスの隠された女神ソティス
と同一神だったのです。


瀬織津姫さん あなたはわたしの霊的な
遠くて それでいて近い ご先祖でした
わたしたちは当初 半信半疑でした
この地球上の こんなに身近な場所に
あなたが降りてきていたのだということを

「灯台下暗し」とは まさにこのことです

はるばるこの地球上でまた再会できましたことに
万感胸に迫る想いで 目頭が自然と熱くなります

今日という日まで あなたさまに気づけなかった
わたしの不遜を どうか お許しください
誠に申し訳ございませんでした

また この事実に気づかせていただくために
今日という日まで わたしを生かし続けさせて頂けたことの意味を
心に 魂に 深く刻み込みます

あなたさまの復活する 最重要な局面に立ち会えましたことを
心より 魂の底から感謝の意を表します

どうもありがとうございます



“夢物語逃げ遅れたのは誰? おとぎの国の幻を見たの”

Cocco さんが唄う 『星に願いを』 のPVです。

posted by Kagari ∞ Kazuki at 00:13| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月09日

隠された女神


「4羽のカラス」のシグナルの意味については、
後ほどの機会にお伝えさせて頂けるかもしれません。

前回の参拝の後、瀬織津姫(せおりつひめ)さんについて、
まず最初にわかったことは、「秀真政伝記(ホツマツタヱ)」
という古文書による記述と、キリスト教の真なる教え、
グノーシス派の秘儀との一致です。

青森県三戸郡新郷村大字戸来には、
イエス・キリストさんの墓があります。

これは地名の、戸来(へらい)=ヘブライ
からもその名残りが観られます。

天照皇大神 = イエス・キリスト で同一神、
もしくは、同等のエネルギー体ということが云えます。

キリスト教社会では、イエス・キリストさんを唯一神として、
神格化させるために、彼の妻であるマグダラのマリアさんを、
忌むべき存在として、その史実から抹消してきました。

瀬織津姫さんは、歴史の表舞台から抹消されてしまった、
隠された女神なのだということで、マグダラのマリアさんと
非常によく似ています。

しかし、ここでは、
瀬織津姫 = マグダラのマリア で同一神だとはしません。

彼女たちのエネルギー体と、史実から隠された理由とが
非常によく似通っているという事実です。

色で表しますと、紫色に近い濃いブルー
というところでしょうか。

そして、ここでハッとなり直観しました。

24日未明に起きた「宮城沿岸北部地震」は、
隠された女神である瀬織津姫さんの封印を解くためだったのだと。

それを物語るかのように、翌日のニュースでは、
「余震の恐れなし(時事通信)」というものでした。

果たして、隠された瀬織津姫さんのエネルギーは、
完全に解かれたのでしょうか。

そこで、ある知人から“謎解き”メールの第2報が入りました。

瀬織津姫さんを隠すために、その名前までも変えて、
ひっそりと彼女を祀る究極の聖地がありますという。

それは、東京と隣り合う近県にありました。

前回に参拝したエネルギー・スポットで、
真っ白な大蛇を何匹も目撃していました。

この真っ白な大蛇はいったいなんでしょう??
と想っていたら、それは、どうやら、
そのひっそりと瀬織津姫さんを祀る聖地
からやって来たものでした。

そして、私はその場所に導かれることになりましたが、
ある知人はもうひとりを含めて、3人で行きましょうということになりました。

この3人というのはお互いに、
魂の遥か遠い起源からの同胞でした。

つまり、この3人でその聖地に行くことが重要でした。

それは、この3人でなければ封印を解けなかったからです。
私たちは、彼女の封印を解くために、シリウス魔術を用いました。

これは、悪魔的な儀式や呪術ではなく、シリウスの宇宙科学です。

なぜ、そこまでして、瀬織津姫さんの封印を解かなければならないのでしょう。

それは、水瓶座の時代の女性性意識を増大させることと、
真なる太陽信仰を復活させるための一助、
お手伝いに参加させて頂いてのことです。

私は、何かとても荒唐無稽で大それたことを書いているでしょうか。

いえ、これは私にとっては非常に現実的で
重要なことでありまして、大規模な先祖供養の始まりなのです。



★余談ですが、昨晩の北京オリンピック開会式において、
23番目に入場した日本の、一つ手前の22番目に入場したのは、
イスラエルでした。

イスラエルの国旗には、六芒星がシンボルとしてあります。
六芒星は水と火を表し、人間の物質性、霊性という二重のシンボルです。

これにより、日本とイスラエルとの古代ユダヤ民族としての繋がりと、
霊性進化の覚醒を促進させる、高らかな宣言をしたと云えるでしょうか。



“だからどうか 叫び続けて 遥か彼方の私へと
もう崩れ落ちはしない 生きなければいけない 沈み続ける訳にはいかない”

EVANESCENCE 『GOING UNDER』 のPVです。

posted by Kagari ∞ Kazuki at 21:13| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月08日

「4羽のカラス」のシグナル 再び


今回の話は、何回かに分けてお話ししますが、
天上界からのお達しにより、詳細な地名などを
明かすことが出来ない旨、ご了承頂きたいと想います。

では、なぜ、記事として書くのかと申しますと、
「心と魂の浄化」についてと、先祖供養について
のヒントとして書かれるものであります。


先月7月25日、マヤ暦で云うところの、
「時間をはずした日」ですが、
ある知人から“謎解き”のようなメールが来ました。

その内容によりますと、

古事記、日本書紀よりも古いものとして、
「秀真政伝記(ホツマツタヱ)」という古文書があります。

この中に、男神である天照皇大神さんの后神として、
瀬織津姫さんの名前があるといいます。

しかし、それがいつしか、
瀬織津姫さんの名前が史実から抹消され
天照皇大神さんは女神の存在に置き換えられている
というものです。

先週、24日未明に起きた「宮城沿岸北部地震」について
関係がありそうだとのことでした。

しかし、私にとって、一番のキーワードとなったのが下記で、

瀬織津姫 = 水・桜を司る女神 
= 彼女を祀る神社が、岩手県内に23社

つまり、この方は、シリウスから来た女神
ではないかと気がついたわけです。

しかし、シリウスから来たというからには、
古代エジプト神、もしくは、ヒンドゥー神の誰かと
同一神であるはずだと想いましたが、このときはまだ、
検討がつきませんでした。

そして、この瀬織津姫さんを祀っているエネルギー・スポットが、
東京都内にもあることが判明し、そこは文字通り、
桜という文字が入る駅の近くにありました。

いま、東京は、シリウスからのエネルギーによって守られています。

ですから、東京からでも岩手地方に、
エネルギーの世界から直接繋がるはずだと想いました。

そう想ったら、居ても立ってもいられなくなり、
この日、すぐに参拝に出掛けることになりました。

その駅に着いてみますと、まずは、
観たことのないような鮮やかな黄色の大きいアゲハチョウに
瀬織津姫さんを祀られているエネルギー・スポット近辺まで先達されました。

つまり、目的地まで辿り着くのに、
地図などで場所を確認する必要がなかったのです。

そのエネルギー・スポットに着きますと、
入り口の周りを囲むように、
また、「4羽のカラス」の登場です。

彼らの中を通り抜けると、これも前回と同様に、
1羽だけが鳴きました。

前回もそうですが、まるで鳩のようにして、
静かにそこにいます。

その「4羽のカラス」が、静かに佇んで待っている
というのが不思議でならないのです。

参拝が終わりますと、「4羽のカラス」は居なくなりました。
その他にも付近には、カラスは1羽も見当たりませんでした。


★余談ですが、北京オリンピック開会式での
日本の入場順番は、23番目です。



“奇跡の予感を観じる しっかりした言葉で”

“初めに未来ありき 未来は手の中にある
アフリカの声をあげ 計画のリズムを刻もう”

“コンゴからリネイジアまで 啓示を無視してはならない
インドの印に耳を傾け アジアの生き方の開花に目を見張る”

“中国のドラゴンを呼び ナイルのダンサーたちを観る
変革の翼をこの目で観るのさ この啓示を体で受け止めるんだ”

“ヘッドライトに向かって進み 雨が降っても たじろいではいけない”

YES 『The Calling』 のPVです。

posted by Kagari ∞ Kazuki at 18:18| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月07日

『エメラルド・タブレット』の名前の意味


現存する地球最古の古文書『エメラルド・タブレット』
の名称について、語られることはあまりないと想われます。

霞ヶ関書房から出ている翻訳本の
M・ドーリル博士からの解説にも特に言及されていません。

“エメラルドの書写板”ということで、
なぜ、エメラルド色なのか、ということについてです。

私たちが普段見上げている太陽の色は、オレンジ色です。

これは、裏太陽の色です。

それはなぜかと申しますと、
この物質界は裏の世界です。

表の世界は、霊的な世界、
高次元領域世界のほうになります。

この高次元領域からの、
表の世界から太陽を観ますと緑色です。

表太陽の色は緑色です。

つまり、『エメラルド・タブレット』とは、
“真なる太陽信仰復活のための書”だと云えるでしょう。



“怖がらないで 恐れないで
苦痛を観じないで 恐怖などない
私の名前は大胆不敵 このまま恐れずにずっと歩き続けよう
怖いものなんてないんだ”

GALACTIC COWBOYS 『Fear Not』 のPVです。

posted by Kagari ∞ Kazuki at 11:37| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月06日

「人は神」であることを思い出す


人は、動物なのではなく、神だといいます。
わたしも神で、あなたも神。

私たちは、このことに気づいてゆくために、
一時的に、この物質的な肉体の乗り物を借りました。

ここでひとつ誤解してほしくないことがあります。

わたしも、あなたも神だけれど、
宇宙の根源の光ともいうべき、創造神とは違います。

宇宙の根源そのものではなく、また、
宇宙の根源そのものにもなれません。

私たちは、神の分身です。
宇宙の根源から分けられた神の分霊です。

ですから、「人は神の子」という言葉の意味は、
人は宇宙創造神の子、ということになるでしょう。

そこから、遠い遠い未来の先で、
神なる存在へ目指して進化してゆきます。

さらに、遠い遠い未来の先で、
宇宙の根源の光に吸収されてゆきます。

宇宙の根源に帰るのはこのときです。

しかし、それはまだまだ飛躍した話で、
ある種は、天使と人間の融合体、天使人を目指すでしょう。

ここでの最短コースは、アセンデッド・マスターを目指す方々です。

私たちは、高次元の存在たちと共存する立場でありながら、
高次元の存在と融合してゆく、ハイブリッド型も現れるということです。

これら人類の進化の過程における最短コースが、
この数年間の学びに課せられています。

私たちはどうなりたいのか? どうありたいのか?
どうなってゆきたいのか? の究極の答えは、ここにあります。

私たち人類に求められているのは進化の方向です。

それは、この物質界を超えた、
前代未聞の宇宙科学文明の世界への進化です。

もしも、同じような3次元領域の物質世界を続けたいとしたら、
これは高次元のガイドたちが一様に意見するところですが、
かなり原初、原始の世界に戻されての、一からの再スタートとなるようです。

それは、あまりにも辛いことではないでしょうか。

そのためにも、私たちはともに、
心と魂を浄化してゆきましょう
ということが云われています。



“光は影の影は光の 果てまで付いて行くのだろう”

“朝もやにこだまする鐘 遠くない そう遠くない”

BONNIE PINK さんが唄う 『鐘を鳴らして』 のPVです。

posted by Kagari ∞ Kazuki at 07:27| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月05日

真実というもの


真実は 欺かない
欺くのは 邪な心のありさま

真実は 質素に佇む
質素であるが故に 気づけない

真実は 単純に存在する
単純であるが故に 疑いに苛まれる

真実は 嘘の情報の中に隠される
嘘の防壁に塗り固められて 目くらましに悩まされる

真実は 秘密の中で口を塞ぐ
受け取る者の準備が整わなければ 
重く閉ざされた門は開かれない

真実は 扉の向こうで耳を塞ぐ
受け取る者の準備が整わなければ 
出入口のない迷路を堂々巡りするだけ

真実は ただ そこにあるが故に
ただ あっけらかんとしてあるが故に
見逃してしまう

真実は あまりにも尊大すぎて
畏怖を観じる

真実は 荒唐無稽すぎて
受け入れがたい

真実を前にしたとき
ただ 呆然として 立ち尽くす

真実は 衝撃的すぎて
開いた口が塞がらない

あなたの言ったことが真実とは限らない
そして わたしが言ったことも真実とは限らない

ならば 本当の真実とは何なのか

真実は ありとあらゆるすべてのものの中に存在する
しかし 肉体に囚われて封印された瞳には映らない

故に 本当のことは 魂の直観だけが知っている

絶対的な真実は 宇宙の根源の光だけが知っている
しかし わたしたちは 宇宙の根源の光を観たとしても
その根底にある思惑を 知ることが出来ない

わたしたちは 宇宙の中に存在するが故に
宇宙の法則からは 絶対的に逃れられない

このことだけが 絶対的な真実



“私の庭に女神がいる 魂の中に姉妹がいる
武装の中に天使がいる 私を演じる女優がいる”

“悪魔好きの娘 顔を隠した女帝
異教徒の母である女司祭 内なる宇宙の古き女王”

“精神の中の魂 役の中の代役
イメージの中の変化 コントロールのための奮闘”

“暗い無意識の中の女王 月の海にいる人魚
偉大なる魔女の娘 私の中の少年の中の姉妹”

カナダ出身のバンド、RUSH 『ANIMATE』 のPVです。

posted by Kagari ∞ Kazuki at 07:07| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月04日

自分自身の中に中心軸を見出す


情報過多の昨今において、
その情報の質も錯綜を極めています。

このような時期に、外界にばかり情報を求めすぎますと、
かえって、迷宮に陥る危険性があります。

特に、ネガティヴ思考が強かったり、
ネガティヴなマインド・コントロール下から
完全に抜け切れていない状態ですと、
同様にネガティヴな情報ばかりに目がいってしまい、
ますます、ネガティヴに落ち込むということが云えます。

その逆に、ポジティヴ思考が強く、
楽観的であればあるほど、明るく光が差し込めるような
情報ばかりを捉えることになります。

ましてや、あらゆる情報の中で、
真実は1%、残りの99%は偽情報である
ということであれば、尚のこと、情報に翻弄されてしまいます。

情報に翻弄されてしまったり、
情報にいちいち一喜一憂をしたり、
必要以上に同情してしまったりなど、
情報に右往左往されてしまうのは、
根無し草のようなものです。

また、2012年問題についても同様のことが云えます。

アセンションは何時起こるのか、
どうなるのか、どうなってしまうのかではなく、
基本的に、「アセンションはすでに始まっています」。
このことを受け入れるか、受け入れないかでは、
ますます情報に混乱、困惑させられてしまうばかりです。

それは、北京オリンピックが開催される前から、
4年後のロンドン・オリンピックを通り越して、
さらに4年後のオリンピックの開催地は何処だろうかと、
気を取られるようなものではないでしょうか。

このような状態は、真実を見極められずに、
情報に騙されるばかりでしょう。

「いま・この瞬間」という足元を踏み外してしまうと、
明日という未来は崩れ去ります。

そうならないためにも、
自分自身の中に、中心軸を見つけることです。
それは、一本の大きな柱、一本の背骨の通ったもの、
家族で云えば大黒柱のようなものです。

家を建てるのにも、屋台骨の支柱が無ければ
わずかな衝撃で、もろくも崩壊してしまいます。

その中心軸とは、人生哲学や座右の銘とでもいうでしょうか、
自分自身の中で、「私はこれだ」、「私にとっては、これが生き様だ」
とでもいうような、確固たる揺るぎない精神を築く
ということでしょう。

この中心軸が自分自身の中にあれば、
どんなニュース、情報を目にしても耳にしても、
「いや、私にはこういう人生哲学がある」、
「こういう人生の使命・目的・役割がある」、
ということで、揺るがなくなるはずです。

これは、他人の聞く耳を持たないということではありません。

他人の意見は参考意見であり、
最終判断は、自分自身であるからです。

拠りどころというものは、
外界や他人に依存する形で求めがちですが、
自分自身の中に、確固とした拠りどころを見つけるのです。

この中心軸はやがて、大きな一本の光の柱となり、
内なる神へ繋ぐパイプとなります。



“私は この夢から目覚めたい
鋭いかなぎり声の立たない世界で 悲劇のない世界で”

“それが終わったとき 私は戻らないでしょう もうあそこへは”

FILTER 『Soldiers Of Misfortune』 のPVです。

posted by Kagari ∞ Kazuki at 05:25| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする